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山のブログを2006年5月分からアップしています!2012年8月日本百名山達成!芦生の森が大好き、会では山ガール募集中です!

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 京都北山・廃村八丁へ紅葉を見に行ってきました。廃村八丁は豊富な森林資源をめぐり、村の争いが続いたが明治時代に和解し、分教場も設けられていた。しかし、昭和9年の豪雪を経て全戸が移転し、廃村となった。山番小屋や分教場は倒壊し、現在は神社とトタン屋根の旧倉庫が残っている。トタン屋根の倉庫は八丁のシンボルとなっており、ハイキングで訪れる人も多い。入村ルートはいくつもあるが、一般的には京都市左京区菅原からか、佐々里峠から入村することが多い。
 今回は佐々里峠〜品谷山(881m)〜トラゴシ峠〜廃村八丁〜四郎五郎峠〜佐々里峠の周回ルートです。天気は快晴、紅葉も綺麗でしたが、品谷山辺りの稜線は紅葉は終わっていました。少し下ったところでは真っ赤なモミジの紅葉が特に見事でした。稜線や谷には昨年、今年の台風で根こそぎやられた倒木が幾つも横たわっていて少し難儀しました。
 この日の天気は快晴、日曜日にも関わらず、出会ったのは1グループ8人と単独の1名のみ、静かな山歩きでした。
 ショットは上から ①品谷山 ②紅葉Ⅰ ③稜線の紅葉 ④紅葉Ⅱ⑤紅葉Ⅲ ⑥紅葉Ⅳ ⑦トタン屋根の旧倉庫 ⑧紅葉Ⅴ ⑨紅葉Ⅵ ⑩紅葉Ⅶ です。  
    
 コースタイム:佐々里峠(07:08) 〜 品谷山(08:31) 〜 品谷峠(08:32) 〜
      トラゴシ峠(09:29) 〜 廃村八丁(10:02) 〜 四郎五郎峠(11:04)
               〜 ダンノ峠(11:58) 〜 佐々里峠(12:52)
              ※行動時間5時間44分

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 8時過ぎに園地駐車場に着くともうすでに一杯、やむなく少し下ったところの道端に車を停めました。この日のルートはイン谷〜神爾谷分岐〜釈迦岳〜北比良峠〜ダケ道〜大山口〜イン谷でした。
 登り進んで行くと標高600m辺りから紅葉が見られ、800m辺りでは特に綺麗でした。上部は落葉が進んでいて木々の間から眺望もでき、夏とは違う光景も楽しめました。また、稜線からは武奈ヶ岳、釈迦岳、堂満岳、蓬莱山、琵琶湖、鈴鹿山系の山々などがくっきりと見え、感動しました。
 この日の天気は晴れ、標高700〜900mあたりで紅葉が見ごろ、上部は終わりかけていました。この日は好天と紅葉と祭日が重なって登山者も多く、途中で出会った人は何と百人以上!結果的には紅葉と眺望を楽しみながらの快適な山歩きとなりました。
 ショットは上から①旧ロープウェイ始点から琵琶湖方面 ②紅葉と堂満岳(左奥は蓬莱山) ③紅葉Ⅰ ④釈迦岳直下の紅葉 ⑤釈迦岳山頂 ⑥稜線から武奈ヶ岳 ⑦北比良峠から琵琶湖方面 ⑧紅葉Ⅲ です。

  コースタイム:イン谷口駐車場所(08:10) 〜 神爾谷分岐(08:51) 〜 釈迦岳(11:28)
                 〜 北比良峠(13:)18  カモシカ台(14:21) 〜 大山口(15:15) 〜
                 駐車場所(15:40)          ※行動時間・・・7時間30分

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 名湯・湯の山温泉を山麓に抱く御在所岳は山頂までロープウェイが設置され、観光客も多く訪れます。春はアカヤシオやドウダン、秋は紅葉、冬は樹氷と一年を通して楽しめる人気の山です。鎖、ロープ、岩場などアルペンムード漂う箇所もあり、コース選択によって初級者から上級者まで楽しめる山です。
 登りは中登山口から登り、御在所岳山頂へ。それから引き返して裏道を下り、国見峠から国見岳(1170m)へ登って国見尾根を下りました。藤内小屋を少し下ってから中道への分岐を行きましたが、途中で間違えてスカイラインに下ってしまい、道路を歩いて中登山口へ戻りました。
 この日の天気は晴れ、標高800〜1000mあたりで紅葉が見ごろ、上部はほぼ終わっていました。一等三角点のある山頂からの眺望も最高でした。途中で出会った人は、数知れず、紅葉の時期の週末は特に登山者が多く、駐車場所を探すのに苦労しました。紅葉と奇岩を楽しみながらの楽しい山歩きでした。
 ショットは上から①中道の奇岩 ②紅葉Ⅰ ③御在所岳山頂 ④紅葉Ⅱ ⑤国見岳から御在所岳方面 ⑥国見岳山頂 ⑦国見尾根の奇岩 ⑧紅葉Ⅲ です。

