☆映画

[ リスト | 詳細 ]

良いだの悪いだの私が言う必要はないと思う。
他多数のレビューを参考にして、見るか見ないか決めればいいと思う。

だから、ココでも映画の好きな部分だけ伝えて、軽い感想文を書いて言い逃げしたいと思います♪
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

人を見るならやっぱり映画で
世界観をみるなら演劇。

映画が好きというよりは
本が映画になる魔法が好き
セリフとか飛ばし方とか。

あとは出てくる人全員を好きになれるような映画のが好き。


思考を読むのが好きだから、
本は小説よりもエッセイとか対談のが好みなのかも。それか映画の大元として読むか。



ここまで辿りつくまでの思考↓

映画で好きなのは

中島哲也
犬堂一心
園子温
堤幸彦
行定勲

舞台で好きなのは
というか思い出せるのは

本谷有希子
松尾スズキ
宮藤官九郎
井上ひでのり
野田秀樹
藤田貴大
寺山修司
松本雄吉

びっくりするほど覚えてないのもある。演劇の笑いは人で成り立つんだなぁとおもいしることはかなりある。ミーハー霊で人を見に行ったのは、その人だけしか覚えてない。吉高由里子の首と泣き笑い、宮沢りえの足先と大泣き、多部未華子の透明な声、二階堂ふみの筋肉、生田斗真の濃い顔。笑


好きな映画、思い出せないなら人でシーンで思い出そう。

バトロワの起死回生・GOの目線・食堂かたつむりの目の震え、ヘビにピアスのなんも話し聞いていないキッチンで酒飲んでる・横路世之介の隣の部屋の人と話してるプールに飛び込むカーテンに包まるというか全部、告白のキス微笑み・ヒミズのヘッドフォン部屋挙手・脳男の写真をなぞる舌と指、舞妓のパンツというか全部、黄色いゾウ月を見ている・恋愛写真一番美しい最後、夢売るふたりお湯を足でやる、パコと魔法の絵本やばい笑い方、嫌われ松子の一生・疾走のぬくいねぇ、さくらんの食っちゃってる、愛のむき出し透明な戦争うん!…増え過ぎる

好きな役者は
柴咲コウ
中谷美紀
阿部サダヲ
二階堂ふみ
吉高由里子
満島ひかり

この辺か。
今日やっとみました。

アデルもエマも私の中に両方いる。レズ映画とかの括りじゃなく、
高校生が恋をして大人になっていく映画で思ったより素敵だった。髪の毛ボサボサでもぽっちゃりでもアデルが可愛いかった!タバコ吸って帰ってお菓子食うとこも、涙をぬぐった両手をすりすりしちゃう手も子どもっぽくて、、大人にみえたり幼くみえたり。カキをエマの家で食べる処で大泣きしてしまったのだけど、なんでだか良く分からない。「分からなくていい。」これ、映画のキーになっていたから、今日はそのままでいっか。アデルはいつも分からないで笑泣き、エマは一度だけ分からないって言っていた。フランス映画だったけど、小難しいことは芸術と哲学と文学にまかせて、粋な言い回しとかなしに、相手を欲したり、素直に恋をしていて、バランスのとれていたのかな。好きシーンが沢山ある映画だった。日本人よ、こうゆうの撮ってくれ。

撮り方としては、散々泣いた後からカットが始まるのとか、別れのシーンでアデルのアップの顔しか映らないのとかがたまらなくよかった。



やっぱり濃いものが欲しいな。
とつくづく思う私でした。

美しい映画でした。





「なくていい」アラン・ボスケ

ゾウの鼻は
ピスタチオを
拾い上げるためのもの
身を屈めなくていい

キリンの首は お星さまを
食べるため 飛ばなくていい

カメレオンの肌は 緑 青 紫 白
動物から身を隠すため
逃げなくていい

詩人の詩はすべてを
語るためのもの
数えきれないほどの事を
分からなくていい

私の男

二階堂ふみ様。

この褒め称えられ方、例えられ方したら映画ファンはみるしか無いですわね。ふみ様は私より若いから、死ぬまで追えないわ。


http://eiga.com/official/watashi-no-otoko/

☆笑える

思い出したの

『パコと魔法の絵本』の、
小池栄子はいいですよ。

最高です。
何回見てもゲラゲラ笑えます。

あ、中島哲也監督大好きです。

『嫌われ松子の一生』なんか
原作もDVDも脚本もありますよ。
笑えます!!!!!

近々の休日に新作『渇き。』の
エキストラ遊びに行って来ます。
いろんな人見たいけど、
二階堂ふみちゃんに!!
旬のふみ様を一目見たいなと。
2008年
監督・堤枝裕和
主演・Cocco

デビュー十周年記念ツアーの
ドキュメンタリー映画。

いやいや。
すごい感動してしまった。

ステージで一生懸命に歌って喋って、
毎回のように泣いてしまう彼女を観て、
そんなに貴女が優しくなくても、
大丈夫なのにと思ってしまう。

彼女自身はみんなの為に
大丈夫であるように、伝えるのに。



沖縄の会場は満席で、
年配の方もいて、

この中で永遠の乙女はいるかー?
ひめゆりの乙女はいるかー?

と叫ぶの。

その中で2人の女性が手をあげると
会場中が拍手を送る。

そして、Coccoはひめゆりの乙女の
ための歌をうたう。彼女らが、
防空壕の中で先生から聞いていた歌。



‥きっと一生何処までも
寄り添って歌って行くんだろうな。

昔、Mステでタモリさんに
もうテレビ出ないの?
と聞かれて、

テレビ嫌い。
もう絶対出ない。

とか、言ってた気がする。
それでいいと思う。

楽しそうに笑っている姿も
泣いている姿もありのままで
応援したくなった。

生きることを
続けなきゃいけ無い。
大人になってしまった今は。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事