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2月5日 潟沼ー胡桃ヶ岳 メンバー:5名
胡桃ヶ岳山頂
今日は大荒れです。集合場所で中止するか行くか協議しました。行くだけ行ってみようという事になりました。鳴子あたりに来ると吹雪で車のワイパーが凍り前が見えません。それでも何とか潟沼の手前の駐車地点までたどり着くことができました。ここでも車の中でどうする。行くの。行くだけ行ってみましょう。
潟沼への道路は一般車両通行止めになっています。1kmほど手前から歩く事になりました。ゲートをよけて行けない事は無いのですが雪が降り積もり車が身動き出来ない状態になりそうです。
鳴子温泉の湯元が潟沼にあり点検車が通行するので除雪はされています。
潟沼に到着。湖面は凍っていますがよく見えません。温泉の硫黄の臭いがします。
胡桃ヶ岳は夏道があります。登山口です。
しかし、もう夏道は解りません。高いところへ登って行くと頂上に到着するでしょう。
頂上に到着。尾ヶ岳に行く予定でしたがこの天候では難行苦行が待っています。
帰ろう。
下りは早いです。もう登山口に到着しました。
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鳴子サンハイツーYM子の生家
YM子の生家です。
潟沼から駐車地点に戻るとYM子から私の別荘に行こうかと言う提案がありました。YM子は鳴子生まれです。しかもほとんど限界集落と聞いています。じゃ、まだ早いから行ってみようか。
誘導され除雪最終地点の鳴子サンハイツ前から歩く事になりました。別荘まで車で横付け出来ると思ったのですが・・・。
除雪最終地点です。ここから何処へ行くの。
わかんを履いた方が歩き易いよと言われました。えっ。
YM子に誘導され杉林の中へ。
そして雪が積もった畑らしいところを進みます。
そして更に奥へ、奥へ。いったい何処につれて行くの。
YM子の別荘です。昔、この横に生家があったのですが今は無くなり物置だった所を手直しして別荘と呼んでいるようです。何がバンザイだ。
殺風景な部屋です。粗末な食事です。でも話題はゆたかです。2時間もおしゃべりタイムです。
殺風景な部屋から眺める風景は絶景です。
夜が更けない間に帰ろうか。
いい別荘に案内して頂きました。
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里山
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1月29日 高山地区ー難波森 (大和町) メンバー:5名
藪漕ぎも楽しい
週末はこのところ荒れますが週の半ばは好天気です。今日も風は少し強いですが青空が広がっています。先週登った蘭山の隣の難波森に出かけました。今日はお茶の時間をたっぷり取った計画です。里山はのんびり、ゆっくり楽しめます。
赤崩山を背に出発です。
雪があまり積もってないので藪がまだ埋まっていません。ちょっと歩きづらいです。
尾根に上がると藪が薄くなりました。赤崩山が綺麗に見えます。
また藪になりました。でも雪が硬くなっており歩き易くなってきました。
ここを登りきれば山頂です。
難波森山頂です。
山頂から少し南へ行くと長倉山が見えて来ました。
下りは西方向の尾根から溜め池の方行に降りて行く事にしました。下り出しは急坂の藪ですがすぐに心地よい尾根になりました。
灌木帯の下りです。雪も締まっておりいい尾根です。
蘭山スキー場跡です。リフトは無かったようです。ロープ搭の跡がありました。ここまで車が入れるので山スキーの練習するのにいいかも知れません。蘭山にも登れます。
溜め池のほとりにツエルトを張ってお茶タイムです。ツエルトの中でガスを焚くと暖かいです。1時間ゆっくりしました。
今日で宮城の里山4回目です。登れそうな宮城の里山を数えてみると200山はありそうです。
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高山地区ー蘭山 メンバー:現役1名、年金組6名
北西のコルまでもう一息
今日は里山のベテランさん達と里山の中でもメジャーな蘭山へ出かけました。宮城県北部の大和町にはメジャーな里山がいくつかあります。高倉山、赤崩山、長倉山
そして蘭山です。いずれも藪山で雪の積もった時がベストシーズンです。今日も思ったより雪があり藪が埋まっていましたので歩き易かったです。林道歩きをスキーを使った人が二人、登山靴が4人、そして私は長靴です。
遠くの方に大和町の山がいくつか見えます。一番奥に見えるのは高倉山かな?
