名古屋アジャイル勉強会

最新のイベント予定は https://sites.google.com/site/nagoyaagile/ でご確認ください。

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スタッフのYou&Iです。

2012年3月16日に開催致しました、

Agile Japan 2012 サテライト<名古屋>
http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/36010455.html

のふりかえりまとめを送付します。


名古屋アジャイル勉強会では、勉強会・イベントの最後に、
当日のふりかえりをKPT(ケプト)で行っています。
今回は、午前の部のUstream視聴のふりかえりも別途行いました。


ふりかえりは以下の手順で行っています。
1. ポストイットに意見(感想)を書く(1枚に1意見。一人何枚でもOK)
2. 台紙にポストイットを貼る
3. 他の人の意見に賛同する場合にはドットシールを貼っていく
文末の●はドットシールです。


<<午前の部のUstream視聴のまとめ>>
KEEP(良かった事・続けたい事)
- ボトルネックに注力●
- マルチタスクゲームの効果はスゴイ!●
- 「やらないことを決める」重要●●●●
- 現場ではなくマネージメントに問題がある!●
- ソフトウェア開発と演劇が似ているとは!学べるのかな?●●
- ユーストリームが(おおむね)調子良かった!●
- アジャイルは担当者に作業を単純化させて集中させる。
- マネージャーが優秀な人を使う意識●●●

PROBLEM(気になった事・分からない事・何とかすべき事)
- 考え方を実際の職場で実施するのはかなり工夫が必要かも
- 給料上げる前に利益上げないと!●●
- ジョナサンも製造業はCommand&Controlの世界だと思っているのか・・・orz
- 非協力的なメンバーへの対応
- ジョナサンの話は何かイマイチだった気が・・・
- ハイブリッドって本当?●●●
- 集中とコンプライアンスは対立しないか?
- 字を書くのは苦手●

TRY(アイデア・改善策・チャレンジ)
- モチベーション3.0よみたい!!●●●●
- 全体最適、全体を見る、全体で考える●●
- 不得意なことをすなおに認める●●
- イラストうまくなりたい●●
- なんでも屋を求めない●
- 集中することを意識する●●●
- 会社が高年齢化しているのでアジャイルな組織はいいかも
- マネジメント変えてもらう
- Twitter用スクリーンが欲しい●
- アジャイルの権威がほしい●●●


<<当日イベントふりかえり>>
KEEP(良かった事・続けたい事)
- デッキおもしろい●
- たくさん話し合う事ができた
- インセプションデッキという型、名前があること●●●
- インセプションデッキの体験ができてよかった●●●
- マネージメントとしてのアジャイルの効果を確認できた●
- 普段の本会と違って濃い内容だった
- おもしろかった●
- デッキの手順がよくわかった
- アジャイルマインド同人誌ゲットー!!●●●
- PCメガネを知った
- 和室いいね●
- 和室おもむき有ります●●

PROBLEM(気になった事・分からない事・何とかすべき事)
- 2つしかデッキなかった●
- 男子会だった・・・●
- ワークショップのネタ出しに少々時間食った?●
- まわりの理解
- もっと参加者を増やしたい●●●
- 平日開催は厳しかったか?
- 時間が足りない●●

TRY(アイデア・改善策・チャレンジ)
- 今日体験したことを業務に取り入れていきたい●
- 仕事を行っていくうえで、もっと洗い出しに力を入れていきたい●●
- デッキは面白い。またテーマにしたい●●●
- 動物のSNSはいいと思う●●●●
- アジャイルサムライよみます・・・●●
- 仕事で一度やってみる●


このふりかえりのフィードバックを今後の勉強会に活かしていきます。
名古屋アジャイル勉強会を今後ともよろしくお願いいたします。

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スタッフのやんです。


2012年3月16日(金)に
Agile Japan 2012 サテライト<名古屋>を開催致しました。
その内容をご報告致します。

Agile Japan 2012は
「Agileを知る、Businessをつくる、Changeを起こす
今こそ語り合おう、アジャイルのABC」をテーマに
アジャイルへの新しい1歩を踏み出すためのイベントでした。

午前中は大阪の本会場からのキーノートのストリーミング中継を行い、
午後からは各地ごとのコンテンツで展開されました。

名古屋サテライトでは9名の参加となりました。

キーノート1:
昨年最も売れたIT関連書籍の「アジャイルサムライ」の著者である
マスター・センセイことジョナサン・ラスマセン氏のテーマ
「アジャイルリーダーシップの背後にある驚くべき科学について」
ではダニエル・ピンク氏の動画を見て、個人の能力がソフトウェア
開発において非常に重要であること。仕事の本質が変わっているのに
組織が変わっていないこと。個人を活かすためのマネージメントに
何が必要なのか?といったことを教えていただきました。
※ダニエル・ピンク氏の動画はこちら
http://www.universalsubtitles.org/ja/videos/mr5VvPVVoYXS/info

キーノート2:
岸良裕司氏のセッションでは「全体最適のマネジメント改革」というテーマで
今、やるべきことにだけ集中できるマネージメントに変わることが重要だと
いうことを軽妙なトークで伝えていただきました。
セッションの中で行われたマルチタスクゲームは簡単なルールのゲームで、
集中できるかできないかが生産性に大きく影響することを身をもって
体験することができました。

IPAによるアジャイル動向調査発表:
こちらはアジャイルに関する調査の発表が行われました。
アジャイルの一部を取り入れているプロジェクトが9割に上るなど
アジャイルが確実に浸透していることが伝えられました。

今回は午前のセッションで感じたことのふりかえりもKPTで行いました。

午後の名古屋アジャイル勉強会のコンテンツは
Agileを知るための「アジャイルとは?」のセッションをスタッフやんが行いました。

次にBusinessをつくるためにこの場があり、コミュニケーションを
とっていきましょうという説明のあと、

Changeを起こすための第1歩として
コミュニケーションをとるための有用なツール紹介として
「インセプションデッキ紹介」をスタッフYou&Iが行いました。

それから「インセプションデッキ作成ワークショップ」を参加者全員で行いました。
扱うテーマを決めるところから始まり、「エレベーターピッチ」でテーマの説明を
行った後は2チームに分かれて「解決案を描く」を行いました。
それぞれのチームが異なる解決案を描いたことに参加者の方々は
驚き、またそれが面白いと感じられた様子でした。

最後に午後のワークショップのふりかえりをKPTで行いました。
終始、意見が出て参加された方々にとっても有意義な時間を
過ごせたイベントになったと思います。


午後の部のセッション資料は、以下で公開しております。

アジャイルとは?
http://www.slideshare.net/bjyan/ss-12034741

インセプションデッキ紹介
http://www.slideshare.net/youandi060219/ss-12025219


当日のイベントの模様は以下にて写真を公開しています。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.344558778912594.71981.227674577267682&type=1


AgileJapan2012のイベント全体のまとめ
http://www.manaslink.com/article/aj/aj2012/library/


Agile Japan 2012を運営されたスタッフ・講師の皆さま、お疲れさまでした。
そしてサテライト名古屋に参加して頂きました皆さま、ありがとうございました。
また、今回参加頂けなかった皆さま、次の機会にどうぞ是非ご参加ください。
名古屋アジャイル勉強会を今後ともよろしくお願いします。

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