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後烏帽子岳敗退

12月24日  メンバー:9名

澄川スキー場ー観光道路ー聖山平登山口ー澄川徒渉ー股窪ーろうずめ平手前


今日はクリスマスイブです。そんな大切な日ですが暇を持て余しているおじちゃん、おばちゃんは山へ行きます。
聖山平から後烏帽子岳は夏は普通の山歩きが出来ますが冬はその時々により姿が変わります。今日は澄川の渡渉地点を探すのに時間を取られてしまいました。




澄川スキー場から観光道路を小一時間ほど歩いて聖山平の登山口へやって来ました。澄川へ下って行きます。積雪70cmほどでズボズボです。
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澄川は枝分かれしており先ずは1本目を徒渉。徒渉地点を探すのに手間取りました。
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2本目を渡り本流の3本目です。わかんを履いたまま少し水の中に入って無事通過。
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股窪沢を越える地点も頭に残存しているイメージのところを見つけるのに苦労しました。股窪を通過しろうずめ平へ。後烏帽子岳が見えてきました。
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ろうずめ平へ。
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ろうずめ平手前で12時です。陽が短いので時間切れです。後烏帽子岳山頂は後日登りましょう。
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反対側の屏風の壁
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股窪沢から這い上がって・・・
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澄川を徒渉して下山しました。ズブズブの雪に苦労しました。
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船形山系蛇ヶ岳

12月17日  メンバー:8名

内水面試験場ー三光の宮ー蛇ヶ岳手前のポコー内水面試験場



三光の宮から蛇ヶ岳へ
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西高東低の冬型です。等高線が混んでおり風が強そうです。雪がどのくらい積もっているのか解らないのでスキーとワカンを準備しましたが登山口で20cmほどあったのでスキーで行くことにしました。藪がまだ埋まってないので下りの滑りは苦労しそうです。




登山口あたりは藪が埋まってないので夏道を歩くことになります。
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わかん隊4名・・・
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スキー隊4名です。
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三光の宮手前の尾根には積雪50cmほど。降ったばかりの重めの雪です。
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15番三光の宮手前の標識に到着。
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夏道から分かれて蛇ヶ岳への尾根を登って行きます。
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風速15mほどの風が頬に当たります。イテテ。
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顔を上げることが出来ません。下を向いて前進。
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蛇ヶ岳手前のポコに到着。12時30分になりました。蛇ヶ岳まであと20分ほどですが引き返します。無名のポコでは寂しいので「ポン蛇ヶ岳」としておきます。
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三光の宮に戻って来ました。雪不足に重い雪にここからの下りも苦労しました。
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栗駒山

4月9日  メンバー:10名


いこいの村跡駐車場ーいわかがみ平避難小屋ー栗駒山山頂



久しぶりにメジャーな山です。冬季はもう7〜8年くらいご無沙汰していました。山スキーには少し遅いかもしれませんがまだ雪は残っているだろうと出かけました。




いわかがみ平を目指して林間を登っていきます。
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いわかがみ避難小屋は雪で埋まっていました。帰りに掘り起こし休憩しましょう。
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車道はいわかがみまで除雪されていますがまだ通行止めです。
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1408m地点まで視界良好の中登って行きます。
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新湯沢がどのくらい埋まっているか調べながら先行して登って行きました。
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1408地点に到着。栗駒山山頂の標識が見えます。あと200m。今日の予想風速は1500m地点で15m/secです。このあたりで10m/secです。
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高度を上げていくと天気が急変し視界不良になってきました。風も強くなり少し飛ばされました。
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めげずに山頂に到着。
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下りは背中から風を受けるのでラクチンです。いわかがみ平避難小屋を掘り起こし30分ほどの休憩をとって下山しました。
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悪雪の前烏帽子岳

2月18日  メンバー:9名

東北大学宇宙観測所ー秋山沢林道ーZポイントー1104m地点ー前烏帽子岳山頂


今週半ばの陽気で雪が解け東北大学宇宙研究所まで車が入れましたが昨夜の冷え込みで雪は氷のようにガリガリです。
今日はスキー2名、わかん7名です。こんな時はわかんが正解ですね。 



宇宙観測所で出発の準備です。
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銀嶺林道と秋山沢林道との変則十字路です。
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秋山沢林道を登っていきます。
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林道終点から林の中に入って行き200mほど登ってZポイントに到着。右に90度方行を変えて1104地点を目指します。
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南東尾根を300mほど登ると・・・
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前烏帽子岳の山頂に到着。山頂から後烏帽子岳。あと1時間で後烏帽子岳まで行けるんですが誰も行こうという人はいません。
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記念撮影をして・・・
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下山します。この悪雪では滑れないとスキーを背負って下山する人も。
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わかんは快調です。
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青麻山が綺麗に見えます。
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秋山沢林道にやっと降りてきました。
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とても滑れるような雪ではありませんでした。ボーゲンで滑っても外エッジが埋もれてずらそうとすると引っかかりバタ〜ン。10回は転びましたね。疲れた。


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1月3日  メンバー:11名

澄川スキー場ー観光道路ー大黒天ー刈田岳



刈田嶺神社
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今年の初登山は地元宮城県側から蔵王の刈田岳です。例年に比べ今年の積雪量は非常に少なく澄川スキー場も苦労しています。今日の参加者はスキーは出来ないだろうと
スキーを持って来る人は少なく3名だけでした。私はスキーとわかんの両方を持って行き現地判断にしました。スキーを持ってきた3人ともスキーで登ることにしました。





澄川スキー場から冬ルートは藪が埋まってないので観光道路を歩くことになりました。
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大黒天に到着。
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蔵王エコーラインの大黒天バス停の標識は吹きだまりで少し埋まっている程度です。
50cmないかも。
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大黒天から刈田岳までのルートは雪が飛ばされ地肌が見えており途中でスキーをデポすることになりました。兼用靴でよちよち歩いてやっと刈田嶺神社の鳥居が見えてきました。風が強く寒いです。指先が冷え冷え。
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刈田嶺神社で今年の安全登山を祈願して集合写真をパチリ。
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大黒天に降りてきました。ここからはスキーは早いです。
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風が強く山頂付近は厳しかったが山頂に登れいい山行ができました。






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