日々雑感
IQについてやっと過ごしやすい気候になった土曜の昼下がり
久しぶりにぽっかり時間が空いて、特にやる事もない。
で、ふと思い出したのがこのブログ。
日記代わりに書こうと思ったのに予想通り3日坊主。
8ヶ月ぶりの日記を書こうと思う。
話は、4月に遡る。
日本テレビの朝の番組、「スッキリ!!」を見ていた。
新しいコメンテーターとして、川村優希さんと言う可愛らしい女性が紹介されていた。その外見からは想像もつかない(私の偏見以外の何者でもないが)医師で臨床医として勤務しながら東大の大学院生でJAPANMENSAの会員であると紹介されていた。
へー、美人で頭も良くて凄いな、と思うと同時に、
「JAPANMENSA」って何だ?という疑問も湧いた。
調べてみると、「人口上位2%の知能指数(IQ148以上)を有する者が参加資格を持つ高IQ集団」とある。
ふーん、そんな団体があるんだ。と思うと同時に、15歳の時に受けさせられた(恐らく我々の年代はそうだったのではないか?)IQテストの事を思い出した。
担任の先生に、その結果を教えられた時にされた説教を40年経った今でも鮮明に覚えている。
「お前のIQは学校で1番、155だった。でも、テストの成績はいつも10番前後だよな。どういう事かわかるか?お前は努力していないんだ。少なくともお前より成績が上の人間は皆、お前よりずっと努力してるんだ。」と。
ハイハイ、そうでしょうよ。そうでしょうとも。私は中間や期末の前でも勉強なんてした事ないですから。と心の中で答えた事も覚えている。
そして、テストでほぼいつも1番だった奴(同じクラスで結構仲が良かった。そいつがいるんで俺はクラスではいつも2番だった)がIQ148で2番で、すごく悔しがっていたのも覚えている。
俺はいつも10番前後(学年200人位だったんで上位5%)なのに、お前はほぼ1番(上位0.5%)なのに、IQが俺より低かった事の何が悔しいのか全く理解出来ないと心の中で答えた事も覚えている。
だって、IQが高いからいい学校に入れるとか、いい会社に入れるとか、そんな特典何もないじゃん。
IQに関して考えた(?)のは、この時位だった。
強いて言えば就職試験でIQテストの様な物を受けた時に少し意識した位か。
が、「JAPANMENSA」という存在を知り、実に40年ぶりにIQに関心を持った。
<続きはまた>
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2015/1/31(土) 午後 3:37
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