MZ-80 パソコン開発物語

今だから話せる、パソコン開発記録を連載します。 感想をコメントに残して頂けたら 嬉しい・・。

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MZレプリカ・・が遅延・・の言い訳でもないが・・
頼まれたので・・MZとは、関係ないモノ作りで過ごしてしまった。

0から4.095Vまでの、32箇所のDC電圧を、ミリボルト単位で測定しTEXTファイルを作る。
構成は 16F873Aで制御、12bit A/DはMCP3208 4個をSPIで読み出し、
シリアル転送して、ハイパーターミナルのテキストキャプチャーでファイル作成する。

A/D変換は、8入力を4グループ構成でしているので、読み取り命令は、
   G1, G2, G3, G4   各グループ8データの取得
   A   全グループ 32データの取得
   S   設定されている時間間隔で 全32データの取得
   I   時間間隔の設定 (1分から255分まで)

A/DのVrefは、4.096vで 一応結果は、mVの値であるが
僕のオンボロLABでは、校正が出来ないので VRを付け、使う人が勝手に調整してよ・・って感じ
測定データの確度? 難しい事聞かないで・・ADの性能・多分ノイズも拾らうだろうし 十数mv・・・

アル大学の研究用データ取りに、予算が無いから・・・??で作って欲しい〜。 トホホゝゝゝ・・・

アチラニ コマッテイル ヒトガ イタラ シンパイシナクテ イイョ ト イッテヤリ・・・

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今年も、恒例の集いの開催が決まりました。

30数年前、アメリカで、趣味と実益を兼ねガレージで始まったパソコン開発の便りを聞き

俺たちでも出来るよ・・『OK OK WE CAN !』の言葉で始まり、MZ-80開発に携わった人々

又、MZ-80により、人生の進路をネジ曲げられ、波乱のコンピュータ業界に身を挺した人々
 
年々 参加人数が増加しているのは、大いに喜ばしい事で、MZ-80が存在した事実に感謝・感激・・

日時  平成21年12月12日(土) 7:00PM より
場所  天王寺 割烹居酒屋『和源』
住所  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-5
    近鉄阿部野橋駅南側から出てHOOPビル東側にあります。
電話  06-4399-5550

MZ-80に係わった方々で参加希望者 歓迎しますので、ご連絡ください。

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永らく使ってきたPICSTART Plus のゼロプレッシャーソケットの噛み合いが、イマイチで・・
良く働き・老朽化( ボクみたい?)して来たので、新規に 買いなおす事にした。
いずれ ソケットを取替え、化粧して養子に出す事にしよう。

価格を調べると、通販では、共立電子、マルツパーツ館 共に¥31,290 協定価格かな?
マイクロチップダイレクトは、199.99 USドルで、エアー便、消費税を含め$237.73なので
カードで注文した。 4日ほどで、フェデックス・日通経由で届いた。

さて VISAの引き落とし通知では、¥23272円で、国内・代引きで買うより、30%安いかな?

流通含め、種々費用の積み上げで・・国際的に、日本の競争力が低下してる・・のでしょうか?。

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SPIポート制御をCで書くと、あまりにも処理が遅い。今回 アセンブラでの記述をやってみる。
通常、FAT制御だけでは、特に必要がないが、このBASICマシーンで やってみたい事がある。

H8には、DACが付いている。サンプリング8KHz・8ビットのWAVデータを再生したいと思っている。
コマンド sound "AISATU"   『今日も元気に、がんばっているか?』なんて喋れば良いね・・

スピードアップするには、もっとも繰り返しの多い部分・・729行〜734行が重要
(1)H8命令語で、処理サイクル数の少ない強力な命令を使う。
(2)レジスタの使い方を工夫する。

→   730、731行 ポートの指定ビット、セット、クリアは 8サイクルの ワン命令
→   732行 ポートの指定ビットを反転して キャリーCに取り込む
→   733行は、左シフトでキャリーCをビット0に取り込む、その時、はじき出された
.      15ビット目のデータは、キャリーCにある。
→   734行 その時のキャリーCが、0ならば 繰り返す。
以上のため、727行目で、ビット8位置に 繰り返しをストップする”1”を埋め込んでいる。

以上の 緻密な処理はCコンパイラでは出来ない。
これにより、730〜733行のサイクル数は28サイクル 1.12μSECとなっている。

以上の様なやり方で、読み出し・書き込みCOMコマンド、レディ待ち・・の
SD リード・ライト一連をアセンブラ化して、喋るBASIC・・としたいな〜。

ところで、MZ80のFDディスクBASICは 略40Kバイト弱だった。それだけのアセンブラは、今 体力の限界で書けないと思うが・・ 
しかも、他社のBASICより、早くするには、命令語とマシンサイクル・・BC,DE,HL・・シャドウBC,DE,HLをどのように使う・・が課題だった。
遅いクロック、少ないメモリ、しかし高速処理・・かなり、非常識?な使い方をしたような・・記憶がある。

C言語で、大量のメモリを使い、スピードはクロックを上げる・・も良いけど、
他社、他人との違い・・・特長付けには、やはり 効率の良いアセンブラ化も重要だね。


 

お久しぶりです。

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お久しぶりです。
長らく、遠ざかっていましたが・・、今年に入り再開し、かなり進みました。
皆さん お元気ですか・・

以前からの変更点は
・ コスト下げの為、SPIモードでSDカード駆動に変更しました。FAT16( FAT32対応へ進行中・・)
・ 命令語 ステートメントは 小文字にしました。 なんとなく 優しい。
・ 変数名は、大文字・小文字を区別して4文字に拡張しました。いずれ8文字が目標
・ 電源ONの起動時、カレントDIRに”AUTORUN"ファイルが有れば、ロードしプログラムを実行する。
・ RTCのI2Cを外部拡張しいるので、スレイブ(PICなどで・・)端末を駆動できる。
.    外部に対し、接点ON・OFF アナログ電圧取り込みなど)
. さて、I2CをBASIC言語として、どのようなコマンドにするか・・案としては 
. I2C_tx( slave, Data(3))・・スレイブアドレスに 3バイトデータを送る。
. I2C_rx( slave, Data(2))・・スレイブアドレスから 2バイトデータを受け取る。
こんなのが良いのかな〜 良い案が有りましたら 教えてください。

 
さて 今後の推進は・・
レプリカに仕上げる案、動かして遊べるマイコンを作る案・・
・・昔 議論したMZ40とMZ80のポリシーの違いなど・・当時を思い出しています。

外部に対して制御信号を出し機器の制御、予定時間にアナログ電圧を取得し
ファイルに記録するなどデータロガー等に・・
簡単なBASICでプログラミングし”AUTORUN"ファイルとしてセイブしておけば自動起動するから簡単だ。

ここで、BASICベータ版チェックの協力者を求めまています。用意していただくハードは、
AKI−H8/3052Fマイコンボード ¥ 3200
リアルタイムクロックモジュール ¥500
ACアダプタ 5V 1A ¥600
電気二重層コンデンサ 1F 5.5V \200
SDカード・スロット 150
以上 秋月で入手可能  その他
128Kbytes以上のSRAM(8ビット)、マイクロSDカード 2GB(FAT 16)
基板、コネクタ、FETIC 数個・・

費用は 7千円程度かな・・、配線図を送りますので、基板組み立てていただきます。
プログラムは、H8/3052マイコンボードを送付頂ければ、書き込み後 返送します。

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