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4月20日 月山リフト上ー月山ーネイチャーセンター メンバー:9名
月山山頂神社から鳥海山
先週はハードな鳥海山千蛇谷コースだったので今週はリフトを使ってラクチンな月山へ行こうとなりました。リフト上での時刻は9時を過ぎていたので雪は緩んでおり急登もスキーアイゼンは不要でした。
姥沢のリフト乗り場が見えてきました。姥沢小屋は昨年崩壊してありません。
580円払ってリフト上へ。春スキーのメッカです。全国各地から来ているようです。富山から来ている人もいました。剱岳や立山はもう飽きたとか。
先行者が月山山頂を目指して登っています。
私たちも登りかえしをしないようにルート取りしながら高度を上げていきます。
月山山頂が見えてきました。
月山山頂です。リフト上から1時間40分で登ってきました。ザックが軽いと足が進みますね。
山頂から牛首への大斜面を華麗に滑るお嬢様。
同じくダイナミックな滑りをするお嬢様。
姥ヶ岳へは登りかえしをしないでトラバースしながら湯殿山が見えるところまでやってきました。
石跳川までブナ林のなかを快適な滑りが楽しめます。
ネイチャーセンターに到着。車の回収までの時間大休止。
2週続けての晴れです。今日は半袖でもいいくらいの天気でした。
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山スキー 山形県
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3月16日 大井沢ー石見堂岳 メンバー:6名
雪付が悪くなった尾根を登る
久しぶりの石見堂岳です。
今日の西川町大井沢地区の天気予報は午後から本降りの雨の予報です。雨から雪に変わるかも知れないと淡い期待を抱きながら車を走らせました。西川町に7時30分ころ着いた時にはもうポツリポツリときていました。
道路沿いの雪壁は4mほどあります。スコップで階段を付けてヨッコラショ。
登り出しは急斜面です。シール登高は無理というより危険です。滑り落ちたら道路に叩きつけられるので背負って登りました。
ほどなく緩斜面です。
緩やかな尾根です。みぞれ混じりの雨がゴアのパーカーを通して下着まで濡れてきました。
景色は良いのですが雨が本降りになって来ました。もう雪に変わっても良いのにと思いながら高度を上げてきましたが・・・
限界です。もう帰ろう。
登りは簡単な尾根ですが下りは緩やかでも団子状の雪ではこの細尾根をウエーデルンなんて出来ません。
最後の下りはスキーを背負って降りました。
4mだ!。飛び降りようぜ。でも此処で怪我をしたら大変だ。お嫁に行けなくなるよ。慎重に。
道路沿いの雪壁に「つらら」が
下山途中でどしゃぶりの雨の中、雷も鳴りはじめ全員敗退に納得。
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3月9日 吉沢杢蔵山 メンバー:スキー隊11名、わかん隊4名
吉沢杢蔵山山頂直下
昨日まで北海道沖の低気圧が発達して平地でも10m/secの強い風が吹く悪天候でした。今日は無風の晴天です。絶好の山スキー日和です。しかし、この強い太陽で雪が腐ってしまわないか心配です。パウダーを期待して仙台を出発し登山口の新庄市民スキー場へ向かいました。
新庄市民スキー場です。雪はたっぷりありますがお客さんはいません。今年の営業は2月末で終わりです。スキー場を作ってみたものの豪雪地帯の新庄ではスキーをやる人は少ないのでしょうか。
スキー場から林道を登って行きます。
ぐるっと巻いて576m地点へ。雪崩斜面ですが今日の雪の状態では大丈夫です。
わかん隊も続きます。
樹林帯です。
樹林の東側は雪がついておりません。西風が強かったのでしょうか。
西側から見ると木々に吹きつけたように雪がついております。綺麗です。
樹林帯を抜けると吉沢杢蔵山の山頂が見えてきました。
吉沢杢蔵山山頂です。
シールを外してGO! この辺はパウダーです。
樹林帯の上部はまずまずの雪質です。
500m地点に来ると重いです。雪が腐って来ました。
