名古屋アジャイル勉強会

最新のイベント予定は https://sites.google.com/site/nagoyaagile/ でご確認ください。

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2015年11月28日に六本木の株式会社gloopsにて開催の
 プロダクトオーナー祭り2015
にて、ワークショップを担当しました。簡単にご報告致します。

開催報告

最初に総括としてまとめます。

今回のイベントに向けた準備として、これまでに本会などで開催してきた内容から何を題材とするかスタッフ内で検討を進め、これなら!と自信を持って発表できるものを準備してイベントに臨みましたが、結果として集客数は散々なものになってしまいました。

当日のスタッフ内での分析として、
 「ワークショップ内容は悪くない筈なのに・・・」
という意見が出ていました。
後から冷静に考えてこれって、
 「プロダクトに置き換えると、モノは良いのに何故売れない?」
という状況と同じでした。

今回の経験と結果分析を踏まえて、今後のコミュニティ活動にどう活かしていくか?を考えていく良い機会となりました。
来年の名古屋アジャイル勉強会の活動にご期待ください!


ワークショップ個別ふりかえり

以降は、ワークショップの個別のふりかえりとまとめになります。

ふりかえりは以下の手順で行っています。
 1. ポストイットに意見(感想)を書く (1枚に1意見。1人何枚でもOK。)
 2. 台紙にポストイットを貼る
 3. 賛同する意見にはドットシールを貼っていく (1人何枚でもOK。)
 ※今回ドットシールを実行するの失念しておりました。


名古屋アジャイル移動図書館 プロダクトオーナー/プロダクトオーナーシップ ブックトーク会(出張版)

参加者数:0名

名古屋での開催と同様にスタッフのみでワークショップはやりました。


ふりかえりまとめ

★KEEP(良かった事・続けたい事)
- ソフトウェアとプロセスにはさまざまな構造がある

★PROBLEM(気になった事・分からない事・問題点)
- 顧客の背景とやりたいことを知らずに受託するのは惜しい
- メタファとしての名前とカンバンとしての名前(セッション名について。よい名前をつけよう)

★TRY(アイデア・改善策・チャレンジ)
- なし

プロダクトオーナー/プロダクトオーナーシップ カイワヤ会(出張版)

参加者数:5名

カイワヤ会は議論する事を中心としたワークショップです。
今回のテーマは「Product Management Manifest」でした。
https://sites.google.com/site/nagoyaagile/Home/katsudou/pomatsuri2015/pmmanifesto

ワークショップ中に、セッションタイトルにはPO/PO-Shipと書いているのに、お題はプロダクトマネジメントになっていると気がついてしまいました。

この点については、この後でも議論のネタになったのですが、
・プロダクトオーナー
・プロダクトマネージャー
この違いは何?かをワークショップ内容によっては、最初にしっかりとコンテキストを合わせておかないといけないと感じました。


ふりかえりまとめ

★KEEP(良かった事・続けたい事)
- 三方良しは社会にも価値がある
- プロダクトマネージャは孤独なのか?仲間、味方重要
- いろいろな人がいる。それがいい
- 理想のリーダー
- 熱意が伝わる
- ぶれない旗振り役
- それぞれの知見が大変勉強になった
- 楽しかった
- 進行が分かりやすかった
- やることが明確で迷わなかったのがよかった
- 「こんなこと書いてもいいですよ」と補うのはナイスファシリ
- ファシリテーターの軽快な口調がGood!!
- 個人ワークのフォーマットはよいですね。意見が整理できる
- 少人数ならではの良さがでたかな?
- 5人→ちょうどよい人数かも
- 東京はPOの人がたくさんいるので話が聞けるのはいいなあ

★PROBLEM(気になった事・分からない事・問題点)
- 時間が少ないかな
- もっと議論したかった(時間が欲しい)
- マニフェストを読む時間は短くてもよかったかも
- ミスリードはあったかも。書いているときに「〜はしょうがない」
- ここではディスカッションできるが会社でも必要だけどコワイ
- こういう場はあってほしい
- 部屋に入る勇気が必要だったw
- 「ホショウ」の字が間違っている
- POとプロダクトマネージャーの違いは何か?
- 学びにはアウトプットが欲しい
- PO/POShipがテーマなのにプロダクトマネジメントがお題

★TRY(アイデア・改善策・チャレンジ)
- 覚悟と信頼
- 三方よし
- こういうワークショップ自分でもやりたい
- 持ち帰る用のメモ作ってなかった
- 具体例をふまえて議論してみる
- 話すための知識を得る(スクラムとか)
- 社内でもやってみたい!!
- 告知のセッション内容紹介は随時アップデートして参加したくなるようにしよう


ビジョンステートメントで学ぶプロダクトオーナーシップ 〜Power of Vision〜

参加者数:9名

今回は招致やロゴなどが話題のイベント「5つの輪」をテーマに、よりイベントが盛り上げる為には何をすべきか?
そのコンセプトをグループワークとして考えて頂き、エレベーターピッチの形でまとめて頂きました。

ワークショップの意図としては、エレベーターピッチ作成は、実のところアイスブレークの位置づけで、本番はAARミーティング形式によるふりかえりでした。


AARのふりかえりにより、エレベータピッチ作成の流れがどのように進んだかを皆さんはじっくりとふりかえって頂けたかと思います。

ワークショップから生まれたユビキタス言語としての「タカシ」のインパクトはとても強烈でした。


ふりかえりまとめ

★KEEP(良かった事・続けたい事)
- 仲間最高!
- 良いチームだった
- 「ブレストに呼ばれるのは名誉なことだ」
- 初めてのAARが楽しかった
- AAR
- 現実的な案が出せる
- タカシ
- みんな慣れてたからスムーズだった
- チームバランスがよかった(ロジカルに考える人/ぶっ飛んで考える人/ビジュアルにできる人)
- 協力的だった
- 話題の題目だった
- 何でも試す
- やり方のテンプレートを示してくれた
- team力大事
- あおること大事
- 絵の大切さ
- 明るい

★PROBLEM(気になった事・分からない事・問題点)
- アイスブレーク読み取れなかった
- AARミーティングの話で、作戦実施時のAARミーティングと、事後のAARの違いは?
- 現実を超えられない
- より大きいビジョンの示し方を学ぶ

★TRY(アイデア・改善策・チャレンジ)
- AAR職場で実践
- 業務で使ってみる
- 自分事化
- たかし級のアイデアをもっと出せるようにする
- 自分の評価をもっと高めてよいんだ!!
- こういう場に一緒に一緒にこれる人を増やしたい
- 自分が思っているよりもたかし的な発想できるんじゃないか
- くずす
- つづける
- 絵+紙芝居
- 1.5hの方でやってみる

名古屋アジャイル勉強会について

アジャイルとは俊敏でチーム中心のソフトウェア開発手法。
名古屋アジャイル勉強会は東海地方でのアジャイル開発についての
情報の共有、発信を目的とするどなたでも参加できるグループです。

月に一度の勉強会が主な活動です。皆様のご参加をお待ちしています。
過去の勉強会の様子は、ブログでご覧いただけます。
名古屋アジャイル勉強会ポータルサイト : https://sites.google.com/site/nagoyaagile/

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