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みなさまこんにちは。

このゴールデンウィーク、最大9連休という方もいらっしゃったと思うが、奥様への「ご奉公」や、はたまた「子供のお守り」な〜んて方も多いはず…。当家は男3人のワケあり?ヤモメ暮らし、子守は釣り場でするものと思っていたはずが、社長の部活がなかなかに忙しく出撃に手をこまねいていた今日この頃、諸先輩方におかれてはいかがお過ごしだろうか。

さて、このゴールデンウィークの休みだが、社長の野球の関係で5日と7日のみ💦というわけで5日、早朝より出撃するも……………、
















フルMAX撃チ○コ!
前乗りで湖西道路経由で奥琵琶湖に向かおうとするも、海津大崎付近でがげ崩れのため通行止め…。ナビのリルートに従い40分迂回する根性はもはやナイツ…。仕方なく来た道を北小松まで南下して一夜を明かす。そこから井筒ワンド、浜大津とバイブレーションとヘビキャロの爆撃を加えて家路についた…。
やはりこれが実力?

そして5/6、社長は学校へ。
来たる7日は以前から予約してた「TAK三宅氏プレミアムガイド」。
準備するタックルとリグを事前に頂いてたLINEでチェック。

なになに?DS、ネコ、キャロ、ディープクランク。
チャターやスピナベがあればなお結構との事。ま、とりあえず全部あるのでリグっていきましょうか。

まずはオヤジ用から。

アンタレスDCHG➕16グロリアス174MHにクランク。
ルビアス2506➕ブラックレーベル➕621LXSにネコ。
EM MS2506➕クロノス672MLSにキャロ。


社長用は…、

アンタレスDCHG➕16グロリアス1611MHにハイピッチャー。
ステラ2500S➕16グロリアス264Lにネコ。
ストラディックCi4➕エキスプライド265MLにキャロ。
ストラディックCi4➕エキスプライド263LーSにDS。


そして孤高のサムライ専務は…、

カルディア2506➕クロノス642ULSにDS。

特にベイトはたくさんあるが、そんなに持って行ってもボートの上が狭くなるだけ。最低限に絞り込んだ。

ちなみにオヤジのベイトタックルは、以前ヘビキャロで社長のを使った時に惚れ込んで大津のブンブンで衝動買いしました…💦

前々回記事にも書いたが、スティーズのグリップがなんとも気に食わず、またボートから釣るぶんには良いがスティーズAもSVTWも安全運転すぎてオカッパリからの飛距離という点では物足りなさがある。
ならばジリオンやタトゥーラのHLCを使えば良いという向きもあるだろうが、軽トラしか運転したことのないヤツにF1マシーンは扱えないのだ…。そういう意味ではアンタレスDCは、フェラーリのF1マチック搭載車と言える。で、あのリールシートにはシマノのリールは付けれないので、竿もろともとなったのである。

とは言え、ベイトフィネスのハーミットやヘビダンロッドのウェアウルフにはSSAIRがそれぞれ付いているし、巻物専用機のマシンガンキャストⅡにはATWが付いている。ただしいずれもグリップは前世代のものである。なにもDaiwaを裏切った訳ではないが、ヘビーロッドに関してはシマノに軍配が自分の中で上がったというだけだ。

社長は筋金入りシマノ党だが…、そのタックルでよくもまぁ、三宅氏のガイドを受けるものだ(笑)。

そして迎えた当日。
朝5時起床の予定が…、目がさめると…、










AM6:30…。


ぬぉぉぉぉぉぉ!?!?ヤラカシタ!?!?
すぐさま三宅氏に連絡して遅刻の旨を報告。
ただひたすらに高速をブッ飛ばす!!!

パークマリーナにAM8:00に到着して、すぐさま出船。
昨日の状況を聞くと、





午前中だけでもエエ型交えて30以上あげてますよ〜!

おおっと、寝坊はしたが期待できるか???

