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ちょっと遠出をしました。隣の岩手県ですが走ってみるとなんと遠い事。仙台から国道45号線を北上し走ること8時間、345kmで着いたところが野田村です。隣の岩手県ですが東京へ行くのと同じ距離です。14日の昼前に仙台を出発し野田村の道の駅に19時到着。車を停め「ホテルプラド」で仮眠(20時〜4時まで8時間の仮眠)。15日は安家渓谷から白石峠を走る計画です。三陸鉄道に乗ってみたいので陸中野田駅から二つ先の堀内駅まで輪行することにしました。列車の車窓から見える景色はすばらしい。林間の中、小さなトンネルをいくつも抜けると目の前に太平洋が現れる。ほんの十数分だったが乗って良かった。
三陸鉄道北リアス線は久慈駅から田野畑駅まで運転再開しました。
陸中野田駅5時38分発の一番列車に乗車します。わくわくします。
十数分で堀内駅に到着しました。良い列車だ。感激。
堀内駅から安家渓谷への道はほんの数分走れば着いてしまうので国道45号を走らず三陸鉄道の乗って正解でした。渓谷の小さなトンネルです。
真夏と言うのに葉は青々としており新緑のようです。渓谷沿いに快適な道が20km続きます。標高差250mほどなので登っているような気はしません。
渓谷の途中の茂井の集落です。
安家に到着しました。安家洞は寄らずに大月峠に向かいます。
大月峠への道も車はほとんど走っていません。
大月峠です。ここから久慈市になります。
大月峠から白石峠の三叉路まで「上戸鎖」「中戸鎖」「下戸鎖」と言う集落があります。気になる地名です。何か言われがあると思うので後日調べてみます。
ここは上戸鎖の入口です。
中戸鎖です。
下戸鎖です。ここは一番大きな集落で小学校もありました。
白石峠です。野田村から白石峠を越えて平庭峠まで塩の道ですが今日は白石峠から野田村へ降りるので塩を買い出しに行きます。
この道も車が通りません。今日は此処まですれ違った車は3台くらいです。
ここ数年計画をしていた安家渓谷・白石峠ですがやっと実現しました。ここまで来てこれで帰る訳にはいきません。16日はこれもあたためていた鈴峠に行く計画です。今日はこれから岩泉の道の駅に行き「ホテルプラド」に宿泊予定です。
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自転車 岩手県
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岩手県南の小さな峠を三つ越えようと出かけました。枯木峠、新地峠、黒地田峠の三つを越えると一日で走る距離としては丁度良い距離です。標高も三つ越えて500mくらいなのでモールトンで走ることにしました。今日の気温の予報は山形県が35℃なのでパスして、曇り空で気温30度の予報の岩手県南にしました。
道の駅かわさきに車を停めて北上川支流の砂鉄川の堤防を北上します。
堤防から右に曲がり5kmほどで枯木峠に到着しました。峠へはもっと良い道があるのですが距離が短くて急勾配なので比較的緩やかな松川ー千厩線を走りました。
枯木峠を過ぎると直接千厩に行かないで荻生田への細い道を走ると牛頭天王などの石群がありました。
荻生田の集落です。こんなところで暮らしたいですが女房は絶対イヤと言っております。
大船渡線の千厩駅です。千厩という地名を聞いただけでもうっとりしてしまいます。
千厩からひと汗をかいて新地峠に到着しました。下りは細い道だったと記憶していたのですがセンターラインのある道に変わっています。登りにかかってから30分ほどで新地峠に着いたのですがその間すれ違った車は1台だけです。
お気に入りの黒地田峠への道です。
黒地田峠です。なんでもない峠ですがお気に入りの峠です。下って行くとお寺、鬼瓦、ダムがあるからですね。
藤源寺です。かやぶきの山門がすばらしい。
本堂側から見た山門です。短い参道ですが立派な杉が歴史のあるお寺を感じさせます。
山門の奥に本堂があります。現在の住職さんは二十八代のようです。
藤源寺を少し下ったところに鬼瓦があります。右側の瓦に「龍」、左側の瓦には「門」と記されていました。
金越沢ダムに寄ってみました。保呂羽湖というようです。地図にはなかったのですが10年ほど前に完成したようです。
