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			<title>南雲武呂愚！（仮）</title>
			<description>歴史大好き人間南雲の日常。
歴史趣味に関する、インドア・アウトドア様々な生態が見られる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>南雲武呂愚！（仮）</title>
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歴史趣味に関する、インドア・アウトドア様々な生態が見られる。</description>
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			<title>第１１回「ひの新選組まつり」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/27/54256427/img_0?1210906136&quot; width=&quot;241&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/27/54256427/img_1?1210906136&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/27/54256427/img_2?1210906136&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/27/54256427/img_3?1210906136&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「第１１回　ひの新選組まつり」今年も無事に終了いたしました！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、簡単にですがご報告です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南雲は今年は『佐藤彦五郎』として、ゆかり隊の「新選組と出会った人々」の枠にて参加。 &lt;br /&gt;
今年のゆかり隊は、西郷どんに桂さん高杉さんなど、昨年にも増して配役が増え、今年ならではの篤姫と小松帯刀も参加するなど、非常にバラエティ豊かな顔ぶれ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
討幕派の方が数が多いものの、日野宿つながりの多摩の歳三やお琴さんに加え、なんと今年は井上松五郎さんが参加されていました！ &lt;br /&gt;
南雲の演じた彦五郎さんの衣装も年々豪華になり、以前「品川宿場まつり」でやった鬼平の衣装などより、断然豪華でしたが、この松五郎さんの衣装が異常に豪華で凄かったです（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐幕派側には、勝先生もいたのですが、何と話を聞くと応募の際の第二希望は彦五郎さんで出していたとか。 &lt;br /&gt;
南雲は第一が彦五郎さんで、第二が勝先生で応募していたので、やけに気が合っていて、初めてお会いした気がしませんでした(^-^) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肝心のパレードですが、生憎の雨で何と午前の高幡コースは中止に。 &lt;br /&gt;
高幡不動貫主で、ひのパレ実行委員でもある川澄貫主のご厚意で、五重の塔地下の部屋を特別に貸していただき、記念撮影とパフォーマンスコンテストは無事に開催。 &lt;br /&gt;
午後になると、心配された雨もどうにか止んで、日野宿コースは開催されましたが、高価な貸し衣装で参加の篤姫、照姫、お琴さんの三人は、単独でパレードをする事に。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々、「新選組と出会った人々」の面々も、本隊のようにビニール合羽を着用はさせられなかったものの、いつ雨がまた降り出しても衣装を守れるよう、常に番傘を携帯する事になってしまい、非常に不便なパレードになってしまいました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、根性で実行委員の方を説得して、お琴さんが合流して下さり、一人で寂しがっていた多摩の歳三にもようやく笑顔が（笑） &lt;br /&gt;
倒幕派の方々とも、勝ち鬨の打ち合わせなどしつつ、楽しくパレードする事ができました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日野宿コース、旧佐藤家道場である、日野宿本陣を少し過ぎた辺りで、沿道に着物姿のご婦人を発見。 &lt;br /&gt;
何と、佐藤彦五郎ご子孫で「佐藤彦五郎資料館」館長でもある佐藤福子さんが、彦五郎役である南雲の事を待っていて下さったのでした。 &lt;br /&gt;
きょろきょろと彦五郎を探す福子さんに、「佐藤さん！」と声をかけると、笑顔で「良かった、見つかって。頑張って下さいね」と暖かいお声をかけていただき、写真まで撮っていただきました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南雲は彦五郎役をやるに辺り、毎年このお祭の際にのみ展示される、佐藤彦五郎の写真を観に彦五郎資料館へと行ったのですが、残念ながら福子さんご本人は不在。 &lt;br /&gt;
その後の隊士コンテスト会場にて、審査員としていらっしゃっていた福子さんに、コンテスト終了後の合間を狙ってご挨拶をし、昨年近藤の写真を観にいってコンテストに臨み、見事近藤役になった事。 &lt;br /&gt;
今年、佐藤彦五郎役に決まり、資料館で彦五郎さんの写真に役をやらせていただくご報告をしてきた事などをお話した所、非常に喜んで下さったのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような経緯もあっての事だったので、嬉しいやら光栄やらで、涙が出そうになりました。 &lt;br /&gt;
史学科卒の南雲にとって、歴史上の人物とは研究し尊敬し学び、現代に生きる己自身が目指すべき指標のようなもので、おいそれと役を演じる事など出来ぬものなのですが、こういった事があると「やって良かったな」と思う事が出来ます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も、仲良くなった松五郎さんと話したりしながら（勿論、彦五郎役として、恥ずかしくないようにしつつ）楽しくパレードをし、沿道に応援に来ていた松五郎さんや中村半次郎（友人で三年前の源さん）のお子さん達に癒されつつ行軍。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パレード大詰めの、日野市役所前ゴールの直前で、ようやく篤姫様も合流して小松帯刀（尚五郎さん）の横を歩くことになりました。 &lt;br /&gt;
同じ隊のみなさんのご厚意で、敵対する人物同士が一緒に最後の勝ち鬨をあげる為の小芝居にて、取りまとめ役をさせていただいた南雲は、即興ながら今年の大河主役「篤姫」の名前を出す事によって、どうにか佐幕・倒幕の橋渡しに成功（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はみなさんで、元気に勝ち鬨をあげて、無事にパレードを終える事が出来たのでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解散式を終えると、南雲が管理するmixi内「ひの新選組まつり」コミュ発の自主参加企画『ひのパレでハイタッチ！』を実行するべく、暫し管理人モードに。 &lt;br /&gt;
義弟である多摩の歳三を皮切りに、同じ隊の面々とパレードの成功を祝い合い、数多くの本隊の方々や見物の方々とハイタッチする事が出来、心地よい手の平の痛みと共に、会場を後にしました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひのパレコミュの方々とも、数多くお会いする事も出来、発案者であり扮装仲間である、かっちゃんを始め、ご賛同いただきました全ての方にお礼申し上げますｍ（－－）ｍ &lt;br /&gt;
ちなみに、各隊について下さっていた、ガイドボランティアの方が、「ハイタッチ」を呼びかけている姿も見かけました。 &lt;br /&gt;
この企画にあたり、かっちゃんが内々でご相談申し上げた、Mさんが裏で動いてくださっていたようです。 &lt;br /&gt;
本当に、多くの表に出ない方々によって、このお祭は支えられているのだと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、親しい友人たちと、今年仲良くなった幹部や参加者の方々を交え、ごく内々に打ち上げをしましたが、それでも人数は３０人余り。 &lt;br /&gt;
ひのパレが繋ぐ、人と人の輪（和）、どこまで広がっていくのか、今から来年が楽しみです（＾＾） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、来年もお会いしましょう！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像１：鬼平・・・ならぬ「佐藤彦五郎」、愛称は『彦にゃん！』（爆）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像２：多摩の歳三と「義兄弟」繋がり &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像３：今年の近藤役yuji@The Fakesさんと「義兄弟＆新旧局長」繋がり &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像４：今年の源さんと「旧局長＆旧副長」繋がり</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/54256427.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 May 2008 11:48:56 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひのパレでハイタッチ！</title>
			<description>南雲が、SNSサイトmixi上で管理する『ひの新選組まつり』コミュにて、マイミクかっちゃんが提案してくれた、ひのパレ自主参加企画 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ひのパレでハイタッチ!』 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30639355&amp;comm_id=717659&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30639355&amp;comm_id=717659&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新選組を通して人と人の輪（和）を広げる」をコミュ創設の理念に掲げる南雲は、この企画に賛同し、コミュをあげて応援したいと思っています(^-^) &lt;br /&gt;
