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みなさまこんにちは。
ブログを書く事すら久しぶり故、とりあえず…、










生きておりました!

沖一ではヒラソーダが1人30本だの、今季のサバの不調を吹き飛ばす勢いの釣果が並び、思わずロッド立ての剛弓カゴをチラ見するオヤジ…、その刹那、「撒き餌作るのオレ〜?もう100円ではム〜リ〜!」と、オートエサ混ぜマシーン1号の任務を放棄、経済感覚も腐りきった社長。方や専務は「琵琶湖で泳ぐ〜!沖一ヒマやもん!」とまぁ言いたい放題で、結局押し切られて琵琶湖へ車を走らせるオヤジ…。酒の肴の確保成功で冷蔵庫がパンパンであろう諸先輩方におかれてはいかがお過ごしだったろうか。

さて、当方の出撃は8月19日。社長の部活も休みで、この週の後半からは兄弟共に学校が始まる。脱ゆとりもエエが、夏休みを減らすくらいなら土曜日の授業復活を願う。
とりあえず午後3時にいつもの浜に。
平日にも関わらず…、


エラい人でんな〜💧

諸兄の後ろをウェーダーはいて移動。浮き輪専務はロッドで牽引…。
この沖は何もない、泥だけ…。
この辺からウィードがポツポツ…。
ここはボーボーやし…。
じゃ、この辺にしよか…。
と、超テキトーに店開き💧

社長は新たな挑戦をしたいとの事で、この日は秘密兵器を用意していた!

ツララ モンストロ70Sにステラ2500HG

いわゆるPEスピニングヘビキャロですな。
社長自らのリサーチでセレクトのタックル。
ラインはPE1号にリーダーはフロロ12lb。
MAXウェイトは28gなので、21gで様子見。
さすがはキャッチャーと言うべきか…、中1だがドカベンを思わせる体格から放たれたキャロの超絶飛距離にオヤジは絶句…。しかしヤツのベストにはまだ28gシンカーが…。

オヤジは赤疾風と一誠タトゥーラHLCに同じく21gのミニ?キャロ。
タイムリミットは3時間、さてどうなるものか?

1匹目は社長。でも回収してたら付いてたとの事…。
バスロイド並のサイズで撮影拒否です…。

オヤジの予想が的中したか?
ただでさえ感度の悪いツララのロッド、常にラインを張らないとまるっきりノー感度なPE。しかもウィードを切ろうにも柔らかいロッド、恐らくワームの移動距離も大きいか?集中力散漫な社長に使いこなせるのか?

一方オヤジは、と言うかオヤジも…、アタるが小さい…。



イメージ 1


バスロイドやないか!
とお叱りを受けそうだが…。

まぁ、ヒマになる事も無い程度に…、


イメージ 2


バスロイドやないか!




イメージ 3



バスロイドやないか!




今度はチョットましか???


イメージ 4

スケールを充てる事が恥ずかしい…。
ま、記録をつけてるだけですから💧

この頃からハスを追うボイルがあちこちで多発。


ふふふ、無駄に通っている訳ではない!!

オヤジがおもむろにベストから取り出したのは…、








真夏のネコソギDSR!

カラーはアワビヒウオ、完璧やろ。
しかし一誠タトゥーラはギア比はバッチリだが、ラインは12lb。

ま、釣れる訳ないし💧


赤疾風で投げるビックベイト、村上氏が動画で言ってた様に普通にオーバーヘッドキャスト出来ます。
25mほど投げてゆっくりリーリング。でも冬よりは早めに。
ウィードにタッチして浮上、またタッチして浮上、ウィードがなくなりボトムノックしながら…、そして回しゅ……………、




ドンっっっっ!!!

竿先50cmでバケモン級がバイト!
近距離過ぎてロッドとラインの弾力を活かす間も無くプツン…。

ネコソギをぶら下げたままのバスに申し訳ない思いとは裏腹に、オヤジの本音は、











5000円がぁぁぁっ(涙)


またもトボトボと家路へ…。
デカいの釣れへんし、ネコソギは無くすし…。

夏休みももう終わり、子供達とは釣りに行くのは困難。
まぁ、近所の野池でストレス発散するかな〜。
仕事と子守と専務のテニスのレッスンの合間をぬっての出撃。



イメージ 5


ヘビダンで。流行りのピアスですか?