早速、反応の良かったというネコリグでスタート。
ただし専務は地蔵のようにDSをネチってます💦

開始から1時間…。






無の時間…。


社長はネコリグに見切りをつけ、DSに早くもボーズ逃れに走る。
専務は飽きてしまい三宅さんにまとわりつく…。

さらに…、







無の時間…。


ここで何とかDSで最後の砦を死守していた社長に…、



イメージ 1





やっと1匹…。40有る無しってとこ。
三宅氏もこんなはずではと、困惑の表情。
だがこればかりは自然の摂理、人の力で如何ともしがたいのが事実。

1匹釣って余裕が出た社長。再びネコリグに持ち替えて次の狩りへ。


ボソボソ…、喰った…?ボソボソ…。

何かお経でも唱えるかのように…。






喰ってたわ〜!

イメージ 2



これでBIGウェーブを捕らえたか?

社長渾身の誘いに電撃フッキング!!!
さすがはグロリアスとステラの最強コンビ、ゴリゴリ寄せて湖面に現したバスの姿は明らかに55UP!

がっ!ここに社長の慢心が…。
ドラグが硬すぎて、次のツッコミに耐えれず痛恨のラインブレイク😭

次第に北寄りの風が爆風化して湖面にはウサギさんが…。
結局オヤジのロッドはピクリともいわずランチタイムに💦

昼食は専務たっての希望で湖上deマクド。


イメージ 3


しかし、心中穏やかでないのがオヤジ。
かれこれ1年お世話になっている三宅さんだが、サブ〜い時期も半日ボーズなんてあり得ない…。それが今の時期に…。












まさか浜大津のゴンザレス2匹で運を使い果たしたのか???

しかしオヤジはヘコタレないっ!
ランチ後も専務ではないが、地蔵のようにロッドをシェイク。
まさにシェイクするためだけのマシーンになったように…。
すると、ロッドを引っ手繰るようなアタリで…、










乗らナイツ…。

またまたマシーンに逆戻りで…、







コツっ…。
ん???

ロッドできいてやると、ぎゅぅぅん!
あ、特殊閃光が走ります、ご注意下さい。

















イメージ 4

50有る無しってとこだが、嬉しい1匹。
やっと剃髪せずに済んだ…。

しかし人間怖いもんで、デカい魚とのやりとりを1度でも経験すると、そのキョーレツな記憶、その手応え以下のものは何とも感じなくなる。今までの最もキョーレツな記憶は、八丈島でのシマアジだろう。スピード、トルク、そして釣り人に必死に抗おうとする執念とも言える突っ込み。獲る事は出来なかったが、ABUの7000cコンパクトのハンドルが回らないまま一方的に伸された8号ハリスをブチ切られた事もあった。しかし。そのキョーレツな記憶が塗る変えられる、この日。

1匹釣れたところで状況は好転せず、時間だけが過ぎていく。
PM3:00、風が収まり沖の白波も凪いでいく。

ここで三宅氏は数よりも型を選択!
実績Pにボートを走らせる!!

オヤジはカンでネコストレートを5インチから、5.8インチにサイズUP。カラーも比較的ナチュラルなものへ。

三宅氏と社長はフロント、オヤジはリアデッキ、専務は爆睡。
近頃魚探の見方を何となく覚えたオヤジ。
この時は風が北から南に変わり、ボートはそれに対しやや横向きで流されている。画面の右端に大きな影…。この場合、船首からではなく右舷からの魚影と見た!おそらく10秒後くらいにオヤジのネコと遭遇するはず?案の定…、








コツコツ……すかっ!



そのままスイミングさせて…、









コツ……すかっ!


ヘタクソ過ぎなのか喰いが浅いのか?まぁ、ヘタクソなのね…。
しかしあの魚影の大きさ、それなりのスクールには違いない。

チョンチョン、スーッ、ストン…。
魚探を見ながら、手は動きながら…。

めちゃめちゃちっさいコツ…。
しっかりとロッドできいて、ティップが持っていかれてから…、















どぉぉぉりゃ!

