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山のブログを2006年5月分からアップしています!2012年8月日本百名山達成!芦生の森が大好き、会では山ガール募集中です!

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 23日の伊吹山に続いて湖北の赤坂山へ登ってきた。当初は三国山まで行く予定だったが、積雪がなかったのでルート変更。帰りは寒風まで足を伸ばしてマキノスキー場へ下山した。稜線は風が少し強かったものの眺望はよく、赤坂山山頂からは琵琶湖、大谷山、三重岳(さんじょうだけ)、三国山、金糞岳、横山岳、伊吹山など360度のパノラマであった。
 赤坂山から寒風までは高島トレイルの一部でその稜線は琵琶湖を左下に見ながらの快適なルートである。振り返れば赤坂山、三国山への歩行路が美しい。積雪の中、スノーシューで歩くのは最高である。今回は積雪がほとんどなく物足りなかったものの初冬の山を十分に楽しめた。
 この日の天気は曇り時々晴れ、3連休の最終日なのに、出会った人は3人のみ。ラッキーなことにマキノスキー場も温泉サラサもめちゃくちゃ空いていた。
 ショットは上から赤坂山山頂(中央が三国山) ②山頂から琵琶湖方面 ③稜線から赤坂山(右)と三国山 ④稜線からマキノスキー場方面 ⑤稜線から振り返る(中央は三国山) ⑥寒風 ⑦下山路のブナ林 である。

  コースタイム:マキノスキー場(08:40) 〜 あずまや(09:51) 〜 赤坂山(10:58) 〜

                 寒風(12:38) 〜 スキー場 (14:00)        
                          ※行動時間・・・5時間20
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 伊吹山は滋賀県と岐阜県にまたがる伊吹山地の主峰である。一等三角点が設置されている山頂部は滋賀県米原市に属し、滋賀県最高峰の山であり、その山域は琵琶湖国定公園に指定されている。古くから霊峰とされ、日本書紀にヤマトタケルが東征の帰途に伊吹山の神を倒そうとして返り討ちにあったとする神話が残されている。また、日本百名山、新花の百名山などに選定されている。
 山全体が山野植物の宝庫で、自生植物は1200種以上と言われており、イブキトラノオ、イブキジャコウソウなど名前にイブキを冠するものも多くある。また、薬草も多く昔から地元の人々の生活と密に関わってきた。
 神社のすぐ奥にある登山口から眺めのよくない林の中をしばらく登ると1合目、ここから見晴らしがよくなり、高度を上げるに従って眺望がぐんぐん広がっていく。3合目から5合目までは旧スキー場のゲレンデで緩やかな斜面が続く。6合目を過ぎると傾斜がきつくなり、眼下には湖北の平野、琵琶湖、鈴鹿山系、霊仙山、湖北の山々などが眺望できる。ほとんど積雪のない9合目の頂上台地に登り着き、少し進んで山頂に到着、あまり人はいなかった。山頂からは360度の眺望、金糞岳、横山岳はほんのりと、岐阜の冠山方面は真っ白だった。気温が高く風も弱かったので菩薩や三角点のある広い頂上を散策した。帰路は8合目のベンチで食事休憩を取って眺望を楽しみながら下山した。
 この日の天気は曇りながら眺望はよく、雪がなかったのは残念であったが、まあまあ快適な登山であった。結構登山者はいたが思ったほど多くはなかった。
 ショットは上から ①7合目から琵琶湖方面 ②8合目から振り返る ③伊吹山山頂 ④山頂から北方面 ⑤山頂の平原 である。
  
 コースタイム:三之宮神社(07:23) 〜 5合目(09:06) 〜 山頂(10:15) 〜 1合目(12:53) 〜
               三之宮神社(13:13)
           ※行動時間5時間50分

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