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夏は自転車で峠、冬は山スキー
東北のサイクリング、山スキー、里山

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10月8日  薬師原登山口ー八森山    メンバー:3名
 
 
 
 
八森山山頂でゆっくり、のんびり50分の休憩
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八森山から槍ヶ先を周回する予定でしたが八森山の山頂で休憩していると心地よい陽射しにうっとりして動く気になりません。こんな時はお気楽山行にしましょう。
槍ヶ先はパスして登って来た道を戻ることにしました。
 
 
 
 
刀場川沿いの林道を少し入ったところに駐車して出発しました。
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周回予定の槍ヶ先が見えます。
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親倉見方行の里は雲海の下です。
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高度900mあたりにくると少し色づいてきました。あと一週間ですね。
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9合目に到着。
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山頂まであと少し。
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山頂に到着。
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紅葉には少し早かったです。
 
 
薬師原登山口8:00−八森山山頂10:30(11:20)−
薬師原登山口13:30
 

荒沢湿原と薬莱山

10月1日  メンバー:3名
 
荒沢湿原自然観ー荒沢湿原散策ーーー薬莱山南コースー山頂ー表コース
 
 
 
荒沢湿原田谷地沼
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先日自転車で通りかかった荒沢湿原の散策に里山わくわく探検隊のメンバーにお付き合いして頂きました。荒沢湿原自然館の管理人さんとしばし雑談。今の季節は見どころが無いよと。薬莱山にでも登ったらと。南コースは人が入ってないので面白いよとアドバイスを頂きました。
 
 
 
荒沢湿原自然館へ 
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管理人さんと雑談後湿原の散策へ。この時期は訪れる人はほとんどいないようで
荒れています。 
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上田谷地の方から田谷地沼 の方行への道は通行止めのところや迂回路は荒れておりました。水芭蕉の時期がベストシーズンとは解っていましたが誰もいないこの時期も良いかなと期待していたんですが管理人さんの言う通り何にもありません。
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   ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
 
 
薬莱山に登る事にしました。南コースの林道入口です。
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林道を1kmほど西へ行ったところに登山口がありました。 
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 登り出しは藪です。国土地理院の地図には登山道が明記されていません。歩く人は少ないんだなあ。
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樹林帯に入ると明確な道になりました。 
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 山頂近くも藪です。踏み跡がしっかりあり迷う事はありません。
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表コースの合流点に到着。林道まで1000mの方行ですが藪になっており登山道は見えません。 
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薬莱山の山頂です。丁度12時です。
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今日の収穫「あけび」です。どうして食べるの解りません。教えてもらいました。
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材料
あけび1個、味噌小さじ1杯、砂糖少々、みりん少々、醤油少々、ひき肉20g
 
料理方法
味噌、砂糖、みりん、醤油でタレを作る。
あけびをスライス状にする。
フライパンに油を引く
あけびを痛めるーひき肉を炒めるータレを入れて炒めて完了。
 
試食
ちょっと苦いですが大人の味ですね。
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今日の収穫はあけびでした。私、料理は得意です。 
 
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今週も刈田峠です

9月10日  メンバー:4名
 
刈田峠駐車場ー金吹沢ー澄川源頭(引き返す)−峠ノ沢ー刈田峠ー刈田峠避難小屋
 
 
 
澄川源頭
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先週は自転車で山形から蔵王エコーライン刈田峠を越えて宮城へ、今週は沢登りで刈田峠です。
当初の計画は刈田峠駐車場から澄川源頭を遡行して芝草平ー屏風岳ー杉ヶ峰の計画でしたが沢装備が不十分なため澄川源頭を途中で引き返す事になりました。お陰で峠ノ沢を遡行して二週連続の刈田峠になりました。
 
 
 
