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今回、息子が甲子園出場を決め、久しぶりに投稿させて頂きました。
たくさんの祝福のメッセージをありがとうございました。
とても返信できる数でなく、
こちらに投稿させて頂いたのが理由です。
ブログをはじめ8年。時代と共にSNSは大変難しいものになりました。
そのため、SNSでの発信は実名のフェイスブックの発信に限っています。
長久手少年野球(サウス長久手)そして名古屋ドジャース中等部で育てて頂いた息子。
早稲田佐賀高校で甲子園初出場を果たすことができました。
この2チームでの教えは素晴らしいものでした。
野球を続けるうえで一番大切なもの
それは
思いの強さだと思います。
強い想いをもって野球を続けて下さい。
夢は叶うと信じるより、
夢は叶えるものだと思います。
野球を続けるすべての子供たちを応援しています。
○野球少年ファン
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2016/10/4
久々の投稿である。 名古屋ドジャース一期生の高校野球が終わった。 甲子園を1番沸かせた 大逆転劇。 そのグランドに一期生がいた。 笑顔で飛び跳ねる 彼は高校野球選手の中でも有名人となった。 それを見つめる他の一期生たちはどう思うのだろう? おめでとうと 素直に言える 選手も入れば、 複雑な想いの選手もいると思う。 そうした事を考えると、 安易にブログが書けなくなった。 今、名古屋ドジャース二期生が熱い。 二期生の半数あまりが高校でクリンナップを打つ。 そして、 とんでもない選手 も誕生した。 秋大で愛知県優勝に導いた強豪高校の4番となった選手は、 その決勝でも本塁打を放った。 高校通算本塁打を聞くと、 「 分からない」という。(何でやねん。) 夢はプロ野球選手だと語った彼は、 今も、そう答えるのであろう。 そして、 遠くに行ってしまった息子。 私が観戦に行くと、 必ず クリーンヒットを魅せてくれる。 2塁打 2本を魅せてくれたその脚は、 ドジャースで叩き込まれた 走塁だった。 ミスをしたら、 謝りのメールが来る。 そんな子では、無かったのになぁ〜と 闘いの中にいる子を 応援したい。 息子のおかげで 本当に良い思いをさせて頂いている。 子が野球を続ける限り、 これも書き続けようかな、と思う。 頑張れ!二期生 ◯野球ファン |
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2016 7/29
名古屋ドジャース中等部 1期生の高校野球が終わった。 たったひとりを残して。 中等部を立ち上げた彼らは、 中学1年生時に 多くの中学3年生チームを倒した。 彼らは1期生だった故に チームの知名度もさほどなく、 高校さんから声がかかる選手がおらず、 殆どの選手が一般受験。 設立当初から野球進学を考えていた選手が1人もいなかったため、 彼らは優秀だった。 既に 何人かが朝日新聞を賑わせている名古屋ドジャース卒団生。 二期生の妹さんまで、朝日新聞にアップで登場。 これには感激。 さて、明日は愛知の決勝戦。 名古屋ドジャース卒団生が3人在籍する東邦高校。 ドジャース1期生の高校 全国制覇と 名古屋ドジャース中等部の全国制覇 アベック 全国制覇を みたいものである。 ◯ドジャースファン |
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2016/7/11
愛知県高等学校野球選手権大会が開幕した。 初戦 大変失礼な話だが、 コールド負けになっていなければ良いが・・・・ そんな想いで、試合の途中から観戦にいった。 私学 対 公立 愛知県では、絶対的に私学が有利とされる。 学業に重きをおく公立高校なら、尚更。 恐る恐る、 戸惑いながら、 観客席に出てみると、 一塁スタンドは熱狂に包まれていた。 リードしているのは、 文武両道 向陽高校だった。 1点差に追い上げられるも、 動じる姿は微塵も見せない選手達。 エラーや目測を誤るプレーもあれど、 焦りもない。 まさに、一心不乱のプレーだった。 相手が強豪でも、 好投手でも、 平常心でプレー出来ることが一番の強み。 試合終了後、 整列した選手達。 私の良く知る選手達が4人。 立派な高校生になっていた。 しかし、勝利後の無邪気な笑顔は、 3年前と全く変わっていなかった。 選び抜かれた選手を擁する 強豪私学が激突する試合も楽しいが、 こうした文武両道校が 強豪私学を倒す試合も格別。 高校野球ならではの楽しみである。 少なくとも、 もう1試合 高校野球が出来ることに感謝し、 存分に 野球を楽しんでもらいたい。 一心不乱 私のもう一つの座右の銘としたい。 ◯高校野球ファン |
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2016/6/26
いよいよ 夏大がはじまる。 佐賀県も 抽選会が終った。 春はベスト8だった早稲田佐賀。 スポーツ新聞や雑誌に、 筆頭では無いものの 優勝候補に挙げられている。 春・優勝した龍谷高校を 9回までリードし、追い詰めた力は本物。 夏では是非、リベンジして欲しい。 うちと同じく、名古屋の少年野球チームから 早稲田佐賀に勝負をかけたご両親とお会いした。 九州の早稲田が世間に知られるようになったことは大変嬉しい。 そして、 日本一の高校数である激選区 愛知県。 こちらも抽選会が終った。 またまた嬉しい知らせである。 選手宣誓は名古屋ドジャース1期生である。 イチロー杯の優勝投手である彼は、 文武両道校に進み、 主将を務める。 選手宣誓では、 今までお世話になった両親やコーチに感謝の言葉を述べたいという。 成長した彼のセリフに感激した。 今年、全国大会出場を決め、君たち先輩の背中を追う後輩のため、 そして、 同級生でありながら、 既に引退した 友のためにも、 1日でも長く 高校野球をして欲しい。 ◯高校野球ファン |
