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夏は自転車で峠、冬は山スキー
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宮城の里山 相の峰

6月4日  姉滝ー家形山ー相の峰   メンバー:4名
 
 
 
二口沢をジャンプ
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今日は来年に計画している相の峰から風の堂山ー仙台神室ー山形神室の周回コースの下見です。相の峰までの所要時間、藪の状況を下見して来年に備えようという計画です。しかし相の峰までも藪が濃く苦戦しました。来年は雪が残っている4月上旬〜中旬がベストシーズンですかね。厳冬期は細尾根、急斜面があり難しそうです。
 
 
 
 
二口沢を徒渉して尾根に取り付きます。
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718峰付近を通過中。道は明確な踏み跡があります。
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所どころ倒木がありますが木登りはまかしなさい。
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家形山です。三方倉山方向の踏み跡は不明瞭です。
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1000m付近までは鳴虫沢を登って下山に使う尾根なので結構人が入っており明確な踏み跡がありました。しかし1000mを過ぎると踏み跡もほとんどない藪です。
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相の峰山頂付近に少し雪が残っておりました。
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相の峰の三角点はなかなか見つかりません。苔に隠れていました。この分だと此処までの藪の濃さと合わせて数年山頂に来た人がいないのでしょうか。
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苔を取り除いて三角点にタッチ。
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下りは尾根を外さないように慎重に下りました。ところどころ赤布を付けたので心強いです。
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家形山から姉滝までの明確な道です。
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718m手前の細尾根で大休止。右手に三方倉山。
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左手に磐司岩(日陰磐司岩の裏側)です。天気が良ければもっといい眺めなんですがね。
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二口沢に到着。
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相の峰の山頂まで明確な踏み跡があると思っていたのですがほとんど人が入っていないようです。苦戦しました。
 
 
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浦戸諸島へハイキング

5月28日  塩釜ー桂島ー野々島ー寒風沢島  メンバー:5名
 
 
青い海、青い空の野々島「宇内浜」
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このところ藪漕ぎが続いたのでソフトなところへ行きたいなあ〜。昨年自転車でポタリングした浦戸諸島はほんわかハイキングが出来るよ。いいね、ナイスだね。行こう。
 
 
 
 
塩釜桟橋から塩釜市営汽船に乗って桂島へ。
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最初に訪れた所は松崎神社です。
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お賽銭は少し、お願い事は一杯。
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二度森展望台からの眺めです。
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崖崩れで危ない所があります。気を付けて歩きましょう。
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桂島海水浴場です。お土産はこの浜に落ちている貝殻を拾っていこう。
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石浜神社です。
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此処でもお賽銭は少なめに、お願い事は一杯しましょう。
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雨降石です。
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遊歩道をトントンと下って・・・
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白石廣造邸跡です。明治時代にこの地で活躍された人です。環境庁が管理しています。
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丁度お昼です。海岸で潮風を浴びながらランチタイム。
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石浜漁港から野々島への渡し船です。携帯で呼べばすぐに来てくれます。無料と言うのがいいですね。
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野々島漁港に到着。
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熊野神社への参道です。
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お賽銭が無くなりました。お願い事は遠慮して少しだけ。
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夜泣き地蔵。
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今度は寒風沢島への渡し船です。ここも携帯で呼べばすぐに来てくれます。無料です。
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定員6名の小さな舟です。
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船の時間が迫っております。寒風沢島は六地蔵を見学していそいそと寒風沢漁港へ。
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浦戸諸島を後にして塩釜桟橋へ。
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本日のウォーキングカウントは15,000歩です。仙台近郊で船旅とハイキングが手軽に出来るところです。
 
 
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宮城の里山・奥新川岳

5月20日  奥新川駅ー奥新川岳    メンバー:4名
 
 
奥新川岳へ最後の藪漕ぎ
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奥新川岳は里山と言えどかなりハードルの高い山です。数年前までは宍戸沢林道から面白山林道を車で行けるところまで行って容易に登ることができました。しかし今は宍戸沢林道を少し進んだ所に車止めのゲートがあり8kmの林道歩きが必要です。奥新川駅方向からは廃道になっておりかなり厳しそうです。少し藪がうるさくなってきましたが行けるところまで行ってみましょう。
 
 
 
 
 