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フリリグで。

イメージ 7

こちらもフリリグで。

イメージ 8
イメージ 9

                           この2匹はスモラバで。

この池は最大で50UPも多数いるが、今年は何故かサイズに恵まれない…。基本セコ釣りだが、混ざる時は混ざるんだがなぁ…。
こうなるとストレスはますます溜まり、あらぬ方向へ💧







タックルの再構築!

大人はのめり込むとタチが悪い…。

まずはヘビキャロタックルの簡単な考察。
赤疾風にヘビキャロは何だか勿体無い。元々そーゆーロッドでは無いし1ozは厳しい。出来れば巻きやライトテキサス、本来のバーサタイルな釣りに使いたいところ。
オーバーゼアとジリオンHLCのコンビは、ド遠投やここぞのマズメ時には良いが、1日中振り回すには大和魂すら必要?
ヘビーなキャロと巻き、撃ちをこなしてくれる比較的長いロッド。

大体のイメージと確信を抱きブ◯ブ◯へ🏎







ほぉ〜、珍しく揃ってますなぁ!
ハートランドが♥♥♥

あさります、あさります。
全種類が1本づつあるようだが、自分のお目当は…、


あった…。

ハートランド
テクニカルシャフト!

実際に手に取る。
710という絶妙な長さ、そして持ち重りの無さ。
H表記だが、思いのほか懐が深いのはオーバーゼアで承知済み。
リールは手元にタトゥーラHLC8.1があるのでそれで良かろう。
ハートランドを手に取って購入できる機会はそう無い。
そう、これも運命なのである。

数分後…、

ザクッ!!!

VISAカードが擦り切れた。




イメージ 10


おー、ビジュアルもバッチグーですな!
早く投げたいもんですが、次回の琵琶湖まで封印です。

これでオカッパリは、
オーバーゼア、テクニカルシャフト、赤疾風、ウェアウルフ、ハーミットと重〜軽まで都合常時4本でまかなう。実際に現場に持ち込むのは2本。

ボートの場合は、
ハリアー、トップガン、マシンガンキャストⅡ、ウェアウルフ、ヘルファイアの5本。

これで完結かと思いきやもう一つ💧

オヤジはスピニングのキャストが苦手…。そのためのハーミットなのだが、あのレングスではロングキャストが難しい。オカッパリではネコリグや5gヘビダンはウェアウルフでこなすが、特に小型プラッキングはウェアウルフでは強過ぎ、ハーミットでは飛距離が…。

そもそもベイトフィネスには賛否・功罪両論あるのは承知の上。
トーナメントプロとメーカーの戦略だとか、そもそも必要ないとか。

しかし、野池の対岸ピンポイント狙いではアキュラシーの向上、ロッドは同じでもリールをAIR系に変えるだけで半分以下の力でキャスト可能、根掛かり多発エリアではフックを細くすればかなりの確率でリグは回収できる。つまり自分の武器にすればコスト以上のバスを連れてきてくれる。特にウェアウルフとSS AIRのコンビでなければ獲れなかったバスはホームにする野池では多々有る。対岸までの距離、サカナのいるところは倒木が沈み、足元も倒木で取り込みを困難にする。だから上の画像にあるようなワームが刺さったままのバスがいる。

メーカーもトーナメントプロも一つの戦略を示しただけで、何も押し売りしている訳では無い。車だって水素?電気?ハイブリッド?その人の生活環境によってチョイスは変わる。ただベイトフィネスは僕には必要な環境だっただけ。

少し熱くなりましたな💧
ま、スモールプラグが苦手という事で良いロッドを探していた。
先日のブ◯ブ◯にもハートランドのSPRがあったが、さすがに僕にとってはニッチなカテゴリーに大枚ははたけない…。
カタログをにらめっこして発見したのが、ブラックレーベルの6101ULRB。今さらと思う方もおられるだろうが、これが良い買い物だった。リールはロッドのグレードに合わせて、社長の使わなくなったアルファスAIR。



イメージ 11



上の釣行の折に試し投げしたが、シャロークランクで7g位、スティーズシャッドで5gきれた位。
感覚的にはキャストの上手い社長のスピニングよりも遥かに距離は出ているように思う。
オーバーヘッドできれいにすっ飛びます!サイドハンドだともっと低弾道で飛ぶだろう。また、リールを上位機種に変えても面白いかもしれない。プラグだけでなく、ライトリグの可能性が開けたように感じる。

さて、これらの戦力を有効活用して、3連休は琵琶湖へ…???












台風ですか???


それではみなさん、ご唱和下さい!