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6/8
愛知県の各地で高校3年生による引退試合が開催され始めた。 初代 ミスター・ドジャース と 初代 天才 が そのグランドにいた。 バッティングセンスは抜群なミスター ・ドジャース。 更に 力をつけた素晴らしいスイングを魅せてくれた。 ドジャース時代の面影を残しつつ、 精悍な顔つきをした、青年になっていた。 そして、 私が 天才と呼んだ 少年。 キャプテンで1番に座った彼の1打席目。 2年間と2ヶ月の想いの全てをかけたフルスイング。 打球はグングン伸び、 ライトスタンドに吸い込まれた。 2打席目も センターに痛烈なクリーヒット。 ゲームセットを決める最後のアウト 打球は 彼のもとへ。 難しいライナー性のショートバウンドを 難なく 華麗に ざばき、ゲームを締めた。 この最後のアウトは 彼らの高校野球の終わりを告げる。 人目をはばかることなく、大泣きして崩れる彼ら、 見ていられなくなり、 球場をあとにさせてもらった。 天才が ホームランを打ったとき、 1番に迎えなたのが、 サードを守っていた 対戦相手である ミスター・ドジャース。 お互い笑顔のハイタッチが 忘れられない。 ○一期生ファン |
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2016/5/23
みんなより、少しだけ、背が大きいかな? みんなより、少し足が速いかな? そんな選手だった。 入団から1年ほどしても、 その程度の印象だった。 桑田真澄杯の決勝マウンドに立った彼は、 緊張のあまり、周りが見えず、 足がもつれるほどだった。 チームは優勝。 桑田真澄さんに 選手全員 褒めて頂いた。 その中で 優秀選手となった彼は、 『 プロになれる素材 』 そう言われた。 私 (そこまでの選手なんだろうか?) 正直、そう思っていた。 その日から、 彼は変わる。 桑田真澄さんの投球ホームを取り入れる。 数週間で、 規格外のストレートを手に入れた。 そこから、剛腕として名が知れる。 高校2年生となった彼、 一昨日の試合で2三振。 ミスもあり、 その場でユニフォームを脱がされ、 ボールボーイとなったという。 お母さんから、『かける言葉が見つからないです。』と連絡が入る。 明日は出番がない といったが、 きっと来るだろうと信じた私。 『 明日の打席は迷わず三球フルスイング!』と連絡をした。 私の言葉が届いたとは言わないが、 昨日の大阪桐蔭戦。 代打 出場で、 決勝ホーマーを放ったという。 年末は手の皮が一枚むけ、 バット握るだけでも大変な手をしていた。 努力の虫である。 怪物だらけの 気の抜けない環境下の中で、 バットを振り続けている。 振ったバットの回数は、 嘘をつかないはずである。 今年の夏、 彼の名は全国に響きそうである。 頑張れ ドジャース卒団生。 ◯ドジャースファン |
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2016/5/11
大きな期待をされ、 真に必要とされ、 最大の評価をされ入学した選手は、 与えられるチャンスの数が違う。 これは紛れも無い事実である。 一方的な想いだけで 入部すると 人一倍の努力が必要となる。(数倍?数十倍?) 高校野球のみで純粋に良い思いをしたいのであれば、 前者が幸せである。 その後の人生を考えるのであれば、 文武両道校に勉強で進学するのが1番だと私は思うが、 野球だけで進み、成功する人生もあるので、 これは、どちらが良いか断言することは出来ない。 友人に東邦高校から大学へ進学、 キャプテンとして、全国優勝をし、NTTに勤め、 社会人でもキャプテンを務めた方がいる。 『自分は 野球しか、やってこなかった。』と。 それでも、立派な社会人になっている。 先日 愛知県の春大会 準々決勝戦を観戦した。 中京大中京で主力として、スタメンフル出場をしたドジャース2期生。 想像を絶する努力をしているようだ。 それをスタンドから大声で応援するドジャース1期生がいた。 私が天才と呼んだ選手である。 第2試合では、これまたドジャース2期生が先発投手としてマウンドへ。 話は戻り、 私の友人 東邦高校時代、3年生になり、エースナンバーを剥奪される。 その背番号1 は1年生がつけた。 友人は代打に回る。 野球を辞めることを考えたが、 その哀しみと怒りを 素振りにぶつけたという。 夏の大会では、3ホーマーを記録した。 大学でも、高校時代の悔しさをバネにキャプテンとして頂点に上り詰めた。 就職も困ることは無かったようだ。 今年の高校野球は、 名古屋ドジャース1期生の最後の夏である。 そのドラマを見届けたい。 ◯ドジャースファン |
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2016/4/21
週末 唐津地区大会の決勝戦が行われる。 その試合に早稲田佐賀が出場する。 強化指定部とされている野球部。 ただの通過点ではあるが、 地区大会の優勝で弾みをつけて欲しい。 今年はソフトバンク・ジュニアの背番号1かつ大砲が入学したという。 大変、楽しみである。 そして先日、 早稲田繋がりで 早稲田実業のお父さんと お酒をご一緒した。 海外出張が続き・・・ かなりグロッキー気味であったが・・・ 野球談話は何よりの 薬である。 高1ながら、ベンチに入った息子さんを持つお父さん。 早実 の話は引き込まれた。 2年後、 お互いの息子が野球を続けていれば、 ともに早稲田のユニフォームを着て、 神宮のグランドに立つことが出来るかもしれない。 野球の聖地である 神宮を夢み 伝統の早稲田を語ることが出来るのは、 この上ない幸せである。 それを目指す子供達の揺るぎない執念は 尊敬に値する。 もはや、気持ちを切らさせないことだけが親の仕事となるが、 最も大切なのは、 アファメーション だという。 毎日、実践したい。 ◯早稲田ファン |
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