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2010年、気がついたら始まっていました。 |
上海レポート
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先日上海で、『第6回中国国際玩具、模型、礼品展覧会』(ShanghaiInternationalToyExpo)が |
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旧暦の8月15日は、“中秋節”(日本でいう中秋名月) |
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もとチャイでカメラマンをしていて、今は会社を自分で興して雑誌などの撮影をしている戴君から、 |
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7月1日 上海8万人体育館で行われた“周傑倫”のコンサートに行ってきました。 去年のコンサートではダフ屋をあてにしてチケットが買えなかったので、今年はちゃんと買って行きました! (上海のコンサートでは、普通ダフ屋が出て定価より安い値段で帰るのですが、昨年周傑倫だけは、 コンサートが始まってもチケットの値段はかなりつりあがった状態で、入れない人たちで会場の周りは いっぱいでした〜) 今年も主演した『頭文字D(イニシャルD)』の実写版が公開されたばかり。 さすがの人気で、コンサートが始まる頃には6万人近く入る会場は、ぎっしりほぼ100%の入り。 結構思い切って300元(約4500円)の席を買ったのですが、周りは若い子達でいっぱい。 みんなお小遣いで買ってきたのかなあ・・・ 最初は、音響の調子が悪いのか、歌もトークもよく聞こえなくてどうしようかと思ったけれど、 途中からかなりいい感じで、会場も一体となって(周傑倫の歌をきいているのか、みんなの歌を 聞いているのかよくわからない時もあったけれど)とても盛り上がったコンサートでした。 アンコールの掛け声を聞いていても、みんな本当に周傑倫が好きなんだなあって。 周傑倫は、どちらかというとオタク的な才能やこだわりがある人だと思うんだけど、 歌う彼は、メジャー中のメジャー。 皆が夢中になるのも納得。 そして、上海のコンサートで欠かせないのが、この蛍光の棒。 (なんていうのかわかりませんが) 入り口では、たくさんの露天が出ていて、大体3本10元(150円) コンサート中は、みんなこれで盛り上がるんだけど、後半はこれを投げる人が続出。 (まあ、いつものことなのですが) 後ろの客席から飛んできてあたると結構痛いのです。 それも、コンサート中に数回はあたるという、かなりの数!! それをまた投げ返す人もいるし・・・ 暑い日が続きますが、楽しい初夏の一夜でした。
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