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12月29日 細野集落ー白鷹山 メンバー:スキー隊4名 わかん隊9名
白鷹山山頂:虚空蔵菩薩
今日は月山の姥ヶ岳を計画していたが荒れそうです。山頂付近の風速は20m/secの予報です。昨日相談し、朝日連峰と蔵王の中間地点にある標高994mの白鷹山に急遽変更しました。風もそよ風程度で時より青空も顔を出す絶好のコンディションです。正解でした。
白鷹トンネルを1kmくらい長井方向に行ったところに細野集落があります。駐車場が確保できるか心配でしたが民家の横をお借り出来ました。集落の人からこんなところから白鷹山へ行けませんよと言われましたがそれが行けるんですね。
雪の量もそこそこあり下草が完全に埋まっているのでラッセルは少し楽です。
でも藪はまだ埋まってないので登りはなんとかなりますが下りが滑って降りられるか心配です。スキーは登りのラッセル要員と思えばいいか。
わかん隊9名全員元気です。余裕があります。
山頂近くになってくると雪が深くなりわかん隊ちょっと苦戦しています。
もう少しで頂上だ。ファイト、ファイト。
白鷹山山頂です。
下りは藪、そして登りかえしが何度もあり苦戦しました。写真を撮る余裕がありません。
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山スキー 山形県
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12月14日 赤倉温泉駅ー草分大明神ー大平山 おおほり温泉泊
12月15日 薬師原ー親倉見ー槍ヶ先(敗退)
メンバー:11名
今年の冬山は最上の草分大明神の安全祈願から
今年も冬山のシーズンがやって来ました。この時期に雪があるのは月山周辺か最上地区です。最上地区の1週間前は雪は全くない状態でした。しかし我々が最上の里山に行くとなると有難いことに3日前からシンシンと雪が降って積もっていました。さて降りたての雪山はどうなりますか。
11月14日(大平山)
赤倉温泉駅の駐車場をお借りして出発します。
国道47号線を横断し、JR陸羽東線を渡ったところに草分大明神があります。
かなりの急傾斜です。今日はスキーでは登れません。全員わかんです。
急登で夏はトラロープが張ってあるそうです。
雪があると苦しい〜、楽しい〜。
降りりたての雪は締まっておらずズボズボと足をとられます。
大平山で全員揃って記念撮影。雪が降ってきました。
下山は快調です。夫婦岩までくればもうすぐ下山口です。
下山しました。右、左を充分確認して線路、道路を渡りましょう。
今日はおおほり温泉泊です。
12月15日(槍ヶ先 敗退)
薬師原の除雪最終地点から出発です。この地区は民家が多数あり除雪は朝の早くからやっています。
今日はスキー隊3名、わかん隊8名です。急登の細尾根ですのでスキーを持ってきたのは6人でしたが出発前に3人に減少しました。
スキー隊3人ではちょっとラッセルが大変です。
親倉見の集落が見えて来ました。家屋は数件ありますが冬場は里に下り誰も住んでいません。除雪もされません。
槍ヶ先の登山口の鳥居をくぐって前進です。
雪は重い、深い、沈む、藪が埋まってない。ヘロヘロです。
高度を上げて行くと彼方に里が見えました。
もうだめだ。もう歩けない。とても槍ヶ先の山頂には届かない。シーズン初めの体力の限界です。
今日はこの辺でカンベンしてやる。そのうちにまた来るから待ってろよ。とここで帰りましょう。ヘロヘロ。
降りたての雪は藪が埋まっていなので大変でしたが充分楽しめました。おおほり温泉ではみんな朝に起きることが出来ないくらい飲んでしまいました。
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2013年3月20日 メンバー6名
山形県の豪雪地帯最上町の奥深く遠い遠い存在であった火打岳。鬼首の軍沢岳から見る火打岳は連なる神室の峰々の中でも一段と際立っている。今年は最上の里山から徐々に火打岳と思っていたが下見をしている内に行ってみようと言う事になり6人が集まった。10時間はかかる山なので仙台近郊の集合場所に4時に集まり出発する計画になった。当日の朝は2時30分に起床し集合場所に向かうがほとんど寝ていない。しかし気合が入っているので眠くはない。
薬師原の除雪最終地点から親倉見へ。これから登る大尺尾根が見えてくる。親倉見の小荒沢の徒渉は崩れかけであったがスノーブリッジが残っており恐る恐る向こう岸に辿り着くことができた。帰ってくる頃はもう流されてスノーブリッジは無くなっているだろう。
