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山のブログを2006年5月分からアップしています!2012年8月日本百名山達成!芦生の森が大好き、会では山ガール募集中です!

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 28日の天気が悪そうだったので27日に弥彦山と角田山の2座を登ることにした。
日本三彦山とは新潟の弥彦山、福岡の英彦山、兵庫の雪彦山である。この三山は古くから修験者の山として知られている。弥彦山だけはまだ踏破していなかったので、雪割草とカタクリで有名な角田山とともに登ることにした。
 弥彦山へのルートはいろいろあるが、花の多い裏参道ルートをピストンすることにした。今年の雪割草は例年より1週間ほど早く開花して20日〜25日頃が見ごろであったそうだ。また、カタクリも満開、長く続くフラワーロードを写真を撮りながらのんびり歩いた。白が多い雪割草であったが、あちこちに咲いていた。また、感動的なカタクリの群生の他、キクザキイチゲ、ミツバオウレン、スミレなども見れて嬉しかった。晴れていれば御神廟のある山頂は眺望がいいのだが、曇ってかすんでいたので眺望はほとんどなかった。曇り空の中、途中で出会った人は5名、すべて単独者、中にはカメラを構えている人もいた。
 下山後、角田山登山口へ向かい、9時に到着、すぐに登山を開始した。この時期は
特に大人気の山、平日なのに広い広い駐車場はたくさんの登山者でにぎわっていた。登りは桜尾根コース、下りは海と灯台に向かって降りる灯台コースを取った。
 登山開始直後から白、紫、ピンクの雪割草のオンパレード、しかも群がって咲いている。余りの美しさに大感動、「噂の角田山」を実感。その後、カタクリが現れ、どこまでも続く群生、「ありえない」現実に歓喜!しばらく進むとミツバオウレンの群生が、そして平凡な山頂に着いた。山頂にも大勢の人がいて思い思いに行動していたが、登山者の平均年齢はかなり高かった。下りは灯台に向かって一直線、最後に海水にタッチして終了。2座で雪割草とカタクリを堪能、非日常の美を実感した一日であった。
 この日の天気は曇り、角田山で出会った人は数知れず。ショットは上から ①弥彦山のミズバショウ ②雪割草Ⅰ ③雪割草Ⅱ ④雪割草Ⅲ ⑤雪割草Ⅳ ⑥雪割草Ⅴ ⑦カタクリⅠ ⑧カタクリⅡ ⑨灯台コースⅠ ⑩灯台と角田浜 である。

    コースタイム:裏参道登山口(05:51) 〜 弥彦山(07:32) 〜 登山口(08:41)                      ※行動時間2時間50分
   コースタイム:角田山登山口(09:13) 〜 角田山(10:56) 〜 登山口(12:34)
                  ※行動時間3時間21分
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 長野と新潟の県境80キロをつなぐ信越トレイルは近年人気がでてきている。また、積雪期は山スキーのメッカとして多くのスキーヤーも訪れる。2年前の2月に雪が多すぎて登れなかった鍋倉山をスノーシューで踏破してきた。25日は飯山市温井集落の登山口から尾根ルートで鍋倉山へ登り、沢ルートで下った。
 積雪は2メートル前後であったが尾根は少し細くなっている。山スキーのトレースはたくさんあるが、スノーシューのトレースはほとんどない。早い時間は雪が締まっていてスノーシューの歯がよく刺さり快適であったが、下りは少し雪が緩み歩きにくかった。
 前日24日に少し積雪があったうえ、青空、無風の最高のコンディションであった。途中で出会った人はゼロ、ただ下山時に駐車場には2台車があった。鍋倉山山頂からは360度の大眺望、冠雪の越後三山、高妻山、苗場山、鳥甲山、黒姫山、四阿山、斑尾山、火打山、妙高山などがくっきり。また、日本海も見渡せ、あまりの近さに感動した。
 26日は鍋倉高原森の家に駐車して牧峠を往復した。トレースがあり迷うことはなかった。2時間弱で峠直下の巨木ブナに到着、しばらく観賞して稜線の牧峠へ、ここからは日本海がくっきり、トレースのない信越トレイルは双方向へ伸びていた。下りは往路を戻った。天気にも恵まれ、充実したスノーシュー納め山行となった。
 この日の天気は晴れ時々曇り、出会った人はいなかった。ショットは上から ①鍋倉山への尾根 ②鍋倉山直下 ③鍋倉山山頂 ④山頂から火打山(右)、妙高山方面 ⑤鍋谷山への稜線 ⑥巨木ブナ ⑦牧峠直下 ⑧信越トレイル稜線Ⅰ ⑨信越トレイル稜線Ⅱ ⑩大雪原 である。

    コースタイム:温井登山口(08:35) 〜 鍋倉山(11:05) 〜 温井登山口
    (25日)  (13:24)     ※行動時間4時間49分
   コースタイム:森の家(07:22) 〜 牧峠(09:40) 〜 森の家(11:20)
    (26日)                  ※行動時間3時間58分

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