日記
北部の山遊びで降られる・2014.05.29
バイクで山に向かうときには晴れていた。
目あての山でワラビを採りはじめるころにわかに空が暗くなって雷鳴が始まった。
予想外の空模様の急変に作業?を急いだ。大粒の冷たい雨がたたきつけるころには作業が終わった。
カメラ操作を慌てたため見られる写真はやっと1枚撮れただけ。
バイクまで15分転びそうになりながら坂を下る。幸いにもこのときは小降りだった。
バイクで広い道路に出たころから猛烈な雨に打たれる。雹まじりの雨でヘルメットにガチガチ当る。顔や手が痛くしかも冷たい。
雨合羽の用意もなく雨宿り場所に草鹿沢バス停の待合小屋を借りる。30分ほどもの間、雹と雨を繰返して雨が止んだ。
30年以上前にもこの方面からの帰路で雹に降られ漆戸入口バス停の小屋で雨宿りしたことが思い出された。
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。





