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船形山・鏡ヶ池コース

3月25日は冬季限定の船形山の鏡ヶ池コースです。行程が9時間ほどかかり、かなりハードコースです。参加者もそれなりの方でフルマラソンを走る人もいます。かなりハードですと言ったこともありスキー隊4名です。核心部は鏡ヶ池から前船形山の西側の肩を北上して薬師森への尾根に取り付くところです。急斜面で凍っておりスキーアイゼンが小気味よくアイスバーンにくい込んで高度を上げて行きます。
 
今年3回目の船形山です。朝6時出発ですので誰もいません。
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鳴清水を目指して登って行きます。いつものコースなのでスイスイと登って行きます。
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湯谷地へは鳴清水から小荒沢を横切り、花染山の尾根を乗越て行くと最短距離です。いくつかの小さな沢がありますがこの時期は埋まっており難なく通過出来ます。
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湯谷地から薬師森・船形山の尾根が遠くに見えます。
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前船形の西側の肩を目指して進むと鏡ヶ池に到着します。
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鏡ヶ池でチョット休憩。雪で真白になっています。
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薬師森の尾根へのアプローチです。気持ちの良いところです。
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薬師森への尾根の中ほどから前船形を見下ろすとなかなか立派な尾根です。このアングルは冬季限定です。
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北方向から船形山へ向かっています。傾斜も緩くなってきました。
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船形の山頂に到着しました。登り6時間を要し疲れましたが久しぶりのコースを若い人と一緒に登る事が出来ました。もう少し頑張るか。
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升沢小屋からはいつものコースを滑って行きます。
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蛇ヶ岳から北泉ヶ岳

2月18.19日、仙台近郊では夏でも健脚コースと言われている蛇ヶ岳から北泉ヶ岳の縦走を冬の最も厳しい2月に実施しました。このコースは今回で3回目です。昨年は1月に実施し10名の参加、今年は昨年参加された6名に加え4名の計10名の参加です。スキー隊7名、スノーシュー隊3名です。
今回は硬い雪の上に昨日降ったパウダーが30cmほど乗っかりラッセルはラクチンです。内水面試験場から升沢小屋まで昨年は7時間掛りましたが今回は4時間半で到着です。18、19日とも天気はまずまずで楽しい2日間を過ごしました。
 
重いザックを背負って行動開始です。
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今日の雪は浅くて軽くてラクチン、ラクチン。
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23番まで休みなくやってきました。気温は−9℃、10分休憩の予定でしたが寒くて10分は無理です。5分くらい
休憩しましたかね。
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17番です。あと少しで次の休憩場所の三光の宮です。
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三光の宮に到着しました。ここでも寒く休憩は5分程度です。
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一気に升沢小屋まで休憩なしでやってきました。雪が軽いと早く着きます。しかしこれから夜が長いです。小屋の楽しみは食事とおしゃべりです。食事は単身赴任者特製の手作りです。主婦顔負けです。おしゃべりは何時ものバカ話です。
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おはようございます。今朝は美味しい朝食をいただいたので元気です。がんばるぞ。
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蛇ヶ岳を目指して登って行きます。風もなく気分爽快です。
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本日の一つ目のピーク蛇ヶ岳山頂です。
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蛇ヶ岳からいくつかの小さなアップダウンを繰り返しながら三峰山に向かいます。
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三峰山の尾根が見えてきました。
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一旦下りますがシールは付けたままです。一度はずすと次はなかなか上手くつきません。
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もう少しで三峰山です。越えてきた山がきれいに見えます。
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二つ目のピーク三峰山に到着です。
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小雪舞う三峰ピークです。
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今日の雪は弱層があり雪崩の可能性があります。雪崩を起こさないように尾根の真ん中をツボ足で降りました。
写真では解りませんがかなりの急斜面です。
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楽しい林間の滑りです。また登り返しがあるのでここでもシールを付けたままです。外せば良かったかな。シールを懐に入れておくと上手く付くのですが下ったあと標高差300mの登りが待っているので付かなかったことを考えるとやっぱりシールを付けたまま滑りましょう。
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素敵な林間でしょう。行った人だけがあじわえる素敵なところです。
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三つ目のピーク北泉ヶ岳に到着しました。もう登りはありません。ここからはシールを外して滑りますよ。
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テレマーカーがテレマークスタイルで滑っています。珍しいこともあるもんです。
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最後のおいしい斜面を味わいながら滑っております。
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厳しいツアーでしたが充実感120%でした。
 
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花染山敗退

1月29日は船形山系の花染山を目指しました。仙台から車で北へ1時間ほどで登山口に着きます。
スキー隊11名、わかん隊4名です。花染山は夏道がないため冬にしか行けません。私たちは5年ほど前に訪れ毎年のように登っております。以前は訪れるひとはほとんどいませんでしたが最近はわずかではありますが入山しているようです。
今日の雪はハンパではありません。ラッセルをしに行ったみたいです。登りでのラッセルは当たり前ですが下りもラッセルです。重い雪が深く20度の斜面でも滑ってくれません。それでも楽しいのは何故なんでしょうか。
 