そこで、個人のブログでも告知させていただく次第であります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南雲の理想としては、参加者のみならず、見学のお客さん方や主催のスタッフ様方、ひのパレに関わる全ての方々にご参加いただけたら素晴らしいのではと思っています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、こちらを読んで、ご賛同いただける方は、ご自身の日記・ブログ等で転載告知をしていただけましたら幸いです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下引用 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞皆様、今年のひのパレもいよいよ間近に迫ってきましたね！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで実は今、ひのパレ参加者の皆様と何か一つの事が出来ればと思い、『ひのパレでハイタッチ！』という企画を考えています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、ロックなどのコンサートやフェスによく見られる現象なんですが、終演後にその場に居る観客同士で手を上げてパチン！と合わせる“ハイタッチ”をするというものです。 &lt;br /&gt;
意味合いとしては、同じ感動を味わった者同士の『お疲れ様！』『最高だったね！』『また次の公演でね！』などの挨拶です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん知らない人とも手を叩き合うわけですが、不思議とその場の一体感、結束感から、普段は人見知りなのに手を叩き合える、という感覚があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを今、ひのパレ終了後に参加者みんなで出来ないだろうか？と考えています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、恥ずかしいと言う人も居ると思います。無理してやる必要はありません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、まずは一緒に参加した友達などの知り合いから。出来れば徐々に、パレードで隣を歩いた方や、自分の隊の組長さん、他の隊の皆さん、果てはミスター土方(笑)と手を叩き合えたなら、素晴らしい思い出になると思います。 &lt;br /&gt;
そして、大団円の時に皆でひのパレ成功を祝う“輪”が出来るといいな…と思っているのですが、いかがでしょう？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予定では、パレード終了後は中央公園ステージに移動し退陣式。16：00には終了・解散となり、その後は１時間、写真撮影等の自由時間となります。タイミングとしてはその解散～自由時間中に声を掛け合い『ハイタッチ』したいと思っています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆ルール◆ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お相手に『お疲れ様でした』『記念にハイタッチお願いします』などと一声掛け、OKならお相手が手を合わせやすい高さに自分の片手を掲げ、ハイタッチ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆ご注意◆ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お相手の手が荷物でふさがっている、または何かご用事がある様子であれば遠慮しましょう。無理なお願いはお止め下さい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・あくまでハイタッチは手を軽く叩き合うものです。強く叩いたり、またそのまま手を握る等はお止め下さい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・これはひのパレ公式行事ではなく、あくまで参加者有志による自発的な企画として行います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様の暖かいご理解とご賛同が頂けましたなら嬉しく思います。 &lt;br /&gt;
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、引用。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひのパレまで、あと一週間ほど。 &lt;br /&gt;
素敵な企画に、楽しみがまた増えましたo(^-^)o</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/54056987.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 May 2008 00:11:09 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひのパレレポその８～そして伝説へ編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/62/48008162/img_0?1180800349&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/62/48008162/img_1?1180800349&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/62/48008162/img_2?1180800349&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
自らの最大の使命を果たして一安心ですが、局長・副長にもまだ、最後の行軍があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は孤独な先頭とはいえ、昨年沖田を勤めた千影さんが小姓市村鉄之助役として土方に付き従い、局長の周りには総長山南敬助。 &lt;br /&gt;
日野新選組同好会からは旗持ちとして近藤周平・島田魁がついてくれています。 &lt;br /&gt;
そして何より、今はミスター土方が我々と同じ目線に立ち、引っ張ってくれます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうにかこれを活かせないものかと、熱中症で半分死滅した脳細胞をフル稼動。 &lt;br /&gt;
即興で思い付いたものを、みんなに説明を始めますが、ここで無情にもパレードが出発！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念ではありましたが、こうなったら、どっしり構えて胸を張り堂々たる行軍を行うのみ。 &lt;br /&gt;
先にステージ前に到着し、本隊を待つ間も各隊の元気な勝鬨が聞こえてきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに実現出来なかった、先頭部隊パフォーマンスは、こんな感じ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「トシ、勝鬨だ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土方「応ッ！よし…鉄っ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「周平っ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土方＆近藤「走れっ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄之助＆周平本隊まで走り &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄之助＆周平「新選組、総員抜刀！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土方の号令で新選組全隊により勝鬨 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う～ん、実現出来なくて残念でした。 &lt;br /&gt;
しかし、先頭も小数精鋭の素晴らしい人ばかりでしたね(^_^) &lt;br /&gt;
一緒に行軍でき、本当に楽しかったです！ &lt;br /&gt;
何はともあれ、現状出来る事はやりつくしました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後は周平を始め、日野新選組同好会の方々と何故だかマイ地下足袋自慢なんぞをしつつ本隊を待ちます。 &lt;br /&gt;
今回の幕末扮装マラソンでも証明されたように、時代パレードでは雪駄や下駄などより、地下足袋が最適です。 &lt;br /&gt;
流石、歴戦の勇士揃いの同好会だけあって、みなさん防水加工がしてあったり、ワラジ風に改造してあったり、それぞれこだわりの地下足袋を使用されています。 &lt;br /&gt;
かく言う南雲は、今回局長として各隊を走り回れるよう、『エア入り地下足袋』を使用しています。 &lt;br /&gt;
何とこれの売り文句が『ナ○キと同じエアを使ってます！』 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや…空気だから当たり前だって！（爆） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
局長がフラフラ出来る状況ではなかったので、実際に活躍する機会は少なかったですが、非常に歩きやすくて、足も痛くならないです。 &lt;br /&gt;
これからも愛用していきたい一品ですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうこうするうちに全隊集合が完了し、局長・副長・各隊隊長に旗持ちが順番にステージに上がり閉会式が始まります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の十番隊がステージに上がる時に、旗持ちだった友人の捨助＠ドＭがやってくれました！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
階段を上がる際に、雪駄が脱げるというドリフも真っ青のベッタベタのミラクル！（爆） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わず、それまで演じていた局長としての重厚な態度も忘れ、「志村後ろ～」ならぬ「捨助、早く左から廻って後ろ～」と、身振り手振りを交えてツッコミを入れてしまいましたよ(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お前…だからパレードの時は地下足袋だって言っただろ～（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パフォーマンス大賞の結果発表も行われ、記念すべき第一回は「優秀賞」会津新選組同好会、「最優秀賞」井上源三郎率いる六番隊となりました。 &lt;br /&gt;
