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今回は名言というか、当たり前のことなのですが、
ついつい、忘れてしまう
命の大切さ
について語ろうと思います。
本来、犬や猫・・・世界中、地球上で生きている生き物の命の中に、
誰かに奪われていい命と言うものは一つもありません―――。
もちろん、みんなの命もその一つです。
でも今、日本の保健所にはたくさんの犬や猫がいます。
みんな、犬や猫はペットショップで買うもの。
そう思ってませんか?
保健所の犬や猫は何か悪いことをしましたか?
罪のない生き物を殺す。そんなことをしてきても、
あなたたちの家族(ペット)の犬や猫はそんな人間を見捨てたりはしないのに・・・
人間は国のためだと言って、たくさんの禁忌を犯してきました。
保健所で殺されている犬や猫を処分し、ペットショップで同じ生き物を買い、
捨てるのは、禁忌ではないのですか?
もしも、神がこの世を変えて、自分が人間でゎなく、
犬や猫にされ、保健所で処分される犬や猫になってしまったら・・・?
あなたは怖くないですか?
私は怖いです。
「別に、いつかは死ぬんだから、いいじゃん。」
そうです、いつかは死にますね。
当たり前です。
しかし、考えてみてください。
戦争をしたとき、
虐殺された人間=日本人だとします。
虐殺した人間=日本以外の国
とします。
この時、日本はきっと最低だ。といいますね。
特にそれが自分の血縁だったり友達だったり、大切な人だったら、余計に嘆くと思います。
これを、虐殺された生き物=人間以外の生き物(犬や猫)
虐殺する生き物=人間
こう、考えてみてください。
どうです?やっていること、同じじゃありませんか?
命に重さなんてありません。人間は犬より命が重いと思ってる人、
そんな考え、意味のないものです。
命は図りきれません。
保健所 その場所がなくなるのを、
なくなることはないかもしれない。
でも、せめて、一度飼うと決めた命くらい、
最後までちゃんと育てられませんか?
そしたらきっと、保健所にいる犬や猫は減るでしょう。
どうでもいいと思わないで。
[http://www.ntv.co.jp/zoo/ 天才!志村動物園]でベッキーがそんな犬達に出会ったときのものが載っています。見てもう一度考えてみてください。
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