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LED点灯回路の試作しておりますが、最近 割りに良いPICが出ていますね。 ニッケル水素電池の過放電防止の強制OFF、LED電流をA/Dで検出しPWM制御、 電池残量少の点滅表示等々の要望で、16F8123を選定しました( 単価 90円) 製造時 部品バラツキ吸収のためパラメータ設定(基準電圧・電流調整・・)が必要で 一台一台 校正するのに、UARTで制御・設定することにしました。 しかし 6pin ヘッダーを付けるのも野暮ったいので今回 ICSP/UART 端子共用の冶具を作りました。 8pinのICテストクリップで、ICSP書き込み後、PICKIT3側をURATに付け替え使います。 PIC端子で 赤がICSP 青地に白はUART(TTL)と 言うことです。 尚 余談ですが、CCS Cコンパイラで、この16F1823を開発する場合、 16F(CPM)、18F(CPH)が何か混同するようで(コンパイラ ??) 今は、18F(CPH)を一時的に削除して使っています。 16F1823は 従来の16Fでなく、内容が18Fに近いので・・問題あるのかな・・・っと思う。
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