掛けた瞬間、

アカン、バケモンや…。


と直感。

ドラグ硬めでフッキングしているし、ウィードも無い。ややドラグを緩めて安全にファイト。しかし、これまで経験した事のない重戦車の如きパワー。ブラックレーベル➕は柔らかい。相手のトルクを否しながら慎重に。バスは船体の下に潜り込み、まさにタイラバ状態💦
すると三宅氏がエンジンを上げてくれ、反対側にロッドを廻してもう浮くのを待つのみ。ロッドを握る左腕はもうくたくた…。徐々に大きな魚体が浮上。大物ほど最後は潔いもの。三宅氏の差し出すネットに収まった。



それがこちら、あ、特殊閃光が走ります。















イメージ 5



専務も一緒に、



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重さは、



イメージ 7


長さは、



イメージ 8


尾鰭を手で綺麗に開くと、三宅氏公認でジャストロクマル!
50cm台とは違う体高、肩の筋肉、お腹から出てくる卵を抱えたBIGママ。2連発のフッキングミスをしなければ出会えなかった奇跡の一尾。


この後45くらいのを釣ったが、もう赤子も同然です…。

しかしクセが悪いのが社長…。
午前中は自分が釣ったくせに、この後はもう不貞腐れて…。
彼には人間としての成長が必要だな。

トータル3本とアタリが遠い一日だったが、これが出れば文句はない。
間違いない、最高のGWだった!



それでは皆さん、ご唱和ください!




それこそマグレやなっ!!!



この記事に

みなさまこんにちは。

大津詣でがより一層加熱するこの季節、絶好の大型狙いで、しかも家族完全OFFだったこの日、もちろん出撃を逃す手はないのだが、社長が「今日は小学校ツレと遊びに行く。」と訳の分からん事を抜かし、専務を引き連れてトボトボと2人浜大津を目指したこの日、諸先輩方におかれてはいかがお過ごしだったろうか。

前回の釣行と、それ以前の釣行の違いを自分なりに検証する。

3月末から4月中旬にかけては、みおの浜も近距離のライトリグでもサイズを選ばなければ釣れた、専務ですら…。
しかし一昨日に久しぶりに行ってみると、これがどうしてライトリグでは、ダウンショットでもネコリグでもギルが好きそうなセコワームを付けてもチコリとも言わない…。実際、ラインに戯れるギルすら見えなかった。これは魚自体が少し離岸したのか?それともただ活性が低いだけなのか?素人にはわかならない…。

ただ超ロングレンジで掛ける覚悟で、この日は先代グロリアス琵琶湖バーサタイル➕社長のアンタレスDCを車に積み込んだ。

AM9:30現着。早速、自分の推論が正しいかヘビダンとネコリグでサーチ開始。










ウンともスンとも…。


これは…、深刻だな…。

お隣のいかにも手練れそうな方はテッパンをブルわせているが、早々に見切りをつけて去っていかれた。

ここからはヘビキャロの出番ですな…。
実はこれがど〜も苦手で、30cmくらいのしか釣った事がない。
いつもはメタニウムDCで投げているが、今日はアンタレスDC。初めて使うが➕10mの性能は体感できるのか❓

シンカーは一誠の30g、リーダーはウィードがほぼ無いのでナチュラル感を重視して細めの8ポンド矢引、ワームはアンクルゴビーの3インチグリパン。

この日は一誠のシンカーを使うので、ズル引くよりもバックスライド性能に期待してシンカーを跳ねさせるようなイメージで…。

まずはブレーキ調整から💦
幸い追い風、フロロモードを確認してダイヤル真ん中から。
バックラのバの字も無く飛びます。
段々緩くして、結局miniでも普通に投げれた。初心者にも安心の安全性とメタニウムDCを遥かに凌ぐ遠投性。ムダに高いわけではないのか…。

この調整中に、ラインがたるんで…、走ったところでぇぇぇぇ!













どぉぉぉりゃ!!!
















すかっ………。


これ以降アタリもナイツ…。
昼まで根気よくやるが恐らく1日1発的な釣りだろうし、また夕方のジアイに備えて専務にも何か食わせないいけないし、一旦釣り場を離れて一服。







PM2:00 帰ってくると駐車場が…満車っス💦




15分ほど待って入庫。
あたりを見渡すと明らかに夕まずめに向けて人口密度が急上昇!

