MZ-80 パソコン開発物語

今だから話せる、パソコン開発記録を連載します。 感想をコメントに残して頂けたら 嬉しい・・。

MZ80レプリカ製作

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MZ ENGINE 回路図

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回路図をまとめています。

やっぱり、僕は職人なのだ・・・・反省・反省・・・
とにかく 動くモノ作りが先行して・・・・
ラフ書きメモは残っているが・・
きちっとCADで書くのが後回し・・

試作品(0次試作とも言う)から 回路図を引っ張り出している・・手間がかかる〜
部品定格、結線・・信頼性検討しなければ・・preliminaryの状況

とも角、試作品では 強力(狂力?)BASICが 走っている。

BASIC 割り込み処理

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BASICインタープリタで、割り込み処理をさせる。

外部ハードから、例えば IRQ端子の割り込みで、フラグを立て、
実行しているプログラムにソフト割り込みをかける。

一応 動作していますので、説明します。listをご覧下さい。
110行で、割り込み時のサブルーティンを宣言する。
200行は、実験のため、test1(フラグを立てるINSTRUCTION)を作成し、
強制的に、割り込みフラグを立てる。
結果は、1000行に制御を移し、また 2000行をコールして200行に戻って、print文を実行している。
割り込みの実行感度は、次のINSTRUCTIONに入る前に 割り込み処理をしていると言う事。

念の為、割り込みフラグを立てる200行を廃止すると、何事もなく終了している。

BASICインタープリタの中身は、よく聞かれますので、割り込み宣言(上の110行)の処理を記載します。
"interrupt"の単語解釈で、記載の void DefINTR_COMMAND( void)が呼ばれます。
2重宣言でないかのチェック、”gosub”単語の存在、行ナンバーの確認、行ナンバーテキストの存在、
場所の確認で、データを保管 以上です。

割り込みが有った時、void INTR_GOSUB_Command( void)を実行すると言う事です。

多くの INSTRUCTIONは、処理ツールがそろっていますので、目的に向かって処理ツールを並べる・・
と言った感じで・・出来ています。

BASIC言語 追加版

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MZBASIC デバッグ中ですが、タイマー増強と論理演算子を追加しました。
段々 制御コンピュータみたいに なって来た。
Spirit of MZ80の範囲内か?

BASIC Instruction

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BASIC Instructionは こんな感じで デバック中。
パソコン黎明期(30年前 Z80アセンブラでDISK BASICを作っていた頃 思い出し・・)、
Z80 アセンブラで 30Kバイト位あったかな、H8 Cでは 100Kバイト位以上になっている。

BASIC Instructionも Cに似ていたり?・・ミックスだね 時代の流れよ! 

BASIC ソフト体系

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FAT16によるBASIC ソフト、動作テスト中
プログラムの作成・修正は VB2008で作ったMZ terminalと共に、
WINDOWSのメモ帳でも可能になりました。

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