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12月5日〜6日 北軽井沢
北軽井沢から浅間山
暮坂峠を走ったあと、北軽井沢に向かいました。姉夫婦が定年退職後田舎暮らしをと横浜から移住しました。今夜は屋根のあるところに泊めて頂きます。
1200坪の土地に20坪ほどの小さな住いです。畑で採れた野菜などを少しは出荷しているようです。
ブルーベリー畑です。ジャムにして白樺湖あたりで売っているとか。すぐに売れ切れてしまうと自慢しています。
20坪の母屋のそばに離れがあります。80坪の大邸宅です。二人暮らしなのにどうしてこんな家がいるのと尋ねても明確な答えが返って来ません。なんとなく買ってしまったようです。バカですね。
リビングは50坪あります。冬は寒そうです。暖房費もバカにならないでしょうね。
7日の朝は早いので6日の内に北軽井沢をあとにして小海線の臼田駅前で車中泊です。今夜の夕食は「吉野家」の牛すき焼き鍋、580円です。美味しいね。
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日記
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11月16日 面白山高原駅ー北面白山 メンバー:8人
北面白山頂からの雲海
紅葉が終わり雪が少し積もっているこの時期の山は大好きです。登山道は枯れ葉で埋め尽くされフカフカです。高度を上げて行くと雪がありいよいよ冬山のシーズンがやってきたとワクワクもします。今日は晴天に恵まれ絶好の登山日和です。
今日は仙山線に乗って面白山高原駅まで来ました。数年前まで電車でしか来れないスキー場がありましたが閉鎖してしまいました。残念と思いきやリフトが動いてない、圧雪がされていないゲレンデは絶好のテレマーク、山スキーの練習ゲレンデとして密かに人気があります。
歩きだしは沢筋の不明瞭な登山道からです。
一時間半ほど歩くと天童高原方行からの四差路に到着しました。
三沢山経由の計画ですので長命水方行へ進みます。
三沢山です。
三沢山からこれから登る北面白山です。あと30分くらいで頂上に到着予定です。
北面白山頂までもう少し。
北面白山頂です。
山頂から中面白山を経由してなが〜い下りを歩いてやっと長左衛門平に到着しました。ここからは緩やかな下りになります。只今の時間は13時45分です。面白山高原駅から仙台に向かう電車は15時03分発です。乗り遅れると次の電車は17時02分です。標準コースタイムは1時間30分かかります。急がなくては。
駆け足、駆け足。急いで、急いで。
この橋を渡ればまもなく面白山高原駅です。なんと1時間で歩きました。
今日は自転車の計画をしていましたが昨日、山に行かないかとお誘いが掛り急遽
山に変更しました。自転車でも山でも何時でも切り替えができるのはいいフィールドが近くにたくさんあるからでしょうね。
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東京観光 妻と二人
9月21日 神田神保町、銀座 9月22日 はとバスで東京観光 9月23日 高尾山
東京駅丸の内口出発のはとバス
9月22日に東京で所用があり女房と出かける事になった。日帰りも出来たがせっかく東京に行くので東京見物でもしょうかと言う事になり2泊することにした。しかし連休とあってホテルが取れない。都内の中心部は全滅でやっと取れたところが立川になってしまった。
9月21日
早めに東京に着いたので神田神保町の古本屋、スポーツ店を散策。歩き疲れたのでお茶しょうとこの辺で一番安いところは此処です。17階の見晴しのいい所でドリンクが120円です。息子の職場です。夜は銀座で息子に御馳走になりました。
9月22日
はとバスで皇居、スカイツリー、浅草の観光をしました。
はとバスのガイドさんに案内され皇居に向かっています。
おお、二重橋です。何故か新鮮に感じました。
皇居前の休日と言えばこの姿。ランドナーを探しましたがいませんね。
お昼はホテルでバイキングです。バイキングとは食べ放題ですね。この写真の3倍は食べましたかね。
お昼ご飯の後は本日のメインイベントスカイツリーです。はとバスだと並ぶことなくスイスイと350mの展望デッキまで優先的に上がれます。450mの展望回廊までは別料金です。幸いに待ち時間がなかったので行くことにしました。
展望回廊に行った証拠写真です。
次は浅草寺です。浅草あたりからみるスカイツリーが丁度良い距離でしょうか。
人、人、人です。
9月23日
立川に泊まったので高尾山に行こうかと言う事になりました。40年ぶりです。その昔、和田峠から高尾山に自転車で行って以来です。今は自転車だとひんしゅくでしょうね。
女房はサンダル、私は短靴です。
