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			<title>蜜蜂が泳ぐだけ</title>
			<description>もう少し美学や美意識にかまけて生きていたいけれど、それは贅沢なことなのかしら。

Twitter
@chi0zu</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>蜜蜂が泳ぐだけ</title>
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			<description>もう少し美学や美意識にかまけて生きていたいけれど、それは贅沢なことなのかしら。

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@chi0zu</description>
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			<title>◇わたしはまだまだ破滅しない</title>
			<description>占いは都合のいい部分だけ信じて自分を鼓舞するためだけに見ますが。不思議とこうあたってるんだよね。テンションと。方向が。実際にこんなんじゃ書けないな、とも思っているし、ちょっと手を動かして苦しい思いもした方がいいんだろうな、とも思って来たし。やっぱり書きたいから教えてもらいたい、とも思っているし。自分で書いて自分で読んでみてさ、面白くなさすぎて白目。仲間が欲しいとも思ったし。駅伝じゃないけど、道のりが長そうで。天才でもないし、ストイックな努力家でもないし、いたって普通な自分だけど、なんなら不真面目の極みだけど。誰かがいて、一緒に進んでいければ、なりたい自分とかやれることをやる自分に近づける。何かを成し遂げるには多くの人が関わっているのよ世の中は。大体のことは。自分の時間を確保して愛する人と一緒にいれて、尚且つ、人に指摘されても受け入れて次に進める自分になれる、ちゃんと正当な方向に進むための方法がそれなら、それが理想。輝かしくて眩しくてあこがれ、じゃなくたって、それが理想だよね。地味な理想だけど、美学はあるよ。2年前に捨てると言い放ったけど、ひょこひょこ拾いに帰って来たよ。日に日に刻々と死に近づいているなんて考え方あんまり出来ないけど、年老いた自分が嫌な奴であって欲しくないし間抜けな奴であってほしくない。キョロキョロしながら拾いに来てる自分は間抜けではない。絶対ここに帰ってくるんだから、ただいま。結局地味な理想に気づいたとしても、ただいま、は結局ここなんだから。ノートだってメールメモだって、結局書き残しておきたいほんとうに大切だと思うことは変わらないんだから。わたしにとってのまたここか、が誰かの、気付きになれば別にいいのかも。どうせ書くことが、他の人の目にも触れたら、文字が報われるわ、紙が報われるわ、電力が報われるわ。気付きがある文章とか品が作られたらなんだっていいの、読んでから時間の無駄だと思うほどの本やネットの配信がたくさんあるのだから、それよりはマシ。あなたがあなたらしくあって、生きて前に進んでいれば、わたしは長い目でそれを応援するし、次を待つよ、人生を使って。理想はゆるくなったというよりも、今のわたしに気づいただけ。わたしはまだまだ未熟者で一歩歩くときでさえ他の助けが必要なんだと知っただけ、気づいただけ。世の中に向けてかっこつけてる方がとてもダサい。どんなにキレキレだったとしても終わって仕舞えば終わりなの。それよりも馬鹿な方が理想的。互いに背筋が伸びるよう見えるところにいましょうよ。横になれば楽だけど、そろそろその類も飽きてきた。空に手を伸ばすより、背比べに参加ずる。まず列に並ぶ。しゃんとして、そこに立っていろ。仕方ない。不真面目で馬鹿なんだから。そういえば、廊下にも立たされたし、教室の後ろにも正座させられていたっけね。背筋を伸ばして、つま先立ちもやめなさい。どんどん丸くなって図太くなってどっかが尖っていっているような気がしてる。しっぽかしら。カラダに外から刻まなくたって飾らなくたって内側から吸収して蓄えたら生えちゃって。外側に外にわたしがあなたが漏れていく、姿形が成って行く。流れていく日常の思考回路より、わたしはこうゆうことでいいのかな。もともとわたしはこんなだったし、いつまでたっても結局こんな。歳をとっても青臭くてセンスのない歌い手を見るのは嫌い。でもわたし、歳をとっても破裂しそうな役者は好き。どうゆうことよ。色々やって歳も食ってそれでも馬鹿なら本当に手のつけられない馬鹿なのよ。そうしたらやればいいと思ってきた。それこそ人生は一度きりだからね。わたしはまだまだ破滅しない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28737381.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 04:08:58 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
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			<title>スポットライト</title>
			<description>ちょっと強すぎる光のスタンドライトがAM2時30分に照らす、今は乱雑に扱われているけど神棚と呼んでいた本棚で、堂々と金色のタイトルの本が文字通り光っている。黒い背表紙に太い白文字の気負いと迫力もいいけど、ピカピカの金色もいいよね。２冊右隣ではその本の作者が本と本の間に挟まっている。ちょうど狭い通路を通るような姿勢で。振り向くような顔の向きで。それもなかなかいいよ。大人の未だ意識し続ける自意識って可愛いね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28711414.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 May 2019 06:41:17 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