  コースタイム:中登山口(07:01) 〜 御在所岳(08:46) 〜 国見山(09:56)
                 〜 国見尾根  藤内小屋(11:31) 〜 中登山口(12:17)
                       ※行動時間・・・5時間16分

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 4時30分発で兵庫・鳥取県境にある紅葉の氷ノ山(1510m)へ行ってきました。兵庫関宮町の親水公園登山口から登り、下山は東尾根ルートを取りました。氷ノ山は兵庫県の最高峰として昔から関西のトレッカーに人気の山です。大阪から親水公園までは車で約2時間30分です。
 親水公園からのコースを少し登ったところの、60メートルを優雅に落とす布滝は圧巻で、さらに中腹や頂上へ続く尾根のブナ林も見事です。また兵庫県波賀町戸倉からのルートでは、二ノ丸手前で素晴らしいブナの原生林を楽しめます。ブナの芽吹きの頃の透き通った若葉は最高です。鳥取県若桜からのルートも含めて基本的に登山道はよく整備されています。
 この日の天気は晴れ、標高1000m以上で紅葉が見ごろ、山頂からの眺望も最高でした。途中で出会った人は、数知れず、紅葉の時期の週末は特に登山者が多いようです。また、この日は氷ノ山登山大会が開催されていて福定からたくさんの登山者が登ったようです。私はその前に出発したので、多くの人には出会いましたが紅葉を楽しみながらの楽しい山歩きができました。
 ショットは上から①ブナの紅葉Ⅰ ②ブナの紅葉Ⅱ ③ブナの紅葉Ⅲ ④稜線の紅葉 ⑤氷ノ山の山頂小屋 ⑥モミジの紅葉 ⑦稜線の紅葉 ⑧斜面の紅葉 です。

  コースタイム:福定親水公園駐車場(07:28) 〜 氷ノ山越(09:02) 〜 氷ノ山(10:01)
                 〜 神大ヒュッテ(10:30)  東尾根登山口(12:11) 〜 駐車場(13:43) 〜 
                 駐車場(12:40)                  ※行動時間・・・5時間12

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 大峰山系の紅葉は例年10月半ばから始まりますが、最近は地球温暖化の影響で全国的に紅葉の時期が遅れ気味になってきているようです。行者還岳へのルートはいくつかありますが、今回は行者還トンネル西口〜短縮ルート〜奥駈道出合〜行者還小屋〜行者還岳出合い〜行者還岳(往復)〜七曜岳〜行者還小屋〜奥駈道出合〜短縮ルート〜トンネル西口のルートを取りました。駐車場辺りの紅葉はほとんどゼロでしたが、稜線の奥駈道に出るとシロヤシオ、モミジが紅葉、ブナも黄葉していて全体的に紅葉が始まっていました。
 行者還トンネル西口の駐車場に車を止めて、7時40分に登山を開始し、短縮ルートで奥駈道出合に出、ガスのかかった中、紅葉の稜線を歩いて行者還小屋へ、さらに進んで行者還岳分岐から行者還岳を往復しました。さらに七曜岳まで行きましたが、途中の数か所で大木がたくさん倒れていて(台風の影響かな)少し悲しくなりました。七曜岳からは大普賢岳が眺望できるのですが、この日は眺望はなし、これもよくあることですね。
 この日の天気は朝は小雨、後曇り、午後から時々晴れ。ガスは午後から上がり始めて眺望もよくなりました。途中で出会った人は、西口から行者還岳往復の人が5人、大普賢岳(1780m)〜七曜岳〜無双洞の周回コースの人が3人、弥山から大普賢岳に縦走する人が1人。紅葉を楽しみながらの静かな山歩きができました。
 ショットは上から①シロヤシオの紅葉 ②行者還岳山頂 ③ガスの稜線 ④七曜岳山頂 ⑤ドウダンツツジの紅葉 ⑥行者還岳 ⑦稜線の紅葉 です。

  コースタイム:トンネル西口駐車場(07:40) 〜 奥駈道(08:35) 〜 行者還小屋(09:30)
                 〜 行者還岳(09:57)  七曜岳(11:13) 〜 行者還小屋(13:43) 〜 
                 駐車場(15:41)                  ※行動時間・・・8時間1

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