|
「第11回 ひの新選組まつり」今年も無事に終了いたしました!
とりあえず、簡単にですがご報告です。
南雲は今年は『佐藤彦五郎』として、ゆかり隊の「新選組と出会った人々」の枠にて参加。
今年のゆかり隊は、西郷どんに桂さん高杉さんなど、昨年にも増して配役が増え、今年ならではの篤姫と小松帯刀も参加するなど、非常にバラエティ豊かな顔ぶれ。
討幕派の方が数が多いものの、日野宿つながりの多摩の歳三やお琴さんに加え、なんと今年は井上松五郎さんが参加されていました!
南雲の演じた彦五郎さんの衣装も年々豪華になり、以前「品川宿場まつり」でやった鬼平の衣装などより、断然豪華でしたが、この松五郎さんの衣装が異常に豪華で凄かったです(笑)
佐幕派側には、勝先生もいたのですが、何と話を聞くと応募の際の第二希望は彦五郎さんで出していたとか。
南雲は第一が彦五郎さんで、第二が勝先生で応募していたので、やけに気が合っていて、初めてお会いした気がしませんでした(^-^)
肝心のパレードですが、生憎の雨で何と午前の高幡コースは中止に。
高幡不動貫主で、ひのパレ実行委員でもある川澄貫主のご厚意で、五重の塔地下の部屋を特別に貸していただき、記念撮影とパフォーマンスコンテストは無事に開催。
午後になると、心配された雨もどうにか止んで、日野宿コースは開催されましたが、高価な貸し衣装で参加の篤姫、照姫、お琴さんの三人は、単独でパレードをする事に。
我々、「新選組と出会った人々」の面々も、本隊のようにビニール合羽を着用はさせられなかったものの、いつ雨がまた降り出しても衣装を守れるよう、常に番傘を携帯する事になってしまい、非常に不便なパレードになってしまいました。
とはいえ、根性で実行委員の方を説得して、お琴さんが合流して下さり、一人で寂しがっていた多摩の歳三にもようやく笑顔が(笑)
倒幕派の方々とも、勝ち鬨の打ち合わせなどしつつ、楽しくパレードする事ができました。
日野宿コース、旧佐藤家道場である、日野宿本陣を少し過ぎた辺りで、沿道に着物姿のご婦人を発見。
何と、佐藤彦五郎ご子孫で「佐藤彦五郎資料館」館長でもある佐藤福子さんが、彦五郎役である南雲の事を待っていて下さったのでした。
きょろきょろと彦五郎を探す福子さんに、「佐藤さん!」と声をかけると、笑顔で「良かった、見つかって。頑張って下さいね」と暖かいお声をかけていただき、写真まで撮っていただきました。
南雲は彦五郎役をやるに辺り、毎年このお祭の際にのみ展示される、佐藤彦五郎の写真を観に彦五郎資料館へと行ったのですが、残念ながら福子さんご本人は不在。
その後の隊士コンテスト会場にて、審査員としていらっしゃっていた福子さんに、コンテスト終了後の合間を狙ってご挨拶をし、昨年近藤の写真を観にいってコンテストに臨み、見事近藤役になった事。
今年、佐藤彦五郎役に決まり、資料館で彦五郎さんの写真に役をやらせていただくご報告をしてきた事などをお話した所、非常に喜んで下さったのです。
そのような経緯もあっての事だったので、嬉しいやら光栄やらで、涙が出そうになりました。
史学科卒の南雲にとって、歴史上の人物とは研究し尊敬し学び、現代に生きる己自身が目指すべき指標のようなもので、おいそれと役を演じる事など出来ぬものなのですが、こういった事があると「やって良かったな」と思う事が出来ます。
その後も、仲良くなった松五郎さんと話したりしながら(勿論、彦五郎役として、恥ずかしくないようにしつつ)楽しくパレードをし、沿道に応援に来ていた松五郎さんや中村半次郎(友人で三年前の源さん)のお子さん達に癒されつつ行軍。
パレード大詰めの、日野市役所前ゴールの直前で、ようやく篤姫様も合流して小松帯刀(尚五郎さん)の横を歩くことになりました。
同じ隊のみなさんのご厚意で、敵対する人物同士が一緒に最後の勝ち鬨をあげる為の小芝居にて、取りまとめ役をさせていただいた南雲は、即興ながら今年の大河主役「篤姫」の名前を出す事によって、どうにか佐幕・倒幕の橋渡しに成功(笑)
最後はみなさんで、元気に勝ち鬨をあげて、無事にパレードを終える事が出来たのでした。
解散式を終えると、南雲が管理するmixi内「ひの新選組まつり」コミュ発の自主参加企画『ひのパレでハイタッチ!』を実行するべく、暫し管理人モードに。
義弟である多摩の歳三を皮切りに、同じ隊の面々とパレードの成功を祝い合い、数多くの本隊の方々や見物の方々とハイタッチする事が出来、心地よい手の平の痛みと共に、会場を後にしました。
ひのパレコミュの方々とも、数多くお会いする事も出来、発案者であり扮装仲間である、かっちゃんを始め、ご賛同いただきました全ての方にお礼申し上げますm(−−)m
ちなみに、各隊について下さっていた、ガイドボランティアの方が、「ハイタッチ」を呼びかけている姿も見かけました。
この企画にあたり、かっちゃんが内々でご相談申し上げた、Mさんが裏で動いてくださっていたようです。
本当に、多くの表に出ない方々によって、このお祭は支えられているのだと思います。
最後は、親しい友人たちと、今年仲良くなった幹部や参加者の方々を交え、ごく内々に打ち上げをしましたが、それでも人数は30人余り。
ひのパレが繋ぐ、人と人の輪(和)、どこまで広がっていくのか、今から来年が楽しみです(^^)
また、来年もお会いしましょう!!
画像1:鬼平・・・ならぬ「佐藤彦五郎」、愛称は『彦にゃん!』(爆)
画像2:多摩の歳三と「義兄弟」繋がり
画像3:今年の近藤役yuji@The Fakesさんと「義兄弟&新旧局長」繋がり
画像4:今年の源さんと「旧局長&旧副長」繋がり
|