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			<title>散らかり放題</title>
			<description>昨日の夜から朝のこと、それから1日のことと、夜のこと、ずーっとひとりで書きまくっていて、はたして何のためかって、もう何のためでもなく書きたくて書いてんのね。起きたことと、発見したことと、想ったことは、残さずにはいられないのよね。たとえ誰が読もうとも読まなくとも。サガ。思考は積み重ねていくべきものなのです。センチメンタルを越えてハッピーに溢れている自分。その自分から見えるのは、散らばっている、散らかり放題のしあわせの景色。そこの窓枠も、手帳のフリーページの落書きも。私がいなくてもあなたはねむっていますね。意識が飛びそうな時ほど美しい文章が現れる。本当は全部、整えて、とっておきたいの。だけどねぇ、人生にはそんなに時間がナイみたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28704469.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 22:15:07 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
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			<title>さむいよる</title>
			<description>わたしは幸福にいざなわれて目をつむる、夜中に目覚めたあなたに名前を呼ばれて手をつないでいてと言われて、またほほえんで眠りについたかのように見えるあなたの顔を見つめ続けなくたってもういいの、明日もあるし明後日もあるから</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28658706.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 03:29:53 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
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			<title>あたたかいよる</title>
			<description>涙が出るのは不思議だね、そんなにさみしいのか、そんなにこれまでもこれからも、こんなに人がいるのに、ここまでさみしいのか、驚くよ、愛しているのだと気づくときはいつもさみしい甘えたい気持ちが体の中をキュンとしめつけていて、体温を感じながら涙を流しながらしずかに目を開けて、じっと顔とか天井とかを見ている、いつもそう</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28631073.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 01:26:19 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
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			<title>進化退化</title>
			<description>全くのゼロになってこれから何をはじめるというのだろう。SNSの手軽さが全部を無気力にさせてしまうよ。指先を動かしているのが一番、刺激的なんて。そんな訳はあるまい。あの日がトラウマなのかしら。心底、「何をしているんだろう、わたし」と思ったんだろう、あの日。遥々、絵を観に行って、迷子になるくらい歩いて、髪は美容室終わりで異常にボリューミーで、子どもが遊びまわっている午後5時の公園を、2回も突っ切って、時間に遅刻して義父母のところに着いて。実のない憧れは、生活と人生と乖離していて、なんだかよく分からない。まだまだ色々なことが恥ずかしいと思えていない。根本的にズレちゃっているのだろうけど。過去を振り返ってみると。でも、だから、培ってきたものだってある。非常識じゃなくて、自分らしくふるまうことは、別に恥ずかしいことではない。それは、許そう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28536187.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 00:20:59 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
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			<title>&amp;#9725;鯉と梟</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-63/naho6001/folder/643560/02/28268202/img_0_m?1526472382&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1280_720&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