なんだか竿増えそーな気がする〜。(天津木村風)💧

この記事に

みなさんこんにちわ。

ノロノロ台風の接近に、懐かしの沖一は荒れ放題、サバもカツオも散り残されたのはサメだけという悲報をTJC会長殿から知らされ、部活の関係で出撃日数が去年より激減してしまった当方…、愛機ABU7000Cコンパクトをバラしていた手が思わず止まった今日この頃、諸先輩方におかれてはいかがお過ごしだろうか。





が、オレにはバス君がいるさっ!と簡単に考える楽観的なオヤジ…。

今年こそは何か一本やり抜きたいと思っているのはやはりヘビキャロ。高確率でサカナに触る事ができて、超ロングレンジの引きを楽しめる。何よりボーっとしているようで、竿先だけは感度ビンビン物語な、あの無の中に有を求め流れる時間。

しかし、この春始めた時のヘビキャロの印象は、強いロッドでドーんと投げてギュィィンと巻くと、まぁ甘い印象。
でも春はこれで良かった…。

におの浜でも、膳所公園でも、東岸でも、どこも遠投が迫られるポイントばかり。この時導入したタックルは、

ハートランドオーバーゼア&ジリオンHLC
期待通り、シマノのポイズングロリアス174MH&アンタレスのコンビに迫るかそれ以上の飛距離と、心地良いスプールの回転音。ハートランドならではの美しく描かれる弧。豪快さと麗しさを併せ持つ非常に良いコンビ。

だが、前回の釣行で河口域や急深なエリアではド遠投は要らないとの事でスティーズトップガン&スティーズA TWを使用した。


釣れる事は釣れたが!
トップガンはスティーズシリーズの中でも強めのバーサタイルロッドだが、やはりボートでの使用を想定されているのか?そもそもヘビキャロに使うロッドではないのか?45cm程のサカナでも凄まじく曲がり、サカナが寄らない…。その一方で投げる時は、ティップはMHでバットがHという特性からか18〜21g位のシンカーではロッドに荷重が充分に掛けづらく、30gでちょうど、38gではロッドが負ける。

なら、30gでやれよっ!


と言う諸兄の声も聞こえてきそうだが、30gではズル引きは出来ても、ラインを弾くような?ハゼ系の動きのような?キビキビしたアクションをする時はティップが負けてしまう💧

要は、投げれると言うだけで、釣りを完結できないのだ…。
そして、これが一番の悩み…、























気持ち良くないんです!


ヘビキャロとは言え、極力ライトなリグを重いリグと変わらぬ距離に放り込みたい!しかも気持ち良く!!!
フォロースルーの時のティップのバタつきハンパない…。
ライトだと湖流とか色々あるかも知らんけど…、













「カゴ釣りみたいに激流で一瞬のうちにウキが20mも流されるわきゃないんだっ!!!」



個人的には、流されてるくらいの方がナチュラルで イイかも?と思ってしまうが、とにかく軽いキャロを遠くへ、しっかりアクション出来て、しかもここ大事です…。

気持ち良く!


それならPEスピニングでやったらエエんちゃうんか?

ええ、そうなんですが…、僕はスピニングが投げれないんです…。
長年のベイト生活がたたり、重篤な症状なんですよね〜💧

と言う訳で、またもやDaiwaのカタログへとDEEPな旅が始まる…。





スティーズシリーズは…、パスです!
ボートからのロッドは一通り揃っているし、あそこまで細分化されたものを使うのは些か…。シマノは比較的バーサタイルで羨ましい…
しかし社長とカブるのはイヤだし、そもそも僕はDaiwa党。

目線を変えてツララやデプスは…、ガチガチですなぁ💧
重過ぎ&強過ぎは釣り味に欠ける。
それならオーバーゼアでイイ。

去年までは敵だったエバーグリーンは、シナジーは使えん事もなさそうだが…、これならいっそブラックレーベルで良さそう💧💧💧

完全に行き詰まりのオヤジ。
タバコを吸いに自室のデスクへ🚬




イメージ 1


掛布氏の直筆サインの前に鎮座するSLPの箱…………。
去年、ヘビキャロを志した時に買っていた、新品のタトゥーラHLC
一誠限定モデル!!!