最優秀である、六番隊により狭いステージ上で見事な殺陣が再演され、最後はミスター土方による全隊での勝鬨で終了となりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は着替え場所まで戻るバスの時間まで自由時間。 &lt;br /&gt;
お客さんや他の隊士たちとの写真撮影に応じていると、十番隊にいたという、本隊の近藤周平も養父を訪ねてくれました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてこれからハジケるぜという所で、あっという間に自由時間が終了。 &lt;br /&gt;
どうやら、今年はかなり時間が押していた模様です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと友人たちとも、おバカなネタ写真を撮ったり谷隊長から槍を借りて振り回したりしたかったですが致し方なし（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しかったお祭りも終了です。 &lt;br /&gt;
バスに分乗し、高幡不動へ移動し、私服へと着替えて解散となりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は、友人や仲良くなった人たちを交え、約３０人で大宴会。 &lt;br /&gt;
昨年は４０人オーバーだったので、これでも今年は少ない方（笑） &lt;br /&gt;
会場の手配に奔走してくれた、かっちゃんと天牙さんに感謝です！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
打ち上げでは、幹部・平隊士・ゆかり隊と、各隊に散っていたみんなから、それぞれの様子を聞いたり初めての方と自己紹介をしたり。 &lt;br /&gt;
やはり各隊ごとに、それぞれ辛い事も多かったようですが、それ以上に楽しいパレードであったようですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、パレードが終わっても、ひたすらに局長挨拶を振られるのは、相変わらず。 &lt;br /&gt;
遅れて合流して下さったミスター土方が到着した時まで、何故だか局長へ挨拶が振られたのは、やはり面白がって…以下略（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランス人の沖田くんは、初めての海外のお祭りで、よりによって一番厄介な隊を率いることになって、大変だったでしょうと声をかけると。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事無いです。 &lt;br /&gt;
凄く凄く楽しかったです！ &lt;br /&gt;
日本に来て、一番の思い出になりました。 &lt;br /&gt;
みなさんと会えて嬉しい。 &lt;br /&gt;
と言ってくれました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更には、数カ月後に帰国が迫っている彼ですが、大学は日本の大学を受験して、再び日本に来たい。 &lt;br /&gt;
その時は、きっとまたこのお祭りに参加しますと言ってくれたのが、何より嬉しかったです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数多くのお祭りに参加している南雲ですが、やはりひのパレは素晴らしいお祭りだと、あらためて思います。 &lt;br /&gt;
稀に見る過酷なパレードとなった今回、自分がこの役を最後まで頑張れたのも、他の参加者のみなさん、スタッフの方々、そして沿道で応援してくれた全てのお客さんたちから力を貰ったからです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にこの第十回の記念すべきパレードを、近藤勇役として、みなさんとパレードできた事は、一生の思い出です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のレポでは局長という立場でしか体験できない事を、良い面悪い面含めてなるべく詳細に書いたつもりです。 &lt;br /&gt;
その為、辛口にならざるを得ない部分も多々ありました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、参加者の力でいくらでも変えていけるのがひのパレの魅力です。 &lt;br /&gt;
みなさんが、ひのパレを愛し続ける限り、常に進化し続けていくでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で、このレポがお祭りを盛り上げる上で多少なりとも、今後の参考になりましたら幸いです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで、長くて読みにくい文章に付き合って下さった方々、どうもありがとうごさいました。 &lt;br /&gt;
それでは、また来年お会いしましょうm(__)m &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第十回 ひの新選組まつり 局長 近藤勇 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひのパレレポ　完！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※画像提供：秋海棠さん</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/48008162.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 01:05:49 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひのパレレポその７～隊士激励編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/44/47894044/img_0?1180365811&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ひの新選組まつり &lt;br /&gt;
隊士パレードも、いよいよ終盤。 &lt;br /&gt;
パレード最大の見せ場、日野市役所前メイン会場への凱旋ですが、数々のトラブルにより、隊士たちの士気は下がりまくり &lt;br /&gt;
。 &lt;br /&gt;
このままでは、いけない！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、近藤役を希望したのも、影からパレードを盛り上げ、お客さんに楽しんでもらう為であり、参加隊士たちに楽しい思い出を持って帰ってもらう為でした。 &lt;br /&gt;
このままでは、二年に渡り隊士たちを勇気付け、パレードを引っ張ってくれた前局長（現斎藤一）に申し訳が立ちません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテストでは近藤役を狙うライバルであり、パレードを後方の八番隊から支えてくれている魁先生藤堂平助役のかっちゃんも駆け付け「このまま終わっていいんですか！局長、何かやって下さいよ！」と熱い言葉をかけてくれました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、ようやく近くに見つけたボランティアガイドの方に確認を取ると、檀上（生け垣の上）へと上がり、近藤役として、隊士を激励。 &lt;br /&gt;
多分、以下のような言葉をかけたはず(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊士諸君！ &lt;br /&gt;
新選組局長近藤勇である！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの道中、誠にご苦労であった。 &lt;br /&gt;
いよいよ、祭は大詰めである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新選組隊士として恥ずかしくないよう、胸を張り堂々と行軍をしていただきたい！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良いか！ &lt;br /&gt;
迷うな！躊躇うな！一歩も引くな！ &lt;br /&gt;
我ら新選組の武勇、思う存分示すが良い！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、土方も檀上に上がって来たので、手を貸して引き上げる。 &lt;br /&gt;
しかし、気が緩んだのか、ここで少し失敗。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え～、それではこれから土方副長より、お話がある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊士苦笑… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故に局長が副長に下手…(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、持ち前の腰の低さが出てしまう…orz &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すかさず、土方がビシッと決めてフォローしてくれるも、ここで局長に何かのスイッチが入ってしまう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬が暴れて大変だったと言う土方に対し。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「流石の歳も、じゃじゃ馬には手を焼いたようだ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とツッコミ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊士一同「あぁ～（納得）」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すかさず &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土方「お前ら、あぁ～って何だ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場内大爆笑！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…よし、掴みはオーケイだ！ &lt;br /&gt;
俺達なら、Ｍ１も狙えるぜ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに漫才コンビ『歳＆勝太』結成！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