地面と空中が夜と融合し鉄紺色になった庭の中、池は無いのに巨大な鯉が足元でウロウロしている。皆、同じ大きさで同じ重さ、米なら一斗、人間なら三歳程の重みだろう、姿はずんぐりむっくりしている。古いびた公園の隅にある動物の遊具に近い佇まいをしていて、動いているが生気を感じない。平たい腹を地面に向けて短い尾びれを左右に振りながらスルスルと泳いでいる。満月の光が、白と紅の柄を浮かび上がらせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中にほぼ鯉と同じ図体の真っ白なフクロウが一匹混じって歩いている。とぼけた無表情でつぶらな黒い目を開き、一歩一歩の重心を確かめるように歩いている。突然くるりと向きを変えながらその辺りを周回しているが、鯉の真似事をしているのだろか。ただひたすら、不器用に歩きながら、真ん前を向いている。上の空で考え事をしているような、何かを探しているような、何かを思い出そうとしているような、何かを忘れようとしているような、そんな風に見える。そんな風に見えるだけで、たいして何も考えないでいるのかも知れない。目を開き、足を交互に動かし、取り留めもなく歩き回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気づくと鉄紺の庭の向こう側で、黒い髪の女の子がへたり込んでいるのが見えた。彼女は周囲よりも少しだけ明るい紺色のワンピースを一枚だけ身にまとっていて、鯉と梟と同様、月の光を受けた身体は宙に浮かんでいるように目に迫って来た。ワンピースは本当に小さな赤い花束の柄が全面に溶けていて、からだの線に馴染んでいる。俯いた姿勢から少し顎が上向き、顔面に微かな明るさが刺せば、その子は大学時代からの友人だと分かった。しかし、出会った頃よりもいくらか若く幼く見える。両手を地面につけて座り込んでいるが、よく見れば右手にフルーツナイフを握りしめていた。一言も話していないのに、何を思っているのか、何が言いたいのか、が伝わってくる。要するに、あなたが私を選んでくれないならば、私は死ぬ、という事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の言うそれは、恋や嫉妬の部類の感情であって、まんま殺生とは関わりのないものであると知っている私は、どこか得意げで、彼女の存在を迷惑だと思わなかった。微笑んでみせることすら出来たと思う。しかし、彼女自身は、ナイフの本性に気づいてはいない。ちゃんと二番目に愛している、などとなだめている私は、シリアスさに欠ける自分を客観しながらも、お互いの実直さをすり合わせたいという気持ちを持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鯉と梟を挟み、彼女の話を聞いたり私の話をしたり、彼女と長いこと声のない対話していると、疲れが溜まってきた。遠くの空が段々と白んできた。有効打など気にせず根気よく自分の事を訴え続ける私達は似た者同士だとつくづく思い知らされ失笑した。首をうなだれて戻ってきた時、目の前に赤い色が見えた。花束の色では無い。血の色だった。握りしめていただけのはずのナイフが、ほんの少し彼女を削ってしまったのだった。耳たぶと小指の爪が、赤い色で溢れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は血を静かに流してすすり泣いて俯いていたが、朝方のその光景は夢のように美しかった。全てを青白い色に染めていた太陽は次第に強さを増し、世界を眩しくやかましく照らし始めた。彼女を飾る血は、今日の始まりに、どこの何よりも早く照らされて、強く発色した。その代わりに彼女の姿は消え始めていた。足元の鯉は先に何処かへ消えてしまっていた。惚けた梟は私の頭を爪で掴んで離れなかったが、そのまま透明になってしまった。夜は明けた。私の首は巨大な梟の重さを支え続けていた。額から流れてきた透明な血が目に入り、私はそのまま両目を瞑った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&amp;#10035;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおしてもなおしても終わらないけど&lt;br /&gt;
そろそろ三月も終わるので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恋と福ということで</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28268202.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 15:35:56 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
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			<title>338</title>
			<description>評論の意味のなさ、文学部の学生さんにならなくて良かったわ、解析しても分析しても、面白くもなんともないわ、時代とか思想とか生い立ちとか故郷とか、そうゆうものが作家から溢れてくるだけで、もうそれで十分じゃないの。自分自身が分析したって意味は無い、自己解析よりも他己解析の方を信用しなさいよ。自分を信用しなさいよ。答えも名前もつけないで。書き込む書き込むそのまんまの描写説明、起こらないマジックリアリズム。そんなことなら、それなら読まずに、歩きます、映画を見ます、写真を見ます、わたしだって知ってる、そのものの説明ならば、わたしならそのものを見ます、光も湿度も温度もない。そんなだから、見たまんま、思考回路のまんま、書けるものを書いていたら、絶対、どこへも行けない、たどりつけない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28232087.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 14:30:44 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>531</title>
