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ITT・インターメタル社でLSI関連打ち合わせの為、M事業部長(仮名)と、チューリッヒへ スイス・エアーで出発。
技術トップのD専務(仮名)と随行者は、日本から直接スイス入りなので、空港で、出迎えることになっていた。
日本からの一行と共に、ITTの車でチューリッヒ空港からバーゼルを通過して、ドイツ国境へ向かう。
踏み切りのようなバーと建物、国境警備隊。 パスポートチェックなし、運転手が手を挙げ、国境通過・・。
特別の許可申請を出してるらしい、VIP対応。 パスポートには、スイス出国、ドイツ入国のスタンプなし・・。
パスポートの入出国スタンプの数が合わない事になる。 スイス密出国、ドイツ密入国と言えない事もないな〜。
フライブルク到着後、ホテルでレセプションの夕食会。 俺は、D専務(仮名)の横に座らせてもらった。
すごい料理、歓談で、賑やか・・。
ジョーク・よもやま話、時には艶っぽい話・・、歓談中に、ドット一瞬の笑いがある。
俺は、耳なれない単語・言い回しに混乱状態、
理解するのにタイムラグがあり、一瞬の笑いに付いて行けない時がある。
それを見かねたD専務(仮名)は、ニコニコしながら、
こういう意味だよ・・と、時々 補足のアドバイスをしてくれた。
日本へ帰ってからの話だが・・、専務を通訳に使ったのは、未だかつて Nだけだ・・と評判になった。
これって自慢?、 バカ扱い?。
夜も更け、古めかしい静かな部屋で、旅を思い起こしていたが、 せっかく、スイスへ行ったのに・・、
走る車から、チューリッヒとバーセルの景色を眺めている中に、スイスを出てしまった、通り過ぎた国スイス。
このフライブルクも 明日、会議の後、
すぐに、ヨーロッパ鉄道でフランクフルトまで行き、乗り換えて ハンブルクへ戻る予定だ。
かなり時間かかるから、コンパートメントの車窓からでも・・、旅を楽しもう。
どこもかしこも 単なる通過点・・。 観光なし・・、残念だ。
< つづく >
***** 余談です *****
お盆です。
あなたに 命をつないで来のは、両親、2組の祖父母、4組の曾祖父母、・・。
あなたが、今 存在するのは、多くの先祖からの 命のリレーだよ。 大切にしよう。
2,4,8,16・・と2の階乗の数に膨れ上がる、多くの先祖に 感謝しよう。
先祖が信じた方法で・・ね。 紛らわしい新興宗教に惑わされないで・・下さい。
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