MZ-80 パソコン開発物語

今だから話せる、パソコン開発記録を連載します。 感想をコメントに残して頂けたら 嬉しい・・。

MZ80レプリカ製作

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MZ-80K 未来技術遺産に

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、MZ-80Kが未来技術遺産に登録
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国立科学博物館 2015年度の「未来技術遺産」にMZ-80Kが登録されました。

今年の年末には、当時の開発者達の集い『MZ友の会』も盛大に盛り上がる事と思います。

メンバーの多くは、60才前後 〜 80才で、かなりの高齢ですが、まだまだと頑張っています。

以前のブログ ペーパークラフト MZ-80Kを作るを 再度 お知らせします。


上記ブログの画像(JPEG)を、厚めの写真用紙にプリントして、切り取り、のり付けすれば簡単に作れます。

PC技術に燃えていた若かりし時代を思い出して頂ければ 幸いです。

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CCS PCH BUG(?)

UARTのキャラクタ化けに関し、解決しました。

CCS Support からのメールのポイントは・・

The PIC18F26J50 is a USB chip and it's oscillator configuration is different than the PIC18F2620.
The frequencies that can be used are 4, 8, 12, 16, 20, 24, 40 and 48 MHz.
For USB chips the input frequency to the PLL needs to be 4MHz,
When using the PLL , there is only 4 frequencies that can be used for the system clock,
they are 8, 16, 24 and 48MHz.

the PIC18F26J50 it requires that the PLL be enabled with the setup_oscillator(); function

For USB chips the input frequency to the PLL needs to be 4MHz,
so if your external clock frequency is 4MHz the fuse is PLL1,
if it is 8MHz the fuse is PLL2,
if it is 12MHz the fuses is PLL3, etc.
The NOCPUDIV fuse sets the system clock to use.
The fuse NOCPUDIV is used for a system clock of 48MHz,
CPUDIV2 is used for a system clock of 24MHz,
CPUDIV3 is used for a system clock of 16,
and CPUDIV6 is used for a system clock of 8MHz.

・・でした。

PICのUSBチップは、4MHzを基準に動作しているので、XTAL周波数は、決まっている。
(Microchipのマニュアルを読むと、詳しく書いている・・・)
PIC18F2620の様に、PLLは、単に4倍するとして動作させてしまった。・・お粗末・・

尚、PIC18F26J50チップは、UARTが ハードで2ポート持っているので、UART1,UART2としStreamを使うと、
各々の受信割り込みが使え、高速・快適・・・・まあ 良いチップかな・・

以上、USB chip(PIC18F26J50・・)のマニュアルを充分読まなかった原因。
CCS Supportには、 申し訳なかったかな 〜。

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CCS PCH compiler BUG

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ダイレクトで、PIC 18F用のCCS PCH compilerを買った。

ドルベースで買ったので、2万円以下で、安く入手した。

早速、ユーザ登録をして、PCHをアップデートしたが、重大なバグが未だ残っている。

(国内で、高い値段で買っても、CCSへの直接登録だから同じだけど・・・)


WEBのFORUMで調べたが、結構 18FxxJxxで、getc()がフリーズするとか、話題が多い。

当初、買ったままの PCHでは、printf(--);も、実行しなかったが、

最新のバージョンをアップデートした結果、フリーズはしないが

c = getc(); putc( c)のエコーバックで文字化けの重大な、BUGが残っている。

別の18F2620の動作で、RS232のエコーバックは、問題なしだから、Jシリーズの問題か?

取りあえず、CCSに、最新にアップデートしたが、Jシリーズでの文字化け重大バグある旨メールをした。

  さて どんな返事がくることか・・・

30 days of free update/download rightだから、何とかしてくれ・・・と・・


この辺の情報 お持ちでしたら、ご助言頂けると有り難い。

バグ回避の為、Jシリーズをあきらめ、18F2620・・・を使わざるを得ないのか・・

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XBee JPEG カメラ

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JPEGカメラとXbeeの組み合わせで、遠隔ビューを作ってみよう・・
( XBee proなら、バッテリか太陽電池で、5〜600m程離れていても通信が出来るそうな・・)

取りあえず、LinkSprite JPEGカメラで、直接PCと接続してみました。

カメラは、baud rate 38400、画素は最低のQQVGA(160*120)に設定
モニターは、C#2008 Express Editionで、作成しました。
受信した画像は、余りに小さいので、倍の320*240 QVGAに拡大表示しています。

画像要求コマンドで、約1秒以内で表示されます。(JPEG deta 3.628Kbytes)

今後、XBeeでの、転送に進みたいが、もっとボーレートを上げる必要があるので
取りあえず、PIC 18F26J50を手配し、現在入荷待ち・・(チップワンストップから・・)

18F26J50は、ハードでURAT 2PORTあり、またRAMが3Kほどあるので、JPEGのデータ
取り込みとXBeeへの転送で、かなり 行けそう・・

段々 MZ80レプリカより広がりつつありますが・・時代の流れでしょう???。

物騒な昨今、離れた場所、倉庫などの状況を 見れるモノが出来れば、
少しは、犯罪の抑止力となれば良いな・・と思います。

( カメラは、VGA( 640*480)サイズも可能ですが、
スピードと異常状況の察知と割り切れば 今、映っている画像でも良いかな・・)

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XBee スターターキット

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前回 Firemware書き込みでトラブルとなりましたが、 
メーカへの問い合わせの結果、対処法を教えて頂きました。

結論としては、現在のXBeeのFiremwareが、ATかAPIか?UART条件を合わせ、X-CTU を途中で
ハンド処理を行いながら、書き込む。
即ち、現在ATモードでAPIモードのFiremwareを書き込む場合、最初 ATモードで書き始め
途中で書き込みをAPIに変更するハンド処理行う,複雑さ・・・

一般に、Firemwareの書き込みは、強制的に書き込みを実行し、リセットで動作を開始すると謂う事に
慣れている者にとっては、いささか・・・大変だね。

まあ、 吹っ飛んでいたFiremwareが、回復したので、スタータキットを手作りをしました。

"Hello world"じゃないけれど、単純に、Coordinater と End Deviceの組み合わせで 
透過モードでリターン動作が出来ました。
これから、本格的に?? 検討かな・・・

写真 左 PCと接続し、ローダー 兼 XBee端末(Coordinater)
    右 XBee End Device( RX,TX接続し、return に設定)

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