先ずは仙山線の鉄橋をくぐって進みます。
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奥新川神社を更に奥へ進みます。
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神社から300mほど進んだ所で線路を渡ります。地図ではこのあたりですが道がなかなか見つかりません。
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沢沿いの堰堤の左岸側に道がありました。
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明確とは言えませんが道があります。地図通りです。まだ廃道になっていません。
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ジグザクに高度をあげて行きます。
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二股があり尾根に登って行く方の右の道を選びました。(尾根が左手に見えてきたころに尾根に上がった方が登り易いです。下山時に使ったところ)
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更に進んで行くと尾根から外れ西側に道がついています。
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ちょっと不安のまま進んで行くと道が崩落しており前進は無理です。
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左手の尾根に這い上がる事にしました。藪は濃くありません。
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778mピークから西方の尾根は踏み跡があります。
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踏み跡を忠実に進んで行くと面白山林道に出ました。カーブミラーがあります。
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林道から15分の藪漕ぎで山頂に到着しました。お昼ご飯中です。
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山頂から西方に大東岳、南面白山が見えます。
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南方に見えるのは高倉山ですかね。
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下山開始です。面白山林道から微かな踏み跡をたどって778mピークまで。
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778mピークからは尾根伝いにまっすぐ下れば登山道にぶつかります。
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山頂からは一気に下山し仙山線に到着しました。線路を渡って林道に下りるとまもなく奥新川駅です。
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今日は何時も一緒の男性がお伊勢巡りで不参加となり男性1人に女性3人です。まあ、熟女ではなくみなさん激女ですね。すごいは口も体力もたいしたもんです。
 
 
 
 
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5月14日 
R48号山形県側旧関山街道入口ー関山山頂ー嶺渡  メンバー:5人
 
 
 
旧関山トンネル・山形県側
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先月、旧関山街道の宮城県側を訪れ山形県側も行きたいねと言うことになり実施の運びとなりました。今回も旧関山トンネルから尾根に取り付いて関山山頂から嶺渡をして下山するという計画です。5月の中旬になると藪がうるさくなってきていますがなんとかなるでしょう。
 
 
 
 
山形県側の旧関山街道は車停めがありません。
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おばさんは山菜をゲット。おじさんは地図をみながら現在地を確認。
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トンネル近くなると少し雪が残っています。
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旧関山トンネルに到着。山形県側は木枠でやさしく囲っています。
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トンネルの中は・・・ こんな感じです。
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何処から登りますか。少し戻ったところの尾根がいいかも。でもこんな藪です。
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かなり濃い藪です。
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稜線近くなると藪は薄くなり歩き易くなりました。
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関山山頂で少し早いランチタイムです。
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先月訪れた時にも確か木に登ったような記憶があります。まあ、いいか。
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下山は嶺渡を。地図には登山道が記載されていませんがよく整備された立派な登山道があります。
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新緑がまぶしいです。
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新道が見えてきました。
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嶺渡ルートは宮城県側も山形県側もよく手入れされており快適に歩けました。旧関山トンネル付近から関山峠への藪漕ぎは宮城県側、山形県側もお好みで楽しめますね。
 
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村山葉山

5月2日  畑集落ー村山葉山  メンバー:5人
 
 
 
ガスの中山頂へ
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ゴールデンウィークの中日ですが里山仲間よりまだ雪が残っているところへ行きませんかと声がかかりました。この時期雪がまだ残っているところは里山ではもう思いつきません。残雪期しばらく行ってなかった村山葉山はどうかと・・・  即決定しました。 5月に入ったので尾根筋は登山道が現れて簡単に登れると思ったのですが雪が多くしかも山頂付近は亀裂が入っており苦戦しました。念の為持って行ったアイゼンが役にたちました。
  
 
 
 
畑集落は冬季になると村人は里に下り誰も住んでいませんので除雪は4月に入ってからになります。5月に入ったのに登山口から雪がありました。
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天気予報は曇り時々晴れですが今にも雨が降り出しそうな天気です。
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あまり意味がありませんが振り返りましたのでパチリ。
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ここが今日の核心部です。夏道のある尾根筋は雪の状態が不安定なのでトラバースすることにしました。30度くらいある斜面を300mほどのトラバース。アイゼンを持っていって大正解でした。
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こんな亀裂。雪の上は歩き易いよ。でも崩れたら終わりだよ。こんな時は藪漕ぎですね。
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藪漕ぎをして雪の上に出ました。ここも慎重に、踏み外すとドボンだよ。
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苦戦した分、感激の山頂です。
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それでは下りに掛りましょう。
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雪が繋がっていれば何てことないんですがね。
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まだ視界がよくありません。
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1000m付近になると晴れ間が見えてきました。今日はこんな天気だと思っていたのですが・・・   ここまで来れば悪天候もまた楽しいてっか。
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登りでは気づかなかったのですがなかなか迫力のある雪庇です。
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下りは沢を。
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畑集落に到着です。
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この時期は雪の状態が悪く先週に続き今週も苦戦しました。でもその苦戦が楽しいんですね。
 
 
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