			<description>久々にてきとーなこと書きましょう。読みかけの本、見かけの映像、を、そこら辺に散らかしたまま、こうゆうのはいらないんだなんて偉そうに言ったり、こうゆうのこうゆうのねなんて食い気味に言ってみたのがたかが数分で、にわかファンは途中放棄。こうゆうの、そうゆうの、見つけて放置。最後までちゃんと見届けなさいな、って、自分で自分に言いたいが、受けてる途端から書き始めちゃって、なんなの、この吸収の悪さ。頭の悪さ。細切れになった時間。真夜中の錯覚から、一通り片付いて、まだ朝には早すぎるこんな時間。著作権が切れた本達の山と、SNSで会話してくれる作家の皆様、現代技術を駆使して作品を作る様々な皆様、ハロー、好きです。こんなに簡単に好きですと、伝えられる世界。昨日の事だけど、景品で貰った不思議の国のアリスのDVDを流して見て、オープニングのイラストと音楽から高揚感。好きですアリスが宙ぶらりん。色々な国の言葉に翻訳されて、愛されて、愛されている世界観はたったひとつ。始まりはひとつ。そこが共通しているという事に感動すら覚えます。こんなによく登場人物が泣く話しは無いよ。こんなに相棒と案内人が全然出てきてくれない話しもなかなか無いよ。私はなんだろう。てきとーに過ごしてる三月兎。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28207020.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 05:33:17 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>◆地上の季節（51音2017）</title>
			<description>明日の未来すら考えず&lt;br /&gt;
いつもあなたの顔を見て&lt;br /&gt;
嬉しい気持ちになる&lt;br /&gt;
笑顔に自然となる&lt;br /&gt;
穏やかな時の流れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変わっていく世界観&lt;br /&gt;
季節はなだからに移ろい&lt;br /&gt;
苦しみも溶け始めて&lt;br /&gt;
消し去る必要などは無い&lt;br /&gt;
ここに居れば良いだけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜の落ち葉から&lt;br /&gt;
静かに香る春を&lt;br /&gt;
少しも知らなかった冬&lt;br /&gt;
背中の小さなあなたに&lt;br /&gt;
それを教えてもらった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たったそれだけのことだね&lt;br /&gt;
地上や人生に季節が巡り&lt;br /&gt;
常に物語は生まれ続ける&lt;br /&gt;
手を広げたり握ったり人は&lt;br /&gt;
とても良く自由意志が効く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何を知るでも無いけれど&lt;br /&gt;
ニヒルと無常は訳が違う&lt;br /&gt;
抜かりないね一休さん&lt;br /&gt;
眠ったら崇拝したくないね&lt;br /&gt;
残りの一秒まで嘘付き演者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
計らずとも&lt;br /&gt;
額で目が開き&lt;br /&gt;
二つ以上の手が生える&lt;br /&gt;
変形を得たとして&lt;br /&gt;
本来の姿に困惑気味&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まんまと平和を味わって&lt;br /&gt;
みるみる幸せを考える&lt;br /&gt;
無限にある各世界&lt;br /&gt;
目を細めて狙って&lt;br /&gt;
戻るならあの辺り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約束は&lt;br /&gt;
有効か&lt;br /&gt;
予知は不要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
らんらんらんと散歩&lt;br /&gt;
陸続きの地下へ潜ります&lt;br /&gt;
留守の間は失礼しました&lt;br /&gt;
礼を存分に返したい&lt;br /&gt;
論じてばかりの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分からずや&lt;br /&gt;
を見放す&lt;br /&gt;
んだ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naho6001/28184084.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 15:23:04 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
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