急な斜面を登り尾根に取り付く。
小又山が見えてきた。
反対側を振り向くと八森山も見える。
高度を上げて行くとこれから登る火打岳が見えてきた。
大尺山でスキーをデポし、ここからはアイゼンに履き替える。お茶が美味しい。
アイゼンに履き替えていよいよ火打岳への登攀だ。
いくつものアップダウンを繰り返し火打岳へ。このところの暖かさから雪庇が崩れ地肌がむき出しになっている。雪庇の裂け目がいたる所にあり慎重に進んで行く。
念願の火打岳山頂にたどり着いた。
山頂から新庄神室方行の眺めは素晴らしい。
雪庇の裂け目に落ちないように慎重に下山。
大尺山からスキーに履き替え楽しい滑りが待っているがもうクタクタだ。足はガクガク、雪は腐って、重いザックを背負っての滑りは思うように滑れない。
それでも力を振り絞って最後の滑りを楽しむ。
10時間30分の長丁場でかなり疲労はしていたが念願の山に登れて満足感一杯です。
頂上直下では私に一番最初に頂上に立ってもらおうと先頭を歩かせてくれた山仲間に感謝。
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3月16〜17日は朝日と飯豊の麓にある里山、白太郎山、山毛欅潰山に行って来ました。どちらも夏道はなく冬にしか登ることはできません。冬も登る人はあまりいないようです。特に山毛欅潰山は山名が面白いことから数年前から計画し今回白太郎山と合わせて計画し、声かけをしたところ3日で10名が集まりました。みんなマニアックな山が好きなんですね。
白太郎の登山口は小国町の北方15kmの徳網からです。
小国の山は白さが一段と際立ちます。
標高差700mを2時間で登ってしまいました。山頂から大朝日岳方向です。
祝瓶山も存在感がある山です。
大朝日岳をバックに白太郎山頂です。
陽射しが強く雪は少し腐り気味になってきました。
わかん隊は腐った雪でも平気です。
ゆっくり登山をして今日は飯豊町の温泉泊です。いつもは自炊ですが今日は二食付きの豪華な宿です。
17日も晴天です。白川ダムから更に奥に進み岩倉集落が登山口です。民家の横の林道をよじ登り未踏の山毛欅潰山に向かいます。初めて行く山はワクワクします。
意味もなく雪崩跡で記念撮影です。今日は沢に入ったらダメと言う事ですね。
飯豊の里山も白さが一段と際立っています。
雪が締まっており快調に高度を上げて行きます。
山毛欅潰山頂にあっけなく到着しました。山頂からは360度の展望です。どっしりとした貫禄の飯豊本山です。
山毛欅潰山頂でバンザイ。
飯豊本山をバックにもう一枚。
細尾根もあり、良い斜面も結構あり楽しい滑りが出来ます。
温泉に泊まり天候に恵まれ申し分ない山行でした。
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今週は秋田駒ヶ岳、乳頭山の予定でしたが土曜は大荒れの予報です。予定を変更して土曜日はおとなしく炬燵に入ってみかんを食べるという普通のじいちゃんの時間をすごしました。日曜日の天候は回復するだろうといつものメンバーと西吾妻山から若女平に行ってきました。
先週はグランデコスキー場から西吾妻山へ、今週は天元台スキー場から西吾妻山へ二週連続西吾妻山の山頂に登れました。
天元台スキー場から中大巓へ。ラッセルは浅く快調ですう。
視界は100mほどあり楽々まもなく中大巓に到着します。
中大巓から西吾妻山の手前にある梵天岩にコンパスを合わせて進みます。
梵天岩です。
西吾妻山へのルートはうねっている樹氷の合間をすり抜けるように登って行きます。
西吾妻の樹氷は蔵王と比べると小さいです。雪の量が多いのでオオシラビソがすっぽり雪に埋まっており先っぽだけが出ているので小さく見えるようです。
今週も西吾妻山の山頂に立つことが出来ました。
今日は時間に余裕がありましたので西吾妻小屋の中に入り大休止しました。
若女平への滑りです。今日はちょっとトラブルがありましたので滑降の写真を撮る暇がありませんでした。この一枚だけです。
今冬の山行は今日で23日目です。ちょっと疲れてきました。自転車に乗りたくなってきました。ニッカボッカが欲しくなりネットの通販で探してみるとあるものです。リンプロジェクトとウッディテールが良さそうです。どちらにするか迷いましたがウッディテールに決定。ポチ。
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