MZ-80 パソコン開発物語

今だから話せる、パソコン開発記録を連載します。 感想をコメントに残して頂けたら 嬉しい・・。

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お久しぶりです。

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お久しぶりです。
長らく、遠ざかっていましたが・・、今年に入り再開し、かなり進みました。
皆さん お元気ですか・・

以前からの変更点は
・ コスト下げの為、SPIモードでSDカード駆動に変更しました。FAT16( FAT32対応へ進行中・・)
・ 命令語 ステートメントは 小文字にしました。 なんとなく 優しい。
・ 変数名は、大文字・小文字を区別して4文字に拡張しました。いずれ8文字が目標
・ 電源ONの起動時、カレントDIRに”AUTORUN"ファイルが有れば、ロードしプログラムを実行する。
・ RTCのI2Cを外部拡張しいるので、スレイブ(PICなどで・・)端末を駆動できる。
.    外部に対し、接点ON・OFF アナログ電圧取り込みなど)
. さて、I2CをBASIC言語として、どのようなコマンドにするか・・案としては 
. I2C_tx( slave, Data(3))・・スレイブアドレスに 3バイトデータを送る。
. I2C_rx( slave, Data(2))・・スレイブアドレスから 2バイトデータを受け取る。
こんなのが良いのかな〜 良い案が有りましたら 教えてください。

 
さて 今後の推進は・・
レプリカに仕上げる案、動かして遊べるマイコンを作る案・・
・・昔 議論したMZ40とMZ80のポリシーの違いなど・・当時を思い出しています。

外部に対して制御信号を出し機器の制御、予定時間にアナログ電圧を取得し
ファイルに記録するなどデータロガー等に・・
簡単なBASICでプログラミングし”AUTORUN"ファイルとしてセイブしておけば自動起動するから簡単だ。

ここで、BASICベータ版チェックの協力者を求めまています。用意していただくハードは、
AKI−H8/3052Fマイコンボード ¥ 3200
リアルタイムクロックモジュール ¥500
ACアダプタ 5V 1A ¥600
電気二重層コンデンサ 1F 5.5V \200
SDカード・スロット 150
以上 秋月で入手可能  その他
128Kbytes以上のSRAM(8ビット)、マイクロSDカード 2GB(FAT 16)
基板、コネクタ、FETIC 数個・・

費用は 7千円程度かな・・、配線図を送りますので、基板組み立てていただきます。
プログラムは、H8/3052マイコンボードを送付頂ければ、書き込み後 返送します。

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