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5月18〜19日 鉛温泉ラン メンバー:仙台サイクリングクラブ9名
鉛温泉 藤三旅館湯治部玄関前
北上から東北の名湯鉛温泉へのランです。参加者9名ですが体力に差があるので18日は二班に別れました。一班は北上から古田峠を越えて鉛温泉まで75km、二班は同じく北上から峠越えはなしで35km。19日はみんな一緒に宮澤賢治の家、イギリス海岸などの名所を訪れ北上川の堤防沿いに北上まで55kmのランです。
5月18日
北上から土沢駅に向かう登りです。80歳の村人が自転車に乗って坂道を登っています。追い越したら何時の間にか追いつかれました。良く見ると電動自転車です。
青葉が茂り花も咲きもうすっかり春の景色です。(後ろ姿がステキです)
私は前からが・・・ ス・テ・キな風景
土沢駅から昨年走った拝峠にするか古田峠にするか相談する間もなく古田峠に決まりました。
古田峠からのダウンヒルです。
花巻の北東側の畑では白いリンゴの花が咲いていました。タンポポは何処にも咲いています。
今夜の宿鉛温泉藤三旅館です。ここは旅館部の玄関です。私たちは表紙にある湯治部に宿泊します。だって安くて雰囲気がいいんですもの。本当に。
どんな風に雰囲気がいいかと言うとこれが旅館部の廊下です。
これが湯治部の廊下です。いい雰囲気でしょう。
立ち湯も湯治部にあります。160cmほどの深さがあります。誰もいないので写真を撮らせていただきました。
19日の朝の出発準備中です。
鉛温泉から金勢神社へ雰囲気のよい道がありました。150mくらいの登りですかね。
しかし下りはダートです。リカンベントのタイヤは20×1.1です。ちょっと厳しいところですがノートラブルで下り終えました。
まもなく御年80才の会長です。ダートもなんのその。自転車はケルビムです。
花巻の田園風景です。
宮澤賢治の家を訪れました。
北上川堤防沿いのサイクリングロードを走り終えるとゴールの北上に到着です。
鉛温泉は初めて泊まりました。とってもいい温泉です。湯治部の平日の早割だと格安で泊まれます。土曜日だったので少し割増料金でしたが早割だったので安く泊まることが出来ました。
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自転車 岩手県
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5月3日〜4日 新田駅(伊豆沼)〜道の駅かわさき(泊)〜越路峠〜五輪峠〜遠野 単独
五輪峠
遠野に行きたい訳ではなく五輪峠へ行ってみたくなり何処から走ろうかと考えたあげくすんなりと越えたくなかったので一泊二日の行程を組んだ。自宅から走ると一日目がきついので伊豆沼の南方にある新田駅を起点に五輪峠へ向かった。
五輪峠は誰もいない静かなところでのんびり過ごしたが峠を下り遠野駅に着くと人の多い事、急いで自転車をたたみ遠野を後にした。
新田駅は無料駐車場があるので便利な駅だ。
今日の宿泊予定の「道の駅かわさき」までは直接行くと物足りないので伊豆沼を一周してから行くことにした。
北上川の右岸沿いに高低差のない道を早く着かないようにゆっくりゆっくりと走った。
それでも早く着いてしまうので途中で中学生野球を観戦した。プロ野球より面白い。
道の駅かわさきは畳敷きの無料休憩場があり24時間使用可能だ。空調もあり快適だ。
5月4日
昨夜は八時就寝、四時起床、五時出発。快眠、健康だ。
砂鉄川沿いの堤防を北上。
猊鼻渓の一本桜はもうほとんど散っていた。
越路峠への登りが始まった。
越路峠はあっけなく着いてしまった。
越路峠から一気に下り人首の集落に到着。
五輪峠への登りです。ここまで走り始めて110km。
江刺市、奥州市、遠野市の国境にある五輪峠。宮沢堅治が詩っている。柳田國男の遠野物語の方が有名らしい。
五輪峠の下りも良い道だ。
遠野の農村風景。ここも車はほとんど通っていない。
一日目は43km。二日目は100km走った。まだ一日100km走れる。何時まで走れるか。
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おはようございます。昨夜はぐっすり眠れました。雨が降ったので朝方は少しひんやりしており快適です。昨晩泊まった10名は仙台から5名、横浜から1名、名古屋から1名、大阪から1名、群馬から2名でした。
実は宿泊道具の寝袋、食器、食料等はYさんのご主人に車で運んで頂きました。Yさんのご主人達3人には早池峰山の登山を無理やり頼んで楽をさせて頂きました。
小田越へのアプローチです。
河原坊付近を通過します。
河原坊から小田越の中間地点で聖護院の修行僧さんたちと出会いました。(許可を得て写真を撮りました)
今日の最高地点、小田越です。さてここから下るのですが色々なルートがあります。どのルートにするか話がまとまりません。そのルートとは
①200m下ったところから登りの少ない林道に入り荒川高原へ
②同じく200m下ったところから登りの少ない林道からもう一つ大出牧場の林道を経て早池峰神社へ
③700m下ったタイマグラから500m登りかえし荒川高原へ
④1000m下った江繋から500m登りかえしR340号の立丸峠へ
②になんとなく決まりました。
小田越の自然監視員の話によると荒れているので行かないほうがいいよと言われましたがいい地道でした。