ムムムっ…、ギヤ比は高い方が回収が早くてイイが、夕まずめなんかはヘビキャロより、6.3のギヤ比でキャラメルシャッドとかジャバギルとか投げたいよな〜なんて妄想…。



ぬお!?!?
確かハートランドに危険なロッドがあったな…。
艶かしく紅いヤツ…。















741MHRB-SV AGS17 【疾風七四 MH AGS】






ナニナニ、適合ルアーは7〜21g?
カタヤワラカイ?
ネットのインプレは?ほとんど無い?
では動画は?村上氏曰く50gまでは普通に投げれる???
3kgまではブチ抜ける???






ナニガウソデ、ナニガホントナノ〜?


これは現物をみなければ大火傷を負う事になるぞ💧
で、片っ端から行ける範囲の釣具屋へ電話攻撃!







どこにもおまへんがな😂

もちろん大量に作って売れるロッドでもないわな…。











俺みたいな信者しかな!


という訳でネットでポチッとな…。
届いた翌日、いつもの浜へ出撃です!!!

恐らく晩秋まではヘビーに使う事になるであろう新しい相棒。
待たせたな!一誠タトゥーラ!乗っかる奥さんが出来て幸せだろう❤










イメージ 2



実はこのロッドが届いた時、本音は「ヤラカシタ…💧」と思った。
確かにシャキッとはしているが、柔らか過ぎないか?
一抹の不安を抱き入水。

まずは21gのヘビキャロから。
キャスコンはDaiwaの説明書通り、マグダイヤルは6から。
おおぉ、軽快な投げ心地。
トップガン&ATWの距離と同等だが、力を入れる事もなく、その振り抜きやすさ、入力に対する応力のリニアさ、まさに秀逸。もちろんアクションも思いのまま。

今度は30g(1オンス)で。
スペックオーバーだが、いかなるものか?
タトゥーラHLCのダイヤルは4。
かる〜くリグを回してブンっ!!!
そりゃぁオーバーゼア程は飛びませんが、実釣においては十分な飛距離。そもそも気持ち良さがほとばしるぅぅぅ!!!
竿先もシャキっ!ピタっ!オーバーゼアではあまり体感できなかったAGSの恩恵か?しかもキビキビアクションもできる!
この1オンスの投げ感があまりにも気持ち良かったため何投かしていると、コツ…。

試しにオモッくそアワせてみるが、かなり沖目でもガッツリフッキング!まぁ、ソコソコの相手みたいで肩慣らしには丁度良いか。
魚の寄りもティップセクションがしっかり仕事して、バットはビクともせず。こんな細身のロッドなのに…。

よく考えれば細身で強いロッドはスティーズで磨き上げられた技術がある。ただ、この絶妙なレングスが成せるパワー、掛けた後のあのカーブを見るご褒美まである。ローギアの一誠タトゥーラと相まって、ハナクソみたいに巻き上げる。
















イメージ 3



こいつは将来大物になる良い体高の北湖型。でもチョット痩せ気味。

釣れたのが嬉しくてロッドのテストを忘れてしまう…。




これは無謀か?38gにウェートUPして…ブンっ!
タトゥーラHLCのダイヤルは3。
決してDaiwaからオススメはされないだろうが、普通に投げれます💧
だが気持ち良さはありません…。
飛距離も1オンスとさほどかわらず、ロッドが負けてる。
何投かするが投げ方ではなさそう。この重さはさすがに実用範囲ではない。

これには見切りをつけて本来の用途の一つである21gヘビキャロに戻して…と。もうこれしか出てこない…。







気持ちエエ💖



コツコツコツっ…。

このアタリはちっさいヤツやね。

水面をバナナボートのように滑ってきたのは…、

イメージ 4

アラ?ついてきてたんですか?
特に後ろの方は、釣る気はあるのかしら???


「なんかな、近くで釣れるんやからもう重いのしんどいねん。」
と横着して、グロリアスのMロッドとカルカッタ100で超近距離ヘビキャロを楽しむ社長。

と、その刹那、


アタッたわ。


浮き輪フローターでの鬼アワセで、案の定転覆(笑)
ま、ダブルヒットって事で…、






イメージ 5

専務のバスはさっきのバスです…。
チビサイズばかりを追加。

日が傾くまではキャロを続けようと、せっせとキャストを繰り返すが、この疾風七四とタトゥーラHLCの組み合わせは疲れない。多少の向い風であろうがバックラしない。これは疾風のラインの出の良さも影響しているかも???

そうこうしてると、またコツ…。





はぁ…❤もう桃色吐息しか出ない…、美しいカーブ。
ま、サイズは大した事ないけど、












イメージ 6


専務が持つと大きく見えるが45cmほどです。

この頃にお隣にスカリを引きずった方が💧
至近距離でボコボコに釣ってま〜す(涙)

しからばジャバギルで…。
あら?ゲームベストをくまなく探すが???







