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・・・浮気してたら、離婚だ!!!!!!!!
( ちょっと 振り返りです。 )
この、言葉が実行されるべく のぉは 狩り出されたんですね。
一応、ワンピで 普段着。
どっか 遊びに行く状態。
女三人。
微妙に楽しいはずで。
ミンナでカラオケいかへん?
^▽^
・・・なぁんていえるような
雰囲気ではない。
だって、
離 婚 が まってるんだもん。
そうですねー
気分に表すとですねー
トレジャーハンターになって
西部の荒野に向かうような面持ちw
女性の立場も、ある。
家族を守る気持ちと、苦痛に耐えられない気持ち。
男性の立場にも、あるんだろう。
一つの家庭にあるのに、心の距離の遠さはどれくらいなのか。
のぉには、計り知れなかった。
ほんの少しの歩み寄りで
ほんの少しの本音の受け渡しで
きっと
近づけるように思ったけど。
まだ
完璧に壊れていない 家族に思えた。
崩壊寸前のように言ってた。
のぉは、待ち合わせ場所に連れて行かれる。
半年前から
妻たちによって 作り上げられた女性の携帯電話を渡される。
旦那が、携帯電話の出会い系サイト使ってるから
新しい携帯電話を用意していた模様。
すごい執念。
スゴイ関心。
すごい観察力。
でも、
崩壊寸前らしい。
待ち合わせ場所にあらわれる
・・・問題の旦那様。
あなたへの
修羅場へのカウントダウンが始まった。
まもなく。
白いワンボックスが・・・きた。
ようこそ、地雷のモトに。
浮気発覚旦那: 「 はじめまして 」
のぉは、覚えてるのか気になってしょーが無かったよ;
中学ぐらいだと、顔つきわかんなくなるんだねー。
のぉは、覚えてましたよ。
はっきりと。
その見覚えある男性の第一声。
浮(略): 「 ・・・ゆりちゃん、かな??? 」
(のぉの偽名) ゆり: 「 はじめまして 」
(・・・・・・すげー;覚えられてなかった;!!!!
( やっぱ、記憶にないと思っただけあるwww
( わからないって、思ってたもん。
( ぇ?
( まぁ、雰囲気は中学生と社会人じゃー違うの;
( 高校デビューしたのか?
( ソコまで変わった訳ではなかったと思いますがwww
浮: 「 そんな、お洒落してこなくても 」
( ※いたって、普段着です。)
ゆ: 「 そうですか?普段の格好ですよ? 」
浮: 「 そうなんだ? まぁ、とりあえずココラはまずいから 乗って 」
ゆ: 「 はい 」
のぉは、助手席に乗り込む。
しかし、
・・・この時を離れた場所で見てる、妻たちの心境ってどうなんだろ。
自分で招いてるけど
陥れてるんだろーけど
つらかっただろうなー。
夕暮れが、闇夜に変わる。
目の前にいる
数時間後の 浮気発覚旦那の人生のようだ。
妻たちの視線をよそに
何も知らない 浮気旦那に、、、重い鉄槌となる
策略は遂行される。
・・・うう;
寝不足で睡魔が;
すんませ;
つづくw
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