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山形県最上町ラン

5月3日  メンバー:7人

赤倉温泉駅ー上満沢ー薬師原ー親倉見ー白川堰堤ー東法田ー最上駅ー赤倉温泉駅



農道から最上の山々を眺めながら走る。
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連休のど真ん中ですが仙台サイクリングクラブの有志ランに7名が集まりました。少し風はありますが快晴です。山形県の最上地区のランです。少しの上り下りはありますが車の来ないいい道がいっぱいあるんです。これがサイクリングですね。




集合場所はJR陸羽東線の赤倉温泉駅です。20台くらい駐車できます。
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少し上って赤倉温泉を通過。
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一刎から上満沢へ。
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上満沢集落にある小国西国三十三観音札所地蔵堂です。
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小高い所に立派な松が。樹齢500年です。
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杉ノ入の集落を過ぎ大堀へ。
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大堀地区手前の農道から最上の山々。右から火打岳、大尺山、槍ヶ先など。低い山ですが冬季はアプローチが長く結構厳しい山です。
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大堀地区の桜はまだ3分咲でした。
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鵜杉駅そばの踏切を渡り薬師原へ。
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最上の山が近くなって来ました。
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薬師原から親倉見へ。冬季は除雪されていないため火打岳に登る時、薬師原から親倉見まではラッセルです。
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火打岳への親倉見登山口です。
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一山越えて白川堰堤への林道です。
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杉林を過ぎると・・・
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白川堰堤前のキャンプ場です。3張ほどのテントが張ってありました。無料のキャンプ場です。上流は絶好のイワナの釣り場です。ここでお昼ご飯です。
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腹ごしらえを終えて白川堰堤へ。
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白川堰堤です。昭和27年着工、32年竣工の碑がありました。
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白川堰堤から南下し東法田に大きなアカマツがあります。駐車場から5分の距離です。
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入口に日本一のオオアカマツの看板がありました。
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最上駅方向へ下って行きます。
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十王峠から羽黒山へ

9月16日  単独

朝日村体育館ー(六十里越旧道)−十王峠ー七五三掛集落ー大日坊ー大網放牧場ー
出羽三山神社ー朝日村体育館




旧道から車道に下りると十王峠のお地蔵さんが見えてきた。
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先日雨の為途中で敗退した六十里越街道十王峠から羽黒山へ出かけた。4時30分起床、5時出発、朝日村の体育館に7時30分到着。高速道路は使わず下道だけですが
早朝は道路が空いており高速道路並に走れる。降水確率0%の好天なので旧道を少し歩いてみよう。



前回にいい駐車場を見つけました。通り道にある朝日村の体育館です。50台くらい停められます。本日の駐車台数は1台だけです。
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本明寺を通過し十王峠への車道を進みます。ここから400m上ります。
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350m上った所に旧道入口がありました。50m押し上げれば旧道の十王峠です。
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庄内平野一望坂です。彼方に鳥海山が見えます。
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20分ほどで旧道の十王峠に到着。眼下に七五三掛の集落。
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峠はいい休憩場になっています。
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車道の峠もいい雰囲気です。
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急坂を下り七五三掛集落に到着。昔の地図ではこのあたりに数軒の民家があったのですがもう少し低いところに移ったそうです。
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大日坊へは今回も寄ってみました。
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大網集落から350m上ると大網放牧地です。鉄条網が外されており牛さんは見当たりません。牛さんはいませんがいい景色です。
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研沢山の麓を通り過ぎ下って行くと一面高原野菜畑です。
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櫛引町にやって来ました。この辺から新しい道が出来ており手持ちの地図と道が違います。コンパスを羽黒山に合わせて適当に走って行くと・・・
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出羽三山神社に到着しました。鳥居を潜って石段を上って行くと五重塔から羽黒山の道が続いております。何度か行っているので此処までにしておきます。
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羽黒山御参りの宿が手向宿坊街にたくさんありました。早池峰の岳と同じように各宿には「坊」がついています。
大進坊です。
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田村坊です。
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大鳥居を通過して・・・
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庄内自転車道を経由して朝日村の体育館駐車場へ。
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前回敗退しただけに完走できてすっきりしました。




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出羽六十里越十王峠

8月30日  単独

朝日村役場ー本明寺ー十王峠ー注連寺ー大日坊ーR112号ー朝日村役場



十王峠
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昨日は一日中雨です。今日の天気予報も岩手、山形、福島、宮城とも雨です。昨夜の予報ですが山形の庄内地方だけは雲りで降水確率30%の予報でした。
朝の5時に自宅を出発して庄内へ向かいました。関山トンネルを過ぎ山形に入ると雨は上がっているかな、雨です。月山第一トンネルを通り抜けると・・・雨です。朝日村の役場についても雨です。天気予報を見ると降水確率60%になっていました。ガックリ。このまま帰る訳にはいきません。覚悟を決めて走ることにしました。