 
刈田峠駐車場から股窪方面の登山道を下って行きます。登山道は熊笹で覆われているところが多いです。
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金吹沢から入渓しました。ほとんど涸れ沢です。
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澄川から澄川源頭へ。沢装備が不十分なため倍の時間を要したため芝草平へ抜けるのを諦めて引き返す事にしました。不十分な沢装備とは何かって。沢靴です。
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峠ノ沢を遡行して刈田峠へ抜ける事にしました。
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細い沢なので難しいところはありませんが何処まで水があるか・・・藪漕ぎを覚悟して進みます。
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涸れ沢になり藪が濃くなりました。
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登山道へ出る100m手前から激藪になり30m手前では烈藪です。体当たりをしながら前進。
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登山道へ出て、ホッ。刈田峠です。ドンピシャ。
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刈田峠避難小屋に立ち寄りました。
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小屋で50分の大休止です。
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刈田峰神社が見えてきました。まもなくエコーラインの刈田峠駐車場です。
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峠ノ沢は沢登りでなく激藪、烈藪漕ぎです。よい子は行かないように。悪い子は面白かったと言っております。
 
 
 
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9月3日 メンバー:4名
  
 鳴子ー尿前の関ー中山平温泉駅ー甘酒地蔵尊ー封人の家ー堺田分水嶺ー堺田駅
 
 
 
出羽街道中山越
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わくわく探検隊1ヵ月振りに集合してのお出かけです。沢でも藪でもありません。
旧街道の散策です。面白いところはないかと地図を眺めていると鳴子の西側に「出羽仙台街道中山越」という文字が目にとまりました。調べてみると面白そうな旧街道歩きが出来そうです。
 
 
 
 
鳴子温泉駅近くの駐車場に車を停めて出発しました。
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国道47号から外れて奥の細道散策の始まりです。
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尿前の関です。
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山道に入ります。
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尿前坂を登って小深沢へ
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広葉樹の街道から
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杉林の街道へ。
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一山越えて大深沢です。
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国道を少し歩き中山平温泉駅で10時のおやつ時間です。
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再び旧街道へ入りました。前を見て歩いて頂戴。決して振り返らないでと言ったのに。
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甘酒地蔵です。義経さまと弁慶さまが平泉に向かう途中このあたりで野宿したとか。
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いい所に東屋がありました。腰をおろしてランチタイムしましょう。
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封人の家です。 
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 囲炉裏があります。いい感じです。
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座敷の向こうに馬小屋が見えます。芭蕉さまの有名な句があります。「蚤虱馬の尿する枕もと」
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堺田の分水嶺です。山ではなく平地の分水嶺はめずらしいでしょうね。向こうの小川側から流れてくる小川が右に行けば太平洋に。左に行けば日本海に。
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堺田駅からJRで車の停めてある鳴子温泉駅へ。乗り遅れると次の電車は3時間後です。
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いい街道でした。少しのアップダウンがあり歩行距離12kmほどです。
 
 
 
 
8月5日  泉ヶ岳登山口ーヒザ川遡行ー熊笹平ー泉ヶ岳  メンバー:5名
 
 
暑い日は水遊びしましょう。
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今日は地元のお山、泉ヶ岳です。ただ夏道を登るのは面白くないのでヒザ川を遡行して熊笹平まで藪漕ぎをして泉ヶ岳に登る計画です。水遊びをしながら涼を求めての山行ですが今日の暑さは熱中症寸前です。
 
 
 
 
水神コースから黒鼻への分岐を進みヒザ川に入渓しました。
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今日の沢は川原歩きでしょうね。 
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50cmの滝です。短足の私でも一跨ぎで越えられます。 
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よっこらしょと。 
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約1名滝壺で遊んでいます。暑いもんね。 
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腰まで浸かってのヘツリもあります。 
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 2mほどの落差ですが手掛りがないので苦戦しています。
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ひと休みしましょう。 
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腰から登り口は首まで浸かってなかなか手強いところです。 
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涼しい、気持ちいい。 
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単調な沢なので少しでも難しそうなところを選んで登り 2時間30分かけて水神に到着。
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水神上部も少しの間は水量がありましたが・・・ 
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すぐに涸れ沢になりました。
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涸れ沢から20分くらいの藪漕ぎをして熊笹平の登山道へ出てきました。泉ヶ岳へ向かいます。 
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泉ヶ岳山頂です。沢を登って来ると同じ山頂でもいつもの夏道山行とはちょっと気分がちがいます。 
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簡単な沢でも難しいところを選んで歩くと結構楽しめます。泉ヶ岳登山のお奨めコースです。
 
 
 
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