苦痛、症状について

体を治し自然食で120歳まで元気に

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運動療法について

運動療法は無理にやってはいけない。膝が悪くて痛みをこらえて無理矢理歩いている人が多くいる。
先ず膝を治してから運動をすべき。無理に歩けば余計に悪くなる。体の何処でも同じ事。腰痛でも筋力が不足しているからおきると思っている人がいる。そんな事はない。若い男性で十分筋力があっても腰痛もちがいる。反対に高齢の女性で若い男性より筋力がはるかにないと思われる人でも腰痛の無い人はいくらでもいる。有名な野球選手でプロレスラーの様に筋力をつけた人がいる。それでも故障が絶えない。
原因が治ってないから体に無理がかかり故障するのです。

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股関節痛

股関節の悪い人が非常に多い。早ければ股関節は非常に治り易い。滅多な事で手術などしてはいけない。
長年股関節が悪いとその負担は太もも、腰、おなかにもくる。腰の悪い人は殆んど股関節も悪い。手術を考える前にしっかりと治せるところでみてもらうべき。患者さんがよく何処へいっても良くならないのがお蔭様で良くなってきました。と言うことがあるが、そういう時はかならず、いいえ私が治しているのではなくて体は治る様に造られているのですよと言う。ロボットなら部品交換をしなければならないが体の
痛みは異常を教えてくれている。従って原因をとれば治る様になってる。

病気と食物(8)

30品目と多数の物を摂るのと素食とどちらが良いか。この9年間程玄米、雑穀、野菜、豆、芋、果物、木の実、海藻、小魚、貝類などを私の家では摂っている。肉、牛乳、卵、白砂糖、精製塩はなし。私の体重は80キロから60キロへ自然に減った。家族全員病気は殆どなし、たまに極く短期間風邪をひく程度。9年間健康診断などは一切うけていない。調子がよいのに検査などしないそれは慶応大学医学部近藤誠先生の意見でもある。

病気と食物(7)

厚生省は1日に30品目食べなさいと言う。私の3年間通った医療系(柔道整復学校)の学校の授業でも日大医学部の教授が言っていたその根拠は何か。誰も示してはいない。そのデータは何かその教授も厚生省も示していない。つまり現代栄養学的に考え何となくバランスがとれそうだから良いのではないかと言った程度のものではないのか。テレビでは みのもんた が毎日あれが良いこれが良いと放送してる。これでは一日に100以上も食べなくてはいけなくなる。森下博士は主食とはそれだけを食べて生きていけるものだと言う。日本人なら玄米である。従って通常玄米に雑穀を混ぜ一つまみの自然塩をいれて炊く、副食には野菜、豆、芋、海藻、小さな魚貝類とする。和食の味噌汁、納豆、ゴマ、漬物を良しとしている。

病気と食物(6)

未精白の穀類と野菜を摂る事が必要と言う事。人が加工した物は駄目になる。人は今まで何一つ食べ物を創った事はない。全ておおげさに言えば神が創った。人間が作った白米、肉料理、刺身、アイスクリーム、白パン、ハム、ソーセージ、スナック菓子、ケーキ、もっての外の牛乳、白砂糖、精製塩、化学調味料、かまぼこ、コカコーラ、ハンバーガー、切りがないが全て自然の作った、神の作った体には合わない。病気になる。人が加工すればするほど食品としてパワーがなくなると森下博士は言う。

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