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升沢登山口から船形山ー蛇ヶ岳ー後白髪ー定義への一泊二日の計画です。難コースですが今回で3回目で過去2度踏破しており、今回のメンバー、スキー隊6人であれば今年も踏破出来ると活きこんで出かけました。
23番を通過します。ラッセルも浅く順調に高度を上げて行きます。
三光の宮を過ぎると雪の量が違います。重い雪のラッセルと正面から強風が吹き付けます。
カメラを出しますがレンズが曇ってしまい上手く撮れません。升沢小屋までもう少しです。
升沢小屋に到着しました。強風が吹き付ける中取りあえず小屋に入りましょう。一旦小屋に入ってしまえば船形山に登る気になりません。今日は此処まで。
おはようございます。視界は充分です。風も充分過ぎるほど吹いています。蛇ヶ岳目指して行きましょうか。
蛇ヶ岳への尾根に登ると朝日がさしてきました。強風です。
いい景色なんですけどね。灌木が西風に押されてしなっています。さらに稜線を目指して登って行きますが
稜線の風は半端ではありません。吹き飛ばされて転倒、起き上がって前に少し進むとまた吹き飛ばされて転倒してしまいます。これではとても蛇ヶ岳から後白髪の尾根を通過できないと撤退することにしました。残念。
そうと決まれば三光の宮を目指して下山開始です。
三光の宮からはシールを外して楽しい滑りが待っています。
今年のテレTさんは昨年とは比べ物にならないほどテレマークターンが様になっています。苦節5年です。
ガッツさんはサービス精神旺盛です。カメラを構えると雪煙りを上げて滑ってくれます。
KZさんテレマーク歴2ヶ月です。まだ様になっていませんがどんな斜面でもスイスイと下りて来ます。来年は見違えるような滑りが期待出来ます。
スキー歴数十年のMMSさん、まあ、こんなもんでしょうね。
スキー歴は浅いですが基礎体力があります。どんな深雪でもこなします。
ここらで一休みしましょう。まだ10時前です。
今日の風の強さでは残念ながら撤退はやむをえないでしょうね。今年で終わりにしょうと思っておりましたが来年にもう一度行こうという気になりました。
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山スキー 宮城県
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仙台近郊にある船形山系の花染山に行って来ました。近年毎年行っているので手軽な山になり、参加者はスキー隊8名、わかん隊12名の20名です。
花染山は仙台近郊にありながら登山道がないので訪れるひとはいなかったが7〜8年前に登り始めて今では手軽な冬のハイキングコースになりました。
昨年は腰まで沈む大雪でラッセルに苦労し、山頂まで到達できませんでしたが今年は昨日の高い気温のお陰で雪が締まっておりスイスイと登れました。
小荒沢林道から登って行きます。20名の大所帯です。先頭を行くのは今日のリーダー「テレT」さんです。
スキー隊のギャル3人です。
わかん隊です。今日はラッセルがないのでスキー隊の前を行っても良かったかも知れません。
ブロック雪崩の個所を通過します。
尾根に取り付きました。ここから明確な尾根が花染山から三光の宮へと続いていますので迷う事はありません。
あとひと登りで花染山です。
花染山頂には山仲間が標識を作って取り付けてくれていました。
初登頂の人も何人かいました。全員で記念写真です。
花染山を少し下り三光の宮へ向かっています。ちょっと疲れてきました。あと150m登ればもう登りはありません。頑張って行きましょう。
三光の宮です。ここからはシールを外して快適な滑りが待っています。
鳴清水まで一気に滑ってきました。今日はアイスバーンの上に昨夜から降った雪が10cm〜20cmほど積もっており沈むことなく快適なパウダーです。スキーの上手い人もそれなりの人も今日はみんな上級者です。
ブナ林の間をぬってスイスイと滑る「テレT」さん。
「J一」さんの華麗な滑りです。
ヤベッチたまには転びなさい。
ガッツさんも転びなさい。
船形山の雪はいつ来ても楽しい滑りをさせてくれます。
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今日は仙台近郊でちょっと興味深いコースです。魅力的なルートと見えて参加者は大所帯の14名になりました。スキー隊10名、わかん隊4名です。
いつもの船形山登山口の内水面試験場から出発です。今日は南方の大倉山の尾根を目指して登って行きます。
地図でみるとなんてことない尾根ですが雪付きが悪いこともあってスキーを担ぐこともあればチョット危ない斜面のトラバースもあり苦労して大倉山に到着しました。次に目指すは北泉ヶ岳です。緩やかな尾根で快適です。しかし今日の予定は縦走ではなくピストンです。頭によぎったのが今登って来た大倉山の尾根や藪の中をスキーで滑ると思うとぞお〜とします。そこで急遽予定を変更してピストンはせず北泉ヶ岳からスプリングバレースキー場に下りて車の回収をすればラクチンでしかも縦走できます。そうと決まれば気分は爽快です。滑りも楽しいし、安全だし、ラクチンだし、車の回収に少し出費がかさむ程度です。
