電気自動車!! ミニキャブ・ミーブ放浪記

ブログ始めました!ミニキャブ・ミーブを軽キャンパーに架装して、あちこちにお出かけのお話です。

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 立山連峰を語る上でどうしても外せない実話がある。     
 
今から約500年前、酷寒の北アルプスを将兵数百人(数十人とも)が    
ここ室堂を通過して浜松市(静岡県)に向かっている。     
 
富山県を治めていた戦国大名、佐々成政(さっさなりまさ)の山岳史上    
稀にみる有名な「さらさら越え」である。ルートは諸説あるが富山市〜   
 
   黒部アルペンルート〜大町市(長野県)〜松本市(長野県)〜浜松市(静岡県)  
   当時、浜松市に居た徳川家康と組んで豊臣秀吉を倒すのが目的だった。
 
現代でも十分な準備して挑戦しないと危険な冬の北アルプスの山々を乏しい
装備で500年前の戦国時代に成し遂げているのだから、これは凄い!!。 
 
        本旅出発前に予備知識として参考文献を読んで来たが、実際 立山連峰や
        「雪の大谷」の積雪を見て、よくぞ成し遂げたものと驚愕した。
  
イメージ 1
   雪の大谷ウォーク・ロード 約500m/所要時間:往復35分位
 
ツアーで訪れた近隣諸国の外人で大変賑わっていた。でも騒々しいですね。
大きな声で喋っていたのは殆どが近隣諸国の外人さん達だった。
 
イメージ 2
 雪の壁が一番高い地点
 
大谷案内ボランティアから、今年は15mだが昨年は18mあったそうだ。
過去には20mを越えることも珍しくなかったと聞かされた。
 
  イメージ 3
大谷ウォーク・ロード
 
本旅第2の目標達成!!
  
雪の大谷の見学も終わり佐渡島に向かうため下山することにした。
       
イメージ 4
ケーブルカーの上り下りは
 
つるべ方式でコンピュターにより制御され運行されている。
上って来る時は運転士はいるが下って行く時は運転士はいなかった。
安全であることは分かっていても思わず、嘘だろう〜・・・
 
先ずは今夜の車中泊予定地、道の駅・うみてらす名立に向かう。
この道の駅の利用は2回目だ。2年前、妻と二人で九州走破をした後
 
日本海側を走りながらこの地で車中泊をした。言ってみれば
思い出の地となるのだろう。、
 
イメージ 5
道の駅・うみてらす名立 車中泊準備完了!!
 
道の駅 うみてらす名立は北陸、鳥が首岬に位置し、眼前に日本海を望み、
落陽時には空と海が茜色に染まる幻想的な夕陽が見え、絶好の撮影
スポットとして知られている。
 
また、温泉施設もあるので人気の道の駅と言える。
      
イメージ 8
   道の駅・うみてらす名立の落陽          
 
今朝早く、道の駅・氷見を出発して立山を目指し、運よく目標を達成出来た。
その一日も終わろうとしている。
 
道すがらの鮮魚店の店主(?)に怒られた
 
何処に行っても見られるような鮮魚売り場に”にぎり寿司”がパックに入って
売られていた。鮮魚店の店先で売られているだけあってネタは新鮮で美味そうだった。
 
おまけに、閉店前だったので980円を450円で、半額近くで売られていた。
確か10巻は入っていたと思う。
 
う〜ん・・・旨そうだ!!いいね!よし、ダメ元で、もうひと声言わせてみるか
 
お店を片づけている店主(?)に、わざと聞こえるようにつぶやいてみた。
「旨そうだ、450円か、もう少し安くならんかなぁ・・・」
 
店主(?)は無言で片づけを続けている。
 
「430円位になればなぁー」
それまで黙っていた店主(?)「物には限度ってものがあるんだ!!」
 
聞こえない振りをして「440円位でもいいだけどなぁー」
店主(?)「商売になんないだよ!!それじゃ!」
 
(カリカリ来てんな、こりゃ〜ダメだわ・・・帰るか)
 
「お邪魔したね」
 
店主(?)「・・・・・」
 
車に戻り昼間コンビニで買ったおにぎりを頬張り夕食を済ませた。
(旨そうだったなぁー、にぎり寿司。欲張り過ぎたかな?・・・)
 
ちょっぴり反省して布団に潜り込んだ(な〜に、次の機会があるさ!!
 
4月28日(月)晴 06:05頃起床。気分は最高!!
今日は09:30の船便で佐渡島に渡る日だ。7時前に出発した。
 
国道8号線は時々車が走る程度で海をみながらマイペースで直江津港を
目指し07:40頃フェリーターミナルに到着した。
 
イメージ 6  
佐渡島・小木港行き、直江津港フェリーターミナル
 
イメージ 7  
 佐渡へ〜佐渡へと草木もなびく・・・ 
 
  
 
  いや〜・・電気自動車は楽しい・・面白い
 

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佐々成政の有名な逸話ですね。
歴史にモシはありえませんが、信長が生きていたら忠義者の成政の
人生も違っていたことでしょうね。

2014/6/6(金) 午後 8:44 [ kazutake ]

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kazutakeさん
それは言えます。いずれにしても通り一遍の武将でなかった事は確かでしょうね。逆に言えば、それが秀吉と対立する要因となったとも言えます。
最後は秀吉に切腹させられる事になるのですから運命とは分からないものですね。いずれにしても信長・秀吉・家康と共に歴史に名を残して行く戦国武将の一人ではないかと思っています

2014/6/6(金) 午後 10:40 [ 同行ふたり ]

はじめまして。
私も今年はじめて雪の大谷いってきました。
5月なのに1度で大変でしたが、感動的でしたねー。

あと、TBさせてください。

2014/6/8(日) 午前 3:19 カープデニム

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カープデニムさん、コメントありがとうございます。
雪の大谷、私も初めてでしたが行って正解でした。あれ程とは・・・自然の脅威と素晴らしさを再認識することが出来、良かったと思っております

2014/6/9(月) 午前 0:14 [ 同行ふたり ]

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