南雲武呂愚!(仮)

本当の闘いはこれからだっ!!

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> 2008年のNHK大河ドラマが宮尾登美子さん原作の「天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)」(講談社)に決まったことが31日、分かった。宮尾作品が大河ドラマになるのは「宮尾本平家物語」「義経」が原作だった滝沢秀明(24)主演の「義経」(05年)以来となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060801-00000074-sph-ent

お・・・恐れていた事が現実に…( ̄□ ̄;)!!
つか、宮尾作品の大河化は義経以来となるって、たったの三年しか空いてないじゃん。
だったら、09年はまた司馬作品でいいのか…?

え〜、南雲と大奥との因縁は、話すと長くなります。
知っている人は知っているかと思いますが、南雲は以前あったフジテレビの「火曜時代劇」枠が大好きでした。
というか、オープニングが最高だったんですよ。
もう、映像も音楽も最高で、何度観てもオープニングだけで失禁しそうになってました(笑)

そんな南雲と「火曜時代劇オープニング」との蜜月の関係も長くは続かなかったのです。
そう、2003年「火曜スーパー時代劇 大奥」が放映されたのです。
何故に突然「スーパー時代劇」…?
それまでの正統派時代劇ファンは困惑しました。
しかし、題材といい、切り口といい、それまでの時代劇には無い要素をふんだんに取り入れ、昼ドラブームだった一般女性層をがっちりキャッチ(大奥自体は同じフジで二度のドラマ化がされていますが)
異様な人気でヒット作となります。

参考までにどうぞ
「大奥」ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A5%A5_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

これに味をしめたフジテレビ。
これからは、この方向の「スーパー時代劇」だ!!
あのかっちょいいオープニングも、「大奥」の雰囲気とは全く合わず、かくして、ここにフジの「火曜時代劇」枠は消滅の憂き目に合うのでした…

奇しくもその、第一弾2003年版の大奥の主人公が菅野美穂演じる「篤姫」だったのです。
嗚呼、因縁の題材。
いや、それでも2003年版は、時代劇としても結構しっかりしていて、脚本も意外と良かったので、それまでの時代劇ファンでも楽しめたんですよ。
各女優陣の名演も光ってました。
でも、雨後の筍の如く濫造されたその後の作品は、昼ドラ要素どころか、着物を着ただけの昼ドラそのもの・・・

別に、この方向自体は実際に多くの層に受け入れられているのだから、良いと思うんですよ。
でも、だったら何故まったくカラーの違う「火曜時代劇」枠に乱入してきて、枠の雰囲気をぶち壊した挙句枠自体を消滅させるんだと言いたい。
初めから「スーパー時代劇」枠を新たに作れば良かったじゃないかと。
いえ、そうそう新たな枠を作れる訳無いのは分かってるんですけどね。
だから、それまであった正統派時代劇枠である「火曜時代劇」枠に突然無理やり「スーパー時代劇シリーズ」とか付けて放映するしかなかったのも、理解はできるんですけどね…
折角、昼ドラ風とはいえ一般人にも受け入れられる時代劇ブームを作り上げたのに、結局は新時代劇枠を増やすどころか、フジから時代劇枠自体を消滅させる結果にしか結び付けられなかったのが口惜しい。

それ以来、現在まで続く「大奥」ブームを皮肉って、南雲は良く言っていました。

「いっそ大河ドラマで、一年かけてじっくりドロドロやれば良いじゃないか」

嗚呼、そんな悪い冗談が今現実に…
「利家とまつ」「功名が辻」などが、「戦国ホームドラマ」と皮肉交じりに銘打たれている昨今の大河。
次は「幕末昼ドラ」かぁ…

ちょっと、過去の心の傷に触れる内容だったので、珍しく辛口になってしまいましたが、NHKには良い意味で期待を裏切って欲しいものです。

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映画『DEATH NOTE デスノート 前編』感想

第三弾『オマケ編』

映画上映までの待ち時間の間、スクリーンには注意事項や他の映画の予告編が流れます。
そんな映画予告編の一つの話。

※以下は全て、かすかな記憶から大雑把に思い出した内容です。
ご了承下さいませ。

上映を待っていると、とある韓国映画の予告編が流れました。

高校生の男女の恋愛物のような雰囲気。
男の方は何かちょっと頭に障害を持った感じで、それ故にみんなから疎んじられているようだ。
そんな空気の中、女の子はそんな事まったく気にしない風に、男へと話し掛けます。
そんな事から、やがて二人は仲良くなり一緒に行動する事が多くなります。

女の子「コロッケ買ってきて!」

男「はい、コロッケ」

・・・

ま、まぁ、一応はベタな純愛物路線みたいですね(汗)
ここで気になるキャッチフレーズが。

韓国版『世界の中心で、愛をさけぶ』

『彼女は僕の世界の中心だ』!!