高尾山には大勢のハイカーが来ていました。手軽で登山気分が味わえるところが人気のあるところでしょうか。
サンダル履きですのでリフトを利用しました。
登りは1号路で。階段もありますが道は全舗装です。700×23Cでも大丈夫です。
薬王院ですかね。
下りは4号路で。少し静かです。
銀座をうろついている人の多い事。はとバスの利用者の多い事。高尾山へ訪れるひとの多い事。何処に行っても
人、人、人でした。
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自転車用のリュックが古くなり新しく購入する事にした。はて、どれにしょうかな。
自転車用のリュックを数多く作っているメーカーは「ドイター」のようです。種類もいっぱいあり機能的で使い勝手が良さそうです。でもカーボンフレームのロードにお似合いでランドナーにはちょっとお似合いではありません。
帆布製のリュックはどうかと昔の記憶をたどりながら検索してみた。片桐、細野、アライ、神戸など。
片桐の値段をみてびっくり、キスリングのリュックが5万円とか。もう芸術品ですね。細野は三角テントでお世話になったのでリュックも作っているかと。作っていました。アライもテントのほかリュックも作っていました。神戸は昔々、京都のヤマネさんが帆布製のいいリュックを作ってもらっていました。さらに「帆布 リュック」で検索すると「シルバーレイククラブ」がヒットしました。実用的というかデザインがいいです。はじめの内は興味がなかったのですが次第に良くなってきました。帆布製のリュックに実用性を求めるのは所詮無理がある。実用性を求めるならドイターが一番です。ランドナーにお似合いのリュックは「シルバーレイククラブ」だという事になりました。
その中でもワックスが染み込んだブリティシュコットンを使った「ワックスドコットンリュック」です。
そして購入し早速先日走ってきました。もちろんランドナーで。
濃茶のアルプスに深緑のリュック
アルプスの輪行袋と深緑のリュック
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8月3日〜4日 湯殿山神社(本道寺)−清川行人小屋(泊)−月山ー姥沢 メンバー:5人
雪が少し残っている大雪城
今週は何処へ出かけるかと月山の清川行人小屋泊を計画していたが国道112号が通行止めになり、岩手山御神坂コースに計画変更した。しかし2日の夜に112号は片側だが通行止めが解除されたので急遽当初予定していた月山行くことにした。このコースは8年振りに訪れるので記憶が薄れている。
40分ほど林道を歩き登山口へ
登山口です。休憩していると清川行人小屋の小屋番さんの岩倉さんが軽トラに乗って上がってきました。林道の確認だそうです。西川山岳会の近況など話が盛り上がり20分も雑談してしまいました。
さわやかな登山道が続きます。
8月というのに水芭蕉が咲いていました。このあたりまで冷たい雪解け水が流れているので今が旬ですかね。
岩根沢の分岐を過ぎると雪渓が現れて来ました。
清川行人小屋が見えて来ました。見えてからが遠いんです。小一時間かかります。
分岐を過ぎ清川行人小屋方行へ。ここも水芭蕉が咲いていました。
もう少しで清川行人小屋です。歩き始めて6時間を過ぎました。ちょっと疲れました。もう少し。
今夜のお宿に到着です。お疲れ様。
8月4日 5時45分にじいさん、ばあさん元気に出発します。昨夜は何時になく宿泊者が多かったです。
登山道の刈払いをしているおじさん2人、千葉県のおじさん2人、若者の男女5人、そして我々5人の総勢14人です。
小屋が遠くなってきました。いまのところ快調です。
このコースは清川行人小屋から月山頂上まで遮るものが無く快適なところです。
コバイケイソウは今年あたり年の様で何処へ行っても満開です。
月山の夏スキーが始まる4月中旬から6月ころまでこの付近は大雪渓です。大雪城と呼ばれていてスキーに絶好の斜面です。
月山山頂の神社が見えてきました。
山頂の月山神社本宮には白装束の参拝者が大勢来ておりました。
弥陀ヶ原方行からも白装束の参拝者が本宮を目指して登って来ました。
山頂から牛首を少し下って行くと雪渓が残っております。学生さん達がポールを立ててスキーの合宿をしていました。
団体の登山者がこれから山頂を目指して登って行きます。
あと少しで姥沢ですが西川町民バスの時間までまだかなりの時間があります。ここで大休止しましょう。町民バスに乗って本道寺の湯殿山神社で降ろしてもらい車の回収です。
咲いていた花
黄色
青色
赤色
白色
1日目は単調ですが2日目の清川行人小屋から月山頂上までのコースは月山でも一番のコースと思います。
車の回収も町民バスを使えば周回が出来て便利です。
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