上海レポート

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--元旦と春節の間--

2010年、気がついたら始まっていました。
おそばせながら、新年好!です。

去年の後半くらいから、すべてが1週間遅れくらいで進行していて、
あちこちに「すみません。遅くなりました」とあやまりつつ。
新しい年は追われない年にしようと思っていたのに、
すでに年賀状を書く前に新年を迎えてしまった状態……。

今年は「少しのんびり、根気よく」いきたいと思っているのですが、
目の前には去年からの持ち越しの宿題がたまっています。
春節までにがんばろう、ということで。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

それにしても昨年末に引っ越した会社はだだっ広く寒いです。。。


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「上海情報ステーション」企画の“上海Life”がトラベルカフェサイトで
スタートしました。
http://www.travelcafe-online.com/travel/shanghai/vol01/index.html

上海猫のことをつらつらと更新中です。

SHANGHAI TOY EXPO

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先日上海で、『第6回中国国際玩具、模型、礼品展覧会』(ShanghaiInternationalToyExpo)が
開催されました。

世界各国のおもちゃが集まり、日本のバンダイ、トミー、タカラなども参加。
業界向けの展示会ということもあり、会場は落ち着いた雰囲気でしたが、よく見たら不思議なものが
結構ありました。

中国は、おもちゃ最大の輸出国で、輸出額は世界の40%をしめるそうです。
(新華ネット)

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旧暦の8月15日は、“中秋節”(日本でいう中秋名月)
今年は、9月18日(日)になります。

中国で、この日は“月餅”を食べる日。
この時期、お歳暮のような“月餅贈答合戦”が繰り広げられるのは通例のこと。
数年前まではあっちからもこっちからももらって、さすがのあまいもの好きでも
この時期は月餅をみるだけでちょっとげんなりしていたものですが、
ここ数年アイス月餅やチョコレート月餅なんて替わり種が出たり、引き換え自由な
月餅券(月餅以外に、店内の同等のケーキなどとの引き換えも自由)なんてのも出て
少しは月餅嫌悪症も緩和される傾向に。

そんな中、今年もらって一番うれしかったのが、
“月餅熊猫”
バンダイが中国でオリジナルキャラクターとして開発した“点心熊猫”シリーズ。
肉まん、餃子、シュウマイ、桃まんなどの種類があり、この時期その中で
紅一点女の子キャラクター“月餅熊猫”が箱入りで登場!

食べれるの?と思って箱をあけたら、ぬいぐるみが2つ入っていました。
なかなか可愛くてお気に入り。会社で飾ってます。

(アンパンマンが、おなかがすいた子供に頭をもぎってあげるのを見て、こわかった思い出があるので、
月餅パンダも食べれない方がいいかも、とも思ったり)

  ☆ ☆ 中秋節 快楽 ☆ ☆

9月17日より、上海で今年も”旅行フェスティバル”が始まります!!

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もとチャイでカメラマンをしていて、今は会社を自分で興して雑誌などの撮影をしている戴君から、
写真展のお知らせをもらい、行ってきました。

『廃片』(いらないフィルム)という展示タイトル。
 
雑誌や新聞のために撮影されたけれど、報道の規制や編集の方針、市場ニーズなど様々な理由で
世にでることなく、お蔵入りしていた写真たち。
8人のカメラマンの事情があってお蔵入りしていた作品が集まっていました。

たとえば、
パラリンピックの練習に励む選手たちの真摯な姿だったり、
住宅バブルに踊る消費者の姿だったり、
中国初のブロードウェイ女優の自由な姿だったり、
性教育普及のためのイベントレポートだったり…
ジャンルはいろいろ。
実際に新聞、雑誌にのった写真と、お蔵入りした写真と対比で展示されているものもあり、
面白い試みだなあ、と思いました。

今月いっぱいこの展示をしているそうなので、上海にいらっしゃる方はぜひ。
タイミングがあえば、企画運営担当の戴君が、怒涛のような解説をしてくれるはず。

 ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

復興中路1199号 明園文化芸術中心 5階
原点撮影興趣小組

来月以降も、新しいコンセプトで写真展示を続けてゆくとのこと。

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7月1日 上海8万人体育館で行われた“周傑倫”のコンサートに行ってきました。

去年のコンサートではダフ屋をあてにしてチケットが買えなかったので、今年はちゃんと買って行きました!
(上海のコンサートでは、普通ダフ屋が出て定価より安い値段で帰るのですが、昨年周傑倫だけは、
コンサートが始まってもチケットの値段はかなりつりあがった状態で、入れない人たちで会場の周りは
いっぱいでした〜)

今年も主演した『頭文字D(イニシャルD)』の実写版が公開されたばかり。
さすがの人気で、コンサートが始まる頃には6万人近く入る会場は、ぎっしりほぼ100%の入り。
結構思い切って300元(約4500円)の席を買ったのですが、周りは若い子達でいっぱい。
みんなお小遣いで買ってきたのかなあ・・・

最初は、音響の調子が悪いのか、歌もトークもよく聞こえなくてどうしようかと思ったけれど、
途中からかなりいい感じで、会場も一体となって(周傑倫の歌をきいているのか、みんなの歌を
聞いているのかよくわからない時もあったけれど)とても盛り上がったコンサートでした。
アンコールの掛け声を聞いていても、みんな本当に周傑倫が好きなんだなあって。

周傑倫は、どちらかというとオタク的な才能やこだわりがある人だと思うんだけど、
歌う彼は、メジャー中のメジャー。
皆が夢中になるのも納得。

そして、上海のコンサートで欠かせないのが、この蛍光の棒。
(なんていうのかわかりませんが)
入り口では、たくさんの露天が出ていて、大体3本10元(150円)

コンサート中は、みんなこれで盛り上がるんだけど、後半はこれを投げる人が続出。
(まあ、いつものことなのですが)
後ろの客席から飛んできてあたると結構痛いのです。
それも、コンサート中に数回はあたるという、かなりの数!!
それをまた投げ返す人もいるし・・・

暑い日が続きますが、楽しい初夏の一夜でした。

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