林道を走るのは疲れます。ちょっとひと休み。
大出牧場を過ぎると舗装道になりました。
上附馬牛の集落が見えてきました。まもなく早池峰神社です。
遠野側の早池峰神社です。山門から本堂方向です。
本堂から山門方向です。立派な神社です。
早池峰神社を下って行くと下附馬牛の集落が現れました。
下附馬牛の酒屋です。昭和初期の建物でしょうか。
遠野へは観光地を避けて山合いの静かな道を選んで走りました。
遠野駅に到着しました。ここから輪行して車の停めてある土沢駅まで戻ります。電車に乗ると旅をした気分になり輪行っていいですね。
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9月1日、2日に早池峰山麓から遠野へ行ってきました。このコースはソロで行く事が多いのですが今回は呼びかけをしたところ仙台サイクリングクラブの4人が集まりました。
花巻線の土沢駅から出発です。早池峰山麓へのルートはいくつかあり盛岡から長野峠、東北本線日詰駅から折壁峠をなどがありますが今回は花巻線土沢駅から出発です。遠野から輪行で土沢駅まで戻ってくる計画です。
土沢駅から5分も走れば山合いの快適な道にでます。
早池峰山麓へは一つ小さい拝峠を越えて行くことにしました。拝峠へのアプローチは静かな山合いの農村風景を楽しみながら走っています。
拝峠への登りです。土沢駅から300mほど登れば峠に到着します。10%の登りがありなかなか手強いです。
拝峠です。道もいいし、名前もいいし、車も来ないし、いい峠ですよ。
拝峠を少し下ったところにある大迫町の集落です。
大迫町から1時間ほど走り早池峰ダム到着しました。ここ数日雨が降っていませんので貯水量はかなり減っています。
早池峰山の登山基地「岳」です。うすゆき草が咲くハイシーズンの6月から8月まではここから車の通行規制があり一般車両は通行できません。バスが折り返し運転をして登山客を河原坊、小田越まで運んでおります。2輪車は通行規制の対象外です。民宿が数件ありいずれも○○坊という名前がついています。
早池峰神社です。ここから10%のきつい登りが待っています。
岳から200mほど登った魚止め滝で休憩です。ここから今夜宿泊する「うすゆき山荘」まであと250mの登りが待っています。気合を入れて出発です。
うすゆき山荘に到着しました。山荘から見る早池峰山です。冬によく来る山です。河原坊から登ると山頂直下は40度ほどの斜面になっており2月の悪天候の時はスリルがあります。雪が凍っておりガリガリになっています。
逆に天気が良い日に行った時雪崩に巻き込まれた事がありました。私は15mほど流され、一番流された人は150mほど流されましたが小規模な雪崩だったので全員無事でした。
うすゆき山荘です。無人で無料の小屋です。今日の宿泊者は10名でした。水が引いてあり快適な小屋です。
このコースの宿泊場所はいろいろあります。
岳の民宿、うすゆき山荘、河原坊のキャンプ場、小田越山荘(無人)、タイマグラのキャンプ場、タイマグラの民宿、特にタイマグラの民宿「フィールドノート」はマニアックな民宿ですよ。
今日の登りは1000mを越えました。手を振っている右側は77才、左側は75才です。元気で困ります。
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16日は長年あたためてきた鈴峠です。出来れば県道202号を普代から走り出し御沢峠・安家・鈴峠を完走するのが良いのですが交通の便を考えるとちょっと無理です。そこで計画したのが奥岩泉スーパー林道と言われている道をコースに入れて周回する事にしました。不気味な奥岩泉トンネルがあり夏向きです。ホテルプラドは快眠できます。今日も4時起床で岩泉道の駅から葛巻方向に車を走らせました。
R340とR455と合流する「門」に車を停めて奥岩泉トンネルに向かいます。5時35分出発しました。民家の煙突から煙が上がっております。朝ごはんの準備でしょうね。
1時間ほどで奥岩泉トンネルに到着しました。電気が点いており、さほど不気味さは感じんません。これで電気が点いてなければ怖いかもしれません。
トンネルの中は涼しくて気持ち良いです。国道のトンネルは大嫌いですがこのような車が来ないトンネルは大好きです。可愛いおねいちゃんの幽霊が出てきたらもっと良いのに。
奥岩泉スーパー林道と誰が名付けたのかスーパーはいりませんね。奥岩泉林道でいいですね。
昨日走った安家渓谷の上流です。
鈴峠の分岐です。
ここから地道の登りが始まります。ここも県道202です。
よく締まった良い道です。
ちょっと写真では解りずらいですが白樺林です。
ここが鈴峠です。地道の450mの登りですが今日は気合が入っていたのでスイスイと登れました。
鈴峠を下って行くと集落が見えます。「泥這」と言うところです。この地名も一度聞いたら忘れませんね。
ここは泥這から少し山手に入った畑の集落です。良い景色ですね。
泥這の集落に廃屋に近い茅葺の家がありました。写真を撮ろうとすると中から人が出て来ました。ドキッ。
R340号の国境峠です。今日の登りは此処で終わりです。門まで一気に下って行きます。国道ですが通行量は極僅かです。
今回のランは車で720km走り、自転車で105kmでした。これではサイクリングはエコとは言えないですね。
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