|
中央銀行の主な仕事は物価の安定だで為替の変動ではないが実際には中央銀行の動きに為替市場は大きな動きをする。
上図は米国の消費者物価の動きだが注目すべきは食品エネルギーを除いた物価が2015年は一貫して上昇傾向にあることだ。年央以降原油の急落で他の物価にも影響が出るはずだが実際には物価の上昇傾向がはっきりしている。
米国の最近の経済指標は弱いものも散見されるが本当に弱いのであれば物価も下がるはずだが実際は逆の動きとなっている。
注目するのは上記の理由からだ。
ドル円は戻り売りを推奨する向きが多いが個人的には押し目買いを今は考えている。
|
全体表示
[ リスト ]