う、うわぁ・・・

そういえば、そんな雰囲気が。
幸せな二人の日々も長くは続きません。
少女には、やがて病魔が!!
ほ、本当にパクリかよ・・・(汗)

弱っていく少女に、男はカッコ良く言い放ちます。

「ぼ、僕は頭が悪いから、君にコロッケを買ってくる事しか思いつかない・・・」

えぇ〜!?( ̄□ ̄;)!!

そんなこんなで例の「助けてくださぁ〜い」」っぽい場面もあり、スクリーンの中の予告編も大盛り上がり(?)

と、最高潮の中流れる、聞き覚えのあるメロディ。

「ひ〜とみ〜をと〜じてぇ〜」(韓国語:しかも心なしか微妙に平井堅似の声)

・・・( ̄□ ̄;)!!!

しゅ、主題歌までパクリやがった!

こっちが助けてくださ〜い!!

劇場内にもところどころから失笑が聞こえます。
しかし、ここで再び衝撃が。

『世界の中心で、愛をさけぶ』韓国版リメイク、いよいよ公開!!

え、『リメイク』!?

て事は、アレ。
パクリじゃなくって、正式なリメイクモノ?
韓国版ってのも配給会社が勝手につけたキャッチフレーズじゃなくて?

納得いかないのはみんな同じらしく、微妙な空気の流れる劇場内。
そんなみんなの思いも知ってか知らずか、平井堅(韓国版)の歌は流れます・・・

と、ここまで書いてようやくネット検索かけてみたが、探し方が悪いのかまったく詳細が掴めず。
本当に注目されている作品なのか?(^_^;)
分かったのは、正式なタイトルは『My Girl and I』(原題・波浪注意報)で、日本公開は2006年8月26日の予定という事。
ご興味をお持ちの方は、劇場へと足を運んでみては如何でしょうか?(笑)


あ〜、デスノートまったく関係無かったわ(爆)

ちなみにエンディングで、某出身校が協力で出ているとの情報をキャッチ。
注意しながら実際に観ていると、出てきましたよ。
うわぁ、あんな微妙なロケーションのとこで・・・
まぁ、内緒話のシーンだから良いのか?
後ろに見えているのは、在学中入り浸っていた図書館だし(笑)

しかし、皮肉なのは月の通っている大学が、原作では超一流大学って設定なとこ。
なんでわざわざこんな辺鄙なとこ使うかな〜(^_^;)
まぁ、都心から比較的近い割に静かなところだから使いやすかったのかな。
撮影は二月中旬だったそうなので、後期試験が終わった後のキャンパスなんて誰も来ないから騒ぎにもならないし。
在学中だったら、この時期も図書館目当てでガンガン学校行っていたから、ロケ遭遇のチャンスもあったかもですね〜。
撮影がめちゃくちゃ図書館前なので、入るの止められてキレてそうですが(笑)

学生ラウンジだかも使われていたと聞きましたが、南雲の在学中にはそんなものまだ出来ていなかった・・・
多分、何かお洒落で近代的な作りのキレイなとこだったようなので、すっかりどこか別の大学かどっかで撮影されたシーンだと思って観ていました。
こんなキレイな場所、ワシの記憶には無いぞ〜(爆)

以上、そんな感じで終わります〜。

さて、配役はというと。

夜神月=藤原竜也
う〜ん、原作が余りに天才過ぎるので、ちょっとIQ低く見えてしまいますね(^_^;)
藤原さんの演技もいつもと同じ感じでしたし。
でも、じゃあ誰だったら適役かというと、難しいところですよね。
あ、散々なこと言っているようですが、好きな俳優さんです。
好きな故にちょっと辛口なのかも。
ビジュアル的にも、かなり再現出来ていたな〜と思っています。
天才という雰囲気は薄いけど、狡猾で負けず嫌いな幼稚な面もあるところは上手く表現していたと思います。
演技力自体はある役者さんなので、安心して観ることが出来ました。
・・・おかしいな、ベタ誉めする予定だったのに(汗)

L=松山ケンイチ
すっげ〜、原作のイメージのまんま。
でも、元のキャラクタ自体が現実離れしているので、実写だと浮いている感じに・・・でも、そこがまたLっぽい!!(どっちやねん)
つか、あらためて甘いもの食べすぎ〜(笑)
角砂糖を積み上げるシーンもあって良かった。
後編では、月とのケンカやテニスのシーン、期待してますよ〜。

ワタリ=藤村俊二
ザ・嵌まり役!!
この方以外に一体誰がこの役をやれると言うのでしょうか。
好きな俳優さんなので、この人を観るために映画館に行ったと言っても過言では無いでしょう。
原作物の実写化には期待しない性質なのに、藤村さんの配役が分かった瞬間に観に行く事決めましたから(笑)
後編では、スナイプシーン期待してますよ〜(ぇ、無いって・・・?)

