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羽後朝日岳敗退

4月2日  メンバー:8名

4月1日 仙台ー佐草温泉 泊
4月2日 沢内村貝沢集落ー沢尻岳ー(大荒沢岳)−(羽後朝日岳)




羽後朝日岳はロングコースのため沢内村の佐草温泉に前泊です。天気さえよければ登れるだろうと除雪最終地点の貝沢集落を6時に出発しました。




貝沢集落の除雪最終地点からこれから登る方向の和賀山塊
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緩やかな林道を歩いて北上して・・・
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小さな沢を渡り沢筋から・・・
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尾根に取り付きました。
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緩やかな斜面になり一息です。
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1091mを過ぎ沢尻岳への登りです。
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沢尻岳に到着。10時30分です。
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時間はたっぷりあります。
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大荒沢方向を見るとつい数分前までははっきり見えたのですが少しガスが出てきました。さらに数分後視界不良になり大荒れです。無理だ。帰ろう。
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1091m方向へ下山して振り返ると青空が・・・  誰かに呪われていると言う声が。今日参加できなかった○○子が呪っているに違いないと。
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雪の状態は大腐れです。モナカだね。いや、あんこだ。いや水飴だ。
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下りでヘロヘロになりながら沢を渡り登山口へ。
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祭畤山敗退

3月19日  メンバー:6名

祭畤スノーランドー祭畤山直下(敗退)



一関から栗駒山の須川温泉へ行く道の途中に祭畤山(まつるべやま)があります。山麓に祭畤スノーランドスキー場、祭畤温泉があります。スキー場から見ると簡単に登れそうな山です。夏道はありません。




祭畤スノーランドスキー場から祭畤山。簡単に登れそうです。しかしよく見ると至る所に雪崩の跡が・・・
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一旦下り小さな沢を渡り尾根に取り付きました。
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快適な尾根です。
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いい天気です。快調に登って行きます。しかしですね。頂上直下の尾根の手前で嫌な感じです。偵察に行ってきます。
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40度ほどの斜面をスコップをピッケル代わりにして登って行くと・・・
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真上に亀裂が入っております。少し踏み込むとブロック雪崩が・・・   下からまだ死にたくないと。撤退です。
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下山します。あと15m登れば山頂直下の安全な尾根に取り付けたのですがね。
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スタコラサッサと・・・
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全員無事に下山してきました。
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気温が上がり亀裂が入り全層雪崩の危険性があったので撤退やむなしです。



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1月28日〜29日   メンバー:11名

28日 区界ウォーキングセンターー兜明神嶽ー兜山荘ー岩神山ー区界ウォーキングセンター
    田瀬湖ロッジ泊

29日 駒ヶ岳登山口ー駒ヶ岳の手前



28日

盛岡より東へ行くと雪が少なくなります。雪があるかなと不安ですが区界ウォーキングセンターに到着。兜明神嶽のスキー場跡はススキが茂り雪積は30cmほどありなんとか滑れそうです。

区界ウォーキングセンター前で出発準備です。
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ススキの合間を潜って兜明神嶽へ。
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40分ほどで兜山荘に到着。小屋に入るとまったりするので兜明神嶽へ向かいます。
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岩場までスキーで行けますが此処から山頂まで少しの距離ですが岩場の登りです。
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兼用靴は滑ります。慎重に山頂へ。
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降りてきました。余裕のポーズ。
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岩神山へ向かいます。登山道を外れると藪が埋まって無いので下りの滑りは苦労しそうです。
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岩神山の岩場に登り・・・
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隣りの山頂へ。
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ちょっと苦労しながらススキの合間をぬってなんとか滑れました。
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兜山荘に泊まる予定でしたが高校生の先客が大勢で泊まるとの事で遠慮して田瀬湖畔のロッジへ向かいました。
車が横付け出来るのでお酒をどっさり買い込み宴会の始まりです。話題は豊富で新人さんはびっくりしたかも。



29日

29日は当初、兜明神嶽むかいの桐ノ木沢山の予定でしたが雪が少ないので西へ向かい夏油の駒ヶ岳になりました。二日酔いで1名ダウンです。残りの10名も二日酔い気味です。山頂まで行けますか

登山口手前の牧場まで除雪してます。右手に駒ヶ岳、左手に経塚山が見えます。遠いな〜。
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林道を1時間30分歩いて・・・
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駒形神社鳥居の登山口に到着。
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ブナの2次林です。登って行きます。
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12時になったところで雪庇になった尾根に到着。山頂まであと1時間ほど必要です。今日は此処までですね。
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体調不十分でも滑りになると体調充分です。
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スイスイと滑って登山口へ。
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八幡平へスキーツアー