沢を越え、藪をかきわけてやっと緩斜面の尾根になりました。一息つきながら大倉山へ向かっています。
また、藪になって来ました。こんなところどうして滑ったらいいの、おしえて。
この斜面なら滑れるね。
楽はさせてくれません。雪屁が出て来ました。若者はスイスイ乗り越えて早くいらしゃいと手を振っています。
雪屁を乗り越えると細尾根で急傾斜です。右は崖、左は雪屁です。
ここを登りきれば大倉山の山頂です。もう少し。
休憩しましょう。
北泉ヶ岳の山頂です。14名の大所帯が独占しました。
ヤベッチ、豪快な滑りです。
ベッケンは格好いいなあ〜。
テレマークおじさん、格好いいよ(ガッツさん提供)
私でございます。重い雪でしたが無理して雪煙りを上げています。(ガッツさん提供)
わかん隊はどんな斜面でもスイスイと下りてきます。
内水面試験場から大倉山は14名全員未踏のルートです。初めて行くところは何があるか解らないので面白いです。
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一昨日山スキーを購入して昨日から先ほどまで早速、仙台近郊で山スキーするには絶好の船形山に行って来ました。もう一人一昨日テレマークを買った新人さんがいました。今回の参加者はスキー隊4名、わかん隊3名の7人です。まだ雪の量は少なく藪こぎと沢が埋まっていないので沢越えに苦労しながらの山行です。
内水面試験所から旗坂野営場を経て船形山の登山口へ進んでいます。朝日がさしてきました。
22番を通過。先頭を行く新人さん重い荷物を背負って冬季初めての山小屋泊まりです。
鳴清水で一腹しましょう。ここで標高1000mちょっとです。本日の行程の約半分は来ました。
故障者がでたのでガッツさんにザックの上にザックを重ねて二つ背負ってもらいました。30kgはあるでしょうね。
明日登る船形山山頂小屋が見えて来ました。チョットブッシュが出ています。今晩から明朝にかけて雪が降る天気予報なので期待です。
升沢小屋に到着しました。これから宴会が始まります。
今夜の食事は豪華でしょう。イタリアンスパゲティにビーフステーキですよ。イタリアンシェフを目指していた人のメニューです。
おはようございます。今日はまずまずの天気です。船形山頂は行けそうです。昨夜から20cmほど新雪が積もりました。少しは期待できます。
しかしまだまだ藪は埋まっていません。あと3m積もれば藪が埋まり快適な斜面になりますがここを滑るには相当な技術が必要です。私はちょと無理ですね。
千畳敷に着きました。ここからもう一登りで山頂です。
もう少しで山頂です。
山頂小屋です。
山頂でバンザイです。先週、先々週は山頂に到達出来なかったので小屋泊まりで重い荷物を背負っての山行をしたご褒美です。
下山開始です。わかん隊、後ろ姿がかっこいいですね。
スキー隊は昨日降ったパウダースノーを思い存分楽しんでいます。いいなあ〜。パウダーは。
わかん隊もふあふあの雪を楽しんでいます。
故障者やテレマークのワイヤーが切れるなどのトラブルがありましたが全員でトラブル対処をして無事に下山出来ました。
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今年の冬山のスタートは宮城県の最高峰屏風岳からです。12月1日蔵王高原荘に14名が集まり今年も冬山を楽しく登りましょうと温泉に入って懇親会です。
12月2日は4時30分に起床して登山口の蔵王エコーロッジに向かいました。チョットハードなコースなので6時45分から登山開始です。気温はー6℃で微風の絶好のコンディションです。
出発します。観光道路から大黒天方行へ向かいます。積雪は20cmくらいです。
屏風岳の尾根が見えて来ました。雪がたっぷり積もった時に股窪から屏風の壁沿いの尾根を登って行くコースはいいコースです。
大黒天に到着しました。刈田岳はここから1時間と少しで登れます。厳冬期のお釜は絶景です。ガスっていてなかなか見える時はありませんが。
刈田峠から前山に向かっています。
前山を過ぎ今度は杉ヶ峰の登りです。
杉ヶ峰に到着しました。 次は芝草平に向かいます。
芝草平が見えてきました。屏風岳方向はガスっていて見えません。いい眺めです。
屏風岳への登りです。ミニミニ樹氷です。2月になれば見事な樹氷が出来上がっています。
屏風岳の山頂に到着しました。5時間20分を要しましたが山頂に立つと疲れが吹っ飛びます。
南屏風岳方向です。不忘山への縦走も面白いコースです。
帰路につきます。芝草平でチョットだけ休憩です。早く歩かないと陽が暮れて行きます。
今日は9時間35分の長丁場に疲れました。自転車の筋肉と山の筋肉とは少し違いますね。夏山をあまり登らなかったので筋肉痛になりそうです。
厳冬期の屏風岳の風景(2005年杉ヶ峰直下から屏風岳へ)
厳冬期は前山、杉ヶ峰を登らなくてもトラバースして芝草平〜屏風岳に行けるのでラクチンかも。しかしこんな良い天気はめったにありません。
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