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山のブログを2006年5月分からアップしています!2012年8月日本百名山達成!芦生の森が大好き、会では山ガール募集中です!

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 先週に続いてシェークスピア劇場へ。今回は他の山岳会メンバー3名と行ってきた。大台ケ原ドライブウェイへの入り口で待合せ、準備をして9時に登山を開始した。ドライブウェイを少し進んで右の山葵谷に入り、さらに進んで左股の地獄谷登山道に入った。積雪はなく、途中で右や左に見られる厳冬期の大きな氷柱は先週よりも細っていた。アイスガーデンを過ぎ、渡渉の後、急坂を登り、再び渡渉後の急坂を登り切ると氷瀑群が見え、更に進むと、眼前にシェークスピア劇場氷瀑が迫ってきた。雪が先週よりもさらに少なくなっていてシェークスピアにたどり着くまで緊張の連続であった。
ザックを置いて、氷瀑や氷柱近辺を散策してから食事。その後、シェークスピアより少し下の先週と同じ氷壁でアイスバイルを使って氷壁登攀の練習をした。他に3名のグループが登ってきたが、結局、アイス登攀をしたのは我々だけであった。
この日の天気は曇り、出会った人は6人、シェークスピア劇場まで行かずに途中の氷瀑・アイスガーデンや本流の氷瀑・ブライダルベールで引き返す人もいたようだ。氷柱が小さいこともあって登山者はかなり少なかった。
  ショットは上から ①途中の氷壁 ②シェークスピア氷瀑Ⅰ ③シェークスピア劇場氷柱 ④シェークスピア氷瀑Ⅱ ⑤登攀風景Ⅰ ⑥登攀風景Ⅱ ⑦ 登攀風景Ⅲ ⑧氷の筍 ⑨シェークスピア劇場前にて である。
 
コースタイム:登山口駐車場所(09:00〜 アイスガーデン(09:41)
            シェークスピア劇場(11:35)  〜 アイスガーデン(15:55)
            登山口駐車場(16:40)
              ※行動時間7時間40分

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 坊村から武奈ヶ岳を往復する予定であったが、御殿山(1097m)辺りから風が強くなり、次のピークからは強烈な吹雪、途中で登頂を断念して撤退した。
 坊村の大駐車場に車を停め、7時42分に出発した。登山口から少し積雪はあったが予想よりずっと少なかった。人工林を過ぎて積雪が増え始め、風も出てきた。夏道との分岐を過ぎると木々の先に雪と樹氷が!さらに登るにつれて積雪が増え、樹氷も大きくなってきた。新雪も積もっており、一面真っ白の雪景色に感動!御殿山からは西南稜は何とか見えたが、武奈ヶ岳はガスの中、コヤマノ岳の樹氷はぼんやりと見えた。御殿山から進んでピークを過ぎると強い吹雪、その先にはトレースも人影もない。天気の回復も期待できず、ここで撤退することに決めた。
 出会った人は多数、ただ、武奈ヶ岳山頂まで登った人はかなり少なかったと思われる。この日の天気は雪、登るにつれて風が強まり、稜線は強い吹雪。雪が降り続いて快適でない歩行、特に稜線では目出帽を被っての苦行であった。
 ショットは上から ①御殿山手前の平地 ②雪庇 ③御殿山から西南稜 ④ワサビ峠の雪庇 ⑤ワサビ峠 ⑥西南稜ピーク ⑦西南稜から武奈ヶ岳方面 ⑧樹氷 である。 
  
   コースタイム:坊村駐車場(07:42) 〜 御殿山(10:03) 〜 西南稜第1ピーク
       (10:24) 〜 御殿山(10:54) 〜 坊村駐車場(12:22
                   ※行動時間4時間40分
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 大峰の氷瀑・シェークスピア劇場へは4回目である。厳冬期に滝が凍って横に長い大氷瀑群を作り、裏から見ることもできる。その長い氷瀑群全体を劇場の幕に見立ててシェークスピア劇場と呼ばれており、主要部は左から「ハムレット」、「リア王」、「マクベス」と呼ばれる。関西には珍しいアイスクライマーが集まる場所として有名であり、氷瀑の散策にきた人はアイスクライマーの登攀姿を見ればさらに感動することになる。
10日に所属の山岳会のメンバー計5名でこの氷瀑へ行ってきた。道の駅・杉の湯で待合せて車1台で大台ケ原ドライブウェイへの入り口まで行き、準備をして9時 50分に登山を開始した。ドライブウェイを少し進んで右の山葵谷に入り、さらに進んで左股の地獄谷登山道に入った。積雪はほとんどなく、トレースもしっかりしていた。途中で右や左に見られる厳冬期の大きな氷柱がまだ成長しきっていなかったので少し心配した。しばらく歩いて渡渉の後、急坂を登り、再び渡渉後の急坂を登り切ると氷瀑群が見え、更に進むと、眼前にシェークスピア劇場氷瀑が迫ってきた。暖冬と雪不足のせいか、今年はかなり小ぶりであったが、それでもそのスケールの大きさは関西では類を見ず、驚嘆と感動の世界であろう。
ザックを置いて、氷瀑や氷柱近辺を散策してから食事。アイスクライマーは登攀していなかった。その後、シェークスピアより少し下の氷壁の上部にある木からトップロープをつるし、確保しながらアイスバイルを使って全員がアイス登攀の練習をした。最初は苦戦したが、みんなとても楽しんだようであった。
この日の天気は曇り時々晴れ、出会った人は約40人、シェークスピア劇場まで行かずに途中の氷瀑で引き返す人もいたようだ。また、別の氷瀑・イリュージョンなどを見て下山してきた人もいたようである。
  ショットは上から ①アイスガーデン ②シェークスピア氷瀑Ⅰ ③シェークスピア氷瀑Ⅱ ④シェークスピア氷瀑Ⅲ ⑤氷柱 ⑥氷柱の内側から ⑦氷壁を登る ⑧シェークスピア氷瀑中心部 である。
 