するとある方に目が止まる。
ロングロッドを軽〜く振り抜いたキャロは遥か彼方へ@@;
そして手前は捨てるかのように回収。
これは良いお手本を見せて頂いた。これなら効率良く回遊したきた個体も狙えるかも知れない。

という事で、その方の隣にエントリー。
初心者の分際でその方の飛距離について行こうと、ややオーバースペックではあるが38gにUP。

以前Daiwaのスティーズトップガンで投げた時はシンカーの重さをロッドのティップだけが背負うような感じで上手く投げれなかったウエイトだが、琵琶湖バーサタイルは見事にロッド全体のしなりで射出してくれる。驚くほどに投げやすい。

午前中同様、積極的にワームをアピールするイメージでアクション。
根気よく丁寧に…。

約1時間程経った頃、朝同様にラインテンションが抜け…、
我慢…、

明確にラインを引いたところで思っクソ巻き合わせ!



















どぉぉぉりゃ!!!





















のったっ!!!


ロッドブチ曲がりで「ニゴイですか?」とイヤな予感も走ったが、遥か沖で巨体がジャ〜ンプ!
子供に引かせてやろうと思うが、専務の名前を呼ぶも何処かへ出張中…。リーダーは細いが障害物はない。ゴリゴリ寄せたきたところで専務が合流。果敢に専務がキャッチ!


























イメージ 1

あれ?前回よりも太いけど…。

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なんか短い…。

イメージ 3


55cmチョイ。
しかし釣行2連続でオカッパリ50UPは初めての事…。














バス釣り最高!




イメージ 4

ありがとう!琵琶湖!



それでは皆さん、ご唱和下さい!








まぁ、マグレやね!

この記事に

みなさまこんにちわ。

桜も散り春も本番、ウチの社長も新生活に馴染み、勉強に部活にと大忙し。週に半分はトレーニング、半分は朝練とグランド練習と野球にも充分に打ち込んでいる。しかし朝練の日は家を出る時間が早すぎてバスがなく、弁当を作り駅まで送るのが5:45…。社長の体重は育ち盛りで増加傾向…、かたやオヤジはもうゲッソリな今日この頃、諸先輩方におかれてはいかがお過ごしだろうか。

今までの釣りLIFEではイサギだ真鯛だと騒いでいたこの季節、今年は違う。











そう!
初心者がデカバスを仕留めるまたと無い季節。
バスにとっては恋の季節だが…、

お前らがイチャイチャ楽しんでるなら、俺にも楽しませろっ!









と言う訳で、4/8土曜日の野球部を終えてから琵琶湖のにおの浜に向かう。この日は夕方だけ釣って、近くのホテルで一泊、翌日は去年からお世話になっているウエンツガイドサービスでデカバスを楽しもう。

とは言うものの、到着後すぐにライトリグで小さいのが遊んでくれます。正直、去年は釣れもしなかったので大きな進歩?と言えなくも無い…。





イメージ 1

チョット重めのダウンショットで。




イメージ 2

この方はネコリグで。


そして翌日、ラッシュより出船のウエンツさんのボートガイドへ。
今年はウィードの成育が悪く、なかなかエリアの絞られた中での釣り。やはり船団ができればプレッシャーも高まり、季節以上に厳しい釣りらしい。

しかしウエンツさんの釣りはいつもシンプル。何本かのロッドを持ち込んだが、結局スピニング1本勝負!
確かに「これで釣れたから今度はこれでっ!」的なノリに素人はなりそうだが、釣れているのに変える必要は無い…ということで、












ボトスト縛り!




ここからはウエンツさん撮影のため、時折オヤジの写真が混ざります。特殊閃光が疾る場合がありますのでご注意下さい💦

しっかりとボトムを取りつつ、少ないウィードをほぐしつつ、ひたすらにシュッシュッを繰り返します。ひたすらです…。

まるでネコリグで喰った時のような手応えに…、






クソ巻きアワセっす!



















イメージ 3


プリプリのヨンザレス君です。

しかしいつものパターンならこの後には必ずヤツが…。




イメージ 4


55cmの立派なゴンザレス君…。
ここでまたもや魚種別最長寸レースで突き離される…。

過去の戦績は、
尾長グレ         48cm  社長勝利🏆
口太グレ         47cm  オヤジ勝利🏆
シマアジ         50cm  オヤジ勝利🏆
そしてバス…。55cm  社長勝利🏆

グレにしても50cmを超えず、シマアジのしてもオオカミ級には程遠い、そしてバスでもロクマルに届かぬビミョ〜な賞レース。

しかし社長の悪いところは集中力の持続力のなさ!
オヤジはここにつけ込み…、

イメージ 5


アナタじゃないのよ〜(涙)。


イメージ 6


アナタはお寝んねしてなさいっ!

