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平成26年6月、輸出価格は116だったがその年の年末には128まで約10%上がっている。その後、価格は緩んでいるが高めで推移している。
輸出金額は横ばいと言っていいだろう。円安の中、なかなか輸出が増えないが円安になっていなかったら大幅に減少していた可能性が大きいのでアベノミクスを擁護するわけではないが評価とは根拠のある事実を持ってすべきと考えているのでこの数字を見るとある程度の評価はしてよさそうだ。
また、このグラフを見て思ったのだが輸出企業は値下げして販路を拡大する選択肢を隠している可能性が高い。もちろん、値下げ競争は企業にとって落ちいってはならない状況かも知れないが余力のあることは喜ばしいことだ。
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