コースタイム:登山口駐車場所(09:50) 〜 アイスガーデン(10:28)
            シェークスピア劇場(12:01)  〜 登山口駐車場(16:30)
              ※行動時間6時間40分

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 この時期にしてはまだ雪が少ない京都北山、芦生の様子を見に三国峠へ登ってきた。高島市朽木の生杉集落のワカソジ谷と熊の谷の中間尾根を登って高島トレイル稜線へ、それからトレイルを歩いて三国峠に登頂、下山はワカソジ谷入口にダイレクトに続く尾根を下った。
 この日、生杉集落奥のラッセル終点地点に車を停め、林道を少し戻ってスノーシューを装着し、斜面に取りついた。積雪は約60センチ、雪は少し固まっていた。青空の出始める中、ノートレースの稜線を快適に歩進んだ。三国峠までは誰にも会わない独占ハイクであった。
このルートは積雪期にはトレースがなく人の気配は感じられない。稜線に出ても風はほとんどなかったが、ところどころで雪が飛んで小雪庇を作っていた。11時6分に三国峠着、だれもいない山頂からの眺望は抜群で、百里ヶ岳方面の高島トレイル、蛇谷ヶ峰から武奈ヶ岳方面、生杉集落などが見渡せた。
 下りは次第に温度が上がり、雪がべたついてきたものの、問題なくワカソジ谷の入り口まで下り、少し林道を歩いて駐車場所に戻った。この日の天気は晴れ、下りに2グループ、9名に出会ったのみの静かな山行であった。 
 ショットは上から①林道のラッセル終点地点 雪庇と雪木 ③稜線と雪庇 ④三国峠直下の長池付近 ⑤三国峠 ⑥ 三国峠から百里ヶ岳方面 である。
 
       コースタイム:生杉駐車場所(08:12)  高島トレイル稜線(09:44) ナベクボ峠(10:03) 〜 三国峠
                      (11:06) ワカソジ谷入口(12:32)  駐車場所(12:43) 
                              行動時間:4時間31

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 寒波で積雪が期待できたので、雪と樹氷の明神平から明神岳への稜線をスノーシューで歩いてきた。樹氷の回廊を楽しみながらの雪山歩き。上部の積雪は約50センチ、温度は上がらず寒かったものの少し風があって小雪が舞っていた。青空と樹氷のショットを期待して桧塚奥峰まで行く予定であったが、期待できなかったので明神岳で引き返すことにした。明神平の下からガスがかかっていたが特に前山あたりはホワイトアウト状態に近かった。
 台高山脈のブナ林を中心とする稜線はいつ歩いてもとても快適である。特に桧塚分岐から池木屋山方面はほとんど人に会うこともなく台高山系の原生の森を堪能できる。地形図が少し読めれば、まず迷うことはなく、積雪時の広い尾根の樹氷スノーシューハイクは最高である。
 8時5分に登山を開始した。 駐車場にはすでに6台の車、下山時にはまだ約25台停まっていた。多くの登山者が明神平までであったが、さらにそこから桧塚奥峰へ向かった人もいた。駐車場から積雪があり、次第に増えていったが、トレースもはっきりしていて明神平まではツボ足で登った。そこでスノーシューを履き、台高山脈の稜線を明神岳方面へ向かった。ほとんどが新雪でスノーシューでもわりと沈んだが、最深でも膝上には達しなかったので快適に歩行した。ツボ足の先行者2名を抜き、樹氷を楽しみながら、広いブナの尾根を進んで明神岳に到着。しばらく様子をみたが、青空が期待できないのでここで引き返した。
 この日の天気は曇り、稜線は小吹雪き、出会った登山者は50名以上。天気のせいもあり、ほとんどが明神平か、明神岳までの人で桧塚奥峰まで行ったと思われる人は少なかった。
ショットは上から ①凍る明神滝 ②明神平と小屋 ③稜線の樹氷 ④明神岳 ⑤明神平上部 ⑥シュカブラと明神平 である。  
 
コースタイム:駐車場(08:05) 〜 明神滝(09:09) 〜 明神平(09:58) 明神岳(10:41) 〜 明神平(11:14) 
              〜 駐車場(12:54)                       行動時間:4時間49分

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