負ける気がしねぇ～！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで回想… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝太「歳！何か、でっかい事やろうぜ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歳三「考えとく」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…（違 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（この間、僅か0.5秒） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イヤイヤイヤ…違う違う違う(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなダメ近藤を不憫に感じたのか、土方が近藤に勝鬨を譲ってくれます（笑） &lt;br /&gt;
いい具合にほぐれた所で、締める所は締める。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精一杯あげた勝鬨に、隊士たちはこれ以上無いくらいの声で応えてくれました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新選組、行くぞ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応ッ！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この隊士たちなら、きっと最高のパレードになると確信した瞬間でした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も隊士たちにうけていたのは、隊士激励でなく、局長・副長漫才でもなく、歳が壇上に登る際に手を差し伸べる局長だったと後に聞き大爆笑（＾＾；） &lt;br /&gt;
オマエラ・・・腐女子か！？（爆） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おぉぉ・・・どうでもいいこと書いて、長くなりすぎました・・・orz &lt;br /&gt;
すいません、まだ続きます（＾＾；） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※画像提供：まーうささん</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/47894044.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 May 2007 00:23:31 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひのパレレポその６～パレード日野コース編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/91/47893291/img_0?1180364115&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/91/47893291/img_1?1180364115&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/91/47893291/img_2?1180364115&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
かくしてパレード第二部の開始ですが、市役所前の坂を下りきった所で突然右折。 &lt;br /&gt;
裏道へ… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こ…このパターンはまさか(-.-;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、あの悪夢の再現。 &lt;br /&gt;
人影疎らな裏道をひたすら進む新選組。 &lt;br /&gt;
ようやく大通りに出て、初めてパレードらしいパレードになったと思ったのもつかの間、今度は休憩場所であるはずの八坂神社も素通り… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日野駅前を入った数十メートルの道でお茶を渡され、突き当たりに行くまでに歩いたまま飲めとの無茶振り。 &lt;br /&gt;
マラソンランナーかよ…と思ったのは、この後への伏線だったとは、この時隊士たちは知る由も無かったのであった（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、八坂神社での休憩が無くなったのは、後に判明したところによると神社前のお店でボヤ騒ぎがあった為だとか。 &lt;br /&gt;
隊士たちも大変でしたが、運営の方々も大変ですな(^_^;) &lt;br /&gt;
ここまでトラブル続きだと、もはや笑うしかないような。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、このコースは沿道のお客さんの数も多く、たくさんの声援をかけていただけるので、非常に頑張りがいがあります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで中盤最大の見せ所『いなげや前』特設会場にて、パフォーマンスです。 &lt;br /&gt;
再び待ち時間があったので、相変わらず先頭は馬を刺激しないよう大声は出せませんが、せめて本隊にはハジケてもらおうと一策を講じる近藤。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新選組総長 山南敬助出動！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「山南走りでお願いします！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後勝鬨なので、精一杯気合い入れて頑張るよう、激を飛ばしてきてもらいます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後は『託す』…とばかりに、先頭は勝鬨こそあげないものの、精一杯胸を張って行軍開始。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再び日野市役所へと向かう坂へ差し掛かりますが、どうも様子がおかしい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬が暴れて進まず、隊士が暑さで倒れたのか救急車を呼べとの声が飛び交い、何やら警察とスタッフも揉め出します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも後に判明したところによると、散々待ち時間もあって、休憩時間すら削られたにも関わらず、パレードの時間が大分押していて、通行止めが解除されてしまったとの事。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いなげや前のパフォーマンスは急遽中止され、隊士呆然、お客さん拍子抜け。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
走れ走れと急かされて、市役所へ続く心臓破りの坂を慣れない履物と重装備で駆け上がる様は、まさに『扮装マラソン大会』！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな惨状など分からない先頭は、むしろお馬様が歩いてくれず、ゆっくりとした行軍。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらずの照り付ける様な暑さと蒸される装備に意識は朦朧としますが、ここでも沿道のお客さんからの声援に助けられました。 &lt;br /&gt;
中にはずっと坂を走りながらついてきてくれる熱心なファン（土方のですよ）もおり、これは気を抜けぬと気合いが入ります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この地獄を抜ければ、いよいよメイン会場！ &lt;br /&gt;
漸く坂を登り、市役所へと続く道へと入りますが、ここでも何だか様子が変。 &lt;br /&gt;
例年だと、メイン会場への凱旋前に実践女子大にて休憩＆隊列を立て直して最後の大舞台に向けて気合いを入れ直すのですが… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おい、急げ！とにかく、こっちの道に全隊を入れろ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんですと！？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまた交通規制の関係なのか、はたまたパレードの時間が押しているからなのか、元からの予定なのかは分かりませんが、今年は実践女子大での休憩無し！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、市役所前メイン会場へ続く僅か百メートルほどの道に新選組どころか太鼓など他の行列の人々まで数百人を鮨詰め…(&amp;gt;_&amp;lt;) &lt;br /&gt;
ミスター土方に至っては、暴れ馬は邪魔だとばかりに馬ごと公園内へ強制連行（泣） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやら、このまま何の準備も無いままにメイン会場への凱旋となる様子です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見るからに心身共に疲弊し、最低限まて落ちている隊士の士気。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、馬から下ろされたトシがしょんぼりと戻ってきた。 &lt;br /&gt;
だがしかし、今のトシは、最早馬上の飾りではない！ &lt;br /&gt;
逆境に勝機を見出せ！ &lt;br /&gt;
局長・副長会議を緊急招集。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時、局長と副長が動いた（プロジェクトＸ風） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※画像提供：秋海棠さん</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/47893291.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 May 2007 23:55:15 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひのパレレポその５～歳三忌→昼食編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/13/47838413/img_0?1180170847&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/13/47838413/img_1?1180170847&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/13/47838413/img_2?1180170847&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
