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BASICインタープリタの製作・・、“ここまで 出来た!”の 報告をしながら、書き込んで行こうと思う。 とりあえず 全体の骨格を定義し必要な関数を作り、一部を動作・確認しながら、仕上げていく事にしよう。 出来たところを、動作させ、『 あっ 動いているな〜。 じゃ つぎは・・。』と進めると楽しくなるからね。 入出力は、InOut.cというファイルで定義し、必要な関数を作る。 行入力、行出力、キャラ出力、画面位置X・Y、タブ動作・・、当面は、RS232Cを使って、動作確認しながら・・ 最終局面では、RS232Cへのアクセスを、液晶・キイボード相手の処理に・・まあ BIOS的なモノ・・。 BASICデータメモリは、Cの領域外に設定。テキスト、数値変数(Double)、ストリング、各2次元配列まで、 変数データのスタック、動作データのスタック…等々は、領域の確保・write・read・解放する構造とする。 その為に、MemManagecで定義し処理関数を作り込む。一部アセンブラを使用、これは ほぼ 完成だな・・。 Text.cは、入力テキスト文の前処理・テキスト文の入出力。 命令解釈Command.cへの引渡しの前処理かな・・。 命令解釈Command.cは、今 LIST処理関数のみ動作している、後 多くの関数を作らなきゃならないね。 これらをコンパイルして・・。 あっ MZ_Main.c、io3048.h MZ80.hも含めてコンパイルするのだ。 画像のように、動作している。 テキスト文の追廃・テキスト文の出力処理・・ここまで動いた !。 『 えっ たった これだけ?。』 そうだよ、これから 機能を、追加・増殖させていくのさ・・。 < つづく > |

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