忘れてきた…。

次の釣行でさらなる疾風七四のインプレを続けます…。

この記事に

みなさまこんにちわ。

社長のテストも終わり、まぁ、予想通りの結果にガックシと肩を落とすオヤジ。かたやテストから解放され部活三昧の社長と、朝8時からの朝練と通常レッスンをアホみたいに受ける専務、そしてさらにアホのようにバスの事しか考えられないオヤジ…。賢明な諸先輩方におかれてはいかがお過ごしだろうか。

さて、先にも書いた通り、なかなか忙しく出撃に手をこまねいている日々が続いていたが、専務の午後のレッスンが無く社長の野球部が早く終わるこの日、着替え&装備を積み込んで中学校まで迎えに行き出撃するという、無謀極まりない釣行を計画した💧

今期はヘビキャロをやり込むという事で、2人してウェーダーとゲームベストを奮発して購入!装備が無ければ戦えない!
ま、一人前のモノはあるわけだが、さぁ、どこに出没アド街ック天国なのやら???

去年の今頃は北小松で子バスと戯れていたが、あそこでまともなサイズが釣れているのを見るのは極々稀な事。釣り方もヘビダンかミニキャロがよく釣れていた記憶がある。事前にブ◯ブ◯の懇意のお兄様に相談。

「それなら◯◯で◯◯な感じでデカイの釣れますよ〜!」
まぁ、要は南湖のようなド遠投は要らんという事…。
待てよ?何のためのオーバーゼアなの❓❓❓

と言うわけで、北湖西岸の某所に出撃!

ヘビキャロ1本、漢気3時間勝負でっ!!!
真新しいウェーダーとゲームベストが気恥ずかしい…。
専務は水着に浮き輪で浮いてます…。

今回のタックルは…、
社長     アンタレスDC+ポイズングロリアス174MH
オヤジ  スティーズA TW+スティーズトップガン

シンカーは21gとし、やや軽めでシャローをテンポ良く狙う作戦。
エサはマル秘㊙㊙㊙

社長の手持ちはオールグロリアスなので、ウェーディングという事もあり長竿をセレクト。
一方オヤジはヘビー級を投げるならオーバーゼアだが、今回は軽いシンカーという事を考慮してトップガンをセレクト。A TWは初めから竿に乗っていたので、何でもエエわ的なノリで💧
ま、これでも頑張れば50m位飛びます、必死ですが、何か?

現着は4時過ぎ、早速入水して3投目くらいだったか、ロッドを引っ手繰るような明確なバイト。





どぉぉぉりゃ!

しかし、トップガン…。曲がり過ぎやろ…、大袈裟に…。
オーバーゼアなら水面を滑ってきそうなサイズ。

イメージ 1

お前なんか眼中にない!
オトォチャンをつれてこんかいっ!!!
それにしても…、美味いですか???

少しアタリが遠のいて専務と戯れだす社長…。
前回の余裕がそうさせるのか?

しかし、追撃の手を緩めないオヤジ!
次はコン…、小さいアタリ。
こういうヤツが大物なんじゃないんですか〜❓



どぉぉぉりゃ!

さっきよりマシな引き、でも大袈裟に曲がるトップガン…。







イメージ 2

さっきより肥えただけ…。
でも、チョットだけ北湖体型なマッチョバス君。

だんだんと日も傾き夕暮れ時。
まだまだっ!!!
1人気を吐くオヤジ!!!

もうそろそろ引き揚げどきかと雑に引いたキャロ…。



コン…、コン…、にゅう…❓




どぉぉぉりゃ!

ま〜た大袈裟に曲がりやがって…、ん?そこそこある?
んん〜、そこそこ止まりやね〜💧



イメージ 3


一応メジャーあてますか。


イメージ 4


ま、50ちょうどってとこかな?
しかし、チミ、ちょっとワルそうでイケメンですなぁ!


イメージ 5


これを見て、大慌てでロッドを取りに走る社長。

「いきなり食うもんでもないって、継続よ、継続。もう暗いですよ。悪あがきはしなさんな♬」
とお説教をしながら、メジャーをしまいながら…。





























落ちパクですっ!



そんなアホな…。
しかもあんまり曲がらんはずの174MHが結構曲がってるし💧






イメージ 6



何故に琵琶湖は子供に微笑むのか?
一撃で仕留めた57cm。






それではみなさん、ご唱和ください!