様々な問題がありつつも無事に高幡コースを終了。 &lt;br /&gt;
ここで、本隊は昼食＆休憩となりますが、近藤・土方・井上・沖田は歳三忌の法要に参加するべく、休むこと無く車で移動となります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点では、（馬のお陰で）パレードが早く終わり過ぎていたので、迎えの車が中々来ず待ち。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石田寺へ着き、焼香を終えても、今度は献花用の花が中々到着せず延々と待ち。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後の宝泉寺も含め、報道陣も無く、人影すら疎らな中、献花（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例年だと、一般隊士とも昼食の際に合流でき、記念写真など撮れるのですが、今年は直接市役所隣の市民会館ロビーで、一般客に混ざって肩身狭く昼食となりました…orz &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもくじけずに来られたのも、二転三転する進行の中、常に我々に気を使って何かと世話を焼いてくれていた、付き添いの日野新選組同好会の方々のお陰でした(^-^) &lt;br /&gt;
こういった、陰で苦労する人々に支えられて、我々参加者はお祭りを楽しめるのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
待ち時間や、移動の車中でも四役のみんなと色々とお喋りしていたので退屈はしませんでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トシ「総司さぁ。彼女いるの？」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖田「イナイデ～ス」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「フランスの女の子と、日本の女の子、どっちが好き？」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖田「ウ～ン、フランスノオンナノコデ～ス」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トシ「俺も俺も～！俺もフランスの女の子が好き」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など、お前ら修学旅行の夜か！？と、ツッコミを入れたくなるような、おバカなやり取りをしつつ、和気藹々としたものでした（爆） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…しかし、こんな新選組は嫌だネタみたいだな(^_^;) &lt;br /&gt;
イメージが崩れてしまった人、ゴメンなさいm(._.)m &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっと蒸れまくりの頭巾を脱いで、いつも被っているお父さんの開放感を体感するのもつかの間。 &lt;br /&gt;
昼食も終わる頃には、遅れていた本隊も到着。 &lt;br /&gt;
いよいよ、午後のパレード開始です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の日野コースは、例年と大幅に変わり、日野市役所前メイン会場からスタートし、日野宿本陣方面から日野駅方面へと廻り、再びメイン会場へと凱旋して終了という事のようです（これもガイドがいなかったので、後に知った事です） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出発するまでが、また延々と待ち時間ですが、ここでいつもお世話になっている師匠さんや、戦国系のお祭りで知り合ったサブローさん、更には前局長の奥様と03年度ミスター土方までが応援に駆け付けてくれましたo(^-^)o &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おぉ…ひのパレは勿論、まったく違う場所で知り合った人たちまでもが集まってくれるなんて…（泣） &lt;br /&gt;
ひのパレは何て素敵なお祭りなのでしょう！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友情パワーに、非常に勇気付けられます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで再び騎乗で登場したミスター土方。 &lt;br /&gt;
お馬さんは相変わらずの暴れっぷりで、状況は朝とまったく変わらず。 &lt;br /&gt;
いや…何か、むしろ午前中より機嫌悪くなってんですけど(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況は好転した訳ではありませんが、ここまで来たらやるっきゃない！ &lt;br /&gt;
いよいよパレード日野コースの開始です！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※画像提供：秋海棠さん &lt;br /&gt;
ちなみに、二番目の写真中央。 &lt;br /&gt;
近藤勇の旗を持ってくれているのは、日野新選組同好会の「近藤周平」！ &lt;br /&gt;
直属部隊のいない近藤にとって、こんな細かい配慮がこの上なく嬉しいものでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/47838413.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 May 2007 18:14:07 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひのパレレポその４～パレード高幡コース編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/22/47814822/img_0?1180078364&quot; width=&quot;368&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/22/47814822/img_1?1180078364&quot; width=&quot;368&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/22/47814822/img_2?1180078364&quot; width=&quot;368&quot;&gt;&lt;br /&gt;
一夜明けて、十三日（日） &lt;br /&gt;
いよいよ、パレード本番。 &lt;br /&gt;
幹部着替え場所である高幡不動へと行くと、すでに何人かは着付けをして貰っている最中。 &lt;br /&gt;
南雲も早速、私服の着物を脱ぎ、衣装の着物を着付けてもらう…て、何か変な光景だな(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日は、曇り時々晴れのパレード日和ではあったが、装備を全部付け終わる前から汗が吹き出して止まらない程の暑さ。 &lt;br /&gt;
前局長が事あるごとに、「あの衣装は暑かった」と言っていた意味がようやく分かります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早くも過酷なパレードを予感させますが、役目柄情けない姿は見せられないので、全ては気合いでカバー。 &lt;br /&gt;
倒れるなら、全てが終わった後にしようと心に誓います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年はゆかり隊のブリュネで参加の前ミスター土方が貼ってくれた冷えピタがせめてもの救い。 &lt;br /&gt;
昨年の京都遠征の経験から、これだけでも大分違います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着付けも終わり、今年のミスター土方やフランス留学生の沖田とも話す事ができました。 &lt;br /&gt;
何でも沖田君は身長190ｃｍもあるのに、まだ18歳の高校生。 &lt;br /&gt;
ホストファミリーにお世話になりながら学校に通う頑張り者。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土方さんは地元宇都宮で新選組を盛り上げようと頑張るナイスガイ。 &lt;br /&gt;
今回の為に過酷なダイエットと生え際を土方に似せる為に一本ずつ毛抜きで抜いたという努力の人。 &lt;br /&gt;
ユーモアのセンスもある素敵な方で、今日一日楽しいパレードが出来そうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて時間になり、一般隊士とも合流し、大日堂前にて記念写真を撮ると土方、そして近藤の挨拶から勝鬨をあげて一時解散。 &lt;br /&gt;
いや～、挨拶は緊張しましたが、昨晩の局長挨拶ラッシュのお陰でどうにか乗り切れました(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し休憩と聞いていたのに、土方と近藤は直ぐに呼ばれて土方像前にて待機。 &lt;br /&gt;
そのまま法楽へと突入し、土方の献花・再び挨拶→勝鬨でいよいよパレード出発です！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、再登場した土方は、乗っている馬が興奮しまくって暴れている為、何度も入退場を繰り返す有様。 &lt;br /&gt;
怪我人が出ては今日のパレードどころか、お祭りの今後の存続すら危うくなる事態に成り兼ねません。 &lt;br /&gt;
早くもスタッフからは「やってらんねぇよっ！」と怒鳴り声が飛び出す有様でピリピリムードに。 &lt;br /&gt;
出入口付近には厳戒体制がしかれ、カメラのフラッシュも規制された緊迫感ある出陣となりました(^_^;) &lt;br /&gt;
初っ端から出鼻をくじかれて、テンションが落ちかけますが、なんとここで我らがＥ副長こと、05ミスター土方のお姿が！ &lt;br /&gt;
その笑顔に勇気付けられ、勇ましく行軍を開始します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、出発して直ぐに参道に入る手前で右折。 &lt;br /&gt;
歩道をちまちまあるきつつ、人影もまばらな裏道へと入っていってしまいました。 &lt;br /&gt;