スキーデポ地点です。ここから藪の急登が始まります。
藪の向こうに蘭山北峰が見えます。スキーで登れない事はなさそうですが降りて来るのは大変そうです。スキー組もわかんに履き替えるのが正解でしょうね。
結構な急斜面です。
蘭山北峰です。
北峰から本峰にかけていい尾根です。
登り下りを繰り返し本峰へ
本峰に到着。12時前です。ちょっと下ったところでゆっくり休憩しました。
では、下山開始です。
北峰の下り斜面から北泉ヶ岳、泉ヶ岳です。
林道の左側に見えるのは赤崩山です。まもなく車の停めてあるところです。
里山を始めると呆けるよと言われましたがイヤイヤどうして頭の体操、心の癒し、
体力の増強などいいことばかりです。決して呆ける事はありません。 |
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1月16日 高野原林道ー小屋森山ーめもり山ー日向山 メンバー:5名
日向山の南側を流れる小さな沢
今日は欲張って三つの山を登ります。ご近所の里山ですので朝がゆっくりしているのがいいです。地図で見ているとかなりの急斜面あり、沢もあります。こんな時は鋲付きの長靴が威力を発揮するだろうと、実は昨日鋲付きの長靴を買ったばかりで今日はお試し山行です。
小屋森山方向の林道入口です。車は入れないようにゲートがあります。
このあたりから入りますか。
きつい登りです。このあたりは40度の斜面です。枝につかまりながら必死です。
小屋森山の山頂に到着。
下りはいい斜面です。
めもり山方向のコルへ下って行きます。
コルに付きました。地図で方向を確認。
めもり山山頂です。100m足らずの登りですのですぐに着きました。
めもり山を下り日向山との間を流れる沢です。地図には水線はありませんがこの付近は小さな沢が入り組んでいます。
日向山へは杉林の急登です。
山頂付近は結構雪が積もっています。
日向山山頂です。
林道で一休み。日向山西側の林道から高野原林道方向の林道の分岐が解りずらいです。ちょっと手こずりました。ここまで来れば車の停めてあるところまでもう少しです。
昨日購入した鋲付き長靴です。
よく解るように購入したての写真を。
実はこの長靴はまぼろしの長靴と言われているものです。「ミツウマの岩礁80」です。お値段もそれなりします。
今日の履き心地は・・・
普段履いている靴より少し大きめにしましたが普段履いているサイズの方が良さそうです。長靴の中で足が少しずれてしまいました。何せ40度の急斜面ですから仕方ないところです。
グリップはすごくいいです。雪面、泥面、沢などすべてしっかりとくいついてくれます。
片足700gと軽いのも疲れないのでいいです。
耐久性も評判に寄るとホームセンター等で売っているものと比べて10倍ほど長持ちするそうです。お値段は6〜7倍するのでこれからどのくらい持ちますかね。
里山は奥が深いですね。
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1月7日 堂所集落ー堂庭山 メンバー:5人
鷲尾大権現参道
里山はいろいろ調べてみると面白そうです。地図を見ていると山の名はあるが登山道がない山がたくさんあります。初冬から春にかけてなら何処でも歩けそうです。
あまり歩かれていない里山はそんなに簡単ではなさそうです。週末はちょっとハードな山へ。週の半ばに里山に行こうと5人があつまりました。先ずは近場の堂庭山へ。
堂所集落の集会所に車を停めさせて頂き民家の庭先を横切り登山道へ。
鷲尾大権現の鳥居をくぐって参道へ。
ゆっくりゆっくり歩きましょう。早く歩くとすぐに頂上についてしまいます。
杉木立のいい道です。
ゆっくりゆっくり歩いてもすぐに山頂直下の鷲尾大権現についてしまいました。
鷲尾大権現です。
鷲尾大権現のすぐ側の史跡「堂庭廃寺宝塔跡」です。
少し登れば山頂です。
堂庭山山頂です。
山頂から北西の尾根伝いに歩けそうなところを探しながら下山します。
少し登りかえしがあります。地図は正確ですね。
ここからは笹藪です。
まあ、なんとか歩けるね。
ちょっと前が見えないくらいの藪になりましたがなんとか歩けます。
おっとと、熊の寝床のようです。温くみは、匂いは・・・この辺に熊がいるのでは。
笹藪が薄くなったところを下りていく「ゴウォ〜」という叫びが聞こえました。熊です。きっと。でも姿は見えません。ホイッスルをピ〜ピ〜吹きながら急いで下山しましょう。
最後の藪を掻き分けて車道にでました。
宮床ダム周りの林道をダム管理所へ。
宮床ダムです。
ダムの日当たりがいいところでお昼ご飯を頂き、おしゃべりをして解散しました。
里山の地図読みは結構難しく面白いです。
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