イメージ 7


お子ちゃまばかりで💦

するとウエンツさんが魚探見て「もうすぐ魚通りますよ〜。」

するとすると…、






イメージ 8

なぜに子供だけ…、まぁ専務はよく頑張った。

気分転換もかねてゆっくりとランチへ。
その後は、さすがに子供…、












イメージ 9


専務、去年もその寝方で自慢の桃尻が半分だけ日焼けしてますが…。

またもや鬼の居ぬ間にとは思うが、釣れども釣れどもヨンザレス💦

しかし終了30分前に起死回生のアタリ!


ゴンザレスもろたでぇ!








イメージ 10


思ってたより太いけど短い…、50cmジャスト。

何とか50にのせる事でオヤジの面目は保てたか???

クタクタになってこの日は帰宅。
















しかしいつも思う。お金払って魚探で魚追いかけて釣れるのは当たり前?オカッパリから釣ってナンボなんじゃないのか?
昨年から始めたバス釣りだが、奥琵琶湖にも幾度となく出掛けては40UPが出れば大喜びで、大した戦果を上げれていない。むしろ地元の野池の方が釣れる。琵琶湖という巨大すぎるフィールドは素人には難しいのだ。




しか〜し!時は春!



①ポイントはある程度絞られる。
②平日に休みがある。
③メジャースポットには周りに先生が沢山いる。

以上の3点から粘れば釣れる!と判断した。


そして迎えた4/28、社長をAM5:45に駅まで送り、専務をAM8:00に小学校に送り出す。そこから向かうは浜大津におの浜!
現着はAM9:30。専務が小学校から帰るまでには戻らなければならない。リミットはPM2:00。勝負を決めれるか?






イメージ 11


穏やか過ぎる湖面、なんかイヤな予感。。。



今回使用するタックルは…、

Daiwaスティーズトップガン➕スティーズATWでヘビキャロ。
DaiwaスティーズマシンガンⅡ➕スティーズTWでバイブレ。
Daiwaスティーズウェアウルフ➕SSAIRでヘビダン。

余談だが、トップガンのグリップは何とかならないものか?
他のシリーズにも使われているが、あの大ぶりなデザインに他社よりも小さなリール。ジリオンでさえもあのリールシートには小さい。
3フィンガーでホールドしても支える指がシンドいっス。あのグリップ以外のロッドは非常に良いので勿体無い。この日も投げて引いて痛感。ヘビーロッドは2軍のグロリアス&メタニウムDCと入れ替え決定。

で、まずは様子見とボーズ逃れのヘビダンから。







音信不通…。


しばらくやるがギルバイトさえない。
おかしいゾ???何かがおかしい…。
周りは?釣れてナイツ…、一向に釣れてナイツ…。

しからばリアクション狙いのASURA、シャッド系を引き倒すも釣れナイツ…。

ならばとヘビキャロで沖を狙う事に。
遠いバイトに段々ワームのサイズが落ちていき、場所移動決断。
何となく手前に生命感が感じられないので、大津港の先端へ。
ここではヘビダンとネコリグをメインに。

あ、ギルバイト…、と少し癒される。でも…、








音信不通…。

あ、隣の人が釣ってましたよ、ギルですけど。
でもこの日初めて魚見た💦


さて、どうしたものか?
水がDeathってるのか?
ならば流れのある所かなぁ?

とまたもや移動。
今度は駐車場から果てし無く歩いて近江大橋のキワへ。
橋桁の下にバイブレーション投げたり、橋脚狙ったり、プチ移動してワンドの中でヘビキャロしたり。それでも…、







音信不通…。


ムムム…、こんなはずではないんだがなぁ…。
ここから転進できるのは人工島か?でも風が悪い。
時間はPM12:15位。チョット休んで考えようっと。

1時間程仮眠を取り、腹をくくって撃沈覚悟でもう一度におの浜へ。
両サイドにはヘビキャロの方とスピニングでダウンショットの方。
あまり良い雰囲気ではない。
ここは得意のリグで攻める他手はない。