通常であれば参道を通過してから裏道を回り駅前ロータリーで勝鬨＆パフォーマンス、そして再び参道を通って凱旋となるはずです。 &lt;br /&gt;
嫌な予感がしていると裏道から直接駅側より参道に入り、何とそのまま帰陣する様子。 &lt;br /&gt;
今年はロータリーの使用許可が下りず、こんなコースになったそうですが、もはやこれはパレードとは言わないのでは(-.-;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらず馬は落ち着かないので、馬上の土方は大きく動いたり大声を出したり、馬を刺激するような事が出来ない状態。 &lt;br /&gt;
勝鬨どころではないです。 &lt;br /&gt;
間に小姓市村鉄之助を挟んで後ろにいる局長とて、それは同じ事です。 &lt;br /&gt;
更には、例年は各隊他局長副長にも付くはずのボランティアガイドの方もなく、パレードの進行状況も聞けず、勝鬨や抜刀の許可も取れません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、局長の後方には、本隊との間にパフォーマンス隊が広がり、一番隊の沖田くんは日本語が上手とはいえ、意思の疎通もままならず。 &lt;br /&gt;
配下の一番隊隊士は、隊長とは独自の団体な為、統率とれず。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頼みの綱の、二番隊永倉役天牙さんと、三番隊斎藤役雨之丞さんは、遥か後方で姿すら確認出来ないときて絶体絶命の状態。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お馬様次第のパレードは、馬のペースに合わせてさっさと通り過ぎ、もはや参道も終了。 &lt;br /&gt;
ここで苦肉の策か、土方に代わり、近藤へと勝鬨の依頼が来ます。 &lt;br /&gt;
土方のサポートをするのが、ひのパレ近藤の使命。 &lt;br /&gt;
このまま何の盛り上がりも無いまま終えてなるものかと、お馬さん用の踏み台（空きビールケース）へと昇ります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新選組局長近藤勇である。 &lt;br /&gt;
我ら新選組の武勇を示す為、勝鬨をあげる！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
し～ん &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ものども、良いか！（抜刀して必死に振りながら） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
し～ん &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エイッ、エイッ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
し～ん（遥か後方から微かにオー！） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
×３ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おぉぉ…これが歴代ミスター土方からその噂は聞いていた、伝説の『パフォーマンス隊のシカト』か… &lt;br /&gt;
まさか、近藤役で出ているのに、こんなところで伝説を体験する事になろうとは。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去最大の失敗の回と語り継がれている、第七回の土方ですら、一番辛かったのは、進行の不手際よりも、大雨の天候よりも、真後ろにいるパフォーマンス隊が勝鬨に無反応だったこと… &lt;br /&gt;
と、心に傷を残していた程。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に新選組が好きで参加している訳ではない、彼らにとっては、お祭りを盛り上げる為にパフォーマンスがあるのではなく、パフォーマンスをやる為にお祭りがあるのでしょう。 &lt;br /&gt;
所詮、誠の志無き者に、期待するのも酷というものでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもどうにか、大きな混乱もなく無事に高幡不動に凱旋。 &lt;br /&gt;
今年は各隊によるパフォーマンスコンテストが開かれるという事で、近藤・土方は、会場である五重塔前に用意された椅子に座り上覧の形をとるようです（これも誘導されて初めて知りました） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊ごとに入場に合わせてアナウンス（いつもの良い味出した戦奉行）が流れ、パフォーマンスを披露して行きます。 &lt;br /&gt;
各隊、１０分も無かったであろう出発前の時間で、その日初めて会ったメンバーとは思えないほど息の合った熱のこもったパフォーマンスを見せてくれます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かっちゃんの八番隊は昨年のトリプル抜刀フォーメーションに加え、南雲が昨年の京都パレード時に採用した、鬼平台詞（これがまた、魁先生藤堂に合うんです）も引き継いでくれていたり。 &lt;br /&gt;
十番隊の原田さんは、前日のコンテストで見せてくれた剣舞を、隊士たち用にアレンジして披露など、各隊、隊長ごとの色が出ていて、見応え十分。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初にパフォーマンスコンテストの案を聞いた時は、どうなんだろうと思っていましたが、やってみればこれは今回最大の成功案だったのではないかと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテスト形式なのは、特に重要でなく、一緒にパフォーマンスをやる場を設ける事で、パレード後半に向け、各隊の団結は飛躍的に高まった事を感じました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何よりも、本隊と余りに離れすぎな為、パレード中お互いまったく様子が分からなかった全隊を全て見られたのはモチベーションを高めるのに大いに役立ちます。 &lt;br /&gt;
馬上で中々話せなかった土方とも、談笑しながら楽しく観られました。 &lt;br /&gt;
これは今後も改良しつつ続けていただきたいですね。 &lt;br /&gt;
ここまでで、高幡コースは終了。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※画像提供：秋海棠さん</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/47814822.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 May 2007 16:32:44 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひのパレレポその３～コンテスト二次審査編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/53/47800653/img_0?1180018538&quot; width=&quot;537&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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無事に二次審査に進んだものの、二次審査で演じることになる台詞を全く覚えていないという衝撃の事実が明らかに。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めてシナリオを通して読んでみますが、今年は小説などからの引用ではなく、オリジナルのベッタベタの時代劇口調＆シチュエーション。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こ…これなら僕分かるよ！ &lt;br /&gt;
メチャメチャ慣れ親しんだ台詞廻しだよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味が時代劇鑑賞で良かった（笑） &lt;br /&gt;
むしろ演技自体は大の苦手なので、現代言葉の台詞の方が余程覚え難いし、演じ難いです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りは慣れない時代劇口調に苦戦しているようですが、南雲は二、三度読むとあっさり暗記。 &lt;br /&gt;
二次審査恒例のアドリブをどうしようかと考える余裕すら生まれます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後は屋台で飲み物を買ったり、いつの間にかコンテストを見に来ていた友人たちと談笑しながら過ごしていると、再び呼ばれ、二次審査の開始です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応３年、二条城守護を巡る、近藤と水戸藩重臣のやり取りがテーマです。 &lt;br /&gt;
順番に檀上へ上がって、水戸藩重臣役の女優さんと演技をしていきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下が、そのシナリオ。 &lt;br /&gt;
後半は南雲のアドリブに女優さんが合わせてくれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤、刀を腰から外して右脇に置き正座をして一礼 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「新選組局長近藤勇でござる。それがしも、お留守居役を命ぜられた身なれば、よろしくご同心くだされ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重臣「慶喜公からお城をお預かり致したからには、水戸藩だけの力でお守り申す。ご加勢ならば、ご遠慮下されい。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤、重臣を睨み付けながら立ち上がり、刀を引き付ける &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「これはしたり。言下に我らが加勢を不要とおおせられるは、如何なる所存か」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重臣「我らは慶喜公から直々に仰せ付けられたもの。他に御守衛の人がいるとは聞いてはおらぬ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刀を左手に持ち替え &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「我が儘を言うなぁ～！！水戸藩は、徳川の世を守るために何をなされたのか。我らは多摩の天領の生まれだから、徳川のために命を張ってきたのではないか」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抜刀してにじり寄る &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重臣「お待ち下され。我ら水戸藩も徳川の一門。命に代えても、きっとお守りいたす。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「誠でごさるな！？」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重臣「誠でござる。どうか、どうか刀をお納め下され」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近藤「それでは、致し方ない。御免」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、大体こんな感じ。 &lt;br /&gt;
