MZ-80 パソコン開発物語

今だから話せる、パソコン開発記録を連載します。 感想をコメントに残して頂けたら 嬉しい・・。

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GDM12864H

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液晶表示モジュール 以前? かなり昔かな MZ愛好会のM氏から頂いた物だが
長年 部品箱に眠っていた。 何か応用と・・
一応 グラフィックも出せるが、かなり面倒くさいし 強いて応用もない。

今まで 色々組み込み系のハード・ソフトをやってきたが、その作業で、
プログラムのデバッグ、及び プログラムのRunnig状況を外部に打ち出す
UARTのポートは、必ず付けとく・・僕の趣味か? 心配症か?
と言うことで、何時も Tera Termのお世話になっている。
この際、持ち運びも考え、GDM12864Hでポータブル・モニターを作った次第・・

電源(5v) ONで オープニング画面がでます。MZLABのロゴ 結構面倒くさかった。
スイッチで、ボーレート 600,1200,2400,4800,9600,14400,19200,38400,56700が
順次 切り替わる。 その後 "GO"のスイッチで 動作モードに移る。

GDM12864Hの ファームウエアが古かったのか、ビットのポディション指定の後、
ビットデータの最初の読み取り異常だったり、分けもわからない挙動したりで
かなり、ソフトは苦労したが、なだめながら、何とか 仕上げた感じである。

8行のスクロールアップ時、時間が掛かるので、UART受信は、割り込みとリングバッファ
128バイトで 対応したので まず問題ないと思う。


さあ どんな箱に組み込むか・・・
PIC 18F2620を使っている。 これも部品箱にあったから・・
(18F2620は、アプリでハードUARTが2個必要となった為、お蔵入りしていた・・)

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