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2月11日  前烏帽子岳  メンバー:スキー隊6名  わかん隊3名
 
 
 
太陽がまぶしい前烏帽子岳山頂
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久しぶりの晴天です。前烏帽子岳は近くにありながら登ったことがありません。後烏帽子岳はえぼしスキー場のリフトを使うとお手軽に登れるのでよく登っておりました。えぼしスキー場のトップから見る前烏帽子岳の稜線は魅力的です。
 
 
 
 
神嶺林道から登り易い尾根を探しながら南へ。
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50分ほど歩いた地点から尾根に取り付きました。
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今のところわかん隊3人快調です。
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秋山沢からのびる尾根に登って来ました。標高1150mくらいです。
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南隣りの尾根の最高点は馬ノ神岳です。
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厳しい尾根を登って来ました。一息つきましょう。山頂までもう少しです。
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振り返ると青麻山が見えます。
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前烏帽子岳山頂に到着。後烏帽子岳方向を眺めています。
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後烏帽子岳をバックにバンザイ。屏風岳方向は雲の中です。
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山頂の写真をもう一枚(私も写っているので)
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さあ、シールを外して滑りましょう。
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木立は少し密になっていますが上手い人にとってはこのくらいはた易いです。
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上手い人です。
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上手い人その②です。
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それなりの人です。でも今日の雪は2日前に50cmほど積もった雪が最中状になっておりとてもターンなんかできません。
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緩斜面になってきました。まもなく神嶺林道に到着です。
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天気が良いと雪質が悪い。天気が悪いと雪質は良い。どちらがいいかな。
 
 
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名号峰

1月5日 峩々温泉ー名号峰  メンバー:スキー隊8名 わかん隊4名
 
名号峰へ
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名号峰は蔵王連峰の主稜線から外れており知名度はあまりありませんが山スキーのクラシックルートです。登りかえしが少しあるので滑り度は快適とは言えませんがナラ、ブナ林の中を歩くのは気分爽快です。
 
 
 
 
峩々温泉です。
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車は青根温泉方向の除雪最終地点に駐車して出発です。夏道はここからですが急登なので夏道は避けてゲートを乗り越えて青根温泉方向に進みます。
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閉鎖された道を進み南東尾根の取り付きへ。
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登り出しは結構急な登りですが上手くルート取りすればシールで充分登れます。
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急登を過ぎ猫鼻へ
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登りかえしは嫌なので右から大きく巻きましょうか・・・それが大間違いでした。
巻いたつもりでしたが巻きたらず現在地を錯覚してしまいました。行こうと思った方向にコンパスを合わせると90度ずれています。すぐに間違いが気づき軌道修正。
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わかん隊も登ってきました。
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軌道修正完了です。クラシックルートの証しとも言える標識がありました。
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夏道の標識がありました。
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ここからはしばらく明確な尾根になります。
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平坦なところで一息つきながら名号峰へ。
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名号峰へ
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最後の登り地点まできました。雪崩斜面があるので慎重に。
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頂上はもうそこです。
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名号峰頂上です。登り4時間30分かかりました。満足。
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頂上は強風です。少し下ったところで休みましょう。
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サラサラのパウダーです。スイスイ。あれ一人転んでいるかな。
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上手いねえ〜。雪がいいと
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ナイスシュプール。
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快適斜面ですね。
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わかん隊も快調です。
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ちょっと疲れました。ここらで一休み。
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わかん隊快調にスキー隊を追い越して行きます。そうなんです。わかん隊の下山はスキー隊より早い事がよくあります。密林のスキーは難しいもんね。
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登れそうでなかなか頂上に立てない山です。今日は往復8時間を要しましたが頂上に立つことができました。
 
 
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1月3日 北泉ヶ岳東尾根コース  メンバー:スキー隊6名、わかん隊9名
 
 
東尾根の急斜面を登る
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北泉ヶ岳東尾根コースは定番コースになりました。林道歩きから始まり雪崩斜面のトラバース、雪庇の乗り越し、ブナ林の快適なところもあり変化に富んだところです。今では我々のメンバーでは初級コースとなり気楽に行けるようになりました。
 
 
 