用意された台詞も、ちょっとおかしい台詞廻しは適当に直したり、アドリブ台詞（特に相手役の女優さん部分）などは記憶があやふやだったりですが、大筋はこんなもん。 &lt;br /&gt;
大河山南さんの台詞は、単に言いたかっただけですが、何か？（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の番が終わり、ようやく他人を観る余裕も出てきました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨之丞さんは、相変わらずの貫禄ある台詞廻しから、突然ギャグを入れるなど、上手い緩急を付けた演技。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天牙さんは、時代がかった台詞を逆手にとって、歌舞伎口調で新八として押し通す堂々とした演技。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かっちゃんは、持ち前のロック魂を炸裂させた、熱い近藤を見事演じきります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どなたも、みんな熱のこもった演技に加え、元々の台詞に独自のアドリブを加えて役への思いを表しています。 &lt;br /&gt;
しかし、一番大変だったのは、これらの参加者の相手をする劇団のお姉さんでしょうね。 &lt;br /&gt;
コンテスト後のインタビューでもおっしゃっていましたが、年々演技力とアドリブ力の上がってくる素人を相手にする程難しいものは無いと思います(^_^;) &lt;br /&gt;
一方、今回は問題児が少なかった為、司会のお姉さんの捌きの上達具合は見られせんでしたね（笑） &lt;br /&gt;
コンテストには、こんな影で支える人々に注目する見方もあります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、そんなこんなで、いよいよコンテスト結果発表。 &lt;br /&gt;
今回は異例の高レベルなコンテストだった為、選ばれた12人は誰がどの役に選ばれてもおかしくない猛者揃い。 &lt;br /&gt;
基本的には、希望する役柄で選考していただけるとの事ですが、例年不人気の近藤が何故か今年は三人に一人が希望するという大接戦。 &lt;br /&gt;
これも一昨年、昨年と素晴らしいカリスマでパレードを引っ張り、一気に日野での局長の地位を引き上げた雨之丞さんのおかげでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十番隊隊長原田左之助から順番に発表され。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人からは &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九番隊隊長 三木三郎（鈴木三樹三郎）→小次郎さん（05、06谷三十郎） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
八番隊隊長 藤堂平助→かっちゃん（06斎藤一） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三番隊隊長 斎藤一→雨之丞さん（05、06近藤勇） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二番隊隊長 永倉新八→天牙さん（05斎藤一） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新選組局長 近藤勇→南雲 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おぉ、奇跡が！！ &lt;br /&gt;
こんなに嬉しいことは無い！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、原田役には見事な剣舞を披露した男性、谷役にはネットの有名人の女性、井上には毎年ひのパレでカッコイイ殺陣を披露してくれるエルプロの女性、武田には、昨年ご子孫そっくりな嵌まり役の源さんをされていたドクター、松原にはコンテストを毎回盛り上げてくれる元気な女性が。 &lt;br /&gt;
そして沖田役には何と過去、一、二度しか無かった男性が選ばれました。 &lt;br /&gt;
しかも初の外国人であるフランス人留学生！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今年のミスター土方には、神楽教授のサイトなどで最近よく見かけていた、並々ならぬ情熱を持ったナイスガイが！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お仲間からも、数人の隊長役が選ばれ、翌日のパレードへの期待も高まります。 &lt;br /&gt;
おぉぉ…これは明日のパレードは成功したも同然の最強メンバーではないですか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表彰では、高幡不動の川澄貫主自ら賞金と記念品を手渡していただけます。 &lt;br /&gt;
何より嬉しかったのは、貫主自らが『誠』の書をしたためて下さった色紙でした。 &lt;br /&gt;
同じく副賞の誠扇子に書かれているような、通常の書体ではなく、空海の書からとった特別な書体で書いたものだと、貫主自らが気さくに教えて下さいました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大の神社仏閣マニアであり、高幡不動は学生時代を過ごした思い出の地。 &lt;br /&gt;
さらに我が家は真言宗と来ては、感動するなと言う方が無理！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、我が家の家宝として代々伝えていく事決定！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテスト後は、簡単な説明会が行われ、その後は友人たち20人くらいで高幡へ移動し、打ち上げ。 &lt;br /&gt;
祝勝会＆残念会＆パレード決起集会みたいな感じ（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未だに局長と呼ばれても振り向けない、自覚無しの南雲に、仲間たちからは「貫禄が無い」だの「腰が低過ぎる」だの言われ放題。 &lt;br /&gt;
普通なら乾杯の挨拶と締めの挨拶くらいだろうに、事あるごとに挨拶させられたのは、きっと面白がっていたに違いない（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しい時間はあっという間に過ぎ、翌日のパレード本番への期待を高めつつ、解散するのでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※画像提供：よたさん（０６土方・０７ブリュネ）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/47800653.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 May 2007 23:55:38 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひのパレレポその２～コンテスト一次審査編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/25/47776825/img_0?1179931315&quot; width=&quot;537&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/25/47776825/img_1?1179931315&quot; width=&quot;537&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/25/47776825/img_2?1179931315&quot; width=&quot;358&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/25/47776825/img_3?1179931315&quot; width=&quot;358&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-71/nagumo52631652/folder/875682/25/47776825/img_4?1179931315&quot; width=&quot;358&quot;&gt;&lt;br /&gt;
資料館を後にし、市役所の裏まで来ると、何処からともなく天牙さんの声が。 &lt;br /&gt;
周りを見回しても、声はすれども姿は見えず。 &lt;br /&gt;
…と思っていたら、コンテスト参加者用に用意されていた、市役所の五階の一室からでした（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速、我々も受け付けを済ませ、ここで昨年の局長役の雨之丞さんとも合流。 &lt;br /&gt;
男女それぞれに用意されている着替え場所に向かいます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天牙さんはコンテストだというのに既にフル装備の新選組扮装。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天牙さん「だって明日は貸し出しの幹部衣装だから、今日しか着れないじゃん。それより二次審査で何やろうかな～」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、相変わらずの凄い自信です（笑） &lt;br /&gt;
一次審査でイッパイイッパイになっている我々には真似できません(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも三年越しで土方を狙っている前谷隊長役の小次郎さんは、何と今回中島登の戦友絵姿に描かれた陣羽織姿を完全再現！ &lt;br /&gt;