北上川が見えるともう少しで道の駅かわさきです。あと5km。
岩手の峠道も立派な道が多くなりました。車で走るのは良いですが自転車で走るには昔の道の方が良いですね。
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今日はSCC(仙台サイクリングクラブ)のメンバー4人で大森峠のプライベートランです。
大森峠は秋田県と岩手県の県境にある峠です。東北本線陸中折居駅まで車を走らせ北上線あいのの駅まで輪行です。あいのの駅から無名の峠を一つ越えてR397に出ます。大森峠までは標高差600m登れば到着します。10%の登りが続き結構きついです。
今にも降り出しそうな雲行きです。車は15台ほど停められるのでこの近くを走る時によく利用する陸中折居駅です。
電車がまもなくやってきます。北上駅で北上線に乗り換え横手の二つ手前の「あいのの駅」で下車します。
家を出たのは6時30分ですが「あいのの駅」に着いたのは11時30分です。自転車を組み立てて12時出発します。ここから80km走ります。車を停めてある陸中折居駅まで日暮れまでにつくかな。
南下し標高差200m登り無名の峠に向かっています。
峠を下りるとR397の湯野沢にでました。
ここから10%のきつい登りです。
一気に登る事はできません。今日の参加者は53才から73才です。一番遅いのは一番若い人です。現役は弱い。年金組は強いです。現役さん、お仕事ご苦労様です。
大森峠はトンネルになっています。天気はあやしい〜。
雨です。梅雨だから雨です。覚悟して走っています。
雨を気にしていたら梅雨時は走れません。雨が降れば幻想的な景色になり楽しいと思えば楽しいです。
これな何でしょう。只今建設中の「小沢ダム」です。ここは岩手県です。正式な名は「胆沢ダム」だそうです。
急遽計画したランですが雨模様にもかかわらず4人が参加しました。
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5月27日はSCC(仙台サイクリングクラブ)春の櫃取ランです。昨年の秋にプライベートで行い好評で春にも行きたいというリクエストに応えて実施しました。参加者は7名です。
このコースは交通の便が悪いのが難点ですが道は東北屈指のサイクリングコースです。仙台を5時に集合して盛岡経由山田線の松草駅まで車をとばします。松草駅に車をデポして8時に櫃取へ向かいます。
1日に数本しか停まらない山田線の松草駅です。帰りは茂市駅から松草駅まで輪行で帰ってくるので車をデポします。
松草峠まで10km、標高差450mを登れば長い長い下りが待っています。よいしょ、よいしょ。
松草峠です。5%〜8%程度の登り易い峠です。
櫃取です。西に300m登れば御大堂峠です。盛岡までダートの米内川櫃取林道があります。今日は北へ進み釜津田へ向かいます。
櫃取は昔は数件の民家がありましたが今は1件しかありません。その1件が喫茶「朱利」をやっています。
喫茶店といってもご覧の通りですが意外と人気がある店です。美人だった姉妹がコーヒーを出してくれます。
櫃取から釜津田までは大川沿いに緩い下りが続きます。
この辺りは今が新緑です。
釜津田に到着しました。少し早いお昼ご飯を岡山神社で頂きました。お店はありますが営業しているか期待はできないためコンビニ弁当です。
釜津田集落の辺りはセンターラインのある道路です。車はほとんど来ませんが。
少し進むとまた細い道に変わります。リカンベントは今日も快調です。
岩手大川に到着しました。これから国道340号線を雄鹿戸トンネルを抜けて茂市駅まで走ります。
標高差300mを登れば本日の登りは終了です。
これでも国道です。
心霊スポットとして名高い雄鹿戸トンネルです。難工事であったため人柱を立てて建設したと言われています。
壁に近寄るとうめき声が聞こえるようです。ぞお〜。
快適なダウンヒルです。
茂市駅に到着しました。1本遅らすと2時間待ちです。2本遅らすともうありません。
3番線でご乗車ください。松草駅まで820円。1時間ほどで到着します。
今日は車で400km、汽車で45km、自転車で82km走りました。
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