最初の目的地本明寺に到着
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階段を担ぎあげ本堂へ。
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十王峠の道は五万の地図では点線でしたが最近の2万5千の地図は2本線になっていました。しかも全舗装です。
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旧道の入口ですがこのまま進めばビチョビチョになりそうです。パスして車道を上ります。
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朝日村は鶴岡市になってしまいましたが道路のポールは朝日村道のままです。
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十王峠に到着。赤いポンチョだったらお地蔵さんと間違えられそうです。
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十王峠の解説
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十王峠から注連寺方行
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コンクリート道の急坂を下り注連寺へ。15%くらいの下りでした。逆方行は上れそうにありません。
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注連寺の本堂。
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大網の集落に時計台がありました。札幌の時計台よりいい感じです。
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大日坊の仁王門。
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大日坊本堂
仁王門で30分ほど雨宿りしましたが雨は止みそうにありません。此処から大網放牧地を経て羽黒山に行く計画ですがこの雨ではいじけてしまいます。国道に出て帰ろう。
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天気のいい日にまた来よう。






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大井沢トンネル

6月14日  単独

左沢駅ー大井沢トンネルー地蔵峠ー山毛欅峠ー朝日町宮宿



大井沢トンネルから朝日の山々
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朝日連峰の山麓はよく走るところですが大井沢トンネルは走ったことがありません。
大江町から古寺へは大頭森林道や神通峡を走っており何故か大井沢トンネルを避けて走っていました。1500mほどありトンネルは嫌いですが交通量が少ないので運が良ければ車と合わないかもと・・・




左沢駅から反時計回りで朝日連峰山麓のトンネルと峠を走る計画です。
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県道大江町ー西川町線です。ほんの10分ほど走るとのどかな田園風景です。
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集落のあるところは旧道が残っております。十八才集落です。
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月布集落。
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柳川集落。
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最終民家を過ぎると道は細くなり急勾配になります。トンネルまで厳しい登りが続きました。
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今日のメインにしていた大井沢トンネルに到着。
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1986年(昭和61年)完成です。私の持っている地図は昭和46年編集、昭和60年修正ですので大井沢トンネルは載っていませんでした。カシミールを見ながら手手書きでトンネルを書きました。
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西川町側に出て来ました。トンネル内では車とのすれ違はなくあの嫌なゴーゴーと言う音を聞かずに済みました。
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少し下ると朝日の山々が望めますが遠くはガスっておりました。
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根子まで一旦下り地蔵峠にやって来ました。
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右へ曲がれば古寺鉱泉です。10年ほど前にACF東北ランで古寺鉱泉に泊まった事があります。雑魚寝ですが食事は出ました。
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山毛欅峠の少し手前にある鳥原山経由大朝日岳への登山口です。マイナーなコースですので静かな山歩きが出来ます。
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山毛欅峠に到着。今日の大きな登りはここでお終いです。
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朝日鉱泉と宮宿との三叉路です。朝日鉱泉まで7kmあるので宮宿へ。
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木川ダムです。この道はよく通行止めになります。
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朝日川沿いに自転車にやさしい道が続きます。朝日町の宮宿まで下り大江町左沢へ。
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県道大江町ー西川線は車の通行はほとんどありません。お陰で静かにトンネルを通過できました。しかし、道路脇には拡張工事早期着工の看板、旗が結構ありました。利用する人が少ないのに拡張工事推進しているのは工事業者ですかね。



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5月16日〜17日  メンバー:10名

16日 小国駅ー黒沢峠ー九才峠ー白川温泉 泊

17日 白川温泉ー小屋集落ー権平峠ー御伊勢峠ー米沢駅



今年のACF(アルプスサイクルフレンズ)東北ランは飯豊の峠です。走行距離は80km、標高差は900mほどなので日帰り可能ですがゆっくり飯豊の山並を眺めながら走ろうと一泊二日の計画です。天候に恵まれ新緑と残雪の風景を楽しみました。



16日


九才峠
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小国駅から出発です。
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黒沢峠入口の黒沢集落へ。
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黒沢峠の入口です。
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自転車で黒沢峠への道を行くのは気がひけますが残雪や落ち葉で苔むした敷石が保護されている時期を選びました。
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ここはサイクリストではありません。ハイカーです。押しましょう。
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黒沢峠に到着。
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苔に気を使いながら下りましょう。
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倒木が結構あります。
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町道黒沢峠ー市野々線は倒木、落石、残雪等がありますが問題なく走れます。
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叶水大橋に到着。ここから県道川西小国線を走り九才峠へ。
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白い森おぐに湖は満水です。6月になると放水され不動橋が顔を出します。
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九才峠の上りに掛る手前で大休止。
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九才峠に到着。女性陣も軽く超えました。
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 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー  


17日



小屋集落から権平峠へ
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今回のコースの丁度中間地点にある白川温泉白川荘にお世話になりました。
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朝方周辺を散歩をすると少しモヤった白川湖が美しいです。コンデジではその美しさは伝わりづらいです。
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白川荘を出発した県道4号線を東方へ。飯豊山が絶景です。
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広い道ですが車はほとんど通りません。
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県道4号から小屋集落へ。
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小屋川に掛っている小屋橋を渡って権平峠へ。
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権平峠です。
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下って
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今度は御伊勢峠へ。
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御伊勢峠です。まだ11時ですがランチタイムにしましょう。
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米沢駅への道は国道121号を避けて一本南の細い道を走りました。
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未舗装ですがいい道です。
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昨年10月に計画しましたが台風で中止になり5月なら大丈夫だと思っていましたが
危ないところでした。




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