ああ、無情…。



この記事に

みなさまこんにちは。

今週から始まる社長の期末テスト…。釣りの腕前よりも息子のオツムが気掛かりな今日この頃、諸先輩方におかれてはいかがお過ごしだろうか。

さて、この日曜は社長のテストへのラストスパート…、と思っていたが、はてさて社長はパンイチでソファーを占領しての動画三昧💧いつから我が家はジュゴンの巣になったのか???横からチラ見すると、理科の講義の動画。勉強も変わったものだ…。

昼ごはんを食べてからは「もう完璧、あとは寝るだけ。」と、どこから湧き上がる自信なのかは分からないが、マッタリモード。

一方、専務は外でテニスの壁打ち…。週4という有り得へんレッスンをこなす専務。少しづつテニスの動きになってきた。「アナタにはタダで中学校にいつてもらう!」と専務の小さな、とても小さな芽に賭けるオヤジ…。











というわけで、どうせヒマにしてるなら釣りに行こうじゃないか!



午後1時半、琵琶湖に向けて車を走らせる。
京都東を過ぎた頃から土砂降り…。
確かネットの予報では、降水量1mmとあったが???
車を脇に止め雨雲レーダーをチェック。





南湖だけ真っ赤💧




この時点から1時間程で小雨にはなりそうだが、この予報に騙されたバサーの諸兄も多かったのではなかろうか?

専務の安全も考慮し向かったのは、この日も膳所公園裏。
駐車場、自販機、トイレがあるのは有り難い。あとは釣りになるかどうか???

到着して1時間程は待機。
小雨になった頃ヘビキャロ一本ぶら下げてオヤジが偵察に。
手前はドチャ濁り、アタリはギルだけ。
しかも手に持つロッドからは静電気がビリビリ💧
これはアブナイツですな〜。
人間避雷針になるのも嫌で再び待機。

4時頃、天気も落ち着き釣りを再開。
社長&専務は怖いと言って車中…。
1投目を投げようとした時、お隣のご夫婦のご主人が同じくヘビキャロで40UPをGET。

ほほぉ、居りますなぁ…。
それを社長に報告して、息子たちも参戦。

専務はスピニングでヘビダン。

社長はポイズングロリアス1611MHにアンタレス。

オヤジはハートランドオーバーゼアにジリオンHLC。

仕掛けは2人共、メイン14lb、よしやのキャロワイヤーにハマキャロロケット10号、リーダー8lb✖矢引
使用したワームは、社長はコダワリの一誠パラグラブ3.8。
オヤジは信頼と実績のイマカツアンクルゴビー3。

しかし、社長のキャスティング能力には息子ながら恐れ入る…。
ラインの残量から見ても、糸ふけを考慮しても70m近くはラインは出ている。
カゴ釣りの時も思ったが、遠投能力は大人並みだろう。
まぁ、小5から八丈で5.7mの竿でアブの7000番を投げていたのはダテではないか…。

事件は社長の2投目。
耳障りな?DC音と共に、キレイな放物線を描いて射出されたキャロは遥か沖に着弾。
オヤジはそれを見届けてからワームのセット中。









ぼそっ…。


社長。
喰ったわ。




オヤジ。
ブチ曲がりやけど?




社長。
シンカー重いねん。




遥か沖で巨体がジャンプするも…。

オヤジ。
ランディングします。



社長。
自分で獲るわ。

ウィードに潜るスキも与えずポンピングとゴリゴリの巻きで寄せて問答無用で御用…。少しは楽しんだらいかがですか???
そのお魚がこちら。















イメージ 1

しっかりとエサを食べたナイスバディー!



イメージ 2

口閉じ、尾平きで…、


イメージ 3

58cm。



じろう家オカッパリレコードを1cm上回りご満悦の社長。
これを苦虫を噛み潰したように計測、撮影をしていたオヤジに、



ミッション完了で〜す!オレは今日は納竿。

と、赤煙突釣り工房並みの捨て台詞で、本気の納竿…。

1投もせずに1人取り残されたオヤジ…。
ヤツに勝つにはロクマルしかない…、追い詰められた…。

気を取り直し、冷静にアンクルゴビーをセット。
長竿の利を活かし、HLCがクラッシュしない様に初速を稼ぎシャープなスイングで社長よりもやや沖に着水。




オヤジがこのタックルを導入した理由は、今年はヘビキャロをやり込みたかったから。来年の早春のメタルなども見越しながら。

まずリールだが、かなり語弊はあるが、DCで「投げさせてもらってる」感覚が嫌だったから。
ストレスなく大遠投できるのは間違いなくアンタレスだろうが、F1マチックのフェラーリより、マニュアルの軽トラの方が楽しい時もあると思う。釣りもクルマも不便な方が楽しかったりするものだ。それと、アンタレスはオッサンにはチト重い…。

