MZ-80 パソコン開発物語

今だから話せる、パソコン開発記録を連載します。 感想をコメントに残して頂けたら 嬉しい・・。

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XBee Pro 2個を入手し、AT透過モードで ループバック・テスト動作させていたが、
APIモードに変更すべくFirmwareの書込みをしたところ、エラーとなってしまった。
再書き込みでUARTが受け付けず、ブートローダーが働かない。
ブートローダーは、ハードスイッチもなく、ボーレート設定があいまいで、手段にも問題ありそう。

ネットで調べると、Firmware 書込み時エラー、UART通信が不能となる事故が、かなり書き込まれている。
対処の書込み有るが・・モジュールを途中で、端子に差し込むとか・・あまり論理的でない話でもあり、
何回か しつこく試すと良いなど・・・ 俺も当然、やってみたけど・・ 現時点 駄目が続いている。

うまくいったとか、3個中1個は回復したとか・・、癌になった時に頼る 民間療法のようなだな・・

一部 ブログでも報じられているし・・sparkFunとかDigiメーカのForumにも書き込まれているが・・
論理的に明解な リカバリー対応とかFactoryResetが Digi Internationalからの情報がない。
 (サーチが下手なのか? 見つからない。)
Firmwareの回復を、色々(民間療法で)やってみて だめなユニットは、あきらめろという状態なのか?

そんな事ないと思うけど・・・ 一度 Digi Internationalに問い合わせをしよう。

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はじめまして、

(※別のHPにも投稿した内容ですが...。ご参考になれば幸いです。)

私は、ケチって 秋月のUSB<−>RS232C変換基板を使っての自作基板です。

私もファームウエアが飛んでしまったのですが、
色々とHPを拝見させて頂いた中で下記の事がわかりました。

RS232C通信の接続方法ですが、
通常は、制御信号のRTS<−>CTSの接続だけ行い、
DTR<−>DSRはそのままループバックさせていると思います。

ですが、下記の「参考資料」や「HP」にも記載されておりますように
【DTR】もXBeeに接続する事によって、
XBeeをソケットから抜き差ししなくても差し込んだまま、
ファームウエアを書き換える事が出来ました。

電源ONのまま、XBeeをソケットから抜き差しすると破損の危険もありますから、
この上記の接続を追加する事で、ファームウエアが飛んでしまった場合でも
全然問題なくファームウエアの書き換えが出来る様になります。

続く...。

2011/5/25(水) 午後 7:03 [ sh_*368**keda ]

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続き1.
【XBeeR/XBee-PROR ZB RF Modules】
11.Module Support XBee Bootloader
Serial Firmware Updates

参考例のHP
http://www.faludi.com/itp_coursework/meshnetworking/XBee/XBee_firmware_upgrade.html

XBee-Explorer-v15.pdf(回路図)を見てみましたが、
DTRは接続されてますねぇ〜
これだと問題なく書き換えが出来そうなのですが...。

しかし、リセットピン(5番ピン)には、何もつながっていないので
ファームウエア書き換え時にリセット要求があるので書き換えが出来ないと思われます。


以上です。ご参考になれば幸いです。

共に 幸 あれ。
m(__)m

これからも応援しております。

2011/5/25(水) 午後 7:05 [ sh_*368**keda ]

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