|
「爆ぜる 後編」
思ったよりは・・・・フツーな感じ。
ま、期待しすぎたこともあるけど。
前回、デスマスク事件を解き明かし、
それによって被害者の死亡日時のずれ、
犯人のアリバイ工作の可能性を導きだした湯川&内海。
木島と湯川の間には、
過去に共に研究をしていたレッドマーキュリーなるものの存在があった。
それは核兵器になりかねないものであり、湯川は木島の研究に反対だった・・。
湯川は事件のことを尋ねるため木島(久米宏)を訪問。
湯川は事件の推理を木島に聞かせ、
さらに木島がかかわっていることを指摘するが、
木島に推理を採点され「D判定」をもらってしまう・・・。
木島が犯人だと思っているものの、確かな証拠がない。
そんな時、木島の秘書(本上まなみ)が自殺。
二つの事件は自分が行ったものだという遺書を残しての自殺だった。
本当に事件はこれで終わったのか・・
木島は大学の研究室に湯川を呼び出し、最期の課題を提出するのだった・・・。
出てきたのは、レッドマーキュリーと拘束された内海。
午前0時までに、解除しなければ爆発する。
木島はそう言い残し、去っていった・・。
湯川&内海、そして東京都民の運命は・・・!!?
木島の科学者としての考えが、
どうも香取くんの役とかぶってしまっている気がして残念な感じ。
同じドラマで、犯人のキャラかぶるのもどうかと思うが。
木島にはもっと徹底的に冷酷さを持たせても良かったと思うんだけどなぁ・・・。
あの留守電の声のトリックは、
そりゃないだろー!!って感じに突っ込んでしまった。
だってあんなに流暢に聞こえていたのに、解読された後の声はなんともぎこちない声。
明らかにもともとの留守電の声とは別なんだもん。
最後に登場したレッドマーキュリー(爆弾)のデザインがあまりにもしょぼすぎる!!
もうちょっと力入れてくれよ美術さんって感じ。
内海刑事が束縛されている椅子もなんとも微妙なフォルムだし。
最後に、
緑・赤の2本の線が残るというお決まりの展開かと思いきや、
ピンク線が隠されていたというのは面白かった・・・。(若干読めたけど)
もうちょっと、
事件展開にどんでん返しとは言わないまでも、
意外な真相があっても良かったんじゃないかなと思ってしまった。
「容疑者Xの献身」にも期待したい・・。
|
ちょっと期待しすぎて拍子抜けだったかもしれませんね。
でも、爆弾解除のシーンでは湯川の面白さ全快で楽しめました。
ミステリ部分がだんだん微妙になってきてたので、
湯川のキャラを楽しむ見方をした方が良かったのかも。
映画版は原作通りにしっかりと作って欲しいです。
2007/12/18(火) 午後 2:25
「コナン」のお話にそっくりだったが一番びっくりでしたw
ラストの終わり方は気に入ったけどwwww
最終回が一番視聴率悪かったっていう最悪な結果になってしまったみたいですが…続編もあったらいいですねん♬
2007/12/18(火) 午後 10:17 [ megaga ]
この番組はその普通さが僕はすきだったんですがね・・・(笑)
2007/12/18(火) 午後 10:56 [ shi*ta*owi*t*r1225 ]
あたしも最後があっけなかったかなーと。前半後半で分けないで1話でもよかったんじゃ?って感じがしました。爆弾のデザイン本当しょぼくて「あれまー」って感じだったし(笑)
2007/12/19(水) 午後 2:55