ゲレンデにくるともう重いと言うもんじゃないです。直滑降でもブレーキがかかるほどの悪雪になってしまいました。
雪質は期待を裏切りましたが好天候にめぐまれ絶好の登山日和でした。
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3月1日〜2日 1日:白太郎山(朝日) 2日:山毛欅潰山(飯豊)
添川温泉泊 メンバー:11名
徳網山を背に白太郎山へ
昨年に続き今年も飯豊朝日の里山「白太郎山」「山毛欅潰山」を計画しました。
ここ数日、温暖な日が続き雪質は最悪です。
3月1日 白太郎山
白太郎の取り付き地点の五味沢の道路は幅広く除雪してあり助かります。通行の邪魔にならないようにいっぱい幅寄せして駐車します。雪壁をよいしょと。
登り出しは急登ですがあとはラクチンなコースです。
パウダーなら最高の斜面なんですがねえ。
カチンカチンの雪ですのでラッセルはありません。みんな好きなところを歩いています。きのこを採っている人もいます。
徳網山が見下ろせるところまで登ってきました。
白太郎山頂直下。
白太郎山山頂です。
視界が悪く祝瓶山も大朝日岳も見えません。
女性スキーヤーの滑りその①です。
その②です。
その③です。
ラッセルがなかったので早く下山しました。飯豊町の添川温泉で15時から宴会が始まりました。男性4名、女性7名です。気弱な男たちは女性7人にはかないません。 3月2日 山毛欅潰山
朝から雨です。みなさん気が進みません。行きたくないけどやることがないので行ってみるか。
岩倉集落から中津川峠方向の車道を進み昨年にもお世話になった民家の駐車場をお借りしました。
中津川峠方向へ。
気温が上がり雨が降ったので至る所で亀裂が入っており雪崩も発生しています。嫌だなあ〜。
こんなトラバースにも気を使います。
この斜面は結構厳しいです。写真を撮っているところにも亀裂がありました。
ところどころ亀裂が入っており地肌も見えているところがあります。全層雪崩が怖いです。もう帰ろう。ねえたらもう帰ろうよ。
急いで下山しました。カメラのレンズが曇ってしまいました。丁度いい感じです。みんな可愛いね。
帰ろうよと声が出た時は無理して行くと良い事はありません。来週があるもんね。
今週もあるかな。
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2月15日〜16日 柳沢小屋に泊まって白髪山、黒伏山の計画
メンバー:4人
柳沢小屋が見えて来ました。
15日〜16日は大雪になる予報です。当初8人の予定でしたが4人がキャンセルし4人になりましたが計画通り山に出かけました。仙台を6時に出発し関山峠を越えて山形県のJJスキー場まで前が見えないくらいの大雪です。
大雪は覚悟していましたが樹林帯に入れば風はたいした事がないのではと思っていましたが結構な風が吹いています。
柳沢小屋に到着。小屋は雪で埋もれています。
スキーを脱ぐと腰まで埋まってしまいます。これから小屋の掘り起こしです。
泊まりの荷物を小屋にデポして今日の目的地白髪山へ行きましょう。お〜い、何処にいるの見えないよ。
樹林帯を抜けて行くと風がますます強くなり目出帽をかぶっていても頬が痛いです。
この調子では山頂は絶望です。戻りましょう。小屋で少し早いですが宴会しましょう。小屋では薪ストーブをガンガン焚くと暖かくなってきました。それでもザックに着いた雪は朝になっても融けていませんでした。
16日の朝です。今日はJJスキー場まで戻り車に泊まり装備をデポして黒伏山に登る計画です。昨日からの雪は70〜80cmは積もっています。このところの雪の降り方から雪崩が起こりそうです。途中で弱層テストをしたところ70cmと80cmの2ヶ所に弱層がありました。極めて危険な状態です。今日は諦めて帰りましょう。
仙台に戻ろうとしたところ車のラジオニュースから関山峠付近で雪崩が発生し車が巻き込まれ崖下に流されたとか。じゃ、笹谷峠へと向かいましたがここも通行止めです。新庄から鳴子経由でやっと仙台に帰ってこれました。
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