迷わずヘビダンを手に取り、まずは4月に入ってからアベレージサイズがよく釣れていたサタンワームから。

反応無し。

HPシャッドテールでは…、

反応無し…。

どちらもワームが自発的に艶かしい動きはしない。
まぁ、それが特徴ではあるのだが。

う〜ん、8ポンドのラインが太いか?
しからば6ポンドのラインを電車結びで1,5mほど取って、ヘビキャロで感じていた湖底の変化を攻めるべく、沖を狙うためにシンカーを7gにUP。小さいながらも少しでもアピールの強いイマカツのアンクルゴビーをチョン掛けで…。


ボーズ逃れのために段々とセコ釣りにブレていく…。



事件はその1投目だった。



チョンチョン…、スゥ〜、チョンチョン…、スゥ〜…。



うにゅうぅぅ…?


遥か沖で巨体がジャンプ!
これはエライもん掛かった、望んでた事ではあるが…。
ウェアウルフに6ポンド直結では強引なやり取りは無理。
ここはゆっくりリーリング。幸い障害物など無い。
何とか弱らせながら約40mを巻いてきたが、ここで問題が。
手前の敷石付近で最後の凄まじい抵抗。ラインが石に擦れるイヤな感触がっ💦ラインを少し出し石から離れてもらい、ひたすら浮くまで堪えてランディング!

















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57cm!!!

自己記録更新。アホ社長をも抜き去った!

身体にキズがあるし、少しスマートな魚体。
恐らくは産卵を終えたメスかな?

オカッパリからのこのサイズは満足感がハンパ無い!

あ、特殊閃光が走ります、ご注意下さい。















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記念に通りすがりのアングラーに撮って頂いた。
ニヤケとりますなぁ💦
素人ゆえの余りの嬉しさ故とご容赦願いたい。

と言う訳で、社長へのリベンジも終了。しかもオカッパリからと言う最高の形でケリをつけた。

これからはアフタースポーンという形での新たな釣りに入るだろう。
また試行錯誤の日々。さて連休はどうするかな?

それでは皆さん、ご唱和下さい!








マグレ全開やな!!!


この記事に

2017/03/30 癒しの総門川

みなさまこんにちは。
門出の春、別れの春、そして出会いの春。我が家にもそれを迎える方が…。社長は新たな道を進むゆえ、期待よりも不安の方が大きいかとは思うが、別の不安を抱える人間も…。


オヤジっ!お前やっ!


 
中学校生活が始まれば、今までのようなペースでの釣りは不可能。その間に専務を鍛えるという手もあるが、何せ2年生…。この春休みになるべくの出撃を試みたい。この焦り、ヤバし…。子守りとは無縁の「漁」に心置きなく精を出す諸先輩方におかれてはいかがお過ごしだろうか。

デカバスの捕獲情報も聞こえてくるが初心者にはキビシイだろう。
実際にこの日の数日前もにおの浜で竿を出していたが、ヘビキャロ・バイブレーション・メタル・ネコと一通りやり抜いたが見事にフル撃チ◯コを喰らっていた。目に入る限りもロッドを曲げている方はおられなかった。その帰り、温排水で有名な総門川の動画を見ていたのでどんな釣りなのかを観察に…。

やはりライトリグメインかと思いきや、オモッきりシャッドを引いている方が連発確変中(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
思わずお話しを聞かせてもらい「攻略法」を伝授して頂いた。

気を取り直してのこの日、シャッドをぶら下げたベイトフィネスと、ダウンショットの2本立てで挑む。
このシャッドの釣りは去年にボートで散々やり込んでいるので要領はマスター済み。ただ立木があるため低弾道で打ち込む事と、潜らせるための「助走」がないだけ。肝心なのは…、






















ロッドを煽るキレっ!
戻しの早さっ!