夜神総一郎=加賀丈史
おぉ、そう来ましたか〜。
大好きな役者さんです。
でも、個人的にはアイフルのおじさんみたいな、普通のおじさんな見た目の人に演じて欲しかったかも。
キレ物のキャリアの役が意外と似合いそうなので。
加賀さんがやると、いかにもキレ物っぽく、ギラギラしていて、逆に物足りないんですよね〜。
それにアイフルおじさんの方が、後半のキレた演技も映えるに違いない(笑)
て、アレ?加賀さんは・・・


レイ=細川茂樹
出てきたは良いけど、原作以上に何の活躍も無くあっさりと殺られる不憫なかませ犬役(涙)
お前な〜、ノートで指定されたのは電車に乗って封筒を取る事と、降りてから死ぬ事だけなんだから、もうちょっとやりようがあるだろ〜。
名前もあっさり知られているし。
原作でも似たようなもんだけど、細川茂樹が演じるとより一層の無能感が・・・

・・・

でも

俺はむしろ原作よりも好きだぞ!茂樹!!(爆)


番外編

リュ−ク=中村獅童(声)
いや、いいっすよ。
最近声の仕事が増えているみたいですが、本当に上手いですね。
リュ−クのイメージにもピッタリだったし。
とても捨助と同じ人とは思えない、演技の幅広さですね。
CGも凄く良くできていて、グネグネ動く動く!!
いいな〜、一体欲しい(ヲィ)

以上、メインキャスト全員では無いですが、配役編終了です。
次回、またも無駄にオマケ編へと続く。

でも、今日はもう遅いから明日〜。

先日、ようやく映画『DEATH NOTE デスノート 前編』を観に行きました。
ネタバレ有りですので、ご注意を〜。

映画という形にする上で、ストーリーや設定は多少弄ってありましたが、月とLの対決などの面では、比較的原作に忠実な印象を受けました。
やっぱり前後編にするとはいえ、竜崎Lとの決着までしかやらないみたいですね〜。
でも、それでもエピソードを詰め込むのがギリギリな感じ。
まぁ、そこが逆に息もつかせぬ月とLの攻防を演出していて、それ程気にならなかったです。
原作物の実写化としては、成功と言っても良いかな〜と。

原作は先日無事に終了を迎えましたが、連載延長で無駄に長くなった割には、上手く纏めましたね。
シリーズ通してのテーマにも、一応のオチがついてましたし。
でも、そうすると映画版。
竜崎L編までしかやらない事によって、原作と大分テーマが変わってしまうような予感が・・・
まぁ、それを踏まえての原作と映画での変更点なんでしょうね〜。
月の幼馴染の存在なんて特に。
彼女との対話によって、月の理想を説明したかったのでしょうが、そのせいで原作では表向きはキラ否定派だった月が、キラの思想をヨイショする台詞をベラベラと・・・
個人的にはチープになってしまったので、必要無かったと思いますが、仕方ないですね。
映画という限られた情報と時間で表現する上で、比較的理解し易いストーリーとする為に必要だったのでしょう。

月は原作とは違う、どういった形で神となるのか、若しくは神となれないのか。
後編が待たれますね〜!

次回、無駄に配役編へと続く(笑)

自遊人

本日発売の雑誌『自遊人』を買ってきました。
「下町を歩く食べる」という特集で、表紙が池波先生という事で、見つけてすぐに飛びつきレジへ持っていきました(笑)

いや〜、これヤバイですわ。
どのお店も、雰囲気も良いし何より料理の写真が美味しそうで、見ているだけでお腹が空きます。
「前川」の鰻…「中清」の天ぷら…「どぜう飯田屋」の柳川鍋。
全部行ってみたくなるお店ばかりですが、流石、池波先生も通ったお店だけに、お値段の方も…

ちなみに両国の「ふぐ ひょうたん」の仲居さんは、メイド姿にエプロンというのが、伝統の制服。
秋葉原のお店とは一味違う、「本物」を見たいのなら、一度足を運んでみては如何でしょう(笑)

東京下町の現代地図と古地図が裏表になっている地図もついているので、散策にも便利です。
ふらっと、江戸の町を散歩に行きたいものです。
学生時代は、よく一人で地図と方位磁石持って、色々歩いたんですけどね〜。

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