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4月19日 梁川駅ー阿武隈川ー花見山公園ー茶屋沼ー文知摺観音 メンバー:6人
茶屋沼公園
今年の花見ランは福島県の花見山公園、茶屋沼をぐるりと回る走行距離はほどほどに、標高差は少しだけのお気楽ランです。
阿武隈鉄道梁川駅から出発です。今日の参加者の自転車はリカンベント、ケルビム、BSモールトン、BD−1、TOEI、ALPSです。
阿武隈の堤防を南下し花見山公園へ。遠くに吾妻連峰が見えます。
今日は北の追い風なので堤防沿いはスイスイと走れます。帰りが向かい風なので心配です。
阿武隈川の堤防(NKDさんより提供) フロントバックが決まっていますね。
花見山公園です。大型バスで大勢の花見客が来ています。
桜と菜の花はいいですね。
花見山公園から少し走った所にある茶屋沼です。
今日のコースの中で少しだけある登りです。
一本桜もいいです。
文知摺観音です。芭蕉様も立ち寄っています。
今日の走行距離 50km、標高差100mくらい。 のんびり花見と名所巡りもいいもんです。 |
自転車 福島県
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6月29日〜30日 飯豊道の駅ー飯豊トンネルー裏磐梯(テン泊)ー白布峠 単独
2013年6月16日に開通した飯豊トンネル
飯豊トンネルが開通した。着工から36年、もう少しのところで工事が停滞し2013年6月16日やっと開通した。トンネルは1998年に完成していたが福島県側の工事が進まなかった。トンネルを越え福島県側に行ってしまうと日帰りは困難なため裏磐梯に久々のテン泊をして白布峠を越えての周回を計画した。
6月29日、飯豊道の駅に車をデポして出発。まずは白川ダムで一腹。
中津川集落の民家。
飯豊山の大日杉登山口と飯豊トンネルとの分岐。
飯豊トンネルを抜け福島県側に来ると雨です。バイクのおにいちゃんも雨宿りです。
遠くの空は晴れていますがトンネル出口はどしゃ降りです。
トンネル落成の銘板です。 一気に山都まで下って行くとステキな街並みがありました。
丁度お昼です。山都地区の宗像神社で大休止。
喜多方に来ましたがお昼ご飯を食べたところだったのでラーメンはパスです。
いよいよ裏磐梯桧原湖方面の登りです。
標高差600mを登りきり道の駅裏磐梯でテン泊です。飯豊トンネルの登りも600mありました。クタクタです。
雨で床が濡れていましたので屋根のあるところでテントを張らさせて頂きました。シュラフに潜り込みおやすみ。
6月30日 5時に道の駅裏磐梯を出発しました。旅館に泊まると出発が8時過ぎになってしまうのでテン泊はいいですね。桧原湖から磐梯山が微かにみえます。すがすがしい朝です。
桧原湖の西岸は道路の拡張工事が進んでおりこのような道はその内無くなってしまいそうです。
白布峠の登りです。ガスが掛っていますが遠くに青空が見えます。35年振りの白布峠の登りです。当時は有料道路だったような気がします。
白布峠に到着しました。35年前はもっときつかったような気がします。その時は小出から銀山湖ー尾瀬ー裏磐梯ー蔵王ー仙台を4日間で走った記憶があります。
白布温泉です。立派な風情がある旅館ですが高そうです。
私にとってはこちらの民家の方が風情はあります。
飯豊トンネルは開通前に行こうと思っていましたが開通後になってしまいました。開通直後なのでしょうか交通量は結構あります。車は1時間に100台くらい通行しています。
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6時3分仙台発の福島方面行の普通電車に乗って旧米沢街道を走ろうと暗い中、仙台駅に5時30分に到着し急いで輪行をした。ところが早朝の地震で電車は大幅に遅れている。予定していた電車は仙台に到着するのは40分遅れとか。福島駅にはさらに遅れいつ着くか解らないようだ。新幹線は通常運転している。仕方ない、特急料金1790円を払って新幹線に乗った。考えてみると新幹線に乗るのは久しぶりだ。
福島駅には当初予定していた時間より少し早く着き米沢を目指して走りだした。このコースはこれで3度目でなんの不安もなかったのだが・・・・・・
福島駅から出発です。福島と米沢を結ぶ旧米沢街道は江戸時代には参勤交代にも使われていた主要街道であったが万世街道が開通した明治時代には役目を終えたようだ。
富山地区です
高津森林道です。吾妻高原牧場の車の往来があるのでしょうかよく締まった林道です。
三叉路です。まっすぐ行ってしまうと赤岩駅の方へ行ってしまいます。大笹生には今でも人が住んでいるのでしょうか。左に曲がると旧米沢街道です。
昔は此処に宿場があったようです。「李平宿」跡です。
400年ほど前に開村され明治の半ばに廃村になったようです。
宿場跡を少し下り石段を300段ほど登ったところに鎮守様があります。ひと気のない所ですがよく手入れされています。
旅人の安全を願う地蔵菩薩さまです。
水場だったのでしょうか。不動様も旅人の安全を願っています。
林道から少し離れたところにある石畳の旧米沢街道です。
しかし、あまり歩かれていないのでしょうか藪になって来ました。徒歩であればなんてことないのですが自転車は大変です。枝に引っかかりなかなか前に進みません。
倒木です。乗り越えるのに苦労しました。乗り越えてみると最悪です。道はぶよぶよの泥濘です。靴の中はグチャグチャ、ズボンは泥だらけ、自転車は泥つまり、おまけにサドルバックに付けていたリフレクターが無くなっている。もういやだ、帰る。・・・と言う事でここで引き返しました。
今日は敗退しましたが来年の晩秋にもう一度行ってみたいです。このコースは晩秋が一番いい時期です。
春は吾妻連峰の雪解け水で蟹ヶ沢の徒渉が困難です。夏は藪がうるさく大変です。晩秋の今日は行けたはずですが家に帰って考えてみると何故行かなかったのか・・・気が向かなかっただけのようです。 |
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仙台のサイクリストにとって冬場は比較的温暖で雪の降らない阿武隈地方が良いフィールドでした。
しかし、今年は福島第一原発の事故による放射能で近づけません。特に、浪江町、葛尾村、川内村、楢葉町はなんにもない素晴らしいところがいっぱいあります。あと数年は走れないかもわかりません。
2009年ACF東北ランでの光景です。
浪江町の高瀬川渓谷。渓谷沿いに20数キロこの様な道が続きます。
葛尾村のなんにもない農村風景。
川内村側の乙次郎林道です。乙次郎林道なんて素敵なまえではありませんか。
楢葉町の乙次郎林道の集落です。この家の人は避難しているのでしょうね。
住めない人のことを思えば走れないくらいなんて事ないですね。 |