これはみなさまご存知の通りアクションの後、ピタッと止まる演出のため。さらにその効果を高めるためにシャッドはサスペンドをセレクト。また、3人いれば使うシャッドもそれぞれで

オヤジ   がまかつのスパット。
社長      OSPのハイカットDR。
専務      ジャッカルのソウルシャッド。

上級者の方におかれても、我々のような駆け出し者の感じた事でも、「俺も昔はそうやったなぁ」とか、「こいつらココがオカシイねんなぁ」などと、まぁ、初心を思い出すような形で見て頂ければ幸いである。

初心者はそれなりに釣れてくれないと心が持たナイツ…。
特にここ何年かは総門川の水が悪かったようだが、今年は珍しく冬から釣れ続けているらしい。先に書いたようなゴタクを並べてみたところで、トドのつまり、ようは…、
















この冬のボウズ逃れである!!!




で、AM7:30釣り開始。
 
サイズに欲は言えないが、スレであろうが口を使おうが、よくアタックしてきてくれる。ポンポコと数を伸ばし、いつしか社長と匹数勝負に…。

しかし負けじとついてくるのがこのお方…。



イメージ 6





筋金入りの負けず嫌いです…。




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社長もオヤジも負けるものかと必死だが、セルフで撮るのも恥ずかしいサイズだし、次男可愛さゆえか?




イメージ 3


専務の写真だけが増えていき…、




イメージ 4



シャッドの激しいアクションに疲れた専務はマッタリとダウンショットでも…、





イメージ 5


専務が釣れるのも、先日の方のご意見が効いている。
数を楽しむのに穴の中を狙う必要は無いとの事。
そもそもここで型を狙うのは奇跡的な確率💦 
とにかくロングレンジで人の気配を感じさせずが肝心らしい。
時代は大和からイージス艦に確実に変わっているのか?

ここまでシャッドに高反応のPも珍しいので、ここからは実験的要素も兼ねて社長と2人、手持ちのシャッド全てを釣れるまで引いてみる事に。釣れたら「一軍選手」の待遇を許される!

それでは箇条書きで…。

がまかつ スパット SPキンクロ系
                              チャート系
                              ヒウオ系

OSP ハイカットDR SPキンクロ系  
                                 チャート系
                                 ヒウオ系

ジャッカル ソウルシャッド58 SP キンクロ系
                                                ヒウオ系
                                                ギル系

エバグリ スーパースレッジ SP   アバロンブラック
                                             アバロンシラウオ
                                             キンクロ

レイドジャパン レベルシャッドSP キンクロ系

と、ここまでが一軍選手。

よくもまぁ、ヒマなモンだなと思うくらい試してみたが、結果的に何を引いても喰うという結論に行き着いた。強いて言うなら、キンクロ系とヒウオ系はムラなく釣れ続け、チャート系は日が出た瞬間だったりとセオリー通りの結果となった。


しか〜しっ!!!


最も期待していたシャッドが不発にっ@@;

シルエットも上々、比較的小型でキビキビとした動き、テッパンのキンクロで挑んだDAIWAのスティーズシャッド…。これで釣れぬまま後味の悪い納竿…。社長は向かいで夕まずめのラッシュにエクスタシーを感じているというのに…。

大津に来れば恒例の焼き肉屋さんで食事を済ませ、帰路にハンドルを向けるつもりが、後味の悪いオヤジは夜の総門川に向かう!

幸い月は三日月ながらも出ている。とは言え闇夜の慣れぬ釣り、あまり飛びすぎも困るし、ここはスーパースレッジに出撃要請をかける。

少ない光量と濁り、昼間よりもジャークを意識してひたすら引き倒す!!!



ジャーク・ジャーク・ステイ…。



ジャーク・ジャーク・ステイ…。



ジャーク・ジャ…、にゅううううううううううっ???
























ぬおおおおおおぉっ!?


この日のタックルは、スティーズハーミット&SS AIRに5lbライン。
この超ライトなソリッドタックルは、スピニングを苦手とするオヤジがオカッパリ専用で使う秘密兵器。軽妙なベイトゲームが持ち味だが、さすがに秀逸なドラグを備えたスピニングのようにはいかない。

あんまり大きなのを掛けた事もないので、指ドラグ対応し徐々に距離をつめるが、ここで問題が…。







ブッコ抜けない…💦


ここは社長に捨て身のランディングを要請。
一段下の幅30cm程の張り出しに、はみ出しそうな巨体を横たえてキャッチした。



イメージ 1





イメージ 2

ピンボケで申し訳ないが、46cmの素人大喜びレベル。

よぉ肥えたセクシー体型のバス。
この一尾で気持ち良く納竿。





ありがとう!総門川!



