MZ-80 パソコン開発物語

今だから話せる、パソコン開発記録を連載します。 感想をコメントに残して頂けたら 嬉しい・・。

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MZ80レプリカ (2)

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BASICインタープリタの製作・・、“ここまで 出来た!”の 報告をしながら、書き込んで行こうと思う。

とりあえず 全体の骨格を定義し必要な関数を作り、一部を動作・確認しながら、仕上げていく事にしよう。
出来たところを、動作させ、『 あっ 動いているな〜。 じゃ つぎは・・。』と進めると楽しくなるからね。

入出力は、InOut.cというファイルで定義し、必要な関数を作る。
行入力、行出力、キャラ出力、画面位置X・Y、タブ動作・・、当面は、RS232Cを使って、動作確認しながら・・
最終局面では、RS232Cへのアクセスを、液晶・キイボード相手の処理に・・まあ BIOS的なモノ・・。

BASICデータメモリは、Cの領域外に設定。テキスト、数値変数(Double)、ストリング、各2次元配列まで、
変数データのスタック、動作データのスタック…等々は、領域の確保・write・read・解放する構造とする。
その為に、MemManagecで定義し処理関数を作り込む。一部アセンブラを使用、これは ほぼ 完成だな・・。

Text.cは、入力テキスト文の前処理・テキスト文の入出力。 命令解釈Command.cへの引渡しの前処理かな・・。
命令解釈Command.cは、今 LIST処理関数のみ動作している、後 多くの関数を作らなきゃならないね。
これらをコンパイルして・・。 あっ MZ_Main.c、io3048.h MZ80.hも含めてコンパイルするのだ。

画像のように、動作している。 テキスト文の追廃・テキスト文の出力処理・・ここまで動いた !。
『 えっ たった これだけ?。』 そうだよ、これから 機能を、追加・増殖させていくのさ・・。

    < つづく > 

 MZ80レプリカ製作は連載物です。 最初のページ(1)から ご覧下さい。
 MZ80レプリカ製作(1)

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