羽織裏の虎の刺繍も再現するという、非常に通好みの気合いの入り方に、この役に対する意気込みを感じさせます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、南雲は筒袖着物に武者袴、鉄篭手に鉄鉢に陣羽織装備。 &lt;br /&gt;
今回、希望する役の近藤勇の甲陽鎮撫隊の頃をイメージした扮装です。 &lt;br /&gt;
言わなきゃ分からないので、かろうじで新選組の袖章がついています(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前局長の雨之丞さんは、幕府海軍軍装（洋装）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神楽教授に至っては、毎年の事とはいえ坂本龍馬扮装です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論、スタンダードなダンダラ羽織仕様の新選組扮装の友人もいますが、これらのメンバーが一緒にいると、もはや何コンテストだか分からない状態に(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応言っておきますと、このコンテスト、更衣室なんぞ用意されてますが、それはあくまで主催者側のご厚意であって、扮装を競う訳でも、しないといけない訳でもありません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現に扮装仲間でも捨助＠昔は永倉役だった？さん（笑）は普通に私服です。 &lt;br /&gt;
何か一緒にいて、申し訳ない気が…とか言っていますが、本来貴方が普通なんですよ(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ衣装は、短いアピール時間で、役に対する情熱を分かりやすく伝える重要な要素でもありますね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで、コンテストが始まりますが、さすがに待ち時間になってくると再び緊張感が。 &lt;br /&gt;
しかも、今回は昨年の1.5倍の40人以上が参加の割にはイタイ人はほんの極僅かで、全体的に非常にレベルが高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてコンテスト形式でやるようになってから、大体観ていますが、こんなことは初めてではないでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筒袖野袴に編笠まで被って、誰よりも気合いの入った格好で登場しておきながら、緊張する仲間たちを客席からニヤニヤしながら眺めるだけだった見学の昨年とはえらい違いです（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなってくると、昨年散々コンテスト前に緊張していたのに、今年はゆかり隊でブリュネ役での参加が決まっていて、暢気に観客席でイカ焼きにかじりついている昨年のミスター土方が恨めしいです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、そこに走り寄る影が。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天牙さん「腹減った～、イカイカイカ～！一口食べさせて～」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いたよ…ここに剛の者がいたよ（爆） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんかもう、緊張しているのが馬鹿らしくなってきてしまいました(^_^;) &lt;br /&gt;
天牙さん、ありがとう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南雲の順番は23番と中盤だったのも良かったのか、余り緊張せずに終えることが出来ました。 &lt;br /&gt;
まずは十年間皆勤の参加者として、この第十回への意気込みと、衣装を説明しつつ近藤役への思いを語る。 &lt;br /&gt;
そして、最後。 &lt;br /&gt;
演武と言うのは、真剣に武道を学んでいる方々に失礼なので「軽く抜刀納刀だけさせていただきます」と言って… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いきなりやったのは、左足刀→右回し蹴り→左後回し蹴りへのコンビネーション（爆） &lt;br /&gt;
そこから抜刀へと繋げて、最後は鬼平式の回転納刀（通称くるくる納刀）で終了。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体術を織り交ぜたのは、咄嗟のアドリブ。 &lt;br /&gt;
コンテスト前、天牙さんと一緒に準備運動をしていた時です。 &lt;br /&gt;
刀を使う天牙さんの横で、体術で身体をほぐしていると… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天牙さん「お、いいじゃん。コンテストでそれやりなよ。誰もやらないだろうから目立つよ～」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やりなよって…貴方ジャニーさんですか(^_^;) &lt;br /&gt;
空手の型をやった人はいたと思いますが、確かにフル装備で刀差してるのに、それ使わないで体術やる人はいないでしょう（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流石に刀を使わないのは何なので、一部取り入れる事にした次第です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドキドキしながら発表を待ちますが、仲間の内からも何人かが選ばれますが、南雲は呼ばれないまま23番はスルー。 &lt;br /&gt;
何だダメか～…と、落ち込みかけますが、何故だが最後の最後、12番目になってようやく呼ばれました。 &lt;br /&gt;
何だ、番号順に呼ばれてるんじゃなかったのね(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
檀上に呼ばれ、胸を撫で下ろしますが、ここで問題発生！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺…二次審査の台詞、まったく覚えてないよorz &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受け付けの際に、参加者には事前に二次審査で演じるシナリオが配られます。 &lt;br /&gt;
しかし、毎年二次審査は土方の台詞を言うのが、今年は近藤を演じるという事と、やけに時代がかったやり取りな事をざっと眺めた程度で、台詞も「これはしたり」を面白がって覚えた程度。 &lt;br /&gt;
まだ一度も、全体を通して読んですらいません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たして、南雲は二次審査が始まるまでに覚える事が出来るのか！？(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※画像提供：よたさん（０６土方・０７ブリュネ）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/47776825.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 May 2007 23:41:55 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひのパレレポその1～佐藤彦五郎新選組資料館編</title>
			<description>五月十二日（土）&lt;br /&gt;
ひの新選組まつり前夜祭。&lt;br /&gt;
この日は翌日のパレードでの配役を決める隊士コンテストがあり、南雲を始め友人たちも何人かが参加の予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人たちと日野駅に待ち合わせて集合しますが、まず向かうは佐藤彦五郎新選組資料館。&lt;br /&gt;
ひのパレの二日間限定で公開されている、市村鉄之助が届けた土方の写真と、近藤勇の写真がお目当て。&lt;br /&gt;
前夜に突然のお誘いをしたにも関わらず、五人ほどの友人が早めに集まってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大荷物を抱えた一行は、途中日野宿本陣へ寄って手ぬぐいを購入したりしつつも、迷うこと無く目的地へ到着。&lt;br /&gt;
資料館の中は混雑している為、荷物は外に残し、二手に別れて交互に観賞する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中ではちょうど展示の解説中で人だかりが出来ていたが、ふと横を見るとなんとお目当ての土方・近藤の写真には一人もいない。&lt;br /&gt;
ここぞとばかりに穴の空くほど眺める。&lt;br /&gt;
一緒に佐藤彦五郎の写真も展示されており、いずれも有名な写真だが、やはり本物は違いますね～。&lt;br /&gt;
南雲は今回、コンテスト参加を決めていなかったら、ゆかり隊で彦五郎役をやりたかったくらいに彦五郎も好きなので、しばし感動に浸りながら眺める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に土方の写真は、翌日のパレードで、市村鉄之助役をやるC影さんには、役に入りこんでもらうためにも、見せたかったのです。&lt;br /&gt;
近藤役希望の南雲とKっちゃんにとっても、コンテスト前に近藤局長の生写真（て言うのか？）を見られた事は大きかったですね。&lt;br /&gt;
前夜までの緊張もいつの間にか大分落ち着き、ライバルでもあるKっちゃんとも、どちらかが選ばれたら、昨年の局長に恥ずかしく無いよう、立派にお祭りを盛り上げようと、改めて誓い合います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて行く彦五郎資料館は、その他の展示品も、いずれも佐藤家だからこそ所蔵していたであろう、素晴らしいものばかりで、大満足。&lt;br /&gt;
ここは、いずれまた訪れたい場所ですね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で、資料館を後にした一行は、それぞれの想いを胸に、コンテスト会場である日野市役所前に向かいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nagumo52631652/47738771.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 May 2007 12:17:04 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		</channel>
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