それでは皆さん、ご唱和下さい!



本湖で釣ってみろやっ!




この記事に

みなさま、こんにちは。

すっかり春の訪れかと思った矢先のこの冷え込み、年々衰える肉体にはチトきつい…。最近は15度前後の最高気温も、バス君たちはまだまだ冬休みか?まぁ、海釣りでもバス釣りでも「気の早いヤツおるやろう!」と思っている今日この頃、諸先輩方いかがお過ごしだろうか。

さて今週はTAK☆三宅プロのガイドへ出かけていた。















しかも…、



2連チャンです…。

財布のヒモはもうすでに無いのか?

まぁ幸い天気にも恵まれ、子供連れの我が身には丁度良い。
気圧が低い方が食いは良いが、子供達に風邪でもひかれたら後々の「介護疲れ」が激しい…。

1日目。

イメージ 1


7時過ぎに出撃です!

専務は出船時はいつも元気だが、ボートの揺れが心地いいのか、毎回ポイントつく間も無く撃沈。

三宅プロも今年初めてのガイドいう事で、実績Pを魚探かけながら、釣りながら。(釣れてはないです💦)

真冬のポジションではない事を確認、思いもよらぬポイントへ…。




















浅いっっっ!!!



魚探に映るのはわずかなウィードのみ。
素人には判らない敵機動部隊ヴァーチャルフィッシングの達人は察知したのか?

旧海軍の目視測距に頼る我ら素人は、とりあえずオーバーライド1/4からスタート。

プルプル…スゥー…、プルプル…スゥー…、






















コツっ…、くくっ…。





























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手応えはそれほどでもなく難なくネットイン。




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42・3といったところか。
しっかりと色のある、それなりに体力のある個体だろうか?
シャローにはいるが、リアクションでしか口を使わないという難しい季節らしい…。そしてこれがデビュー戦のSS AIR&スティーズ ウェアウルフに入魂。三宅プロにチョイスしてもらったタックル。


少し話がそれるが、ベイトフィネスは僕のスタイルには欠かせない。
ベイトフィネスの成り立ちはよく理解しているが、それ以上に僕には風への対策が主眼となる。よく行く野池でも対岸のストラクチャー周りへのベイトならではのコントロール性能、パワー、何より通常のベイトよりも細いラインで横風でも比較的正確にアクションがリグに伝わる事。

この日もそれは顕著で、プレッシャーが少ない遠投、しかも喰う時はすぐに喰う。いくらボートでも、たまにはあるが…、あまり足元で掛かる事は少ない。僕がお世話になっているもう1人のガイドの方は「巻き物は始めのハンドル5回転で決まります。」と言う。

と…、能書きだけは大そうに垂れたものの、真実は…、





















スピニングが投げれないんです!!!

正確にはコウイカエギングの様な6号程度のステ錘の付いた物や20g程度のジグなどの垂らしの長いものは投げれるが、どーもかっるいヤツだけは苦手で…。
カゴ釣りに慣れすぎてしまったのか?単にヘタなのか???
真剣に投げたのに、股の間を通過して後ろに飛ばすというミラクルショットもある、はははは💦





笑い事ではないっ!  



ここからもオヤジが気を吐き…、














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53cm。


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いい感じで呑んでくれてます。


今度はネコリグで…、













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45cmくらいかな?


眠れる巨塔、社長も負けじと踏ん張るが、













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この日はこれが精一杯か?わーっはっは!!!

しかし2日目、思わぬ反撃に💦

ここからは手短に、




社長、朝イチの3連発!

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52cm。


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ハンで押したようなサイズ。

さらにこのお方にも待望の一尾が@@;

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オヤジも負けずにポテンヒット…。


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2日目はコテンパンに伸されてしまった…。
まぁ、所詮は初心者、こんなもんですわ…。


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何はともあれ、サブい釣果でもこの笑顔には癒されます。


月末あたりからはボートはコンディションの良いバスが多く水揚げされると思うが、ウデや諸事情もあり季節は選べない。



それでは皆さん、ご唱和下さい!


オカッパリで釣ってみろやっ!!!






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