ロッドは、デプスやツララのものも考えたが、常識的に持てる重さである事、サカナとのやり取りを楽しむ余地がある事を主眼に選んだ。
このロッドでは藻化けだったり、その前にウィードを切れない時期もあるかもしれないが、それも経験、それも楽しみなのである。





先程投げ込んだキャロはしばらく放置。一方、社長は後ろでニヤけながらカルピスを飲んでる。静かにハンドルを回して糸ふけを取り、ズルズル…。ウィードが絡んで解したところで…、


グンっ!


しっかりアワセてしなるオーバーゼアを確認。
惚れ惚れするほどキレイなカーブ。

沖でジャンプしたサカナを見て、

社長。
ちっさ!

オヤジ。
だまらっしゃい!

後は専務に巻かせて、オヤジがランディング。








イメージ 4

手尺で測りましたよ…。
スケール当てる気にならないっスよ…。
でも、ゴンザレスはあったよ、絶対…。

釣っても何故かイイ気分になれない一日だった。
雨上がりを待ったせいもあり、この後数投するも時間になり納竿とした。


それではみなさん、ご唱和ください!



お前としたら、良かったんちゃうけ?


この記事に

みなさま、こんにちは。

仕事の合間?間?も釣りの事がワルい頭を離れず、社長が中学生になり自由気ままな釣行もできなくなったフラストレーションがフルMAXな今日この頃、諸先輩方におかれてはいかがお過ごしだろうか。

さて、今回は月に一度の恒例行事、「TAK三宅プレミアムガイド」に17日に行ってきたので、琵琶湖の様子や釣果など。ま、ど素人の感じ取る事など他愛もない事だが…。

前日までの釣果は大型も飛び出し、また釣り味も回復個体が多く手応え十分との事。今回のお供は何故か学校のはずの?社長…。専務はおじいちゃんの家で前日からお泊まり保育💧社長はしょーもない学校行事がイヤらしく脱走…。ま、それを許容する親も親だが…。

朝イチはスピナベと思ったが、風も無くベタ凪のためネコストでスタート。前日も午前は反応が悪かったとの事で、その通り幸薄い時間が流れる。ウィードも成長し、ダウンショットではストレス。

その重い空気を切り裂き、社長がグロリアスのフィネスロッドをブチ曲げる!







イメージ 1


50には届かないがなかなかのファイトで満喫した模様。
負けるものかとオヤジもシェイクにチカラが入るが、次のアタリも社長。。が、残念。かなり良いサイズだと思うがモバケ…。
ちなみに社長は筋金入りのシマノマンで、この日持ち込んだタックルは…、

ポイズングロリアス 1610HにアンタレスDCをテキサスに。
ポイズングロリアス 1611MHにアンタレスDCを重い巻物に。
ポイズングロリアス 168MLーLMにメタニウムDCをスピナベに。
ポイズングロリアス 162lーBFSにアルデバランBFSーXGをネコに。
ポイズングロリアス 264Lにステラをヘビダンに。

とまぁ、三宅さんのボートには乗船拒否レベル💧

ランチ直前、まさにシェイクのマシーンと化していたオヤジのロッドが吹っ飛ばされてファイト開始。が、これまたウィードに潜られるも、オヤジはスティーズファイアホークのパワーを信じ、一旦ラインテンション抜いて油断させてから一気に引き剥がす!




イメージ 2

きれいな回復傾向個体、52cm。
ちなみにオヤジが持ち込んだタックルは…、

スティーズ ハリアーにスティーズATWをテキサスに。
スティーズ トップガンにスティーズATWを重い巻物に。
スティーズ マシンガンキャストⅡにスティーズSV TWをスピナベ。
スティーズ ウェアウルフにSS AIRをヘビダンに。
スティーズ ファイアホークにルビアスをネコに。
とまぁ、社長とは真逆のセレクトで。

僕も社長も色々試行錯誤したが、このセットに落ち着いた。

で、ここでランチ休憩。
昼からは活性が上がるはず、分かってたとは言えあまりに苦しい午前の内容。午後もライトリグでやれば数は出るとの事だが、せっかく持ってきたタックル達に活躍の場を与えたい。という事で午後からは…、










ベイト縛り!!!