3月12日〜13日  メンバー:15名

12日 御在所ー恵比須森ー黒谷地ー源太森ー稜雲荘 泊
13日 稜雲荘ー八幡平山頂ー見返峠ー稜雲荘ー黒谷地ー茶臼岳ー御在所



12日

源太森から稜雲荘へ
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久々の八幡平スキーツアーです。参加者15名の大所帯です。今週も微風の快晴です。八幡平の景色が楽しみです。




御在所の駐車場は満杯です。
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スキー場跡を登り恵比須森へ
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雪は硬くラッセルはありません。
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恵比須森に到着。茶臼岳が前方に見えます。
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茶臼岳方行へ
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途中から茶臼岳はショートカットし黒谷地へ。
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黒谷地です。150m登って源太森へ。
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源太森です。重いザックを背負っての登りは結構きついです。
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源太森から八幡平山頂方行の眺めは絶景です。
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282番の標識を通過し・・・
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八幡沼を左手に眺めながら進むと・・・
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稜雲荘に到着しました。今日は此処までです。薪ストーブに火を入れて貸切でしたので夜遅くまで盛り上がりました。話題は真面目な話とHな話です。
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13日

ヘッテンを点け夜明け前に稜雲荘を出発し八幡平山頂へ。
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ご来光を見ようと夜明け前に稜雲荘を出発しました。3月とはいえ指の先が痛くなるほどの寒さです。



稜雲荘から少し登り・・・
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平らなところを進むと・・・
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八幡平山頂です。ご来光までもう少し時間がありますがもう明るくなってきました。
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お日様が上がってきました。
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お日様がだんだん上がってきました。デジカメで写真を撮るには限界です。
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ご来光を見た後は見返峠へ。
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ガマ沼です。
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八幡沼です。
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見返峠から畚岳。
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畚岳をバックに集合写真。
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稜雲荘に戻りザックを背負って源太森、黒谷地を通過し茶臼山荘へやってきました。
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茶臼山荘前から茶臼岳、岩手山。
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茶臼岳に登り八幡平山頂方行です。
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茶臼山荘へは入らず休憩して恵比須森から・・・
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シールを外して滑降です。
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今日のメンバーは上級者が揃いました。
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急斜面を見ると我慢できないTYU君が先頭をきって滑って行きます。
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みんなも滑ってきました。
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御在所に到着しました。お疲れ様でした。
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1月30日〜31日  メンバー:9名

30日
ウオーキングセンターー兜明神嶽ー岩神山ー兜山荘  兜山荘泊

31日
兜山荘ーウオーキングセンターー桐ノ木沢山



夜明け前の兜山荘
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ブログ仲間「タラさん」のブログを参考に昨年訪れいい山だったので今年も訪れました。今年は岩手県も雪が少なく例年より1mほど少なく感じます。





30日

区界高原ウオーキングセンター駐車場から出発します。
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隣りに岩手県NO.の車があったので兜明神嶽に登る人ならひょっとして「タラさん」がいらっしゃるかもと声をかけてみると知り合いとの事。あす桐ノ木沢山へ登るよと。私達もあすは桐ノ木沢山です。
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スキー場跡を登って行きます。雪が少なく萱が顔を出しています。
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40分ほどで今夜のお宿兜山荘に到着。泊まり荷物をデポして兜明神嶽へ。
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スキー靴では登り辛く山頂直下は少し緊張します。
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         山頂は狭く接写でパチリ。縮小してペタン。
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下りは登りよりきびし〜い。
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全員無事下山し岩神山へ。
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岩神山の岩場山頂に到着。
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下りは雪が少なくブッシュが出ており厳しい滑りです。
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小屋に到着し夕食の準備です。まずは雪を溶かして水作りからです。トン汁を美味しくいただき・・・
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私のデザートは「あずきあんみつ」です。ウメェ〜。
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夜が更けて来ました。おやすみ。
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  − − − − − − − − − − − − − − − − − −




31日

兜山荘を夜明け前に出発し薄暗い兜明神嶽のスキー場跡のゲレンデを滑りウオーキングセンターへ。
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林道除雪最終地点が桐ノ木沢山の登山口です。
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1時間ほど登ったところで「タラさん」が追いついて来ました。ブログではいつもお世話になっていますがお会いするのは初めてです。
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桐ノ木沢山山頂です。
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ブッシュがいっぱい出ておりますがいい雪なので快適に滑れます。いい斜面です。でももっと雪がほしいなあ〜。
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岩手県はいい山、いい小屋がいっぱいありますね。



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