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3月10日〜11日  メンバー:8名

10日 網張温泉スキー場ー大松倉山ー三ツ石避難小屋ー三ツ石山ー三ツ石避難小屋 
    泊
      
11日 三ツ石避難小屋ー大松倉山ー網張温泉スキー場



大松倉山から三ツ石山
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今年三回目の薪ストーブのある小屋に泊まろうです。網張温泉スキー場から三ツ石はメジャーなコースです。今年訪れた杢蔵山、翁山は誰とも会うことがありませんでしたが今回の三ツ石は貸し切りではなく先客がいました。薪ストーブはありますが薪は置いてないので各自2kg〜3kg持ちあげました。



10日

スキー場のリフトを乗る予定でしたが誤算です。スキーは乗れるがわかん、ツボ足は
乗せてくれません。安全上の理由とか。理解に苦しみます。仕方なくリフト2本ぶんを歩くことになりました。
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第二リフトからツアーコースに入ります。
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切り開きのコースです。
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少し登ると右手に岩手山が見えてきました。元気がでます。
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前方に大松倉山の稜線。
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緩い斜面を登り・・・
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100番のところで休憩し・・・
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一気に大松倉山の稜線に登りました。岩手山を背に・・・
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稜線を歩き・・・
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三ツ石山の見えるところまでやって来ました。
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下って三ツ石避難小屋に到着。泊りの荷物をデポして・・・
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三ツ石山の山頂へ。
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三ツ石山山頂。
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山頂から小畚ー大深山ー源太ヶ岳
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下山します。
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薪はいっぱいあります。暖かい一夜を過ごすことが出来ました。
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11日

今日もいい天気です。
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大松倉山から乳頭山方向。
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三ツ石ー大深ー源太
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網張温泉スキー場を下って行きました。
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一般ルートですのでルート図は省略します。





三峰山直登ルート開拓

3月4日  メンバー:6名

内水面試験場ー南丸松保沢橋ー三峰山直登東尾根ー三峰山


三峰山へ
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船形山系の三峰山は奥深く冬季の日帰りは困難なところにある。過去蛇ヶ岳経由、後白髭経由で登ったことがある。いずれも船形山頂小屋や升沢避難小屋に泊まっての山行だった。日帰りで直登できないかと地図とニラメッコして今回のルートを登ることにした。急登の難所が二ヶ所あるがクリアできれば山頂にたどり着けそうだ。





内水面試験場7時10分出発。余裕をもって少し早めの出発。
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升沢林道を3km登って南丸松保沢橋へ
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雪は締まっており早く着けそうだ。
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デブリが何ヶ所かあったが難なく通過。
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北丸松保沢橋が見えてきた。
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北丸松保沢橋を渡り・・・
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南丸松保沢橋を渡ると・・・
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林道からお別れして緩やかな尾根に取り付く。
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急登の難所を2ヶ所登りきり直登東尾根の取り付きに到着。急登の難所は写真を撮る余裕がなかったのでありません。
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緩やかな・・・
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広い尾根を登って行きます。三峰山へ直登できる東尾根です。
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右手に薬師森
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三峰山へ。
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樹林帯を抜けると船形山ー薬師森ー前船形山の絶景です。
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三峰山の山頂が見えてきました。近くて遠いです。
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左手には後白髪山。
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山頂へ一人元気に登って行きます。
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山頂に到着か? ここではありません。
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振り返ると北泉ヶ岳ー泉ヶ岳。このアングルはいいですね。
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三峰山山頂に到着しました。疲れましたがうれしいです。
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下山します。
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前方に北泉ヶ岳、泉ヶ岳を眺めながら下山。
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緩やかな尾根を滑って急な坂を下って・・・
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升沢の野営場に到着しました。
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3年越しの計画やっと実現しました。



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2月24日〜25日   メンバー:6名

24日 JJスキー場ー柳沢小屋ー白髪山ー柳沢小屋  泊
25日 柳沢小屋ーJJスキー場



24日
JJスキー場NO.5駐車場に車を停めて出発。広い登山者用の無料駐車場です。
明日、登る予定の黒伏山です。
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1時間と少しで今夜のお宿、柳沢小屋に到着
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泊りの装備をデポして白髪山に向かいます。
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最上カゴが翳んでみえます。
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白髪山の北尾根です。雪庇が発達しています。ここから150mほど登ると白髪山山頂です。サラサラの雪です。
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のぺっとした山頂です。このへんが山頂かな。
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下りは視界が悪くギャップが見えません。深雪で転ぶと起き上がるのに10分ほどかかります。2回転ぶとヘトヘトになります。
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パウダーのブナ林を快適に滑るTさん。
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柳沢小屋に到着。雪洞を掘っているのではありません。水場です。柳沢小屋は厳冬期でも水がとれるのでありがたいです。
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貸し切りの薪ストーブのある小屋で深酒です。
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25日
みんな二日酔いです。あったかい小屋を出ることができません。ゆっくりしよう。
今日登る予定の黒伏山より山形の蕎麦のほうがいいという事になりました。ぼとぼち下山します。
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北泉ヶ岳東尾根

2月4日  メンバー:8名

スプリングスキー場ー桑沼林道ー東尾根ー雪庇乗越ー北泉ヶ岳ー三叉路ースキー場



極上のパウダー
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近場の北泉ヶ岳東尾根です。自宅から30分ほどのところに登山口があり朝はゆっくりです。最近スキーを辞めた人が多くなり参加者8名中6名がわかんでスキー隊はたったの2名です。こんな近場にスキーに適したフィールドがあるのになあ〜。



スキー場から桑沼林道を1時間ほど歩くと・・・
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東尾根の取り付き地点に到着。
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東尾根を登って行きます。
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1026m地点から少し下って・・・
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このコースの名物カツラの大木です。
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写真を撮って・・・
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雪庇乗越地点へ。
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張り出した雪庇の下を通り過ぎ・・・
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雪崩斜面のトラバース。一人ずつ行きましょう。
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雪庇の乗越は簡単なところからヒョイと越えました。
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北泉ヶ岳山頂に到着。
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三叉路から左に90度曲がります。
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極上のパウダーの斜面です。至福の一時です。
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澄川から刈田岳

一月3日  メンバー:5名

澄川駐車場ー大黒天ー刈田岳手前


今年の初登山です。天気図は強烈な冬型で日本列島に等高線が7本ほどあります。刈田岳山頂は無理と解っていますが誰も中止しようと言いません。年をとるほど軟弱だと思われたくないのかなあ〜。




澄川から大黒天に到着。
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大黒天から刈田岳へ登って行きます。この付近は視界があり風も強くありません。ひょっとすると山頂まで行けるかな。
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しかしそんなにあまくありません。正面からの強風が顔面に突き刺さります。前方の凹凸が見えません。このへんで勘弁して。
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シールを付けてままゆっくりと下山。
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下って行ってもますます視界不良に。
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大黒天に下りてくるとホッ。シールを外して滑って行きました。
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