一人前にタックルはもっているが、まともにベイトで釣ったのはヘビキャロかアラバマ位か?宝の持ち腐れとはまさにこの事…。

で、午後からはエビモがボーボーの所で、ドライブクローラー9インチのテキサスから。しばらく放置したり、ズルズルしたり、チョンチョンしたり…。素人には全く釣れそうにないワーム、疑心暗鬼に陥りそうなメンタルを引き締める。

するとオヤジのティップに、





コツ…。



ラインを少し送ってからの、クソ巻きアワセ!






ブチン!?!?

回収した14lbラインは、やや斜めにジャリジャリの断面。
三宅さん曰く「完全に呑まれましたね〜。」との事。
社長は琵琶湖の湖底と決して聞こえぬ糸電話中。

そうこうしていると北寄りの良い風が吹き始め、巻きのポイントに移動する事に。

魚探に目をやると、水深は4m前後。ウィードトップは3m程か…。
社長のセレクトはスピナーベイトのハイピッチャーMAX。
一方オヤジのセレクトはディープクランクのブリッツMAX DR。
はてさてどう転ぶか???

ウィードをすり抜けるスピナーベイトに分があるかと思いながら、また、自分の信念を貫くんだと念じながら、ウィードトップを感じつつ、解しつつ。

シマノマンの社長の感触は分からないが、オヤジのトップガンとスティーズA TWは明確にウィードの感触をこの素人にも分かるように伝える。この感覚はアラバマの折に身につけた。

と、トランス覚醒しているオヤジのロッドが…、











ギュ〜ン!




さすがA TW、それなりのサイズでもゴリゴリ巻けます!
さすがトップガン、クランクのバイトも弾きません!



イメージ 3


ちょっとスマートなジャスト50cm。
スカッ晴れで、南湖にしては比較的クリアな水でもブルーバックチャートを巻く、素人さながらのルアーチョイス。
三宅さんも、この状況ならアユカラーなどのナチュラル系と言ってました…。

しかし連発で…、






コンコンコンっ!

イメージ 4



しばらく大人しくなったと思いきや、必死のパッチでスピナーベイトを巻き倒すこの人にも…。



イメージ 5










この頃から風も止み、静かな湖上。
魚探で見る限り浅いエリアへ流されてきたよう。

実際、ブリッツMAX DRではもう巻きにくくなっきたため、マシンガンキャストⅡにスティーズクランク200で巻く事に。
比較的早く答えが見つかり、


イメージ 6

おチビちゃんだが狙い通りの釣りにご満悦。

マシンガンキャストⅡとスティーズSV TWのコンビは、軽い小型クランクもスパッと振り切れ、SVの恩恵で風上にキャストしてもバックラッシュも皆無。しかもマシンガンキャストⅡのレギュラーテーパーがバイトをしっかりとモノにする。
これにてフィーバーも終わりで納竿とした。



さて、翌々日の月曜日は社長は代休。専務は小学校…。
ここは逝くしかなかろうと、膳所公園裏のワンドへ。

社長は手堅くヘビダンで、オヤジはウェアウルフにタイニーブリッツで。

流れ込みしつこくコースを変えてキャストしていると…、








うにゅ〜…。




















どりゃ!







ジャ〜ンプ!






ポロ…。





呆然自筆のオヤジの目の前にはデカい波紋だけが残された…。

時刻を考えても巻きで釣るのは厳しい。
ヘビキャロに願いを託すが、沖はウィードがモサモサで解していても食う気配はなし。





イメージ 7






ま、社長と仲良くこんなサイズを釣って家路についた。

さて、それから間も無く平日の昼下がり。
非番のオヤジは1ヶ月前はDeath池だった近所の野池へ。

そろそろ対岸狙いのヘビダンが通用する季節かと考え、ウェアウルフ1本を手に出撃。

良い感じに対岸は影になり気温も高い。恐らくはあのシェードに潜んでるはず。


おりゃ!

イメージ 8


こんまいのぉ…。




おりゃ!

イメージ 9


こんまいのぉ…。

おりゃ!

イメージ 10

お、レギュラーサイズ登場。

小一時間のお遊びは終了。



それではみなさん、ご唱和ください!




琵琶湖でデカいのん釣ってみろや!




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