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朝日連峰の山麓にある山毛欅峠に行って来ました。山形県大江町の左沢(あてらざわ)駅から神通峡ー古寺ー山毛欅峠ー立木ー宮宿の周回コースです。
左沢駅から出発です。「あてらざわ」なんて読めないですね。
15kmほど走ると柳川温泉に到着します。少し先に神通峡への道があります。遊歩道までの5kmは快適な舗装道路です。
登り出しが急勾配ですがすぐに平坦路になります。誰もいません。
神通峡の遊歩道入口です。よく締まった地道で自転車で走るのに快適ですが歩いている人を見かけたら降りて
歩くように心がけております。
月布川の渓谷を見ながら歩いたり乗ったりしながら進んでいきます。
古寺側の出入り口です。神通峡は全長4kmですので歩いても1時間ほどで古寺に着きます。
T字路です。右に曲がりすぐに左へ曲がれば大朝日岳の登山口「古寺鉱泉」です。温泉だけ入るのも良いですが泊まってみるともっと良いところです。
本日は左に曲がり山毛欅峠に向かいます。
山毛欅峠です。古寺から150mほど登れば到着します。
朝日鉱泉の分岐から下ってきた山毛欅峠方行です。
右側は朝日鉱泉ナチュラリストの家です。西沢さんが管理しています。西沢さんは大朝日岳に登るときは長靴を
履いて登っています。その姿がカッコイイ。
立木ダム付近から朝日連峰を振り返って眺めています。川にはモヤが少しかかっています。
お昼ご飯は河原に降りて頂きました。
宮宿から左沢への最上川です。この写真は崖によじ登って撮りました。高度感があるでしょう。
朝日町の名所「朝日ワイン」の工場です。本日は開館中でした。試飲出来ます。
本日の大江町の最高気温は33℃でした。水分補給をこまめにやったのでバテずに走れました。
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自転車 山形県
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昨日は大雨でしたが、今日は山形が晴れそうなのでSCC(仙台サイクリングクラブ)のメンバー3人で山形県の赤倉温泉周辺をポタしようと出かけました。しかし走ってみるともう少し、もう少しと距離も標高差も延びてしまいポタのつもりが結構なランになりました。
陸羽東線の赤倉温泉駅から出発です。それではポタしましょうか。ポタポタ。
少し走ると小国川沿いの赤倉温泉です。なかなか風情のある温泉です。
そしたまた少し走ると一刎集落に芭蕉茶屋があります。農家のおじさん、おばさんが畑でとれた野菜を販売しています。しかし、今、走ったばかりなのでここで買ってしまうと持って走ることになります。帰りに寄るからと言うと
ご縁がありますようにと五円玉を一個くれました。帰りに寄らないわけにはいきません。
芭蕉農家をそのまま南に向かうと山刀伐峠ですが今日はこのあたりをポタにつもりなので右に曲がり一刎集落を抜け上溝沢に向かいました。
上溝沢の集落を過ぎると10%の登りが待っていました。
10%の登りを過ぎると緩やかな下りが待っています。さわやかな空気です。もう少し走ろうか。
小国川の水量は昨日の雨で多くなっています。釣りをしている人も今日はダメかもと。
さわやかな空気とさわやかなメンバーなのでもう少し走ろうとR47号のうすぎ駅を横切り北へ親倉見までやってきました。実は冬に火打岳に登ろうと計画しており何処まで除雪されているか村の人に聞くのが目的でした。
白川堰堤への林道です。ここまで来ればポタではありません。ランです。
白川堰堤です。かなり大きな堰堤なのでちょっとした人造湖になっています。
お昼ごはんは堰堤したの公園で頂きました。
行きがけに五円玉を頂いた芭蕉茶屋に立ち寄りました。男性は物色しただけです。女性は野菜を少し買いました。私は大根一本タダで頂きました。頑張って走ってきたねと。
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飯豊連峰の麓にある九才峠に行ってきました。飯豊山麓の峠越えはJR米坂線と使って輪行すると行動範囲が多くとれて良いのですが列車の本数がなにせ少ないので乗り遅れると2〜3時間待ちになってしまいます。乗り遅れた場合は国道113号を走った方が早いのですが交通量が多く、トンネルもあり走る気になりません。
今日は手の子駅まで車で行き九才、極楽、樽口峠こ越えて小国駅まで走る計画でしたが樽口峠への道路は通行止めでした。
手の子駅まで自宅から130kmを車で3時間かかりました。
30分ほど走ると白川ダムに到着です。大きなダムですが国交省ではなく農水省管轄のダムです。
九才峠手前の中津川集落の下屋地地区には10件ほど農家民宿があります。このあたりは飯豊の麓というだけで何にもないところです。しかし結構はやっているんです。農業体験する人や田舎暮らしを始めようとする人がどんなものかと泊まりに来るようです。