宮城みどりの道、小荒沢林道から入っていきます。
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カーブミラーの上部まで雪があります。2mほど積もっているようです。
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重い雪が膝上まであり先頭はラッセルが大変です。
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早めに先頭交代するんですがはかどりません。
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わかん隊がラッセルすると腰の上まで埋まってしまいます。
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地図にない林道です。行ってみようと思われる方は此処が一つのポイントです。
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枝尾根に取り付きました。今日はおじさんが頑張ってラッセルしています。昨日なにか良いことでもあったかな。
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若者が後ろで手を振っています。
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主尾根に取り付きました。枝尾根より浅くなりラッセルがラクチンになりました。
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この程度ならラクチン、ラクチン
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今日は花染山頂は無理と判断し、花染山の手前の940mを山頂としました。
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登りのトレースを使って下るとラクチンですが新雪を滑ると急にとまり下りもラッセルです
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スキーの金具が片方壊れてしまいました。右足にわかんを履いています。片足でスキーが出来る上級者です
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このぐらいの斜面でも滑りません。ラッセルしています。
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うまく滑っているように見えます。
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いつもは良い雪で楽しい滑りが出来るのですが今日は生憎の雪質でした。残念ですが敗退です。でも何度も
行ってるからまあいいか。
 
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北泉ヶ岳・東尾根

1月15日は近郊の北泉ヶ岳・東尾根をスキー隊8名、わかん隊10名で行ってきました。仙台市内から30分でこんな素敵な雪山のコースがあるのかと感激するところです。東尾根は夏道がなく冬季限定のコースでコンパスと地図でルート取りをしながら進みます。途中で雪崩そうなところもあり、雪庇を乗り越えるところもあり変化に富んでいます。
 
まずはビーコンチェックです。18名全員マイビーコンです。昨年からビーコンは必携です。
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18名の長い行列です。林道を1時間ほど歩き東尾根に取り付きます。
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わかん隊も頑張っています。
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チョット渋滞しているようです。お〜い、早く進めよ。林道といえど膝までのラッセルです。後ろは楽ですね。
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林道を離れ東尾根に取り付きました。
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休憩はまだですか。まだまだあと30分頑張ってください。
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少し急な登りになってきました。まもなく休憩地点の1026ピークです。がんばれ先頭。
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雪が深くなりわかん隊苦戦しているようです。沈むのは重いからです
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雪庇が見えて来ました。さて、何処を突破するか。此処はちょっと厳しいかな。もう少し先へ行こう。
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此処からは雪崩の可能性があるので弱層テストをしましょう。判定は2〜3。おおむね安定ですね。よし、先へ進もう。
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よし、此処なら突破出来そうだ。
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無事、山頂に到着です。疲れていてもこの笑顔。
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よお〜、テレマーカー、これは転ぶな、あ〜あ〜
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ほら、転んだ
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新人さんです。滑りは一流、体力はもっと鍛えましょう。
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なかなかカッコ良いではありませんか。
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もう少しで下山できますよ。
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新人さんが二人参加しました。下山してから山スキーってこんなにきついとは思わなかったと言って、一歩も動けません。今日のコースは初級コースですよと脅しておきました。これに懲りずにまた参加すれば本物です。
たぶんまた参加するでしょう。だって今日のために40万円かけて山スキー用具、ウエア一式買ったんだって。
 
スプリングバレースキー場8:30−東尾根取り付き9:30−1026m11:00−雪庇乗り越え12:00−
北泉ヶ岳山頂13:00−スプリングバレースキー場14:30
 
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我が家から20分で登山口に到着する比較的手軽な山です。登山道も水神コース、滑降コース、かもしかコース、表コースと多くあり、夏、冬とも楽しめるところです。
今日の登りは最もきつい、かもしかコース、下りは冬季限定のくまざさ平の手前から水神の尾根コースです。歩いている人がほとんどいないため、わかんを履いてラッセルです。参加者13名全員わかんです。
 
 
登りだしは泉ヶ岳スキー場のゲレンデを利用させていただきました。圧雪されていて、わかんは不要です。
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岡沼を通過します。冬はど真ん中を歩けます。
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かもしかコースの登りはきついです。
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山頂が見えてきました
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泉ヶ岳山頂1172mでハイポーズ
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くまざさ平から水神の尾根を下ります。かなりの傾斜ですが下りはラクチンです。
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下りは楽しいなあ〜
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水神に到着しました。ここからは多くの踏み跡がありわかん不要です。
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天気がよく今日は地図、コンパスを一度も使わないラクチン山行でした。
 
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登山口8:00−山頂10:40−登山口12:30
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