スプリングバレースキー場から桑沼林道を経て東尾根の取り付き地点までスキー隊のラッセルです。
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ふるさと緑の道の看板が雪で隠れております。
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わかん隊も頑張って林道を進みます。
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東尾根の登りです。
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雪庇の下の雪崩斜面をトラバース。ちょっこっと雪崩ています。でも今日の雪は大丈夫です。きっと。
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スキー隊が通過しました。あっ・・・私はまだだ。
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今日は雪庇を乗り越えなくても急斜面をジクを切って登れそうです。
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わかん隊も登って来ました。
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北泉ヶ岳の山頂までもう少しです。振り返ればいい景色です。
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北泉ヶ岳の山頂です。積雪2m40cmです。シールを剥がして滑る準備をしている間にわかん隊はもう行ってしまいました。スキー隊だけでハイポーズ。
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今日の雪は重たいです。上手く滑れません。
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わかん隊にとっては良く締まっていて良い雪でしょうね。
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悪雪でも上手く滑る人がいるんです。
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木立の中をスイスイと。
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カッコいい。
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いい斜面ですね。登ったあとのご褒美です。
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雪質はちょっと重かったけど風もなく良い天気に恵まれた一日でした。
 
 
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蔵王刈田岳 澄川ー大黒天ー刈田岳60m手前  メンバー:9名
 
 
 
刈田岳へ
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今日は地元の蔵王刈田岳です。いつもはスキーで登るのですが今日は全員わかんです。冬山の始まりですのでスキーは使わずわかんを履いて体力を付けるのが狙いです。私はこのルートをわかんで登るのは初めてです。
スキーでは簡単に登れるのですがまだ締まってない雪の上をわかんで歩くのがこんなに大変だと思いませんでした。
 
 
澄川スキー場横の林道から入りました。登山口の気温は−4℃です。結構な雪の量です。
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観光道路に入ると圧雪車が入っていましたのでラクチンです。
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大黒天です。風があり寒いです。休憩は5分が限度です。寒い、寒い、早く歩きましょう。
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頂上直下まで来ましたが強風です。あと標高差で60mです。いつもなら10分程度で着くのですが今日は条件が厳しいです。30〜40分は掛りそうです。往復1時間、現在の時刻は12時45分。戻りましょう。何回も来ているので諦めが早いです。帰ろう、帰ろう。
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今日の私の装備です。
靴はゴローの厳冬エグリー。北海道で使っていましたが東北ではあまり使いません。何せ片方で1350gあるので重い出す。この靴で利尻岳の北稜を滑りました。正確には転びまくりましたです。
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「桧枝岐、和一」のわかんです。大昔に購入し今でも使っています。職人技の芸術品だそうです。針金など使わず竹の皮で組み上げています。テープで巻いているので解りませんが素晴らしい仕上がりです。
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他の画像をお借りしました。こんな感じです。
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今日の行程は8時間です。スキーだと登り3時間下り1時間の4時間あれば充分です。わかんは大変でした。疲れました。
4月14日 船形山鏡ヶ池コース  メンバー12名
 
 
船形山のブナ林
 
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今日は滑り納めです。雪も少なくなりまた来シーズンまでお休みです。何年やっていても緊張感から解放された気分になりホットします。
今日の予定は当初鳥海山の湯の台コースの予定でしたが日本海側の天候がかんばしくなく標高1500mで風速25mとの事。急遽太平洋側の山に変更。船形山鏡ヶ池コースになりました。ちょっと遅く雪がどの程度あるのか心配です。
 
 
登山口の内水面試験場です。やっぱり雪がありません。スキーを背負って雪を求めて歩きましよう。
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旗坂平の登り口に来ると雪はたっぷりあると思っていましたがパラパラしかありません。まだスキーははけません。
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一群平あたりからやっと雪が付いてきました。ここからシール登高出来ます。
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大小いくつもの沢があります。幸いにまだ埋まっており苦労することはありません。
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しかし花染山の尾根を越えると藪です。スキーを担いでの藪こぎは結構つらいです。
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苦労の後は鏡ヶ池を眺めて心を癒します。
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船形山の北側から回り込薬師森を目指して登って行きます。薬師森の少し手前で休憩です。疲れたあ〜。
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薬師森山頂から船形山方向です。雪がありません。夏道も無いので藪こぎが待っています。たぶん。
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ハイマツの藪こぎです。何しに来たの。スキーを滑りに来たはずなんですけど。しかし、北海道日高のハイマツと比べれば赤ちゃんみたいなものです。
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山頂はいつ来てもうれしいものです
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山頂小屋を後にして。ここも雪がなくスキーを背負っての歩きです。
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山頂から少し降りると一面の銀世界です。雪質がコロコロ変わり上手く滑れません。コロリンコ。下りは雪のあるところを探しながら旗坂平まで滑る事が出来ました。
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今日は板を洗って今シーズンの無事に感謝。
 
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