九才峠の登りです。6〜7%程度の登り易い峠です。
九才峠です。峠付近は道が広くなっておりちょっとガックリです。
九才峠を下ったところにある大石沢集落です。このあたりも立派な道路ができており田舎の雰囲気が無くなっています。
極楽峠は知らない間に過ぎてしまい何処だったのか。下りきったところに分岐がありまっすぐ下って行くと小国駅です。左に曲がり登って行くと樽口峠方面の足水中里です。左に曲がります。
足水中里から樽口峠へ向かうと道路破壊のため通行止めの看板がありました。自転車なら行けると思いますが
今日の天気では樽口峠から飯豊連峰の展望は望めません。諦めて小国駅方面に下ることにしました。
国道113号、玉川橋に出ました。
国道を走るのは嫌なので通行止めですが赤芝峡をぐるりと回りました。倒木はあるものの自転車はOKです。
ここも国道を避け赤芝橋を渡ったところから小国駅の裏道です。草がぼうぼうの泥んこ道です。
なんとなく雰囲気が良いところもありました。自転車は泥んこです。
小国駅に到着しました。樽口峠に行かなかったので少しもの足りませんが脇道を散策するなどして今日の走行距離68kmです。
小国駅から手の子駅までは輪行して帰ってきました。運賃480円
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昨日は一日中雨でした。今日も雨です。天気予報を見ると宮城、岩手、山形、福島とも雨、曇りマークです。天気図を見ると日本海にある高気圧が元気を出してくれると西に行けば晴れそうです。よし、山形へ行こうと準備をはじめました。今日は出かけるか迷っていたので家を出るのが9時30分になりました。関山峠を越えて山形に入ると路面が乾いています。よし行けそうだと天童市役所へ向かいました。
今日のコースは天童高原→面白山高原→紅葉山林道→山寺です。
天童市役所に車を停めさせて頂き出発です。天童は将棋の駒と温泉の街です
天童高原への途中にある田麦野の集落です。
標高差600m登り天童高原に到着しました。冬はスキー場になります。
天童高原を右に曲がり面白山高原に向かいます。奥に見えるのはキャンプ場です。ここからは下りです。
緑のトンネルの中を快適に下って行きます。路面がぬれているので慎重に。
仙山線の面白山高原駅です。架線があります。仙山線は日本で最初の交流電化区間です。
面白山高原から紅葉川林道を下り山寺に向かいます。今日のハイライトです。林道といっても全線舗装されています。
紅葉川林道です。
山寺に到着しました。
公園から山寺を見上げています。「静けさや岩にしみいる蝉の声」ではなく今は観光客がいっぱい来ています。
ズームアップすると。
喧騒とした山寺を抜け出し立谷川沿いの自転車道路を走ります。秋になると川沿いに芋煮会でここも多くの人でにぎわいます。
雨に降られることなく走る事ができました。昼からは青空が見える天気になり出かけて正解でした。
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6月2日は山形、宮城、福島の県境付近にある峠を一人でのんびりと走ってきました。
仙台より仙山線に乗って山形駅で乗り換え上山温泉駅で下車して金山峠、稲子峠を越えて東北本線伊達駅まで宿場町を訪ねながらのんびりランです。
上山温泉駅です。山形新幹線の停車駅になり立派な駅舎になりました。
少し走ると羽州街道楢下宿の滝沢屋です。
楢下宿を過ぎるといよいよ金山峠の登りになります。初めは7〜8%の登りですがしばらくすると5〜6%の登り易い傾斜が峠まで続きます。
金山峠をほんの少し下ったところにお休み処があります。
お休み処をトントンと降りて行くと白石川の源流「鏡清水」です。ちょろちょろと湧いています。無味無臭のおいしい水です。
金山峠を下ると何でもない干蒲宿に到着します。ほんとになんでもないところです。
七ヶ宿街道の湯原宿です。少し七ヶ宿街道を走ります。ここも何でもないところです。しかしなんでもないところがたまらなく良いです。妻籠、馬篭よりいいかも。
七ヶ宿街道を離れ稲子峠に到着しました。標高差は150mくらいですが結構きつい登りです。
稲子の集落です。ほんの少しの人が生活しています。どうでもいいことですが右の家の電気の契約は20Aです。
R399です。いわきまで通じています。ロマンチック399と言ってバイク族に人気のあった国道ですが福島県川内村が放射能で汚染されてしまいました。
摺上川ダムの茂庭っ湖です。福島県はダムがいたる所にあります。本当に必要だったのでしょうか。ダムを作らば背広が売れると言う話をご存知ですか。福島県の建設業者では常識でした。
伊達駅です。仙台まで輪行して帰ります。モールトンは分割するのが面倒なのでホイールだけ外して輪行するので大きな袋になります。
今日は晴天に恵まれて快適な走りができました。R399では7〜8人のサイクリストとお会いしました。全て格好いいウエアーを着てレーサーで走っている人達です。 |




