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映画『DEATH NOTE デスノート 前編』感想
第三弾『オマケ編』
映画上映までの待ち時間の間、スクリーンには注意事項や他の映画の予告編が流れます。
そんな映画予告編の一つの話。
※以下は全て、かすかな記憶から大雑把に思い出した内容です。
ご了承下さいませ。
上映を待っていると、とある韓国映画の予告編が流れました。
高校生の男女の恋愛物のような雰囲気。
男の方は何かちょっと頭に障害を持った感じで、それ故にみんなから疎んじられているようだ。
そんな空気の中、女の子はそんな事まったく気にしない風に、男へと話し掛けます。
そんな事から、やがて二人は仲良くなり一緒に行動する事が多くなります。
女の子「コロッケ買ってきて!」
男「はい、コロッケ」
・・・
ま、まぁ、一応はベタな純愛物路線みたいですね(汗)
ここで気になるキャッチフレーズが。
韓国版『世界の中心で、愛をさけぶ』
『彼女は僕の世界の中心だ』!!
う、うわぁ・・・
そういえば、そんな雰囲気が。
幸せな二人の日々も長くは続きません。
少女には、やがて病魔が!!
ほ、本当にパクリかよ・・・(汗)
弱っていく少女に、男はカッコ良く言い放ちます。
「ぼ、僕は頭が悪いから、君にコロッケを買ってくる事しか思いつかない・・・」
えぇ〜!?( ̄□ ̄;)!!
そんなこんなで例の「助けてくださぁ〜い」」っぽい場面もあり、スクリーンの中の予告編も大盛り上がり(?)
と、最高潮の中流れる、聞き覚えのあるメロディ。
「ひ〜とみ〜をと〜じてぇ〜」(韓国語:しかも心なしか微妙に平井堅似の声)
・・・( ̄□ ̄;)!!!
しゅ、主題歌までパクリやがった!
こっちが助けてくださ〜い!!
劇場内にもところどころから失笑が聞こえます。
しかし、ここで再び衝撃が。
『世界の中心で、愛をさけぶ』韓国版リメイク、いよいよ公開!!
え、『リメイク』!?
て事は、アレ。
パクリじゃなくって、正式なリメイクモノ?
韓国版ってのも配給会社が勝手につけたキャッチフレーズじゃなくて?
納得いかないのはみんな同じらしく、微妙な空気の流れる劇場内。
そんなみんなの思いも知ってか知らずか、平井堅(韓国版)の歌は流れます・・・
と、ここまで書いてようやくネット検索かけてみたが、探し方が悪いのかまったく詳細が掴めず。
本当に注目されている作品なのか?(^_^;)
分かったのは、正式なタイトルは『My Girl and I』(原題・波浪注意報)で、日本公開は2006年8月26日の予定という事。
ご興味をお持ちの方は、劇場へと足を運んでみては如何でしょうか?(笑)
あ〜、デスノートまったく関係無かったわ(爆)
ちなみにエンディングで、某出身校が協力で出ているとの情報をキャッチ。
注意しながら実際に観ていると、出てきましたよ。
うわぁ、あんな微妙なロケーションのとこで・・・
まぁ、内緒話のシーンだから良いのか?
後ろに見えているのは、在学中入り浸っていた図書館だし(笑)
しかし、皮肉なのは月の通っている大学が、原作では超一流大学って設定なとこ。
なんでわざわざこんな辺鄙なとこ使うかな〜(^_^;)
まぁ、都心から比較的近い割に静かなところだから使いやすかったのかな。
撮影は二月中旬だったそうなので、後期試験が終わった後のキャンパスなんて誰も来ないから騒ぎにもならないし。
在学中だったら、この時期も図書館目当てでガンガン学校行っていたから、ロケ遭遇のチャンスもあったかもですね〜。
撮影がめちゃくちゃ図書館前なので、入るの止められてキレてそうですが(笑)
学生ラウンジだかも使われていたと聞きましたが、南雲の在学中にはそんなものまだ出来ていなかった・・・
多分、何かお洒落で近代的な作りのキレイなとこだったようなので、すっかりどこか別の大学かどっかで撮影されたシーンだと思って観ていました。
こんなキレイな場所、ワシの記憶には無いぞ〜(爆)
以上、そんな感じで終わります〜。
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