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5月12、13日はSCC(仙台サイクリングクラブ)の日本海ランです。参加者は9名。ランドナー×1、クロスバイク×2、リカンベント×1、小径車×5です。今回も小径車が5台にもなりました。
12日は太平洋側は晴れです。月山道路を鶴岡方向に車で走っていると雲行きがだんだん怪しくなってきました。雨が降り出し、温度も3℃です。鶴岡の大山公園に車を停めて走るか辞めるか迷っておりましたが走ってみようかと意見が一致し、走りだしました。雨に低温で最悪の状態ですが43km走りました。
13日は晴れました。朝方は少し気温は低いですがまずまずです。しかし風向きは風速5m/sの向かい風です。何時か風向きが変わるだろうと期待して走りましたが最後まで向かい風の中60km走りました。
大山公園から少し走ったところにある善寶寺です。
小雨が降って来ましたが気にせず走っています。
この雨は気にしないで走る訳にはいきません。
ポンチョを着て完全武装で走れば・・・つらいものがあります。誰も辞めようと言う人はいないの。
そうです。ここに来るまでは辞めようなんて言えません。銘酒初孫です。自転車は車両です。決して飲酒して自転車に乗ってはいけません。
リカンベントは絶好調に走っています。
冷えた身体は内から温めるのが一番です。旅館に着くと何はさておき持ち込みの銘酒で身体を温めます。
左から剣菱、初孫、出羽錦、瑞祥、大島。
13日は三瀬駅に車を停めて新潟方向へ行けるところまで行ってあとはJRで輪行で帰ってきます。
あつみ道の駅から日本海の眺めです。
笹川流れの海岸でひと休み
は〜いここで休憩です。
笹川流れの由来です。
村上駅の一つ手前の駅間島駅で輪行する事になりました。走りはここまで。
今回参加者の小径車です。一部紹介します。
NIさんBSモールトン、もう一台小径車を購入予定です。
Bさんのダホンダシュ20。今年は発売していません。良いモデルなのですが。
Sさんのプジョー。お気に入りの1台です。
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自転車 山形県
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山形の低い峠なら雪はないだろうと背あぶり峠(371m)、福舟峠(280m)を計画しました。
道の駅むらやまに車を停めて背あぶり峠に向かって走りだした。日陰にはまだ少し雪が残っている。背あぶり峠の入口は冬季閉鎖の看板がありゲートが閉まっている。まあ、日陰に雪が残っているから通行止めになっているんだと思いゲートの脇から通り抜けた。少し走るとやはり日陰に雪が残っている。また舗装路が」現れ自転車にまたがる。雪は再び現れ押しになる。そのうち雪は切れるだろうと思ったが峠まで切れることはなかった。峠の吹きさらしで陽のあたるところだけ舗装路が現れている。下りも尾花沢側の北斜面。想像通り集落が現れるところまで雪道だった。ここで福舟峠は諦め、次年子のそばに切り替えた。
背あぶり峠の登り口は冬季閉鎖でゲートが閉まっている。
少し走ると雪が現れた。
雪は途切れることなく峠まで押し上げる事になった。スノーハイクと思えばなんて事ない。
背あぶり峠の日当たりのよいところは舗装が現れていた。遠くに村山葉山が見える。
下りの北斜面は登りより雪が多く腐っていたので乗ることも出来ない。はい、スノーハイクに来たのです。
畑沢に来ると道路には雪がないが田んぼにはまだ雪が残っている。今年の田植えは2週間遅くなりそうだと。
畑坂の集落
徳良湖でひと休み
尾花沢から月山が見える。
最上川の堤防をのんびり走る。
雪解け水で最上川は水量が多い。
次年子のそば街道、太くて、硬くて、食べ放題で1050円です。行列が出来ています。
福舟峠は次の機会に山刀伐峠と組み合わせて走ろうと思っています。
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朝日スーパー林道は12年の歳月をかけて1982年に開通した。崩壊と改修を繰り返しながら全線開通する事が少なく多難な林道になってしまった。今回も通行止めの情報があったが地元の人に歩いて通れるかと聞いたところなんとか通れるようなので計画した。メンバーは70歳台2人、60歳台1人の3人の熟年というか高齢者であった。しかし、サイクリング歴40年〜55年の経験と日頃鍛錬しているので問題はなかった。
2009年6月20日仙台からJRで山形、新庄と乗換て陸羽西線狩川駅まで輪行した。狩川駅を11時に出発し羽黒山の麓から月山道路を横切り荒沢ダムを越え大鳥集落に宿をとった。登山者がよく利用する宿ではなく「青嵐舎」に泊まることにした。大当たりだった。がさつな私たちには不似合いだったかも知れないが大変気分のよいもてなしを受けた。翌朝は5時に宿を出発するので朝食の代わりにお弁当を頼んだが気分よく引き受けてくれた。
翌日は朝から雨だった。戸惑うことなく宿を出発し朝日スーパー林道へ向けて走り出した。林道入口は予想通り通行止めの看板があったが横を通りすぎいよいよ林道に入った。やはり並大抵の林道ではない。荒れた路面にタイヤが跳ね付けられ足を着く事が数回あったが2時間半ほどで県境に到達した。まだ雨は止みそうもないが気分は爽快だった。峠付近は一部舗装されているところがあったが下っていくと荒れた路面に変わった。猿田ダムの手前までの下りを満喫し野営場で朝食となった。青嵐舎で作ってくれたお弁当はおにぎりに卵焼き、蕗の煮しめなど大変おいしく頂いた。腹ごしらえを終えこれから登りになる。猿田川沿いを150m、奥三面ダムを100m、蕨峠を230mとまだまだ気が抜けない。奥三面ダムまで来れば何度か来ているので気が楽になった。蕨峠は地道だが良く締まっており快適に登り、快適に下れる。舗装道に変わると一気に小国駅へ下って行った。
陸羽西線狩川駅から出発しました。
朝日村大鳥集落の「青嵐舎」、1日2組の客しかとらないこだわりの宿
大鳥の集落を駆け抜ける
6月と言うのに冬季閉鎖になっている。通年通行止めのため看板を替えていないのか。
6月の雨のなかポンチョは大変助かる。
待望の県境に到達。
ここから林道終点の村上市まで37km。
舗装道が現れ一息する。雲海が広がりここは別世界だ。
奥三面ダムあさひ湖
ハードであったが心地よいツーリングだった。
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山形県小国町から北へ走ると蕨峠がある。地道だがよく締まっておりオープンサイドのタイヤでも問題なく走れる。
蕨峠からは大朝日岳が望める。峠を越えると奥三面湖が姿を現す。
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